琴欧州惜しかったな〜!
知らない人には何の話か判りませんよね(^^;)。
今相撲界に琴欧州と言うブルガリア出身の相撲取りがいるんです。
デビュー当時からメキメキと力を付けていたので、個人的にも応援してた力士なんですけど、今場所は特に今までよりも体がガッシリとしてきてたので「お?これは良いところ行くかな?」と思ってたのですが、その見込み通り開幕から11連勝!
誰もが「優勝か?」と期待してたのですが、12日目の対朝青龍戦、13日の対稀勢の里戦で手痛い敗北、結局千秋楽で再び朝青龍に負けてしまって優勝を逃してしまったんです。
いやあ、負けた瞬間は本当にガッカリでした _| ̄|○ 。
ここでも度々言ってますが、私は朝青龍が大ッキライです。
でも現役力士で私のキライな朝青龍に勝てそうな力士って琴欧州位しかいないんですよねぇ。
大関を含めあれだけの力士がいるのに、たった一人ですよ!
今の相撲界で最も問題なのは、朝青龍が強いんじゃなくて他の力士が弱すぎる事と成績上位にいる半数以上が外国人力士だって事でしょう。
まあ、今の日本に外国人力士ほどのハングリー精神と根性を持っているような若者なんて、なかなかいませんけどね…。
ところで、現在精神的にちょっとテンパッてます(--;)
実は今度の日曜日、仕事がらみのある試験を受けなきゃならないんで、その事が気になってしまって他の事が手に付かないんですよ。
元々が気が小さいので、一つの事が気になると他が手に付かなくなってしまうんです。
かと言って、追いつめられないとなかなか勉強しないんですけどね(^^;)。
そんな私の性格を、昔ある知り合いに「力の出し惜しみ」と諭された事がありますが(--;)。
ま、試験自体は正直落ちても困る類の物ではないんですが、今年の夏の間、仕事を途中で切り上げてこの試験を受ける為の講習に行ったりと色々家族に協力してもらっているので、その恩に報いる為にもやっぱり一発合格したいじゃありませんか。
それに試験に落ちるってのは、個人的にもやっぱり良い気分じゃありませんからね(^^)。
昨日は中秋の名月でしたが、皆さんは月をご覧になりましたか?
私の方はと言えば、今年は雲一つ無い夜空だったので見事なまん丸お月さんを拝むことが出来ました。
個人的には、月は地表近くに出ている時が大きく見えて一番キレイと思ってます。
月の大きさ自体は当然変わるわけないんですが、空気の濃度の関係で地表近くの時は大気がレンズの役目を果たして天頂部分にある時よりも大きく見えるだけなんですけど、やっぱり大きく見えた方が神秘的な感じがしますしね(^^)。
いやあ、せっかくだから日曜日にあった選挙ネタでも書こうかな?と思ったのですが、あまりにも自民党が圧勝過ぎてぜ〜んぜん面白くなかったので、結局書くの辞めちゃいました(^^;)。
しかし周りの人達も「何で自民が圧勝したのか判らん」と頭を捻ることひとしきり。
私が思うに消去法でしょうかねぇ・・・コイツもダメ、この政党もダメ、って候補を次々と消していったら結局残ったのは自民党だった、と言う(--;)。
ところで、昨日フラッと本屋に立ち寄ったら、ちょっと前から一部で話題になっていた「嫌韓流」がなぜか目に入ってしまい、思わず買ってきてしまいました。
まあ、私自身昨今の韓国・北朝鮮に対しては色々と思う事もあるし、彼らに対する自分なりの考察が果たして合っているかどうか知りたかったのでこの手の本を読んでみたかった、ってのもあるんですけどね。
で、読んでみた感想ですが、メッチャ面白かったです!
細かい内容等は読んでもらった方が誤解が少ないでしょうからここでは敢えて書きませんが、これまで漠然としていた、なぜ大陸系アジア人があそこまで日本を叩くのか、に対する疑問も解けましたし、彼らの発想、行動理念、民族思想に対する私なりの分析がおおまかでは間違っていなかったって事もよ〜く判りました。
正に私が知りたかった情報がてんこ盛り!だったんです。
ここで勘違いしてもらいたくないのは、私もこの本も別に朝鮮人に差別意識や異様な偏見を持っているわけではないと言う事です。
ただ問題となっている部分の純然たる事実と真実が知りたいってだけなんですが、昨今のマスコミにはこの手に関する正しい報道は全くと言って期待出来ない、ってのが今の日本の現状なわけです。
その辺もこの本を読んでつくづく痛感させられました(--;)。
しかし、そういう連中って己が国を卑しめて一体何がしたいんでしょうね?
その内ヨイショしている国にでも亡命する気なのかな?(^^;)
いやあ、台風14号は凄かった!
何せ今回の14号は、あのアメリカで猛威をふるったハリケーン「カトリーナ」よりもデカく、本州がほぼスッポリと入る位の大きさでしたからねぇ。
でもアメリカほど被害が大きくなかったのは日本人が台風慣れしているからでしょう。
とは言え、こちらも今回は予想外の事がかなり起きたようです。
そんな中、ウチの場合は幸いにして停電以外殆ど被害は無かったのですが、親戚の中にはいまだに停電・給水制限されてて不便な状況が続いていたり、床上浸水で売り物がパアになってしまったりして、かなり大変みたいです。
それにアチコチで土砂崩れや崩落が多発していて、私が住んでいる所から他の市に行くのにしてもたった1本の道路しか通じていないので大渋滞を起こしている始末。
まあ、完全に陸の孤島と化していないだけマシかもしれませんが…。
そんなわけで、宮崎はかなり被害がデカかったのですが、とりあえず私は無事で〜す。
しかし台風が去った後、私の事を心配して連絡をくれた知り合いは二人だけ・・・_| ̄|○
元々友人は多くない方ですし、「アイツなら大丈夫だろう」「連絡が無いのは無事な印」と思っているのかもしれませんが・・・・・・何か、ちょっと寂しい(--;)。
う〜む、どうやらここに来て夏の疲れがドッと出てきたみたいで、体がダルいと言うか、どうも今ひとつ気合いが入らないというか(--;)。
それに加えて昨今ウチの年寄り連中がとにかく神経を逆なでするかのようにイライラさせてくれるので、昨日は遂に小爆発してしまいましたよ…。
まあ、自覚のない相手に腹を立てるだけこちらが損、ってのは判ってはいるんですけど、それでも積もり積もるといい加減こっちも辛抱出来へんっちゅうねん!
さて、世間は相変わらず賑やかですが、選挙もいよいよ本格的になってまいりました。
しかし、今回はいつにも増して「誰に付けば良いのか?」で皆大騒ぎしていますが、こういうのを見ていると、選挙ってのはつくづく損得勘定のみで動いているんだな、と実感させられます。
そういうのに一喜一憂している連中って端から見ている分には滑稽としか言いようが無いんですけどね(^^;)。
まあ当人達にしてみれば、勝った方に付いていればお仕事一杯、負けた方に付けばお仕事無しだから必死になるのも判りますけど…。
ちなみに私の場合は?と言えば政治と権力に下手に関わるとろくな事にはならない、ってのはかつて経験しているので、そういう騒動とは極力縁を持たないようにしてます。
そもそも私自身はノンポリ派(うわぁ懐かしい言葉)で、しかもそんなのに必死になるほど勤勉でもありませんし(^^)。
ところで、この前の日記でZガンダムの声優交代の話をしましたが
又もややってくれましたバンダイビジュアル!
かつて80年代に大ブームを起こした「聖闘士星矢」ですが、2003年にはOVA、その後発売された聖闘士聖衣神話も一時期はプレミアが付くほど順調な売れ行きを見せたのが功を奏したのか
「聖闘士星矢冥界編」アニメ化決定!
ここまでは「おお!遂にやるのか!」とファンも諸手を挙げて喜んでいたのですが、次の情報を聞いた途端、皆ガクゼン!
その情報とは
声優陣総入れ替え!
しかも原作者も承知の上!
いや〜、これには私もビックリ!
OVA「冥王ハーデス十二宮編」で黄金聖闘士の声優が一部変更されたのでさえ(亡くなった人は別として)結構議論を醸したけど、主役メンバーが替わっていないって事でそんなに大騒ぎにはならなかったし、今年発売されたPS2のゲームでさえ変更されなかったのに、なぜここに来てそんな暴挙にでたのやら(--;)。
しかも最初から作るわけではなく、かつてのテレビシリーズの続編とも言える「冥界編」から始めるって事は、当然80年代から今までファンをやっている人達がメインターゲットのはず。
そのファンを思いっきり切り捨てるような行為に出るとは、バンダイビジュアルも度胸があるというか、全然判ってないというか、どちらにしてもものすごい賭けに出たものです。
しかもハイリスク、ローリターンの…。
この前のZガンダムの時もそうだったのですが、さすがに放送から20年近くも経っているので、声優さん達に昔のような若々しい声を出せ、と言っても無理な話だと判ってはいるのですが、それでもキャラと声のイメージってもんがありますよね。
私でさえ星矢のキャラを見ると頭の中で聞こえてくるのは古谷徹さんの声ですもん。
そういうイメージってのも売れる為の大事な要素だと思うんですけどねぇ。
この辺は毎度毎度の大人の事情ってヤツ?
それともキャラだけでもファンが付いてくると本気で思っていたんでしょうか?
いやはや、この辺は是非とも関係者にコメントを出してもらいたいものです。
おそらくそれを聞きたいのは私だけではないでしょうから…。
こういう点では広井王子氏の「1キャラにつき声優は一人」と言う考えは好感持てますね。
それにしても昨今のアニメ業界ってのはどうも変な動きが多すぎ!
特にファンを無視して制作側だけで突っ走って失敗しているパターンがやたらと目に付きます。
かつてはファンあっての業界だったハズなんですがねぇ・・・・・・。
この前の更新からもう十日経ってしまいました。月日の経つのは早いですねぇ。
これを言い出すと年取った証拠らしいのですが(--;)。
さて、お盆以降、ここ数日は台風の影響か暑さも若干和らいできました。
もう台風とかが来る度に涼しくなっていく季節になってきたんですねぇ。
今年は盆休みはそこそこ休めたのですが、明けてからちょっと忙しかったのと、車の方のサイトの内容更新にちょっとかかりっきりだったのでこちらには手を付けられなかったと言うわけです。
しかしそのアップしなかった十日間、やたらと大きなニュースがありまくりでしたな。
まず、自民党の衆院解散選挙に伴う内部分裂&刺客送り込みにはもうワクワクですよ(^^)。
これほど投票に行きたくなるような選挙は初めてじゃないですかね?
だって今までは出馬前に既に政治家同士で殆ど話し合いが付いていてお互いが争う、ってのはまずありませんでしたから。
そんな対決ムードの中でも世間が最も注目しているのはやはり
「亀井vsホリエモン」
これに尽きますな。
しかしよもやホリエモンが政治の世界に乱入してくるとは…金はあるから今度は「先生」と呼ばれたくなったのかな?
それとホリエモン参加表明後、この二人やたらとテレビで対決しているんですが、あれを見る限り、どうみても亀井氏が言い負けてますな。
まあ、元々亀井氏の場合は小泉さんのやる事に何でもかんでも全て反対するだけで、内容などは全く吟味&検討していないので持論を論理的に説明出来るわけがないんですけどね(^^;)。
次にこれはちょっとマニアックな話題なんですが、去る18日、声優の島津冴子さんのオフィシャルサイトに「FOUR/ZETA」と言う項目が出来てました。
そこに書かれている内容に読んだ連中がものすごいショックを受け、2ちゃんねるでもコレに関するスレッドが立ちまくり、アッと言う間に消費してしまう、いわゆる"祭り"がアチコチで始まる始末。
内容としては読むと判るんですけど、要は今公開されている「映画版Zガンダム」で、かつてテレビ版で島津さんが演じていた「フォウ・ムラサメ」が映画版では若手の声優・ゆかなさんに変更になっていたのですが、そのいきさつが書かれていたんです。
この声優交代に関する経緯は正直私もビックリしましたねぇ。
私自身はZガンダムに関してはリアルタイムで見ていたにも関わらず、再放送見るまで内容を殆ど憶えていなかったって位あまり思い入れがないので、声優交代に関しても「まあ、声優陣の若返りでも狙ったんだろう」としか思っていなかったんです。
でもここに書かれている島津さんと音響監督のやりとりを読んでいるウチに、あんまり興味の無い私まで怒りがこみ上げてきてしまいました。
それにしてもこの音響監督の島津さんへの言い訳は全く説明になっていないと言うか、最初から島津さんを採用する気が無かったとしか思えない位苦しい内容ですな。
それに「島津さんが引退した」って…(`へ´)。
いまだにTV番組のナレーターもいくつかやっているし、昨年のクリスマスにもサクラ大戦のディナーショウとかにも出演しているのに…この音響監督はどっか全く情報の入らない山奥にでも籠もっていたんでしょうか?
こんな小学生以下の説明じゃ島津さんが怒るのも無理ありません。
又、島津さんだけでなく、この作品がレギュラーデビューだった水谷優子さんも「Z映画版のアフレコが終わったってのを他の人から聞いて、映画が作られてたのを初めて知った」んだとか。
ちなみに彼女が演じていたサラ役は、音響監督が選んだ新人声優の池脇千鶴さんだそうです。
どうやら完全に確信犯のようですな。
かつて、今では押しも押されぬ声優界の超大物・野沢雅子さんが2代目怪物くんに決まった時、初代怪物くんを演じた白石冬美さんに主役交代の報告を兼ねた挨拶にわざわざ行かれたそうです。
野沢さん曰く「前の人にちゃんと挨拶をしておくのは業界としての礼儀だから」と仰ったとか。
さて、この音響監督を含めて、今回変更になった人達の何人が前任者に挨拶した事やら(--;)。
どの業界も今や筋も礼儀もあったもんじゃないんですねぇ。
人情紙風船とはよく言ったものです…。
更に島津さんのやりとりを読んでいると、総監督の富野御大も「おれは音響監督に騙された」とか言ってますけど、これもどうでしょうねぇ〜。
だって富野御大と言えば現場で声優に指導をするのが好きなので業界では有名な人。
今回のZのアフレコの時も絶対に顔を出して出演声優陣と話をしているはず。
その時に主役の飛田さんを含め現場にいる誰かに島津さんの動向を聞けば音響監督の言った事がウソである、ってのは一発で判ったハズ。
本当に島津さんにフォウをやってもらいたかったらその位の事はやるのが当たり前だと思うんですよ。
なのに「音響監督に聞いた電話が通じなかったから諦めた」位ですから、本当は口で言う程フォウ=島津さんって意識はあんまり無かったんじゃないのかな?
だから音響監督と話し合って一部メイン声優を変更してはみたものの、旧声優陣&ファンからのクレームが多すぎて音響監督に責任をなすりつけたんじゃないのか?と。
部下に責任を押しつけておいて自分は知らん顔ってのは、かつてイヤと言う程経験しているので、邪推しているだけかもしれませんが、あの内容を読む限りではそう思われても…。
そもそもこの御大、かつて「Vガンダム」を制作していた頃ちょっと脳内がイッちゃってたらしいので(^^;)、いまだにそれを引きずっていて自分で指示した事も憶えていないだけなのかもしれませんが(それじゃ単にボケてるだけか…)。
又、今回の騒ぎで今度は新しくフォウ役となったゆかなさんバッシングまで始まっているみたいですが、それは完全に筋違いというもの。
中には「ゆかなが音響監督と寝て役を取った」いわゆる「枕営業」をしたんだ、とか言う極めて下品且つ下劣な書き込みもあるんですが、今時まだこんな70年代の芸能界ドラマネタみたいな事を言うようなヤツらがいるんですね〜。
ここまで来るとあまりにも滑稽すぎて笑ってしまいますが、言われている当の本人は根も葉もない事とはいえ、そんな中傷をばらまかれては精神的にもたまらない事でしょう。
しかもそういう悪い噂に限って後々残ってしまうものですし(--;)。
でも、もしこの一連の騒動が全て意図して作られた映画の宣伝だったとしたら、「大勢の人間に大きく注目された」点では大成功だったと言えるでしょう。
但し、本当にそうだったとしたら失う物も大きそうですが…。
さて、これだけ大騒ぎになったんですから、そろそろ件の音響監督を含めた制作側の言い分も出てきて良い頃なのでは?
まともに反論出来れば、ですけど。
暑い!!!!
いや、もうシャレにならない位九州は連日暑いです。
何せ日中仕事をしていたらあまりの暑さにめまいがしてくる位ですから。
この前も建設用重機の修理をしていたのですが、炎天下+エンジンの輻射熱のせいで仕事中2回ほどめまいがしてきて、もう少しで熱中症になる所でした。
それに水道水もヌルいを通り越して、そのままお風呂に使えるんじゃないか?と言うぐらい熱いお湯が出てきたりします。
何か年々暑さがヒドくなってくるような気が…。
でも仕事自体は昨年よりもヒマなんですよねぇ〜。困ったもんだ(--;)。
ところで、今日は終戦記念日です。
今年は特に戦後六十年という事もあって、アチコチ(海外含む)で色々なイベント等が開催されていて盛り上がっているみたいですね。良くも悪くも…ですが。
と言うわけで、今回は私が親や知り合いなどから聞いたりした戦争に関する話などをちょっと書きたいと思います。
初めに言っておきますが、別段オチはありませんので悪しからず…。
実は私の田舎には戦時中、人間魚雷・回天の秘密基地があったそうなんです。
しかし、私の田舎の人間魚雷・回天は結局出撃する事なく終戦を迎えてしまいました。
これは“人間魚雷”の名前通り、人が魚雷に乗り込んでそのまま特攻していくと言う兵器なので、当然それに搭乗する特攻隊員も密かに集められていたのですけど、終戦後はバラバラに散り、その内の何人かはそのまま田舎に住み着いたそうなんです。
いわゆる「特攻崩れ」と言われる人達です。
そのウチの一人にヤクザではないけど、それに近い仕事(?)をしていた人がいたのですが、彼は時々こう言っていたとか。
「自分はあの時死ぬつもりで腹をくくっていた。あそこで死んでいればその後の人生も本当は無かったはずなんで、そう思うと自分は世の中で怖いモノなんか何にもないんだ」と。
確かに一度全てを失いかけた、もしくは失ってから這い上がってきた人間ってのは本当に強いんですよね。
今の日本で果たしてそれだけの肝の据わった人がどれだけいるのやら…。
次はウチの父親から聞いた話です。
戦争も終盤、親父達の住んでいた所にも爆撃機のB−29がバンバン飛んできてました。
何せその頃は日本軍は弾すらまともに支給されてませんでしたし、日本軍の高射砲ではB−29の飛んでいる所まで届きません。
敵さんもそれを知っているので、B−29だけでなく護衛で付いてきた艦載機のグラマンまで低空で飛んできて嫌がらせに機銃掃射したりしていったらしいのですが、時々グラマンが飛んでいった後に万年筆やチョコレートが落ちていたらしいんです。
今考えてみればどうみても怪しいと思うのですが、そのウチの一つを父親の友達が拾ったんです。
すると、その途端「ボン!」
・・・・・・いわゆるブービートラップだったんですね。
その拾った子は顔や腕に大怪我を負って結局亡くなったとか。
アメリカ軍が日本に対してブービートラップを使った話は私も知らなかったので、これを聞いた時はビックリしました。
でも父親達は「戦争だったんだからしょうがない」って言って、アメリカを全然恨んでいないんですよね。
むしろ戦後、進駐軍がジープに乗ってきた時に「格好良い」と思い、その後を追い回して「ギブミーチョコレート」してたそうです。
でも向こうも心得たもので、いかにも貧相な子供にしかくれなかったらしいですが…(^^;)
あともう一つ。
ウチの取引先でちょっと前に亡くなった人がいたのですが、この人はどうやらシベリアに数年間抑留されていたんだそうです。
ただし本人はその事については誰にも語った事は無いらしいので、どんな目に遭っていたのかは誰も知らないのですが、他のシベリア送りにされた人達の体験談から想像しても本当につらい思い出だったんでしょうね。
あまりにもつらすぎて人に話す為に当時を思い出す事すらイヤだったのかもしれません。
自分でも思い出したくない過去があるって気持ち、実は私も少しだけ判ったりします。
私の場合、過去を振り返るとそんな事ばっかりだったような気がしますけど(--;)。
以上、今回はまとめようもない噂話の羅列みたいな内容で読みづらくてすいませんでした。
で、まとめと言うわけではありませんが最後に一言。
ウチの両親やそれと同年代の人達が異口同音で言っている事が一つあります。それは
戦争が終わって本当にホッとした。
もうあんな思いは二度としたくない。
という事です。
よく戦争の話をすると嫌がる人がいますが、私はこういう貴重な経験こそ親から子へと語り継いでいくべきだと思います。
その辺を日本はちゃんとしてこなかったばかりに、昨今は見事にツケが回ってきているみたいですけど(--;)。
さて、今後の日本は果たしてどういう方向に向かっていくのやら…。
いやあ、一週間が経つの早いですねぇ。ついこの前更新したばかりだと思っていたのに、早いところでは今日から盆休みですよ…。
さて、一週間何をしていたのか?と言うと、ヒマ見つけてはセッセとサクラ大戦Vを最初からやっておりまして、昨日ようやく二人目クリア。
クリアしたのは、なぜか個人的には“狙いすぎて”あまり好きではなかったダイアナ(^^;)。
いやあ、ダイアナメインの4話では、そのあまりのワガママ&根性の悪さぶりにいい加減ドツキたくなる位キライだったんですが、その後はうって変わって性格が良くなってミョ〜に可愛くなってしまったので、彼女のイベントとかをクリアしてたらなぜか好感度が1位になってしまったもので…。
おかしいなぁ、途中までは確かに昴が好感度1位だったハズなのに(--;)。
でも、ダイアナエンディングも予想していたとはいえ、ちょっとジ〜ンと来てしまいましたよ…ホント俺って涙もろいなぁ(つД`)。
さて、そんなわけでサクラ大戦Vの総合的な感想ですが
良くも悪くもサクラ大戦ですねぇ。
素人の私が言うのも何ですが、相変わらずシナリオの“練り”が甘いので辻褄が微妙に合わなかったり後半の話の展開が微妙だったりするし、悪ノリしすぎてかえって引いてしまう部分もあったりするのですが、予想外だったのがキャラが活き活きとしていた事。
かつて藤島氏がサクラ3の時に「キャラのネタが尽きた」と言っていた通り、女性キャラとしての殆どのパターンは出尽くした感じでしたし、事前情報などで出てきていたキャラ紹介等を見ても、正直、今回のサクラVのキャラには今ひとつ食指が動かなかったのですが、いざゲームをしてみると意外と良く動いていたのでビックリしました。
これは声優陣の頑張りもあったおかげでしょうね。
何だかんだ言ってもサクラ関係はキャラにピッタリの声優を連れてくるよなぁ。
ただ、今回のメンバーは5人中3人が多少上下はあるにしても同じ位のトーンの声なので、かけ声の時とかお互いの声が被ってしまって人数が少なく感じるのがちょっと残念…。
その点では帝都花組の声のバランスは絶妙だったんだなぁ。
若干高めの部分では良く声の通る横山智佐氏、バランスの取れた中間部分では田中真弓氏、安定した低い声の部分では高乃麗氏、それを他のメンバーの声がサポートする、と言うように、帝都花組だけで見事に合唱団が出来てましたから。
あ、そうそう。映画ではイヤな女だったラチェットも、今回は丸くなってなかなか良い味を出していました。
でも今回のサクラ大戦Vで一番気に入ったのはサニーサイド司令かな?
キャラ表見た時からイヤなヤツだなぁとは思っていましたが、本編でもやっぱりイヤなヤツでした。しかも良い意味で(^^)。
彼の活躍(?)を見るだけでもゲームをする価値はありますよ〜!
とまあ、声優やキャラに関しては簡単ながら上記の通りなのですが、個人的にちょっと問題だと思うのは戦闘パート。
今回は主人公達の乗るスターが変型して空を飛ぶ事が出来るのですが、変型してしまうと色以外であまり区別が付かなくなってしまうし、空中戦に関しても「せっかく変型するんだから」と、無理矢理空中戦に持ち込んだ気がしないでもありませんでした。
それにラストバトルがとにかく長い!
やった人にしか判らない例えで申し訳ありませんが、ある意味サクラ大戦2のラストバトルよりも長いですよ。
まあ、システム自体が進化しているせいもあるし、敵の攻撃もしつこい割には致命的にはなかなかならないので、その点ではサクラ2よりマシかも知れませんが…。
それと情報が流れすぎたのもちょっとマイナスでしたね。
「敵は織田信長」とネタバレしてたから、今までのサクラシリーズの流れからして「織田信長を操っている真の敵がいるに違いない」と思っていたのに、本当にラスボスが織田信長でしたもんねぇ。
しかも劇中では途中で伏線らしい伏線が無い為名前は全く出てこず、全8話中の7話でようやく正体が判明するんですよ。
事前情報がなきゃ敵が織田信長の家臣なんて全く判りませんよ。大体森蘭丸からしてウサ耳コスプレ野郎なので、本人が名乗らない限り判らんっちゅうねん!
とまあ、ゲーム自体の感想は簡単ながらこんな感じなのですが、今回のサクラ大戦Vで最も個人的にヒットしたのは
辞典を作る意欲がものすご〜く湧いて来た事
いや、毎回ツッコミ処満載の作品ではあるのですが、今回もよもや作品中に(以下反転)上泉信綱や塚原卜伝や飛び加藤や果心居士や高野聖の名前が出てくるとは思いもしませんでしたよ。
キャラの絵自体はかなりいい加減な気はしましたが。
でもこのメンバーって、昔、白土三平氏の漫画好きだった人間には思いっきりツボですがな(^^)。
それに登場人物に関しても、あれもこれも書きたい事がいっぱいあって、何かゲーム本編よりもそっちの方でワクワクしています。
う〜む、思いっきり性格歪んでるなぁ…(^^;)。
とまあ、こんなワケで個人的に点数を付けると、辞典を作りたくさせてくれただけでもかなり高得点なので
今回のサクラ大戦Vは80点!
おお!なんか久しぶりの高得点な気がする(^^)。
さ〜て、いい加減お盆の間に全員クリアするとしようかな。
ど〜せ、今年も何処にも行く予定は無い事だし…。
新しく買い換えるまでメインで使っていたHDD内蔵DVDレコーダー・RD-XS41ですが、DMR-EX100購入直後から予約録画ミスやHDD異常を示すエラーコードが頻繁に出るようになり、更にはDVD-RAMすらも時々「このディスクは再生専用です」と認識するようになってしまいました…危なかった〜(^^;)。
ところでパナのDMR-EX100買ったけど嬉しさも今ひとつって話をこの前しましたが、その時対抗馬で購入を考えていた東芝のRD-X5、ネットの掲示板等を見てみるとどうも色々とトラブルが発生しているみたいで、その中でも最近特にクローズアップされているのが、内蔵HDDが600GBのハズなのに総録画時間表示から計算すると500GBしか無いとしか思えないと言う、いわゆる「226(時間)事件」
どういう事か?と言うと、通常600GBならばSPモードで総録画可能時間272時間のハズなのに一部のロットでは226.36時間しか表示されないらしいのだとか。
まあ普通の人ならそこまでフルに使う事があるのか?と言うツッコミがありそうですが、私の持っているRD-XS41(160GB内蔵)でさえ、うっかりするとすぐに一杯になってしまうんですよね。
ただ、その内の半分も見ていない気はしますが…(^^;)。
で、この“226事件”ですが、ネットでやたらと話題になっている理由の一つがこの件に関して東芝がいまだ正式回答していない事。
何人かがサービスセンターに問い合わせてみたけど「初めて聞いた」とか「仕様です」など、如何にも東芝らしい愛想もクソも無い回答だったとか。
かつて偉そうな態度で顧客を怒らせて世間的にも大問題となった「東芝クレーマー事件」をもう忘れてるよ(--;)。
それにしても「仕様」はないだろう…。
う〜む、やっぱり東芝製を買わなくて正解だったんだろうか?
でもネットワーク機能は捨てがたいしなぁ。ま、次の機種に期待するとするか。
それと、発売からそろそろ1ヶ月近くになってしまいまいましたが
一昨日、ようやくサクラ大戦V初回クリア〜!
クリアまでの総時間数がほぼ25時間…長えよ!
ちなみに初回クリアしたキャラはデフォルトキャラのジェミニです。
で、ゲームの感想ですが…
ふむ、良くも悪くもサクラワールドですね(^^)。
当初思っていたよりは出来は良かった方ですが、それでもちょっと微妙かなぁ。
さて、その辺の詳しい話は次回にでも。
いえ、今2周目の真っ最中なもので…(^^;)。
あ、次回はおそらくネタバレになると思いますので、その辺はご勘弁を。
さて、今回はDMR-EX100購入がちょっと失敗だったって話の続きです。
で、どこが失敗だったのか?と言うと、まず第一に
デザインがダサイ!
いや、発表時の記事やHPの写真等でその点はある程度覚悟はしていたのですが、改めて現物を見ると予想以上に格好悪い!
20数年前の話になりますけど、かつてナショナルが当時は高級品だったビデオデッキのデザインに関して、家庭内に置いても違和感が無く且つ高級感を出そうとしてかえって失敗してしまいどうしようもなくダサダサになってしまった、って事があったんですが、どうやら今回も同じ轍を踏んでしまったようで、東芝のレコーダーと並べると違和感バリバリ!
よもやデザインで東芝に負けるとは…。
いや、まあ確かに現物見ないで買った私も悪いといえば悪いんですけど、今までの流れからしてこの機種だけがまさかここまでオヤジ臭いデザインになるとは思わなかったんですよ。
パナソニックの担当者も一体どういう考えでこんなデザインを採用したんだろう?
是非ともこのデザインについて小一時間説教してやりたいものです。
さて、次に失敗だと思った点ですが…
とにかくリモコンが使いづらい!
何処が使いづらいか?と言うと、全てが使いづらいとしか言いようが無い位出来が悪い!
私が最初に購入したDVDレコーダー(HDD無し)DMR-E30のリモコンは当時としてはそれなりに考えられて作られていたので、今回もそれに相当する位の機能は付いているだろう、と思っていたのですが、今度のリモコンはどうも初心者を対象として作られたみたいで、以前よりもボタンが減って機能が大幅に省略されてしまってるんです。
そのせいでHDD→DVD→SDカードの切り替えや地上波→外部入力→BSデジタル→CSデジタル放送の選択がボタン省略の為ダイレクトに選べず、希望の機能や放送波にたどり着くまで一つのボタンをひたすら押しまくらなければいけないんです。
しかもボタンを押してからの本体の反応も鈍く、ボタンを押した後ちょっとしてから反応するのでちゃんとリモコンの電波を受信したのか一瞬不安になる位ですし、東芝のRDシリーズのように本体からリモコンを受信した時の操作音も出ないので、うっかり希望の場所を通り越してしまったらひたすらボタンを押しまくらなければいけないので、もうタイヘン(--;)。
その上予約確認をするといちいち地上波に戻ってしまうので、それから又選択ボタンを押さなければならないので、そっちの面でも使いづらいです。
更にチャンネル選択ボタンや録画ボタンは二層式になっている蓋の中にある為、今見ている番組を録画したかったりチャンネルを変えたい場合でもいちいち蓋を開けなければならないんです。
他にも番組予約がしづらいとかロータリーボタンと番組表ボタンが近すぎて間違って押してしまうとか、書き出したらキリが無いので省略しますが、正直、こんな使いづらいリモコンは初めてです。
デザインも含めてこういう部分はやっぱり店頭で確認してみないとダメみたいですね。
でも、以前のモデルよりも退化しているなんて普通は考えませんよねぇ。
パナソニックは“初心者”の意味を絶対に勘違いしてるって!
それともう一つ、これが一番驚いたんですが
ネットワーク機能全く意味無し!
この機種、一応LANケーブルを繋ぐようになっているのですけど、HPの機能紹介等や購入後に付いている説明書をいくら読んでもネットワーク機能に関してあんまり説明が無いからおかしいな?と思っていたら…
よもやアップデートに使うだけとは ○| ̄|_
東芝のRDシリーズのように、LANを使ってPCで番組予約やタイトル編集が出来たり、画像を“チョイ見”したりとかいう機能の内どれか位は出来るだろう、と思っていただけに全部が出来ないと判った時はさすがにビックリ!ガッカリ!
LAN接続の意味ねぇ〜!
とまあ、せっかく買ったHDD内蔵DVDレコーダーですが、上記のような理由で現在は喜びも今一つな状態です(--;)。
う〜む、こんな事ならデジタルチューナーにこだわらず素直に東芝のRD-X5でも買っておけば良かった(T_T)。
でもBSデジタルとかは確かに画像がキレイなので、その点では満足してるんですよねぇ。
仕方ない、ちょっと高いHDD内蔵デジタルチューナー買ったと思って諦めるとするか…。
何か思いっきり本末転倒してる気がしますが(--;)。
突然ですが
HDD内蔵DVDレコーダー買っちゃいました〜!
しかも15日に発売されたばかりの新商品で、型番は
パナソニック製DMR−EX100!
この前も書いていますが、現在使用している東芝のRD−XS41が録画したタイトルの上書きを勝手に元に戻したり、DVD−Rに焼きムラが出て5枚に1枚位しか焼くのに成功しなくなったり、と最近特に怪しい動きをするようになったので、完全クラッシュする前に決断しちゃいました!
まあ、今でも週に30番組予約録画しているってのを見てもレコーダーの稼働率がハンパじゃないので壊れるのも早いんでしょうけど…(^^;)。
でも、その内マジメに見ている作品って実は半分も無かったりしますが、やっぱり一遍見始めると最終回までどういう展開になるのか気になってしまってつい録画して流し見してるんですけど…中には「見なきゃ良かった〜!」と本気で後悔する作品も少なくないってのが又(--;)。
昨今はアニメ業界も粗製濫造って言葉がピッタリですなぁ。
それと調べて判ったのですが、RD−XS41ってDVDレコーダー部分はそれまでの某パナ○○ック製品ではなく自社製品にしたせいで信頼性・耐久性が悪く、2年程で焼きミスを頻発するらしいです。
そういえばPC用の東芝製DVDレコーダーって安いけど信頼性に欠けるってよく言われてたっけ。
・・・そんな製品売るなよなぁ(T_T)。
ま、何はともあれ上記のように現在ではDVDレコーダーが無いと話にならない、ってわけなので新しいのを買う事にしたわけです・・・・・・が、今度はどれにするかでホンットに悩みまくりました!
特に悩んだのがデジタルチューナー搭載か非搭載か?
地上波デジタル放送は私の地域では早くても数年後なのでそちらの必要性は感じていなかったのですが、BSデジタル放送をクリアな画像で見たかったんです。
今我が家にはケーブルTVが導入されているのでとりあえず変換されたBSデジタル放送を見る事は出来るのですが、画像は悪いし、ケーブルTV会社が低年齢の子供向けと判断したアニメは勝手に字幕付放送にされてしまっているので非常にうっとうしい!
でもそれほど必要性があるのか?と言うと、やっぱりそれも疑問だし・・・などと実はここ一ヶ月程結構悩んでたりしてたんです(^^;)。
で、悩んだあげくデジタル非搭載タイプならば東芝のRD-X5、デジタル搭載タイプならばシャープのDV−HRD3と言う所までようやく絞り込んでたんですが、先月パナソニックからデジタルチューナー搭載の新型DIGAが発表されたんです。
スペック等を見る限りでは結構満足のいくものでしたし、やはり個人的にDVD−RAMが使える方が良かったので、それまで考えていたシャープ製品から一気にこの機種に心変わり!
しかし最初は高いだろうからもう少し待って買うか、当初の予定通り値段が安いシャープ製品にするか、いっその事とりあえずRD−X5にしておいて安くなってから買うか?と、ここで又もや悩みが再燃……う〜む、我ながら決断力が無い(^^;)。
100,000円近くもする商品の買い物ですから普通はそう簡単には割り切れませんよね(^^)。
そんな風にどれにするか悩みながら価格.comで価格を調べていたら、新型DIGAがいきなり100,000円を切った価格で売られているじゃありませんか!しかも毎日値段が下がってるし!
それでも「こんなに値段が下がって来てるんだから、90,000円になったら買おう」と、今ひとつ踏み切れない自分に対して無理矢理理由を付けて買いあぐねていたら、以前RD−XS41を買ったPCボンバーで本当に90,000円になってしまったので、ついつい電話して買っちゃいました!
ちなみに日曜日に色々な家電量販店の店頭価格をチェックしてみると、どこもほぼ128,000円位。
通販との値段が1万円位の差額ならば店頭で買っても良いかな?と思いましたけど、さすがにこれだけ開きがあると、いくらポイントが付く云々言っても店頭で買う気は起きませんでした。
しかしPCボンバーは相変わらず早いですねぇ。
代引きならば3時までに注文するとその日に出荷してくれるんですから。ただし送料と代引き手数料で2,000円取られますけど…微妙に高いな(^^;)。
以上、注文したのは先週の木曜日の話で、PCボンバーは初期不良交換が3日しか猶予が無い為、商品が届いた土曜日に早速開梱して設置し、今も使っているのですが、とりあえず感想から言うと
う〜むちょっと失敗でしたかねぇ(--;)。
なぜそう思うのか?と言うと……それは又次回のネタと言うことで(^^)。
現在サクラ大戦Vをセッセと攻略中の為、他の事が殆ど出来ません…。
毎週録画しているTVアニメ等も先週から殆ど見ていないので溜まっていく一方です。
ただでさえDVDレコーダーの内蔵HDD容量が少なくなっている上、調子も悪いってのに。
ところでサクラ大戦Vですが、まだクリアしていないのでゲーム全般に関する感想等についてはまだ言えませんが、現時点で言いたい事が一つ!それは…
話数のクリア時間長すぎ!
いや、普通のロープレやシミュレーションなどに比べると格段に短い時間ではあるんですが、従来のサクラシリーズの中では一番長いんですよね。
特に今は初回プレイと言うこともあってセリフ等全て読んでいるせいもあるのですけど、1,2話で2時間半、3話以降は3時間も掛かるってのはちょ〜っとツライです。
しかも今回は特に戦闘パートがやたら長すぎてもう疲れる疲れる…夜にしかゲーム出来ないと言う条件も重なって一日1話クリアするのがやっとですがな(--;)。
サクラ大戦Vは情報によると全8話で構成されているらしいのですが、大体今までの流れから言ってもラストはやたらと長いハズなので、このペースだと第8話をクリアするだけでも2日は覚悟した方がよさそうです(--;) 。
ちなみにこれを書いている時点でようやく6話をクリアした所です。
しかしデフォルトヒロインが後半まで仲間にならないってのは初めてのパターンですね…良いか悪いかは別にして。
ああ、普段あんまりゲームしないので目が痛い。
やっぱりゲームは一日一時間ですな!
守ったためしはありませんが(^^;)。
前回書いていた親指のヤケドもようやくほぼ痛みがなくなったので、ようやく長い文章でも書けるようになりました。
ところでなぜ親指を大ヤケドしたのか?と言うと、まあ簡単に言えばメチャメチャ焼けて熱くなっていた金属をうっかり握ってしまったと言うワケなんですな、これが(^^;)。
いやあ、これが又シャレにならない位熱かったのなんの!
一応用心の為に軍手をしてたんですが、焼けている金属部分に親指が触れた瞬間「ジュッ!」って音がして、アッと言う間に軍手の触れた部分が(文字通り)溶けてしまったんです。
私もほぼ本能で思わず指を引っ込めたんですが、時既に遅し。親指を見てみたら溶けた軍手が親指の腹の部分にしっかりとこびり付いていました。
自分で見てもビックリな状況でしたよ…。
このままではヤバイ!と思った私は即冷蔵庫に直行!
小型のアイスノンを引っ張り出してヤケド部分にしばらく当てておいてから少し痛みが引いた頃にヤケドした部分を見てみると、これが見事な位デカイ水ぶくれが!
それからもしばらく冷やしておくと、ようやく焼けた部分にこびり付いていた軍手のカスも取れたので、今度はウチにあるアロエをつけておく事に。
しかしアロエって本当ヤケドに効くんですよねぇ。昔ウチの姪がストーブ上のヤカンをひっくり返してヤケドした時もず〜っとアロエを付けてたら痕も残らず治った位ですから。
とはいえやっぱり2〜3日はズキズキして親指が殆ど使えなくて勝手が悪かった(--;)。
で、ズキズキが収まると水ぶくれも大分小さくなったので、今度は針でつついて中の水を絞り出したんですが、これが結構出てくる出てくる!
そうやって水を絞り出した後、傷用の薬を塗っておいたりしてヤケドしてから1週間、ようやくほぼ治ったと言うワケです。
とは言っても、今でも皮が剥けて下の皮膚部分がちょっと剥き出しになっているので、そこの部分に強い衝撃を食らうとまだ痛いんですけどね(^^;)。
しかしこのヤケドのおかげで結局大阪に行った時の話とかがアップ出来ませんでした。
しかも7月に入ってからはある事情でしばらくの間かなり忙しくなるので、ますますアップするのが面倒くさくなってしまうし(--;)。
その上、本日はサクラ大戦Vの発売日!
ただでさえ毎年夏は忙しくてなかなかヒマが無いってのに、今年はある事情のせいでプライベート時間が更に削られてしまってるのに、それに加えてこのゲームまでやり始めたら一体どうなってしまうのやら…。
いや、はっきり言ってサクラ大戦をやるのを後回しにすればすむ話なんですけどね。
でもやっぱりシリーズに付き合って来て、サイトまで作っている身としてはやらざるを得ないじゃないですか!
まあ、アホな男の変な意地とでも思っておいてください。
これでもし体調崩しても、それはそれでかえって痩せたりして結果オーライかもしれませんし(^^;)。