tahitian chestnut
タヒチアン・チェストナッツ/マペ
Inocarpus fagiferus
マメ科タイヘイヨウクルミ属タイヘイヨウクルミ
【ifi】
TONGA、SAMOA
【mape】
TAHITI
【ivi】
FIJI
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樹高15mあるいはそれ以上で、太い幹を盤根で支える。葉は互生し、葉身は長さ30cmほどの長円形。花は、長さ6〜10mmの白く細い5枚の花弁を持つ。果実は、直径10cmほどの卵形の堅いサヤの中に、食用となる大きな種子を持つ。
マレー半島からマルキーズ諸島まで、主にプランテーションで栽培されるが、河の近くやマングローブの最後部の湿地帯には自生する。
■利用法■
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熟して落下したものを集めて、そのまま焼くか、種子をサヤから取り出して煮て食べる。 |