(Waya Sewa Is. FIJI 1996)
■カノコバト
(ハト目ハト科)
学名: Streptopelia chinensis
英名: Spotted-Necked dove
フィジー名: kukuru

ホテルの庭などでよく見かける小型のハトです。原産はアジア南部。19世紀中ごろから太平洋地域への移入が始まり、現在ではカリフォルニアでも見られるそうです。害虫駆除とか、食用とか、鳥を連れてくるには何らかの理由がありそうですが、カノコバトが何の目的で連れてこられ、こんなにも分布を広げているのかは謎です。
ちなみにハワイイでは、19世紀半ばから約130種の鳥が世界中から連れてこられ、現在約50種が野生化しているそうです。


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