2004年12月31日の一言


いよいよ2004年も終わりですが、今年は本当に色々な事件が多かった年でしたねぇ。
しかもとどめが東南アジアの大津波&奈良小一女児殺人犯逮捕ですか。
特に奈良の事件はここには書きませんでしたが、以前からウチの家族にはこの事件の犯人像として
・年は20歳前後の若年か若しくは40歳前後
・妹の存在について詳しい所を見るとおそらく近所に住んでいるor住んでいた
・この家族に対して何らかの恨みを持っている可能性がある
・過去に同じような幼女に関する事件を起こしている可能性が高い


って言ってたんですけど、殆ど当たってるじゃん!
良くテレビに出て役に立たないコメントばっかり出している某・元警視庁捜査一課長よりも私の方が優秀じゃな〜い?

しかし、ニュースソースだけで素人の私でさえここまで分析出来るのに、何で警察は犯人確定&逮捕までこんなに時間が掛かったんでしょうね?
まあ、最近の日本の警察は科学捜査をメインにしているってのを“売り”にしてはいますが、現実問題としては科学捜査のみに頼り切ってしまって、刑事ドラマのような“聞き込み”ってのをあんまりやらないらしい上、その“聞き込み”のやり方も以前書いたように高飛車且つかなり下手くそなので全然情報が集まらず、全くと言って良い位意味をなしていないんだとか。
又、外国の警察ではプロファイリングによる思考及び行動パターンの解析とそれによる犯人像の推定などはごく当たり前に行われているのですが、日本ではこの分野においては警察は殆ど重視しておらず、それどころか日本の心理学自体が欧米よりも20年は遅れているので、これまた全然役に立たないんだとか。

警察は「警官不足が原因」として今後数年で1万人増やす予定らしいのですが、ボンクラはいくら集めてもボンクラのままってのにまだ気づかないようで。

ま、最後の最後までこんな風にブツブツ言っていましたけど、今年もおいで下さいましてありがとうございました。
来年もどうぞ宜しく御願い致します<(_ _)>。



・・・・・さて、お正月バージョンそろそろ作り始めようかな。



2004年12月26日の一言


皆さん、クリスマスはいかがお過ごしでしたでしょうか?
実は24日か25日、この時期の定番ネタ「シングルベール、シングルベール…」でも書こうとしたんですけど、他のいくつかのサイトでやっているのを見つけ、しかもそのギャグがやろうと思った私が読んでもものすご〜く“寒かった”ので即辞めました(--;)。

さて、今年はサンタさんがクリスマスプレゼントを持ってきてくれました。
(と言っても注文した商品をたまたま24日にウチに出入りする営業が持ってきただけですけど)
何が届いたのか?と言うと、それはETC
ホラ、高速道路をチケットを取る作業ナシでスムーズに通れるようにする機械ですよ。
実はETCシステムには個人情報データ管理の面からしても今でも反対ではあるのですが、これからはウチも色々とやって行かなきゃならんだろう、と言う事で試験導入する事にしたんです。
しかし、この機械、買ってすぐに使えるわけじゃないんですね。購入後は道路公団かどこかに機械及び車両の登録が必要らしく、しかも登録をインターネットを通じて行わなければならないらしいのですが、全国の登録が一カ所に集中している上、回線が数本しかないのでなかなか繋がらなくて大変だとか。
こんな所はいかにもお役所ですなぁ。
更にこの機械だけでなく、今度はこの機械専用のETCカードと言うのも必要なんです。
まあ、これは自分の取引のあるクレジット会社に言えば即・発行してくれるのでそう問題はないのですけど、それでも一応はクレジットカードなので、車から離れる時はいちいち機械から抜かなきゃならん、ってのが又面倒くさいな(--;)。
機械の取付に関しても、当初は通常の車載機械みたいにシガープラグから電源を取るのかと思ったら、しっかり配線から分岐して常備電源とACC連動電源の二つを取らなきゃいけないようなんです。
それに、私が買ったETCはアンテナ分離型なので、アンテナもダッシュボードかフロントガラスに取り付けなきゃいかんし、コードも外からはあまり見えないように取り付けなきゃいかんだろうし…

う〜む、仕方ない。正月のヒマな時に車の中バラして取り付けるとするか(^.^)。



2004年12月17日の一言


一昨日からようやくドラクエVIII始めたんですが・・・・

3D酔いして気持ち悪い(x_x)

まあ、前のドラクエVIIでさえ思いっきり3D酔いした位ですから今度もおそらくそうだろうとは自分でも予想してましたが、今回は予想をはるかに上回って酔いまくってしまってます。
それにしてもやっていて思うのですが、移動するにしてもいちいち画面を動かして視点を変えなきゃいかんってのは、やっていてイライラするし3D酔いをヒドくするだけ。
大体ロープレであるドラクエに過剰と言える位の3Dが必要なんだろうか?キャラが選択した武具などを実際に装備しているのを見れるのは確かに楽しいんですけど、それでもデメリットの方が多い気がするのは私だけだろうか?
せめて次の街への移動部分だけでも2D化して動かしやすくしてくれた方がゲームもやりやすいと思うんだけどなぁ。

しかし、まだこのゲームに関する掲示板とか全く読んでいないんですが、皆平気なんだろうか?



2004年12月11日の一言


あぶねえ、あぶねえ!PART2
いやあ、さっきまたもやメインPCがネットサーフィン途中でいきなり真っ暗になった後いつもの英語がズラズラ〜っと出てくるじゃありませんか(^^;)。
UPSの電源切って1時間程置いておいたらなんとか復帰しましたけど、こりゃあマジでヤバイかもしれん。
やっぱりメインPC新しく自作しようかなぁ・・・。

そういえば昨日言い忘れてたんですが、IBMがPC部門を遂にたたき売ってしまいましたね
PC業界では数年前からまことしやかに囁かれていた話ではあったのですが、イザ現実になってみるとさすがにビックリ。
しかも売り先が中国の企業ってのに又ビックリ!
企業名が聯盟(れんめい)グループと言う名前でPCでの世界的シェアが8位で、今回のIBM買収により世界3位に躍り出るらしいのですけど、日本じゃあんまり聞いた事ない名前ですな。
ニュースによると、IBMは最初東芝に買収話を持ちかけたけど断られた為、他に探していた所聯盟グループが手を挙げたとか。
今の中国は金持っている所はものすごいらしいですからね。この前も560億の豪邸を造った人の話とかがニュースになってたっけ。

知っている人は知っているでしょうけど、現在の家庭用PCの元となるAT互換機を最初に作ったのはIBMですからね。
しかもその作り方をオープンにしてくれたおかげで他社も互換機を造る事が出来、それが現在の格安PCに至ったのですから、皆IBMには感謝しなけりゃいけないんですよ。

そのパーソナルコンピュータの祖・IBMがPC部門を売らなければならないとは、それも時代ですかねぇ。
契約により今後5年間は聯盟グループが「IBM」の名を使ってPCを販売するそうですが、それは既に別物ですわな。


あ、それと昨日は公務員や大手企業がボーナス日でしたが、公務員のボーナス額10%アップ?
景気が回復し始めたからアップしたって事らしいのですが
そんな事を言っているのはおのれらだけじゃ!
私の知っている中小企業なんか皆殆どボーナスなんか出ないんだぜ。
ホント、自分達の給料を自分で決められるって特権持ってるヤツらは好き放題やってくれますな。
そんなんだからちょっと優秀なヤツらが皆公務員になりたがってしまって、民間が人材不足になっちまうんだよな。
世の中公務員だけじゃ進んでいかないってのによ!



2004年12月10日の一言


ええ加減にせえよ!

何の事かと申しますと、一つは北朝鮮から持って帰った“遺骨”問題。
大方の国民の予想通りやっぱり偽物でしたねぇ…。
ウソばっかり言って日本をなめきっている北朝鮮にも腹が立つのですが、もっと腹が立つのがボンクラ首相!
これだけの事をされてもまだ態度をハッキリさせないってのは、拉致被害者家族の一人が言っていたように北朝鮮と裏取引でもあるんじゃないか?と勘ぐられても仕方ありませんよねえ。
しかも国内でも一部の人間しか知られていないハズの情報がしっかりと北朝鮮に漏れていたらしいですし。
どうやら自民党中枢部若しくは外務省にスパイがいるみたいですな。
そういえば拉致問題に関して社民党は全く口を挟みませんけど、それも当然、彼らは10年以上前から北朝鮮を訪れていたにも関わらず「拉致はありません」って言っていたのに、よりにもよって北朝鮮自らが拉致を認めてしまったのですからメンツ丸つぶれで発言も何もあったもんじゃありませんから。

日本の政治家ってこんなヤツばっかりか?いっそのこと北朝鮮が国会が開かれている時に議事堂にでも核ミサイル落としてくれりゃちょっとはスッキリするかも(`へ´)。
あ、でも東京方面は友人が結構いるので、そうなるとタダでさえ少ない友人が減ってしまうからやっぱりダメか…。


それともう一つ、とりあえずここの12/1の時事小論を読んでみて下さい。
要は昨今の警察が「犯罪防止」を理由にいかに横暴になりつつあるか、ってのをよりにもよって元国会議員且つ元国家公安委員長に示してしまったわけです。
でも、この白川氏の場合は地位も知識もあったので最後は逆に相手をへこませる事が出来ましたが、普通の人ならちょっと抵抗するとすぐに脅し&逮捕で泣き寝入りでしょうね。
又、この件が昨日のニュースステーーションで取り上げられ、職務質問に対してどこまでが違法か?と言うのを元警視庁捜査一課課長・田宮栄一氏が説明していたのですが、このオッサンが「このやり方は合法」と言っている行為自体がしっかりと法律に抵触してたのには呆れてしまいました。
例えば自転車に乗っていて職質をする時に、相手の自転車のハンドルを持って行こうとするのを無理に止めても合法だ、とか、車に乗っている相手に職質する時にキーを抜いて発進させないようにする行為は合法だ、とか言っているんですけど、白川氏の小論の後半を読んでもらえれば判るとおり、あくまで“任意”であって、よほどの事が無い限り強制をしてはいけないんですよ。
日本は法治国家なのですからあくまで「疑わしきは罰せず」の精神を貫かなければならないはずなんです。最近若干自信は無くなって来つつありますが(--;)。

それにしても“元警視庁捜査一課課長”と、ちょっと見には偉そうな肩書きついたオッサンにしてからが自分の説明が法律に抵触している事を意識していないのですから、そのやり方を見てきている“後輩”が「自分達が間違っている」なんて微塵も思うわけありませんよねぇ(--;)。

白川氏の場合は渋谷でしたが、最近秋葉原でもこのような行為が行われているらしいです。
大体秋葉原なんか昔からいわゆる“オタク”が集まっている場所ですから、そんな連中が服装なんかに気を遣っているわけがありません。
それに加えていかにも怪しげな外国人までゴロゴロしているんですから、萬世橋警察署も職質でさぞかし忙しい事でしょう。

かくいう私も昔は革ジャンに革手袋して黒系統のサングラスかけた格好で歩いていたんですから、今だったら絶対にそれだけで職質されてただろうな…。
しかも私は警察大ッキライなので、アイツらが寄ってくるとすぐにケンカ腰になるからそのまま逮捕・ブタ箱入りしてた可能性大ですが(実際、過去に警察と大ゲンカした事も数回あったりする)

でも、警察のあの高飛車な態度だけはどうしても腹が立ってくるんですよ。
まあ、警察だけじゃなくて高飛車な態度取るヤツにはすぐ反発するんですけどね。


う〜む、それなりに年喰っている割には全然性格が丸くなってないなぁ。



2004年12月8日の一言


あぶねえ、あぶねえ!

いやあ、さっきRD−XS41で録画していた番組見てたら、いきなり画像が止まって「再生できません」って表示が出るじゃありませんか!
その後HDDに入っている他の作品も再生してみようとしたけど全てダメ!
「うっわ〜、ヤッベェ!買って1年でイカレたか?」
と思いながらとりあえず一旦電源をオフにし、再度電源を入れた後に再生を試みてもやっぱりダメ。
内心かなりヒヤヒヤしながら、こうなったら最後の手段!
コンセントを抜いて一旦完全に本体への電気供給を切り、ちょっと時間をおいてからコンセントを挿し戻してから電源をオンにし、おそるおそる再生してみると…

無事復活!
ああ、ビビッた ビビッた。このまま壊れたらどうしようかと思いましたよ。
まあ、実は買って1年になるし、毎日録画・再生・消去を繰り返しまくっているので、データの断片化がかなり起こっていそうだからそろそろHDDを初期化した方が良いな、とは思っていたんですよ。
だから本当に残したいデータだけはPCの方にチョコチョコ移していたおかげで、もしHDDがクラッシュしてもデータ的にはそう痛手にはならないんですけど、壊れたらやっぱり修理代とか掛かるし(--;)。
う〜む、しかし使用頻度がハンパじゃないからやっぱりもう一台予備としてHDD内蔵DVDレコーダー買っておいた方が良いかなぁ…金ないけど



2004年12月6日の一言


土曜日にK−1があったので凝りもせずに見ていたのですが、毎度の事ながら武蔵をヒーローに仕立てようとするのはそろそろ辞めたらどうかいな、フジTV。
決勝戦でも武蔵が一度ダウンしているのに、なぜか判定ではドロー
無理矢理延長戦に持ち込んではみたものの、ただ打たれ強いだけの武蔵が勝てるわけがなく、予想通り武蔵の負け。
しかし、あの試合を見て涙流してたっぽい藤原紀香とかのゲスト連中、あんなので涙流すようじゃ格闘技ファンなんか辞めちまいな。


ところで、国士舘大学のサッカー部の連中が女子高生を輪姦して捕まってましたが
アホですな!
まあ国士舘と言えば、昔っから教師か警官になれなかったヤツはヤクザになってるのが多いと陰口をたたかれる位、ガラの悪い連中が多いので有名なので、今更何やっても驚きはしませんが、サッカー部ってのが又ミソですな。
顧問が学長で、しかもその学長がサッカー関連の理事等を結構やっていた所を見ると校内でもそれをバックにさぞかしブイブイ言わせていたんでしょうね。
今回の女子高生を連れ込む時も「もし断ったらこの界隈を歩けなくしてやる」とか言って脅していたらしいですから、やってる事は本当にヤクザと変わりがありませんな。
しかし、参加人数が15人って…君らにはモラルや常識ってモンがないのか?
私らの大学生の時だってそこまでバカなヤツはいなかったぞ!

そういえば国士舘大学と言えば、私が高校生の時国士舘出身の体育教師がいたのですが、“この大学出身の体育教師”と言う時点で大体判ると思いますが、目つきは悪いわ、頭は丸坊主だわで本当見るからにヤクザそのものでした。
剣道部の顧問をしていたのですが、国士舘仕込みのメチャメチャ厳しい指導をするので入部しても脱落するヤツが続出し、しかも近隣の中学にもその“悪名”がしっかり伝わって、入部するヤツが年々少なくなっていき、私の代では3〜4人しかいませんでした。
しかもその内2人が私の同級生だったので、こいつらが卒業してしまったら1人しか残らなくなってしまい、結局その後も誰も入部しなかったのでそのまま休部になってしまったとか。

そういえば風の噂で奥さんがいたのに大学出たばかりで同じ高校に配属された女教師と不倫していた事が後に発覚してどっかに飛ばされて、しかも奥さんと別れてその女教師と一緒になったって聞いたけど、一体今はどうしているのやら…。
まあ、別段遭いたくも懐かしくもありませんけどね。


と言うか、中学・高校時代ってイヤな事の方が多かったので、今でもあんまり思い出したくないんですよ…。



2004年11月30日の一言


ドラクエVIIIが発売から3日で300万本出荷されたとか。
あくまで“出荷”なので全てが売れているわけではありませんが、それでもPS2ソフトでは歴代1位の数字だそうです。
かくいう私も日曜日にしっかりと買ってきてしまいました。
どうしようか悩んでいたんですが、デモムービーでキャラクターが呪文を使っていたりダメージを食らったりするシーンを見たらやっぱりやってみたくなってしまい、体が勝手にレジの方に(^^;)
でも買っただけでまだ封も切ってないんですよ。なぜかと言うと、実は前に言っていた私の車に関するHPを週末セッセと作っていたからなんです。

と言うわけで、本当に仮オープンでコンテンツもまだたった一つしかアップしていませんし、同型車を持っていない人には面白くも何ともない所ですが、こちらになります
ちなみに車のサイトはこことは関連ナシ且つハンドルネームも違うのを使う予定です。
別段大した理由はないんですけど、見る人が限定されすぎているせいもあるし、どうも自分の中では車関係は別に位置している、って感じなのが強いて言えば理由かな。



2004年11月26日の一言


視力回復手術から丸2年〜!

早いもので、レーシック手術を受けてから今日でちょうど2年になりました。
今では昔自分がメガネを使っていた事さえ殆ど忘れている位で、若干遠視気味なのと右目が勝手悪い事以外は殆ど問題なし!
右目が勝手悪い、ってのも決して手術の失敗ではなく、近視よりも乱視の度合いがひどすぎてレーシックだけでは完全に矯正出来なかったのと、長い間近視の軽い左目で見るのがクセになってしまっているらしく、右目がピント調整にとまどう為なんです。
その若干残った乱視も、昔ながらの角膜を傷つけて矯正するPRKと言う方法で手術すればほぼ完全に治るらしいのですが、レーシック手術から最低でも2年を超さないと行えないらしいし(レーザー治療により角膜が弱っている為)、術後、目の痛みが数日間伴うとか。
私の場合は若干ながら自然回復しているようなので、そんなに差し支えもないので当分はこのままで行くつもりです。
しかし、今更ながら技術の進歩には本当に感謝感激!
夜空を見上げて星がハッキリ見えるといまだに感動してしまいますよ(^^)。これで保険が適応されればもっと助かったのですが、日本では視力回復は医療でなく美容整形と同じ扱いなので保険は適応されないんだとか。
う〜む、メガネやコンタクトレンズ業界の陰謀か?もっと気軽に手術出来るようになれば皆が助かるってのになぁ。

そういえばそろそろ術後検査に行った方が良いのですけど、考えてみればただ検査を受けるだけだから、何もバタバタする年末に行かなくても良いわけなので、今回は年明けにでも遊びがてらゆっくり上京する事にします(^^)。
年末のバタバタしたアメ横や秋葉原の雰囲気も個人的には好きなんですけどね。


実は今日までチケットの予約をし忘れていた為、行くのを来年にしただけ、ってのはナ〜イ〜ショ。



2004年11月22日の一言


「ドラえもん」の大山のぶ代氏を初めとする主要キャラクターの声優陣が来年春で揃って「引退」するらしいです。
まあ、キャラは小学生なのに(ドラえもんは違いますが)主要声優陣の平均年齢は60歳超ですからねぇ(--;)。
番組で声を聞いていても正直かなり痛々しかったので、確かにこの辺で変わっても文句は出ないでしょう。
これで、残る長寿番組で声優交代が望まれるのは「ルパン三世」ですな。
(日本一の長寿アニメ「サザエさん」は随時声優を変更しているのでとりあえず問題ナシと言う事で)
ルパン役のクリカンは後からの参加なので別としても、後のメンバーは年相応の老け声且つ声が出なくなってきているので、こちらも聞いていて痛々しいというか悲しいというか… 日テレももういい加減特番辞めるかせめて声優変えてやれよ(--;) 。
そもそも山田康夫氏が亡くなった時点で既に昔のルパンではなくなっているんだからさぁ。

ところで昨日は私の車のハッチバックタイプのラリー仕様車が隣の市の「道の駅」に来る、と言う情報をキャッチしたのでドライブがてらノコノコ見に行って来ました。
その情報は私の車のオーナーズサイトで見つけたのですけど、どうやら雑誌の企画の一端として全国を回っていて、昨日・一昨日は中国・九州を回って、その後四国に渡るらしい。う〜む、結構ハードスケジュールだな。

来る予定の道の駅には到着予定時刻ちょっと前に着いたのですけど、特にこれといった準備も雰囲気も無いので「場所間違ったかなぁ?」とちょっと不安になりましたが、2人位が入り口でしきりにその車が来ると思われる方向を見ていたので「やっぱりここで合っているのかな?」と思って、とりあえず時間まで待つ事に。

そして予定時刻から遅れる事10分程して、問題のラリー仕様車がやってきました!青と白の模様で結構格好良いぜ!

こんなヤツです

でもその車が入ってきて、見に集まったのはたったの4人!(後からもう一人来ましたけど)…なんかちょっと寂しかった((;・・ヘ)。

車には二人乗っていて、どうやら一人が運転専門兼企画推進者でもう一人はカメラマンらしい。
企画推進者の兄ちゃんとちょっと話をしていたのですが、この車にかなり惚れ込んでいるようで、「今回は見た目だけですが、もっと軽量化などして本気で(ラリーに)出ますよ」とちょっと“熱く”語ってくれました(^^)。
でもこの車専用のパーツは今でも殆ど発売されていないので、今回のラリー仕様車に関しても製作には結構苦労したらしい。
確かにドレスアップパーツでさえ殆ど出ていないんだから、ましてやラリー用のパーツなんて…。

それから車の中を覗いたり、車に関する色々な話を一通りした後、アンケートを書いてくれたら自分の愛車と一緒の写真を写して雑誌に載せてくれると言うので、早速アンケート書いて写してもらいましたよ。
その写真はどうやら来月発売号に載るらしい…のだが、実は私は今日までその雑誌の存在自体知らなかったりしたんですな、これが(^^;)。
編集の兄ちゃん、「読んでますよ」ってウソ言ってゴメンよ〜(^^;)。 来月号はちゃんと買うから許してね。

それからこの企画に集まってくれた人だけのオリジナルステッカーとジャンケン大会でプレゼントもらえたんだけど、たった4人しかいないのに皆に負けちまって、結局別の雑誌のステッカーもらっちゃったよ…しかもその雑誌も読んだ事ない…。
ま、大体新車買うまで車雑誌なんて昔から殆ど読んだ事なかったし、私の車自体特集組んでもらえる程国内じゃ売れてないからあんまり買った事ないからなぁ。
でもせっかくだから、今度もらったシールの雑誌も買ってみようっと。何か面白そうだったし。

てなわけで、大体1時間程してその場を引き上げたのですが、帰りにフッと以前テレビで特集していたラーメン屋の事を思い出して、そこに行ってみる事に。
道を間違えながらも何とかラーメン屋にたどり着き、早速食べてみたのですが……スープにコクが無い…。

なんで最近のラーメン屋ってどこも“コク”がないんですかねぇ。昔のラーメンはもっとコクがあって旨かったんだけどなぁ。
これだったらインスタントの方がよっぽど安くて旨いわい!

そして帰りは山道だったので、前に車がいない時にちょっとコーナーなどを気合い入れて走ったのですが、帰ったら首から肩に掛けての筋がつって痛い…やっぱり年ですかねぇ(T_T)。
でも本当はこういうコーナーはバイクで攻めるのが一番楽しいんですけどねぇ。
そういえば大型二輪取るのすっかり忘れてた。来年あたり取りに行こうっ〜と。



2004年11月20日の一言


ふぅ・・・・・・・何か、もう年寄りの相手するの疲れちゃいました(--;)。


実はここ最近、お袋まで親父と同じような性格になってきて本当に困ってます…。

しかもお袋も親父同様その事を全く自覚していないので、ホントに困るというか神経逆なでされてイライラさせられると言うか、ここ数日色々あっていい加減我慢の限界に来てた所に、今日ちょっとしたきっかけがあって遂に私もドッカ〜ン!と小爆発。
もう頭に来るやら腹が立つやらで、しばらくの間何かに八つ当たりしたい気分120%(`へ´)!
でも、親父もお袋もなぜ私が怒っているのか全然理解出来ていないようで、それどころか私がしばらく怒り続けると、今度は逆ギレ
それが更にこっちの怒りに拍車を掛ける、ってのが何で判んないかなぁ。

そもそもウチの両親は私に言わせれば精神的欠陥があって、相手の心を読んで行動や発言を理解する、と言う能力に欠けてるんです。いや、欠けると言うよりも使おうとしない、ってのが正確かな?
(まあ、だからこそ私が“反面教師”宜しく、その能力に若干長けるようになってしまったのですが)

年を取ってからその性格に拍車が掛かっている上に「人の話を聞かない」が加わるんですから、昔でさえ辛抱出来なかった私が我慢出来るわけが無いわい!

「老いては子に従え」って言う昔の格言がありますが、今の時代は「老いても子は従え」って年寄りばっかりですもんなぁ。
ウチの両親もニュースとかでそう言う年寄り(某ナ○ツネとか、某セ○ブの前オーナーとか)の記事を見る度に、「ああやって年寄りが何時までものさばっていてはいかんよなあ」と言ってますが

アンタラも同類じゃ!

どうも、子供時代に戦争を体験した連中には性格が歪んでるのが多いようですな。
もう、どいつもこいつもいい加減にしてくれんかいな!

ああ!書いてるウチに又腹立ってきた!イライラがおさまら〜ん!!!!!
あんまり頭に来すぎて偏頭痛がしてきましたよ(--;)。何かもうバカみたいですな、ハハハ…(つД`)。



2004年11月14日の一言


昨日の夜、なぜか昔観た映画の事を急に思い出し「もう一回観たいなぁ」と思ってとりあえずgoogleで検索をかけてみる事に。

実は数年サイクルでなぜかこの映画を観たくなる時がありまして、1年位前に検索かけた時はあんまり情報も無くて、DVDにもなっていない様子。
「やっぱりマイナーな映画だったのかな?」とその時にガッカリしたもので、今回もあんまり期待もせずに検索してみたのですが、何と!クリスマスイブの日にDVDが発売されるじゃありませんか!
「まさか同タイトルの別の映画じゃないだろうな?」と思って、更に詳しく調べたり映画の内容紹介などを読んでみると確かにこの映画に間違いない!
それが判った途端、速攻でamazonで予約しちゃいましたよ。いやあ、何か嬉しいな〜。

ちなみにその観たくて観たくてたまらなかった映画のタイトルは「ラスト・コンサート」と言います。
この映画、ウチの田舎ではあの有名な「オーメン」との併映だったんです。
(公開当初は「カサンドラクロス」との上映だったようですが、1年遅れで上映されたウチの田舎では違っていた)

私も当初は当然ながら話題作だった「オーメン」目当てに映画館に行ったので、この「ラスト・コンサート」の事なんか気にもしなかったし、始まった時も「まあせっかく金払ってるんだから観ておくか」と言う軽い気持ちで観ていたのですが、最後の方ではもう涙が止まりませんでした。・゚・(ノД`)・゚・。 。


ストーリーは、かつて名ピアニストとして名を馳せていたが、その後落ちぶれてしまい場末のバーでピアノを弾いてその場しのぎの生活 をしていたピアニストが、ある日病院で一人の少女に声を掛けられます。
明るく元気の良い彼女でしたが、実は白血病に冒されており数ヶ月の命だと男は知ります。
そして病院からの帰り、再びバス停で少女に遭った男は屈託無く話しかけてくる彼女の話を聞いている内、少女が数ヶ月の命と言う同情心からか、少女が幼い時に愛人と逃げた父を一緒に捜してあげる事にします。
だが、少女と一緒に過ごし、彼女の心からの応援を受ける内に、男は次第にかつてのようなやる気を取り戻し、再起を図ろうと決心します。
しかし、その道は当然ながらなかなかうまく行きませんでした。
又、少女もようやく父親の居場所が判明しその場所へ向かうのですが、かつて彼女のイメージしていた父親の姿はなく、彼女は幻滅して再び男の元に戻ってきます。
少女が戻ってきた事に喜ぶ男ですが、少女の病気は確実に進行しており、段々体は弱ってしまって遂には病院のベッドで過ごす事が多くなります。だけど、そんな状態でも少女は男を励まし続け、やがて男の「少女の生きている間に自分の晴れ姿を見せてやりたい」と言う思いが通じたのか、遂にパリ交響楽団で彼の曲が演奏される事になります。ピアノ演奏は当然男自身です。

そしてコンサートの日、病気の体を押して純白のドレスに身を包み、男の晴れ姿を観る為に会場まで訪れた彼女は、コンサートが始まると男の晴れ姿を嬉しそうに見つめながら、そして、やがて眠るように目を閉じて…。

すいません、何か書いているだけで涙出てきちゃいました(ノД`) 。
特にラストの部分、男が号泣している場面ではもう本当にこちらも涙が止まりませんでした。

調べてみたら、上映されたのが1976年ですから私が観たのは小学生の時なんですよね。
観てからほぼ30年近く経っているし、しかも私はこの映画一回しか観ていないのに、いまだに内容を憶えているってのはそれほど私には衝撃だったんでしょう。
その“幻の映画”がようやく観れるのですから、昨日はもう夜中に小躍りしちゃいましたよ\(^O^)/。
ああ〜、早くクリスマスが来ないかなぁ。

ところで、このDVDが発売されるって事を知った後にフッと思ったのですが、最近の映画でこれほどもう一回観たい!と思えるような映画ってありませんよねえ。
撮影技術は発達したせいで映像的にはスゴイモノが多いんですけど、内容は心にも残らないような“スカスカ”ばっかりだからなぁ(--;)。



2004年11月9日の一言


祝!8周年突入\(^O^)/!

う〜む、ここを開いてから満7年か〜。長かったような短かったような。
いつもならばここらで一発!サイトのデザインを変えたりする所ですが、ちょっと忙しかったので、まあ、ボチボチ変えていく事にします。
と言うか、CSSを使って変更しようと思ったら、プログラムの書き方すっかり忘れてしまっていたので、もう一回最初からHTML&CSS辞典を読み直してる所ですけど。
車に関する新しいサイトも開こうと思ったのですが、サイトのタイトル考えているだけで結局全然進展せず。我ながらセンスのなさに涙が出ちまいますよ(T_T)。

いやあ、それにしても一昨日はメインPCで画像処理をしていたら、いきなりブルー画面になってビックリ!
待てど暮らせど一向に復帰しないので、電源ボタン長押しで一旦強制終了させた後再び立ち上げてみたのですが、とりあえず立ち上がりはしたものの、どこを押してもマウスのクリックに反応しない。
おかしいなぁ、と思ってCtrl+Alt+Delでタスクマネージャーを何とか起動させてCPU負荷率を見ると、なんと負荷100%!
そりゃあ、まともに動かんわなぁ…。
仕方がないのでその日はメインPCを使用するのは諦め、翌日こわごわ電源を入れてみると、今度は何の問題もなく作動しました。
ただ、インターネット履歴の保存が真っ新になってしまったみたいですが、まあ、これは使用する上では大した事ではないし。

しかし今回の事に限らず、どうもここ最近メインPCの調子が悪いんです。
PC内蔵時計は数ヶ月前からどんなに調整してもなぜか世界標準時しか表示しなくなってしまったし、画像を保存出来なかったり、不明なデバイスが発生したり、と怪しげな動きがチラホラ。
再インストールすれば治るのかもしれませんが、メインPCの中身は2年前に目の手術に行った時に買いそろえたものなので、実はそろそろ中身ゴッソリ入れ替えようかな?とも思っていたりして(^^;)。

そういえばメインPCがおかしくなってゴソゴソしている時にフッと思いついて、今自分の部屋でDVDが再生出来る機器がいくつあるのか、と数えてみると、PCについているドライブが5台に家庭用デッキが3台、それにPS2の計9台
しかもPCのドライブは全てDVD−Rが焼けるタイプ。PC3台にドライブ5基って確かに多いんですけど、一応全部焼く速度とか違うし、それに最近は昔と違ってDVD土Rドライブもものすご〜く安くなったのでついつい衝動買いしちゃうんですよ。
だって私が最初に買ったDVD−RAM/Rドライブなんて約4万円もしたのに、今やそれよりも性能の良いDVD−RAM/土R/土RW/+R・DL(全部DVDの規格です)が焼けるドライブが1万円もしないんですから。
それにしてもDVDってつくづく規格が多いよなぁ。この上更に来年あたりからは新規格が2種類も出てくるらしいし。
この辺のユーザー無視の規格戦争はVHSvsベータの頃から全く変わらないってのも…。

しかし、ほんの2年前までDVDを見る事の出来る環境がDVD−ROMドライブ一基だけだった事を考えるとものすごい増殖の仕方です(^^;)。

DVDはテープよりも場所を取らないし、ダビングもデジタルコピーなので時間も掛からず手軽になってとっても助かっている反面、ついついTVアニメとかを全話DVD−Rで保存したりしてしまったりするので結局場所に関する問題はあんまり変わらなかったりしますが。


とまあ、相変わらずとりとめの無い話ではありますが、これからもこんな感じでボチボチやっていきますので、遊びに来てくれた皆さん、これからも宜しく御願い致します。


あ、そうそう。今フッと思い出しました。
車の予備ヒューズが入ってなかった件、メーカーにとりあえずクレーム入れていたのですが、昨日母親がディーラーに用事で行ったら「予備ヒューズもヒューズつまみもボンネットの中に入っているはず」と言われてしまいました。
それでも納得が行かなかったので、仕事が終わってディーラーに行き、そこにある同型車種のヒューズボックスを見せてもらったら…これも入ってないじゃん!
どうやらコストダウンの為室内のヒューズボックスには予備ヒューズは入っていないのがデフォルトらしいです。
室内のヒューズが飛んだ時はわざわざボンネット開けてエンジンルームにあるヒューズボックスのカバー開けて、そこから予備ヒューズとヒューズつまみを取れ、って事か?面倒くさ!
思わず、ディーラーの工場長の前で「セコ〜!」と叫んでしまいましたよ(^^;)。
しかし最初から予備を入れる気が無いなら、ヒューズボックスに場所作るなよなぁ。
それともこのボックスも他の車種と共有使用のせいでスペースが確保されているのかな?
でも使わない場所なら塞いでおくとか、せめて「予備ヒューズはエンジンルーム…」ってのを説明書に書いておいて欲しいよなあ。
この件で他からクレーム来た事ないんだろうか?それとも商売上この辺を良くいじっているから、疑問に思ったのは私だけなのか?
う〜ん、不思議だ。

それにしても、この予備ヒューズ云々の件をディーラーのメカニックの兄ちゃんから母親が聞かされた時「一応自分でウチにあるヒューズを予備としてスペースに付けていたみたいですよ」って言ったら、「いや、あれは特殊なサイズだからあるはずがない」と言われたとか。
・・・・・・え〜っと・・・・・・君、ウチの仕事知ってるよね。ウチにこの手のヒューズが無かったらどこが扱うっちゅうねん!
まあ、このメカニックの兄ちゃんは前からものすごいボケを時々かますので、今更驚きはしませんが。
ま、ディーラーのメカニックなんて今日日この程度ですよ(--;)。



2004年11月3日の一言


プロ野球参入対決・楽天vsライブドア、結局誰もが考えていた通り楽天に軍配があがりましたね。
つ〜か、これほど最初から結果のわかっていた出来レースもそう多くはないでしょう。
大体楽天の急遽参入自体がナベツネを含むオーナー陣の依頼によるっぽかったし、公聴会でも楽天は殆ど質問なしで5分ほどで終わったのに対して、ライブドアは30分も掛かり、それが終わってから「あんなエロサイトを扱っている様ではダメだ」みたいな殆ど言いがかりみたいな事を言ってるんですから、誰が見てもどちらをひいきしているのか一目瞭然。
ニュース等でも各キャスターが揃って「ほぼ判りきっていた事でしたが…」とさも当たり前のように言っていたのには笑ってしまいましたが(^^)。
まあ、でもライブドアと言う名前を売る、と言う事に関してだけは成功でしたね。何せ私でさえとっくの昔に潰れていたと思ってた位ですから(^^;)。
それとは逆に今回の“後追い参入”で楽天の社長の一般的な評価は結構落ちたみたいですけど。


ところで昨日は平日だと言うのにミョ〜にヒマだったので、この前購入したスカッフプレートの取付作業をやってました。
プレート自体は両面テープで貼り付けるだけなので簡単なのですが、私が買ったのは光るタイプなので、その電源を確保しなければなりません。
しかもただ光るだけでなく、ドアの開け閉めに連動して電気が消えてくれないと困るので、その辺のやり方を調べる為、早速私の車のオーナーサイトをチェック。
するとスカッフプレートではありませんが、過去にフットランプでそういう加工をした人のサイトを見つけたので、そこの作業日記みたいなのを読んでみると、どうやらヒューズボックスから出ている配線の一部を分岐して電源を確保すれば良い事が判りました。
それさえ判れば工具や電線は売る程持っているので早速作業開始。

しかし、プレートを取り付けた時点で「やっぱりヒューズボックスから電源を取って配線するのって面倒くさいしプロの仕事じゃないよな」とフッと思い、別のルームランプと連動する部分を探す事に。
ルームランプと連動している、と言う事で最も簡単に考えたのがドアの開け閉めを感知するスイッチ部分
昔の車ならばドアの締まる部分に“ポッチ”が出ていて、そこを押せばルームランプが消えるようになっているのですが、最近の車にはそんな“ポッチ”は付いてません。
「つ〜事はドアの中にでも何かあるのか?」と思い、今度はドアの内張を剥がしてその中の配線を調べると、どうやらそれらしいコードが数本ありました。
普通に考えると、ドアの開け閉めを感知する為に絶対常備電源が来ているコードがあるはずなのですが、どんなに調べてもそのコードには全く電源が来ていない!

判らない物は仕方がないので、ドアの配線から電源を取るのはあきらめ、結局当初の通りヒューズボックスから出ているコードから分岐して電源コードを必要な部分まで引っ張ってきて光らせる事にしました。
でも、後付のコードが見えてしまうのもプロとしてはちょ〜っと情けないので、コードの通り道にあるカバーやマットを引っぺがしまくりました。おかげで室内足下にあるカバーは全部外す結果になりましたよ(^^;)。

更にそのついでに面白がってアチコチ外したりして調べてみたのですが、その結果判った事が一つ。
何とヒューズボックスに予備ヒューズが一個も入ってない!
それどころかヒューズを取る為の「ヒューズつまみ」も入ってないじゃん!
オイオイ、シャレにならんぞ、マツダ!どういう品質管理しとるんじゃ!
まさか必要なヒューズまで足りてないんじゃないだろうな…何かものすご〜く不安になってきましたよ(--;)。
今度クレームの電話入れておこうっと。


とまあ、こんな調子でチョコチョコ回り道しながら取付作業を行ったので、結局ほぼ半日かかって完成!
以下がその取り付けた部品の写真です。

MAZDA3

写真じゃよく判りませんけど、ドアを開けた時に文字が光って格好良いんだ、これが!
eBayでの失敗もあって結局2個分の値段になってしまったのでちょっと高く付いたけど、製品自体は結構満足してます(^^)。
あ、ちなみに“MAZDA3”ってのは私の車の海外名です。
日本名は…興味のある人は調べてみて下さい。多分すぐにわかるでしょうけど。

でも、近々私の車に関する、今回のような取付作業などの工程などを紹介するコーナーを立ち上げる“予定”なので、もう少ししたらイヤでも判りますけどね(^^;)。



2004年10月31日の一言


新潟県中越地震から一週間経ちました。

実は私の友人の一人が新潟出身でして、地震発生後彼に連絡してみると、どうやら電話回線がパンクして親と連絡が取れないらしく 「週明けにでも実家に帰ってみる」と言ってました。
数日後再び自宅に電話してみたのですが全く出る気配がないので携帯に掛けてみると、実家に帰ってたらしく、どうやら親兄弟は無事だったとか。それを聞いて私もちょっとホッとしました。

でも最初今回の地震発生のニュースを聞いた時はビックリしました。何せ新潟地方にそれらしい兆候があるなんて聞いた事もありませんでしたから。
更にニュースを見ていても最初はそれ程大きく取り上げていなかったのに、時間が経つにつれドンドン死傷者や家屋倒壊などの情報が増えてきて、その映像のすさまじさにこちらも目が離せませんでした。
そんな悲しいニュースが多かった中でも特に見ていて心が締め付けられるようだったのは、崖崩れに巻き込まれて土砂に埋まっているのが4日後に発見された母子三人の救出作業。
当日はNHKがずっと放送していたのでリアルタイムで見てました。
さすがに事故から4日も経っているのでほぼ絶望だろうと思っていたのですが、最初に「三人の心音を探知」とか「女性と子供の声が聞こえた」とか速報が入るので「もしかして生きているのか?」とちょっと期待して見ていると、レスキュー隊員が子供を抱え出すじゃありませんか!
しかも動いている!この時は見ていて思わず涙が出そうになりましたよ。
一人が出てきたのだから、後の二人もすぐに救出されるだろう、と見ていたのですが、いくら待っても出てこない。
ところがその途中にも「子供二人が救出されました」とか出るので「あれ?いつ二人出てきたんだ?」と思ったら、結局それは誤報。
最初の子供が救出されてから2時間位経ったかな?ようやく母親が車の中から出す事に成功し、そのまま病院に直行。この時も色々な速報が飛び交ったのですが、これも殆どが誤報でした。
そしてこれから更に最後の子供を救出しようとレスキュー隊員が頑張っていたのですが、なぜか突然作業を中断。
投光器も消して何やら機械をチェックし始めました。見ているこっちは「何で作業を中断するんだ。早く助けてやれよ!」
と無責任にも腹を立てていたのですが、実はこの時点で子供は既に亡くなっていたんですね。あの機械は一種のサーモグラフィで温度差を調べていたのですが、それには既に人の体温は感知出来なかったとか。 更にその後の調べで、母親も助からなかったもう一人の子も事故直後に即死状態だったとか…。
結局、あの男の子だけが奇跡的に助かったんですね。2歳児で本当に良く助かったものです。月並みな言い方かも知れませんが、亡くなった母親やお姉ちゃんが守ってくれたのかも知れません。
“女性の声がした”と言うのも、母親の魂が自分の子供を助ける為に叫んだのかもしれません。

普通だと「そんなバカな」と思うでしょうが、実際私の友人が昔バイクに乗っている時、サイフか何かを探そうと思って片手運転していたら、突然耳元で「危ない!」と声がしたのでビックリして両手でハンドルを掴んだ直後、横から車が飛び出してきてぶつかりそうになったらしいんです。
「もしあの時あの声が聞こえなくてちゃんとハンドル握ってなかったら、絶対にぶつかるか転けてケガしてたよ」と言ってましたけど、彼の先祖とかが助けてくれたのかも知れません。
又、日本古来の妖怪に「小袖の手」と言う妖怪の話がありまして、これは、むか〜し昔、貧乏の為女郎屋に売られていく娘に母親が自分で縫った着物を渡します。
その後母親は亡くなり、娘は女郎屋で売れっ子になり、母親のくれた粗末な着物ではなく豪華な着物を着れるようになるのですが、それでも母親のくれた着物を捨てる事が出来ずに着物の裏に縫いつけて着ていると、ある日、その着物の袖から手が出てきて娘の着付けを手伝ってくれるようになったとか。
子を思う母親の気持ちがそんな風に現れたのかもしれませんが、今回もそんな“奇跡”が起きたのかもしれませんね。

でも、これに関連するニュース見る度に人ごとながら胸が締め付けられ涙が出そうになってしまいます。
年取るとホント涙もろくなるよなぁ。・゚・(ノД`)・゚・。 。


それにしても今回も政府や自衛隊は対応が遅かったですねぇ(--;)。
阪神淡路大震災以降、こういう大災害に対してのマニュアルや連絡網作りをしていたはずなのですが、結局まともに機能せず。
おまけにアホ首相は第一報を聞いてもすぐに動こうとせず、その後も「官房長官に指示は出してあるから」とか相変わらず他人まかせ。
やっぱボンボン育ちはホンマあきまへんなぁ。

しかし今までは皆震災にあったショックや無事だった事への安堵感などから、一種の放心状態に近かったと思いますが、そろそろ色々な不満が吹き出してくる頃ですね。
それと既に「オレオレ詐欺」は発生しているようですが、これから道路など交通網が回復するにつれ増えてくると思われるのが「火事場泥棒」
人の不幸につけ込むとは人間の風上にもおけませんな(ー_ーメ)。



あ、そうそう。話コロッと変わりますけど、例のクレーム、相変わらずいくらメール送っても無視されつづけです。
どうやら交換に応じる気は無いようですな…。全く中○人と言うヤツは(--;)。
ええ〜い!言葉が通じればボロカスに言ってやるのに!

とは言え、この商品はやっぱり欲しいので、懲りずにまたもやeBayで同じような商品を落札しちゃったりしてたりして(^^;)。
今度は支払ってから4日間でちゃんとした製品が届きましたよ!
でも、品物が届くまでは正直かなりドキドキもので、無事届いた時はあんまり嬉しくて思わず相手にお礼のメール送っちゃいましたよ。勿論英語ですけど(^^)。
しかもお礼返しのメールももらっちゃいました。う〜ん、eBayには新規参入の所だったけどちゃんとした対応で良かった良かった(^^)。
でも私が落札した後、同じ製品の最低落札価格が2ドル上がってしまってるんですけど…もしかしてあんまり儲けが無かったのかな?

と言うわけで、私の車も結構チョコチョコパーツ換えて遊んでいるので、今度それに関するコーナーでも新設しようかな?と思っています。
そろそろここの開設記念日も近づいている事だし…。



2004年10月23日の一言


前回、クレームのメールを出した話をしましたが、先方からは一向に返事が来ません。
やはり私の作った英文が悪かったのかな?と思い、悩んだ挙げ句、結局翻訳ソフトを購入しました
買ったのはブラザーから発売されている「速攻!翻訳マスター2」
なぜこれにしたのか?と言うと、一太郎やIE、OutlookExpressに対応していて、ボタン一つで内容をそのまま翻訳してくれるらしいからなんですけどね。

それにしてもインストールして使ってみると、その性能の高さにビックリ!

実は私は8年位前にも翻訳ソフトを購入した事があったのですが、あまりにも役に立たなくて(何せフロッピーディスクを“バタバタする円盤って訳すんですよ)、それ以来翻訳ソフトってのは全く興味無かったんです。
でも今度買ったこのソフトは英語→日本語変換もあっという間だし(まあ、これはソフトよりもPCの性能向上に依るところが大きいのですが)、辞書内容もそこそこ揃っていて、訳し方は相変わらず「おや?」と思うような変な部分もありますが、それでも内容は概ね判る程度に訳してくれるので大助かり(^^)。

そこで早速簡単な内容の文書を作成し、問題の出品者にメールで出す事に。
しかし、前回は直接相手のメルアドに送って連絡が無かったので、今度はeBayの出品者への質問コーナーを利用して送ってみたら、早速返事が来ました!
内容は「どんなのを受け取ったのですか?」と言う意味らしく、そういえば詳細はメールで知らせてなかったな、と思い、今度は「私が購入したのは赤く光るタイプなのに、送られてきたのは光らない普通のプレートでした」と言う日本文を変換させてメールにて送信。

以上が昨日の昼間の事だったのですが、つい先ほど(深夜)またもや先方からメールが届きましたが、その内容が
「(私が買ったスカッフプレートは)光らないはずです。オークションの写真をもう一度チェックしてもらえませんか?それと本当に光るプレートは受け取ってませんか?」

翻訳ソフトだけではキチンと訳せなかったので、英和辞典も併用して訳した結果が上記の内容なのですが、何か矛盾してますねぇ(^^;)。
訳し方間違えたのかな?
それとも、もしかして開き直り?

でもこの文を読んだ時、最初はちょっとカチンと来たのですが、翻訳ソフトによると丁寧な言い方がしてあるみたいだし、それによく考えてみるとeBayでは私は評価0の初心者なんですから、相手が「詐欺じゃないか?」と疑う気持ちもわからなくはないんですよね。

う〜む、しょうがないから今度はメールに写真貼り付けて送るとするか。
それでももしミスを認めなかったら……さて、どうしましょうかね(^^;)。



2004年10月20日の一言


20日の深夜現在、外は台風23号の影響で大荒れです。そういえばこの台風、アジア名は「TOKAGE(とかげ)」だそうです。

ところで、一昨日言っていた商品が昨日届きました〜!
いやあ、とりあえず一安心。
ちょっとワクワクしながら早速梱包を解いてチェックしてみると…



商品、間違ってるじゃん!

いきなりこれかよ…○| ̄|_

私が注文した商品は車のドアを開けた時に見えるステップ部分に取り付けるスカッフプレートというもので、しかも文字の部分が電飾内蔵で光るタイプを購入依頼したのですが、届いたのは光らない普通のスカッフプレートでした(T_T)。

久々の海外通販だったのにいきなり失敗して一瞬ちょっとショックを受けて落ち込んでしまったのですが、こうなっては仕方ない!
と言うわけで、早速和英辞典を買ってきて、単語を調べながら「届いた商品が間違ってました。私が購入した商品を送って下さい。メール下さい。」と言う、ものすご〜く簡単な文章(ほぼ中学一年並)をメールしておきました。
単語並べただけの文章でも、ある程度は意思が通じる事でしょう…多分(^^;)。

まあ、このプレートでも国内ディーラーで買えば倍以上する品物なので完全な失敗、ってわけでも無いのですが。
と、現在自分を慰めている最中だったりします。
やっぱり自分の希望した商品が届いてくれないと意味無いですからねぇ(--;)。

さて、先方はちゃんと対応してくれるかなぁ。ちょっと不安だ…。



2004年10月18日の一言


最近思いっきりeBayに思いっきりハマってます。

きっかけは私の買った車のオーナーが集まるサイトの掲示板で「こんなのをeBayで扱っているよ」と紹介されていた商品を見てからなんです。
私の買った車は元々海外で先行発売されていたので、アメリカやヨーロッパなどの方が格好良い、若しくは面白いパーツが沢山発売されているのですが、逆に国内では1年も経とうと言うのに社外パーツが殆ど発売されておらず、自分なりにイジり回したりドレスアップをしようとしてもとても無理な状態(T_T)。
そんな時に日本ではまず発売されないだろうと思われる商品を見て「これだ!」と思い、早速書き込まれていたアドレスにアクセス!

eBayを知らない人に少し説明しますと、要は世界最大のネットオークションサイトで、日本国内ではYAHOOオークションが有名ですが、アメリカを初め、海外では殆どここを利用していると言われている位で、中には自分でショップサイトを立ち上げず、このサイトを利用してネットショップを開いたりしている程です。
(数年前にeBayの日本語サイト・eBay JAPANもオープンした事があるのですが、こちらは宣伝を余りしなかった事が響いたのか殆ど利用者がおらず、結局1年強で閉鎖されてしまいました)

さて、上記の続きですが、早速eBayにアクセスしてみると当然の事ながら全部英語!
高校時代に英語の授業について行けなくなって以来英語恐怖症になっていた私はさすがに少しビビっていたのですが、それでもその商品が欲しいので努力して読んでみる事に。

ところが!
これが意外や意外、書いてある内容が何となく判るんですな。

最初はshipping costとかships to : Worldwideなんて「何じゃそりゃ?」状態でしたけど。
他に知らない単語も読んでいるウチにチョコチョコ出てきたりしたのですが、私の一太郎には単純な英和辞典がインストールされているので、判らない単語はその辞典で意味をチェックしながら更に読みふけると、書いてある内容が大まかながら把握できてしまいました(^^)。
と言うか、サイトに書いてある英語自体が余り学力の高く無い人にも読めるように簡単な英語を使ってあるみたいなんです。
アメリカという国は個人の学力レベルにかなり差があるので、わかりやすい言葉で書かないと読めない人もいるからかな?
でもそのおかげでこちらも助かってるんですけどね。私の英語能力って10年前に会社でTOEIC受けさせられた時「中学生程度の語学力」だったのですが、それでも理解出来るんですから(^^)。

内容が判るとなればこっちのもの(?)。要はオークションサイトなのですから、紹介された所よりも絶対に安くで売っている所があるはず!と思い、eBay Motorsで私の車の海外名で検索すると……出てくる出てくる!関連パーツや車本体など全部で500件弱も!
しかも社外パーツだけでなく純正パーツも安い!
中には送料払ったって、国内の半額で手に入るパーツもあるんですよ。国内ディーラーボッタクリすぎじゃ!

いやあ、しかし自分の車用のパーツ見ながら「ああ、これはいいな〜」とか「へぇ、アメリカでもやっぱりこんなのを売っているんだ」と思いながら見るのが楽しいのなんの!
今まではせいぜいオートバックスとかイエローハット位でしか車のパーツなんて見た事無かったのですが、海外のセンスで作られたパーツは又ひと味違っていて面白いんですよ。
国内ではあんまり人気が無い車種らしいですが、この車買って本当に良かった\(^O^)/。

で、肝心のパーツは買ったのか?と言うと……実は買っちゃいました!

買う時に色々見た結果、そこそこ丁寧に書いてある所で、前に紹介された場所よりも2ドルだけ安い所を見つけたので、早速そこに注文!

……なら良いのですが、オークションで落札するなんて芸当出来るわけがありません。その出品者はオークションの他Buy It Nowがあったので、出品最低価格よりは若干高めにはなりますけど、それで購入したんです。

と言いつつ、実はもう一つハードルがありまして、それは支払い方法
eBayでは支払い方法にPayPalの利用を指定している所が多いし、私が購入しようとした出品者もPayPalを指定していたので、今度はそこの会員になる事に。買う方としても、直接カードを使って購入するよりも支払い代行を通した方が若干なりと安心ですし。それにアメリカは日本と違って個人情報の取り扱いやセキュリティに関してはかなり厳しいので、その点でも安心かな?と思いまして。

早速PayPalにアクセスして会員登録をしようとしたのですが、ここでやっぱり英語で判らない部分が若干あって時々書き込み不備とか指定された場所に何を書いて良いのか判らず、ちょっと手こずる事に。
とはいえ、それもそんなに大きな問題では無かったので最終的にはちゃんと登録出来ましたよ。

そこで早速先ほどの出品者のBuy It Nowで購入しようとすると、今度は一カ所空白になっている部分の説明がどうしても判らない(T_T)。
その部分の説明文を拙いながらもよーく読んでみると、どうやらShipping Costを書き込むようになってる様子。
出品者によっては運送料が世界各国均一だったり、国や州によって金額を変えたりしているので自分の地域に当てはまる金額をちゃんと書き込まなくてはいけないんですね。
私が購入しようとした所の説明ではShips to: WorldWide、Shipping costs: US$20.00-Standard Flat Rate Shipping Service(within United States)
販売対象は世界で、運送料は20アメリカドル均一(アメリカ国内)と書いてあるわけです。う〜む、日本への送料が書いてない…。
で、悩んだあげく「ええ〜い。もし間違ってたら後で文句のメールでも来るだろう!」と思って運送料に“20”と書き込んで購入。この辺、考えるよりもその場の勢いで行動する私の性格が良く出ているなぁ(^^;)。
でも、さすがに相手からメールが来るまでちょっとドキドキしてましたけど。

購入依頼をしてからほぼ一日経った時、待望の相手先からメールが来ました。緊張して読んでみると「Thank you for your purchase and quick payment. …」どうやら、あれで間違いなかったようで、しかも早速出荷したので1〜2週間で届くだろう、との事。いやあ、この内容を読み終わった時、本当にホッとしましたよ。
でも私が注文した後にこのショップの他の出品物を見てみたらそれまでには無かった日本人向けの個人輸入代行業の紹介とかされてましたから「日本人も商売になる」って気づいたのかな?

とまあ、そんなわけでとりあえず購入はしたのですが、残る問題は商品がちゃんと届くのか?って所ですな。
私が購入した出品者はeBayで五千件以上取引していて、しかも良い評価が99.2%なのでおそらく間違いは無いでしょうが、商品に保険掛けてないんですよね。海外郵便ってよく行方不明になるって言うからなぁ…。まあ、それも今週にはハッキリするでしょうけど。


それにしても、今回の事で自分でも英語がこんなに読めるとは思いませんでした。あんまり苦手意識を持ちすぎてもいけない、って事ですね。それにやっぱり習うより慣れろ!ですか。



2004年10月11日の一言


この前の変な電話に続き、今度は変なオヤジがウチに来ました。

それは週末の事。私が仕事をしていると、全く見た事の無いオヤジがウチに入ってきたんです。
見るからに胡散臭さ一杯のオヤジだったのですが、全体の雰囲気から察すると、どうもこの辺のヤツでは無いみたい。
飛び込みの仕事かな?と思って「こんにちわ。何かご用事ですか?」と尋ねると、「お宅の所は新聞何取っているの?」と尋ねてきたので「ああ、新聞勧誘か」と思い、その後は適当に流していたのですが、このオヤジがとにかく良く喋る!
大体20分近くいたのですが、その間殆ど一人で喋りっぱなし。
しかも突然、「お宅何年生まれ?」と聞いてきたので、正直に答えると「ああ、アンタは九紫火星だね。この年代は今年はとても良い年なんだよ」と言うから「あの〜、私今年は前厄ですからあまり良い年とは言えないんじゃ…」と答えると、今度は「何月生まれ?」と聞いていたので「一月」と言うと、「二月まではその前の年と一緒だから、一白水星になるね。」とのお答え。う〜む、胡散臭い(^^;)。
しかし何で突然そんな事を聞いてきたのかな?と心の中で思っていると、こちらが聞くよりも先に「実は私は姓名判断とかが本職なんだよ。この資格は日本に13人しかいなくて、しかも九州には私しかいないんだ。それに暦占いを書いている(だったかな?適当に聞いていたので忘れた)高田○○(これも忘れた)ってのは私の2つ下にあたって私の方が優秀だったんだよ。」とか。

これを聞いた時、ハイ、皆さんもおそらく同じ事を考えたと思いますが「だったら新聞勧誘なんかしてないで本業で飯食えよ」と。
でもこれでこのオヤジがやたらと喋りまくる理由がわかりました。
これは一種の心理学の応用になるのですが、このオヤジはとにかく喋りまくって相手に考える隙を作らせない事でその人の思考能力を低下させ、自分の言葉を相手に信用させるタイプなんですね。
日本でも高度成長期やバブル時期にこの手の営業が幅を利かしていましたが、そのやり方を知っている人間にはただ胡散臭いだけなんですけどね。でも年寄りなんかはあれだけの勢いで喋られたらおそらく引っかかるでしょうな。

でもまあ、その辺は私も元・営業ですからこの手のタイプのかわし方は心得ているので、適当に相づち打ってノラリクラリかわしていて、ようやく話も終わって帰りかけた時に、お袋が奥の事務所から様子を見に出てきてしまって、それから更にこのオヤジが帰るのが約5分程のびてしまいましたけど。

で、新聞勧誘のオヤジが帰ってから「何で話も終わりかけてた時にわざわざ出てきたの?」と母親に聞くと「あんなに喋りまくる人は始めて見たので、どんな人なんだろう?と思って。」との事。

まあ確かにこの辺では見た事の無いタイプでしたなぁ。
私は東京方面に住んでいた時、仕事でもプライベートでもあんなの腐る程見てるけど。
ちなみに、その勧誘に来た新聞はナベツネ帝国系列の「読売新聞」でした。
個人的にナベツネ嫌いなので、たとえこのオヤジじゃなくても絶対に取らなかったでしょうけどね。
それに最近は、新聞よりもインターネットでニュースを読む方がメインになってるし。やっぱり今は、情報量の多さと早さを考えると新聞よりもネットでしょう。後から活字でジックリ読む、ってのも悪くはありませんけど。

あ、新聞でしか読めないってのが一つありましたな。四コマ漫画が



2004年10月7日の一言


昨日の午前中、ものすご〜く変な電話が掛かってきました。

要約すると「○○と言うが、以前××さん経由でアンタの所で修理した事がある。2〜3日したら返すから、1万円貸してくれ」 だって。
・・・・・・ハァ?
ウチの母がこの電話を取ったのですが、さすがに呆れて一瞬何を言っているのか理解出来なかったそうです。
でも、こんな事を言うようなヤツはまともな神経じゃない、もし変な断り方をすると逆恨みされるかもしれない、と思って丁寧に断ったらしいです。

惜しいなぁ。もし私が電話に出ていたら、こんなキチガイ、ボロカスに言ってやったのに。
ちなみに、私はコイツの事名前を聞いても全くピンとこなかったのですけど、母が憶えていまして、その説明聞いて私も思い出したのですが、歳は五十代で、初めてウチに来たと言うのに妙に威張りくさってハッキリ言ってかなりイヤなヤツでした。

こんなのに金なんか貸したら返さない確率100%ですよ。貸す気なんざ毛頭ありませんが。
おそらくこのジジイは、今まで回りの人間から金を借りまくっては返さないのを繰り返し、遂には誰も金を貸してくれなくなったので、過去、ちょっとでも自分と関わった事のある人や会社に片っ端からこんな電話をしてるんでしょうな。

寝言は寝てから言え!
いい年したオッサンが恥も分別も良識も無いんかい!
と、思いっきり怒鳴りつけてやりたかったなぁ。つくづく残念だ(--;)。


それにしても、ここ最近やたらと変な電話が掛かってくるんですよねぇ。
つい先日も、全く知らない人から「金額を書き込まずに領収書だけをくれ」って電話が掛かってくるし。
そんなん出来るかい!
いくら不景気が続くからと言って、皆無茶言い過ぎですがな。確かにいまだ先が見えず不安になるのは判らなくもないけど、それでも分別まで無くしちゃいかんわなぁ。


でも、回りを見回しても景気が回復しつつある、なんて楽観的な事言っているのは政府首脳陣と公務員だけですぜ。



2004年10月6日の一言


そういえば昨日言い忘れてたんですが、先月末の話、日本の理化学研究所が新元素発見!のニュースが。
この元素、今まで発見された中で最も重いらしく、元素番号は113。
SFなんかでは話の都合上ヒョコヒョコ新元素を発見したりするものですが、現実には新元素が発見されたのはかなり久しぶりの事らしいです。現在は正式に認証してもらう為に実験を繰り返してより多くのデータを集めている最中だとか。
で、なぜこのニュースに注目したのか?と言うと、この新元素の名前の候補の一つに「ジャポニウム」ってのがあるんですよ。
あ〜、惜しい!
この新元素の名前が「ジャパニウム」だったらなぁ〜、と私ら位の歳ならおそらくピンとくるでしょうね(^^)。
知らない人に説明すると、ジャパニウムってのは「マジンガーZ」のボディを構成する架空の金属・超合金Zの元となる元素の名前なんです。
発見した研究所の所員にこの辺のシャレが判る人いないかなぁ。

あ〜、でも良く「ブラックジャックを読んで医者になった」とか「アトムを作りたくて技術者になった」って話は聞くけど、「マジンガーZ作りたいから科学者になった」って人の話は聞いた事ないなぁ、と言う事はやっぱり無理か・・・チェッ!

しかしよ〜く考えて見れば、漫画に影響されて特定の職業に就こう!なんて発想を持つ人が結構いるってのは、世界中見てもかなり珍しい傾向じゃないでしょうかねぇ。
かくいう私も雑学の元の大半は漫画からですが(^^;)。



2004年10月5日の一言


う〜む、先週はやたらとニュースが多かったのですが、どうも気分が落ち込んでいて日記アップする気が今ひとつ起きなかった…(--;)。

で、そんな中、なぜか余りニュースで取り上げられていないのですが、栃木の幼児殺人事件で、被害者の父親覚醒剤容疑で逮捕!

やっぱりねぇ〜。巨大掲示板「2ちゃんねる」でも「アイツも絶対にやっている」って、近所に住んでいるとおぼしき人達が書き込んでたし、なによりも“あの”顔モザイク会見の内容からして怪しさ大爆発でしたから。
あの会見の時、小林容疑者は「(下山容疑者が)覚醒剤をやっていたとは思わなかったので情けないです。」とか最初の方で言っておきながら、後半では「(下山容疑者は)若い頃からやってましたから、様子を見れば何となくわかる〜」ですからね。自分で自分の言っている事の矛盾に全く気づいていないってのが「いかにも」ですな。
それにしてもこの父親と同じ位マヌケなのは栃木県警!
幼い兄弟が行方不明になった時に県警のHPに被害者(加害者?)の住所を堂々と曝していたのもアチコチで失笑を買ってましたけど、もっとスゴイのは、下山容疑者が覚醒剤を使用している事が判明した時点で小林容疑者にも尿を提出させていたのですが、その時の発表は“陰性”
ところがその後「小林容疑者が覚醒剤を使用している」との情報があり、もう一度提出された尿を検査してみたら“陽性”だった為逮捕したとか。
オイオイ、一体最初の時はどう言う検査したんだ?まさか面倒くさくて検査してなかったんじゃないだろうな?と思われても仕方ないですよねぇ。全くやる気ナシかい!
それとも県警に元・珍走団の後輩がいてもみ消した、とか言うオチじゃないだろうな。
冗談みたいな話ですが、警察って意外と「元・珍走団」とか言う連中多いんですよ。私が知っているので特にそのパターンが多いのは神奈川県警ですけど。あそこの交通機動隊、本当にガラ悪いの多かったもんなぁ。

あ、そういえば、今日発売のFLASHに、この小林容疑者の東京での“悪事”の一部を取り扱った記事が載るそうですので、興味のある方は立ち読みでしてみて下さい。

それと呆れたのが今度の新生小泉内閣
出てくる大臣なんて殆ど知らないヤツばっかり。その上、熊本城に捨てられていた牛の横っ腹に「能なし武部」とまで書かれた元・農水大臣の武部のオッサンが何で幹事長?
このオッサンも自分が指名されるとは思わなかったらしく(そりゃあそうだろう)、発表されてからもう顔がゆるみっぱなし!
その上、最初の挨拶でいきなりオッサンの十八番らしい「星影のワルツ」の替え歌を披露。国民皆は呆れているってのにいい加減気づけよなぁ。
そういえば日曜日の朝の討論番組で武部のオッサンが出てたのですが、田原総一朗のツッコミや質問全てに殆どマトモに答えられないどころか半分涙目
自分でアホを晒してどうすんねん!と見ていて突っ込んでいたのは決して私だけではないはず。
こんなのを政治家に選んだ連中も悪いんですけどねぇ。でもこれだけアホだったら使う方にしてみれば扱いやすいってのはあるか…。

又、一部で「ポン子」と陰口をたたかれてる川口・元外務大臣と、女性問題をおこした山崎拓氏両名が首相補佐官に就任。山崎氏に関しては今度の衆院議員補選で当選させる為に任命したとか言う噂もチラホラ。
それとは逆に北朝鮮拉致問題で被害者の会との連携も深かった中山参与が辞任。“辞任”と言えば聞こえは良いですが、要は北朝鮮問題で参与と真っ向から対立していた山崎拓氏を起用する事で辞任するようにし向けた、って見方が大半ですけど。
しかも辞任に関して、小泉さんは「まあ、(ダンナが)大臣になったから良いんじゃないですか」と言ったとか。
そう言う問題じゃないだろうに!

ホンマ、アホですな!この首相は!

しかし前から不思議なのですが、なぜ北朝鮮にあそこまで舐められても怒らないんでしょう?
拉致問題に関する情報公開の遅延一つ取ってももっと強硬手段に出てもおかしくないですよね?
もしかして日本の政府首脳陣は北朝鮮に何か弱みでも握られてるんでしょうか?

ありそうでイヤだなぁ……。



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