毎度文句を言いながらも懲りずにK−1見ていたのですが、メインイベントの曙vs武蔵には拍子抜け。
何か最初曙の反則でやられかけた武蔵がそれを怒りに変えて戦い、最後は曙に勝利するって…なんかメッチャ安っぽいシナリオのドラマを見せられた気が(--;)。
見ていて毎回思うのですが、武蔵の試合ってどうしてああインチキくさいんだろう?試合相手も手加減をしていると言うか、チャンスな場面でもある一定以上は攻め込まないで様子見して武蔵に反撃のチャンスを与えたりしたあげく、結局最後はいっつも武蔵の判定勝ちで終了〜!って感じだし。まあ、この辺もプロレスと同じ“格闘ショー”だからベビーフェイスが勝つのは仕方ないのかなぁ。
でもK−1立ち上げ当初はショー的要素を極力廃止した“ガチンコ”が売りだったはずなんだが…。
ところで、「サクラ大戦・ミステリアス巴里(ミス巴里)」を発売日からヒマさえあればやっていたのですが、ここ数日はさすがにゲーム疲れしたので休憩中…。
つ〜か、最初のウチは巴里花組メンバーの新しい活躍が見れた事もあって面白がっていたのですが、何回もヤリ込んでいると、実は結構システムとしては出来があまり良くない為やっていると無駄な動きが多すぎて疲れてしまうんです…。
更にドラクエの“金貨”のように、今回のミス巴里にも“隠しキャットフード”があるのですが、これが置いてある場所に全く法則性も無く、ハッキリ言ってドリマガの攻略法を見るまでそんな物がある事自体全く知りませんでした。
タイムリーなネタのようですが、何かスーファミ時代のドラクエをやっているような気分。
それと今回、1回でもクリアすると“おまけシナリオ”が出来るようになるのですが、このシナリオが全く面白くない!こんなの作る位ならもう少し本編のシステムやシナリオに力入れてもらいたかったなあ。
あ、ちなみにこのミス巴里、“推理アドベンチャー”と銘打っていますが、実際ゲームをやっていく上では“推理”は全く必要としません。
個人的には「火曜(別に土曜でも良いけど)サスペンス劇場 〜明智小次郎探偵簿より〜 『妹の舞台デビューを見る為に巴里を訪れた小次郎だがシャノワールのダンサー失踪事件に巻き込まれる。それを探っていくウチに彼は国家機密に関わってしまう。果たして小次郎の命は?ダンサーはなぜ行方不明になったのか?“ソレイユ“とは一体?しかも、え?あのシャノワールが?』」
ってな感じですかねぇ。う〜む、我ながら文才が無い(T_T)。
さて、疲れが取れたら今度はドラクエVやろうかなぁ。何でも今回のドラクエV、初日出荷本数が130万本だったとか。やっぱりなんだかんだ言ってもドラクエとFFは化けモンゲームだ…。
忙しい〜!
現在、18日に発売された「サクラ大戦物語・ミステリアス巴里(略してミス巴里)」をセッセと攻略中の為他の事が殆ど出来ません(T_T)。
今回はレッドエンタテイメントのオンラインショップ・レッドストアで注文しておいたので発売日キッチリに手元に届いたので、仕事が終わった夕方6時頃から食事と風呂、それにちょっと休憩した以外は殆どやりっぱなしでとりあえず1回目をクリアしたのが夜の3時!
しかも次の日はなぜか忙しかったので、今結構体がシンドかったりします(^^;)。これが昔みたいに会社勤めだったらしっかりサボったり出来たんだがなぁ…。
で、現時点でのゲームの感想ですが、これが結構面白い!
ゲームスタートから最初の導入部までがちょっとモタついたり、今回は明智小次郎とミキと言う兄妹が各パート毎に“主人公”となって視点を切り替えたりする為若干感情移入がしづらい部分もありますが、選択肢によってその後の話が変わってきたりするのでそれなりに良くできていて結構楽しめたりします。この辺は事前にあまり期待していなかった(^^;)のと情報を仕入れていなかったのが功を奏したのかもしれません。あ、それとクリア時間が7時間位ってのも気に入りました。1回目でセリフを聞きながらでこのクリア時間だから、2回目からはもっと短く出来るし(^^)。
大体私はゲームを始めるととりあえずクリアしないと気が済まないので、あんまり長い時間のかかるゲームをやりだすと大変なんですよ。昔ドラクエにハマっていた時なんか2日間徹夜した事もあったなぁ。しかも会社休んでまで…。
しかし、1回目をクリアした時点ではどうもアッサリしすぎると言うか、巴里花組メンバーが主人公とあまり絡んで来なかったのでその点が少々不満だったのですが、最後に小次郎が日本に帰る時、港に誰も見送りに来てくれなかった事でようやく「これって・・・バッドエンディングか?」という事に気づきました(^^;)。そうだよなあ、ラスト部分の盛り上がる場面で誰も付いてきてくれなかったからおかしいとは思ったんだよなぁ〜。
いや、確かにとりあえずゲームをクリアする事を優先してゲームしていたので、女性メンバーの好感度を上げるって行為には殆ど気を回していなかったから当然と言えば当然な結果ではあるんですが(--;)。
その点を反省しながら現在2回目のクリア目指して攻略中なのですが、するとどうでしょう!1回目では見逃したイベントが出てくる出てくる\(^O^)/!う〜。こうなると今日研修で1日つぶれるのが痛いなあ…。これさえなければ徹夜でやりまくるのに(T_T)。
来週はドラクエVが発売されたらそっちばっかりヤルつもりだったのですが、今のままだとミス巴里を全員クリアするまで辞められそうにありません。
ところで、発売前に「本当に面白いのか?」とブツブツ言っていたのは誰だっけ?
・・・・・・それは私です。レッドエンタテイメントさん、ごめんなさい<(_ _)>。
先日母とスーパーに買い物に行った時の事。
私と母が買い物をしていたすぐそばに2〜3歳の子供連れの女性がいたんですが、この女性、子供をその場に置いたままドンドン商品を見に行ってしまい、商品棚の影に隠れてしまったんです。
母親が見えなくなったのに気づいた子供は「ママ、ママ〜」と言いながら周りを見回すけど、当然母親の姿は見えません。その内子供の目がウルウルしてきて、私と母を見ながら「ママどこ?」と聞くので、母も私も可哀相になって「ママはあっちだよ」、とその女性が行った方向を指さして教えてあげたのですけど、ちょうどその時に女性が子供を探しに来たようなのですが、この女性、私と母をものすご〜く胡散臭そうな目で睨みつけたんです!
別にこっちは悪い事をしていたわけではないので無視して買い物を続けたのですが、帰りに母と車の中で「あの女感じ悪〜!大体自分が子供から目を離したのが悪いんだろうが!」とブツブツ言いまくり。母親ならもっとちゃんと子供の面倒見らんかい!
まあ善意的に考えると、母親が警戒する気持ちもわからなくはないんですよ。
何せ最近巷では小学生を狙う変態野郎のニュースがやたらと多い上、つい一昨日も隣の小学1年生をイタズラ目的で拉致したあげく殺したヤツの報道があったばかりですし。それにしてもこの変態野郎のニュースでも「アニメが好きで部屋にはロリコン雑誌が沢山あった」と言うお定まりの報道がされていましたが、ロリコンは別として、今時の20歳台、30歳台でアニメ好きってのはそう珍しいものではないだろうに…と、ついつい自己弁護を兼ねて思ってしまいます。
ところで私がロリコンに過剰に反応するのにはちょっとワケがありまして。
私が大学生の時一つ下の後輩にMと言うヤツがいたんですけど、コイツが見た目もいわゆる“オタク系”でちょっとヤバ目だったのですが、中身もそれに輪を掛けた変態ヤローで「やっぱり小学生が良いですよ。自分が好きになる対象は12歳以下。それ以上の年齢は対象外。」とか公言したりするので、それだけでも回りはかなり引いていたのですが、更に「時々近くの小学校に女の子を見に行っているんですよ。ブルマ姿の小学生は良いですね」とか言われた日には、もう引くどころか背筋が凍り付くくらい気持ちが悪かった…。
仲間内で「その内コイツは絶対に捕まるぞ」と言っていたのですが、幸い(?)私が大学にいる間はどうやら大きな問題は起こさなかったようです。ただ、小さいのはいくつか起こしていたみたいですが…(ロリコン関係ではありませんが)
。
と言うわけで、身近にこんな“変態”を経験しているので私は過度のロリコン野郎ってのがキライなワケなんです。
え?それって偏見じゃないかって?
その通り!
人間、大なり小なり偏見ってのは持ってますって。それに小さい女の子を性対象と考えるって誰が考えてもおかしいでしょう?
でももし私が何か犯罪を起こしたら、取材で私の部屋を見た連中から「パソコンが沢山あって引きこもり気味の上、アニメやおもちゃだらけでオトナになりきっていない幼稚な精神故の犯行」位は絶対に言われそうだな(^^;)。
・・・何か自分で書いててむなしくなってきた・・・。
2004年になってから3ヶ月、ようやく正月気分のまんまだったサイトデザインを変更しました。
この夜の雰囲気を持ったパターンはいつもなら夏に使うんですけど、たまにはちょっと気分を変えてみたかったので春をあまり意識しないイメージで構成してみたんです。
でも、最大の理由は、このデザインだったらあんまり季節感を気にしなくても良いから夏になっても慌ててデザインを変更しなくても良いかなぁ、って事だったりして(^^;)。
そんなわけで、この10日の間素材探し等をしていたりイメージを考えたりしていたので全然日記をアップしなかったのですが、もう一つ、実は鳥インフルエンザのネタでも書き込もうか、と思ったら浅田農産の会長が自殺してしまったので、書きかけだった内容をアップするのを辞めてしまった、ってのもあったりして(--;)。
でも今回の浅田農産の事もそうですが、皆なぜトラブルが発生した時点で素早く処理せずに隠そうとするんでしょうね?
トラブルってのは放っておけばおくほどドンドン問題が大きくなって、そうなったらもうにっちもさっちも行かなくなるんですよねぇ。
私も新人の時は失敗ばっかりで(^^;)、上司から「無能」の烙印を押された程です(自慢になりませんが)。でもどんなに追いつめられても私は自殺だけは考えた事は無かったなぁ。
だって、死ぬの怖いもん!
それに「神さんも仏さんもその人が乗り越えられる程度の課題しか出さない」って言うじゃありませんか。
前回の宗教の話で思い出したのですが、最近某政党を支持している某宗教団体がかなり“調子に乗っている”とか。
詳しい話を書くとこっちもヤバくなるので(^^;)かなり大雑把に説明すると、ある知り合いがこの宗教団体の信者とちょっとしたトラブルがあったので、そこの本部に電話をした所、ものすご〜く高飛車な対応をされた上「文句があるなら警察にでも何にでも訴えてみんかい!こっちは政治家にもニラミが利くからそんなもん簡単に握りつぶせるんじゃ!(意訳)」と逆に脅かされた上、住所も電話番号も教えていないのに、後日その本部からの電話(若干脅し気味の内容だったとか)が留守電に入っていたそうです(--;)。
昔からここは電話を盗聴したりしているって噂は聞いた事があったんですが、本当だったんですねぇ…。
更に別の知り合いの知り合いの話では、数年前からその人の知り合いの宗教団体の信者から(ややこしい)入信を勧められていたそうなんですが、その時の言葉が「この宗教団体は今後絶対に政治の中心を担うようになる。だから今入っていた方が絶対に得をするぞ」と言われていたらしいんです。でも宗教って損得でやるものなのか?
その人は入信の誘いをずっと断っていたのですが、最近その信者から「ほ〜ら、俺が行った通りになっただろ。だから俺が勧めていた時に入信していれば今頃は上のランクになっていたから凄く“良い思い”が出来たのに。勿体無い事したね〜。(要約)」と言われたとか。
え〜っと……それって宗教ですか?早くやったヤツが得をする、って理屈はどちらかと言うとネズミ講のパターンなんですが(-_-;)。
この他にも色々あるのですが面倒くさいから割愛するとして、前から若干調子に乗り気味だったこの宗教団体が更に調子に乗りだしたのは、この前の総選挙で自民党がここの手を借りなければ議員の過半数を確保出来なかった、と言うのを公言してからみたいです。
それにしても宗教が政治に口を出すようになるのって、極端な例ではありますが江戸時代の「生類憐れみの令」を見ても判るとおりロクな事にならないんですけどねぇ。
だからこそ憲法にも「政教分離」を謳っていたはずだったんです・・・けど。
この国もここ最近の動向を見ていると段々“ヤバイ”方向に向かいつつありますなあ。もういっその事、行き着く所まで行っちまった方がスッキリするかもしれん。
オウム真理教の教祖・麻原彰晃こと松本智津夫が昨日の一審で死刑判決が出ました。
この裁判、朝の10時から始まったのですが、主文から始まり、その後も今か今かと待っていましたが、結局裁判官が判決を出したのが午後3時10分頃。待っているこっちも待ちくたびれましたよ…(^^;)。
それにしても死刑判決が出た時に他の局に負けじ!と傍聴席から一生懸命走ってきて判決を伝えた各局の皆さん、お疲れ様でした<(_ _)>。
ま、判決自体は至極当然だと思うのですが、松本智津夫は判決を出す時裁判官が「立ちなさい」と言ったのに立たないどころか抵抗して警備員5,6人に取り押さえられながら無理矢理立たされたとか…最後の最後までつくづく(見た目も)見苦しい男ですな(-_-)。
とはいえ、これはまだ一審。最高裁の判決まではまだまだ遠い。裁判の期間、もう少し短くならないもんですかねぇ。
ところでオウムと言えば、実は私もちょっと(直接ではありませんが)関わった事があるんです。
それは今を去ること十ン年前。当時、社会人になりたてだった私の同期に「W君(仮名)」と言うヤツがいました。
コイツとは同じ営業所に配属された事もあってそれなりに仲が良かったのですが、会社に入って1年位すると営業職が合わなかったのか、それとも振られた女の恨みのせいか(私はいまだにこちらだと思っていますが…)原因不明の発疹が体に出るようになり、体調も崩して会社を休みがちになってしまったんです。その後もあまり体調が芳しくなかったW君は営業から社内事務に転属させてもらったのですが、そこの部長とソリが合わなかったせいもあるのか、益々体調が悪くなっていく様子。ちょうどその頃あたりからだったかな?「体調を戻す為に博多駅前にあるヨガ教室に通っている」てのを本人から聞いたのは。その時は「ふ〜ん。ま、ヨガなら体に悪くはないだろう。」程度ですんだのですが、その後ちょっとしてからW君が「会社勤めは悪業を積むだけ」とか「幽体離脱が出来るようになった」とか言い出したんです。
「これはちょっとヤバイんじゃないか?」と思った私は、W君とその辺についてよ〜く話し合って見ると、実はそのヨガ教室は宗教団体が開催していて、その名前が「オウム真理教」だったんです。
しかし、今でこそ誰もがオウムはカルト宗教集団だと知ってはいますが、当時はまだまだ殆ど存在を知られていないマイナー集団だったので、当然、当時の私もその名前は初耳。でも、W君の発言からしてあまり良さげな宗教団体だとも思えないので、「そのヨガ教室を辞めろ」と言ったのですが、W君は「今行っている教室には館長(だったかな?)をはじめとして悟りを開いた人が何人もいて、俺も修行すれば悟りを開いて仏になれると言われた。その証拠に言われた通り修行をしていたら力がつき始めて、昨日も幽体離脱して上から自分の肉体を見ていたんだよ。」とか言って全く聞き耳持たず。
それを聞いた後、その辺に詳しい知り合いにオウムについて聞いて見た所「ヨガ教室を開いて人を集めて、集まった人達をオウムに勧誘するのはあそこの手なんだよね。でもハッキリ言ってかなり胡散臭い団体だから早く辞めさせた方が良いよ」との事。
そう聞いてはお節介な私の事。その後機会があればその事でW君と話をしていたのですが、彼は聞く耳を持たないどころか段々オウムの教義にのめり込んでいく始末で、それに伴い会社にも段々来なくなっていきました。
そしてある冬の日の夜、深夜12時近くに「ピンポーン」と玄関のチャイムが!
「今時分、誰だ?」と思いながら玄関を開けてみると、そこには思い詰めた顔をしたW君が立っていました。
部屋にあげて「どうしたん、こんな時間に?何かあったんか?」と聞くと、W君は「今日、会社に辞表出してきた」とポツリと一言。
「何で相談してくれなかったんや?あのクソ部長も素直に受け取らずにちったぁ止めてくれりゃいいのに!ホンマにもう…。とにかく明日すぐに部長の所に行って辞表取り返してこい!」と言ったのですが、本人は「いや、会社に勤めると言う事は嘘を付かなくてはいけない。嘘を付くのは悪業を積む事だから修行の妨げになる。だから俺は会社を辞めるんだ」と頑として聞きません。
もうこれ以上は何を言っても無駄だと思ったので、とりあえず「これからどうするんだ?」とW君に聞くと「富士のすそ野にオウムの修行場があるんだ(上九一色村にあったサティアンの事ですね)。そこに行って徹底的に修行して悟りを開く。」
その後の会話は、頭に血が上ってしまっていたので細かい所はハッキリ覚えていないのですが
私「じゃあ、いつからそこ(修行場)に行くんだ?」
W「明日すぐ」
私「え?じゃあ部屋の荷物とかはどうするん?」
W「そのまま置いていく」
私「両親とかには言ったのか?」
W「………」
私「おまえなあ…とにかく両親にはちゃんと連絡しろよ」
W「………」
結局その晩でお別れだと言うので「とにかく何かあったら絶対に俺に連絡してこいよ。」と言うと「判った。じゃあ。」と帰って行きました。
しかし彼が帰った後、結局彼を止められなかった自分に腹が立つやら情けないやらで涙が出てきました。
そんな事があってから数週間経った頃だったかな?朝、突然営業企画部長に呼び出されて、開口一番「お前、Wが何処に行ったか知らんか?両親がアイツと連絡が取れなくなったので心配してこっちに来て、さっきアイツの部屋に行ったら荷物はそのままになっているので会社の方で何か知らないか?って今連絡が来てるんだ!しかも会社辞めたのも知らなかったらしいんだ!」
と言われたので「あちゃあ、アイツやっぱり両親に連絡してなかったのか」と心の中で思いながら「アイツならオウムって宗教団体の修行場に行くって言って富士のすそ野に行っちゃいました」と言った途端、部長を始め、回りにいた連中の顔が一斉にこわばって「えっ!」の大合唱!
「ホントかそれは!とにかくすぐ両親にその事を連絡しなきゃいかん!」と言いながら部長は総務に電話し始め、その後しばらくその話題で社内がザワついていました。
「今更ザワついても遅いっちゅうねん。アイツが悩んでいる時にアンタらがいじめたりしたからだろうが!」と心の中で思いつつ、とりあえず両親にW君の行方を教える事が出来た、ってのでちょっとホッとしていたりしましたが(^^;)。
更にそれからほぼ1年位経ったかな?ある日、突然W君から電話が掛かってきたんです!これには私もビックリ!
私「おうWか!無事生きていたのか?今どこにいるん?あれからどうしてたん?」
W「あの後すぐに富士の修行場に行って修行してたんだけど、どうも聞いていた話と違うし、自分が思っていたような内容とも全然違っていたので、一ヶ月位して逃げ出して、今は両親の所に帰ってきた。」
私「そうか〜!あそこを辞めて来たのか。それは良かった。声を聞けてホッとしたよ。」
W「お前にも心配掛けたから一応無事なのを連絡しておこうと思って」
私「そうかそうか。いや、お前が無事だったならそれでいいんだ。でも、何か嬉しくなってきたな。」
W「とりあえず今日は無事な事を報告したかっただけだから。じゃあ又連絡するな」
てな感じでその時は電話を切ったのですが、短いながらもW君が無事だったのには本当に嬉しくて、その後ワケもなくはしゃいでしまいましたよ(^^)。
でも、W君が入信していた頃はまだ修行場から逃げだす事が出来たし脱退者を追いかける事はしなかったみたいですが、その後位から段々オウムはカルトに走っていって、財産を全て取り上げたり一度入信したら脱退を許さなくなったりしていったみたいなので、彼は本当に色んな意味で危ない所だったんだろうな、と最近になってその事を考えてゾッとしてしまいました。
その後、彼はちゃんとした職に就いて嫁さんももらったとの事。何か私よりも全うに生きていないか(^^)?
彼との面と向かっての付き合いは短いものでしたが、こんな事もあって、私に生きていく上で貴重な事を教えてくれた、忘れられない友人の一人になりました。
人間生きていく限り、道に迷う事も、見失う事も、方向を間違う事もあります。でもそれは当たり前の事。間違えても、迷っても彼のようにどこかで気づいて修正していけばいいんです。どんなに苦しい状況でも自分が「何とかしよう」と思えば、きっと道は開けてきますって(^^)!少なくとも私は自分の経験も含めて今でもそう信じています。
この前の日曜日に吉野家に行ってきました。
牛丼の代わりに出されている「カレー丼」を食べに行ったんですが、何の変哲もないタダのカレー丼でした。これだったらウチの家のカレーの方がうまいなぁ…。仕方ない、今度は同じ肉類と言う事で豚キムチ丼でも食べてみるか。でも450円するからなぁ。
それにしても今更ですが「牛丼が無くなった日」のマスコミの盛り上がりは凄かったですねぇ。特に取材に行っていた店舗の最後の一杯を頼んだ人は食べようとすると「待った」を掛けられるし、一口ごとに写真は撮られるしで、あれじゃ食べた気はしなかったろうなあ。
又、牛丼が売り切れた日位からインターネットのオークションでは吉野家の牛丼の具が出品されていて、しかもそれが結構いい値段で落札されているとか…。まるでこの世からすべての牛丼が無くなってしまうような騒ぎになってます(--;)。別にこれからも牛丼が全く食べられないってわけでもないんですけどね。今でもJRAの食堂とからんぷ亭とかでも普通に出されているし。ちょっと値段が高くなるけど。
これが解消されるのは吉野家が安いルートをさっさと探すか、アメリカ牛の輸入制限解除をすれば良い話なのですが、この問題も今では完全に政治的取引のカードになってしまっているのでそう簡単にはいかないでしょうね。しかもその問題が日本vsアメリカだけでなく、アメリカ国内でもこれを使った政治的な攻防が行われているようだし(--;)。
それにしても狂牛病が発生した牛と同じ時期にカナダからアメリカに輸入された牛の大半が行方不明って……アメリカ人は相変わらず大雑把というかいい加減というか。人間よりも牛の数の方が多い国だから仕方ないという話もありますが、それでもちょっと…ねぇ(-_-)。
とはいえ、日本みたいに手間を掛けすぎて値段が高くなるってのも困りものですが。こういう時だからこそ国産牛肉安くせんかい!
と、ここまで書いていて、ハタ!とこんな騒動昔経験した事あるなあ、と思ったら10年前の米騒動と同じパターンだ!
う〜む、つくづく人間って進歩しませんねぇ(--;)。その内“牛丼泥棒”とか出るんじゃないだろうな…。
車を買って2ヶ月、週末しか乗らないおかげでなかなか走行距離が伸びなかったのですが、この前の日曜日にようやく1,000km超えたのとメーカーから「一ヶ月無料点検のお知らせ」が来ていたのでディーラーに持って行ってきました。
幸い例のアホセールスはいなかったので、工場の人に無料点検の他オイル&オイルフィルター交換を依頼。最初の1,000kmでオイルを換えるってのはバイクに乗っていた頃からの習慣なのですが、いくら昔ほどは神経質にならなくても良いと言っても、やっぱり最初はオイル等をマメに換えておかないと後で“泣き”をみますからねぇ。しかし無料点検って一体何するんだろう?どうせタイヤのエアチェックとかその位だろうな。
そういえば、車を購入してから色々パーツを付けたり等結構カーライフを楽しんでいます。前の車じゃ古すぎてあんまりそういう気にはならなかったんですけどね(^_-)。
まず以前の車に付けていたカーナビを取り付けたのですが、この車、フロントパネルが普通の車よりも高めなのでカーナビ取り付けると左前方がちょっと見づらい(^^;)。この辺はフロントパネルの一部分を交換すると言う、ちょっとした“裏技”を使うと何とかなるみたいなので、これはもう少ししたら実行しよう(^.^)。
それと、さすがに新車なのでエンジン音や路面の状況によって聞こえてくる、いわゆる“ロードノイズ”が以前の車とは段違いにしなくなったんですけど、それでもある程度スピードを出すと結構“ガリガリガリ”と言う甲高いノイズが響いてくるのがどうしても気になって、それを解消出来るパーツがないものかなぁ?と思っていたのですが、セブンイレブンのオンラインショップセブンドリーム・ドットコムでぴったりの商品を見つけました。その名もかいおんくん。
どういう商品かという詳しい説明はここを見てもらうとして、価格もそう高くないので早速セブンドリームで注文し取り付けてみたのですが、これが見事な位ロードノイズが減りました。いやあ、良かった良かった(^^)。取付方法も、最初からグラスファイバーの裏に粘着テープが付いているので、ただボンネットに合わせて貼り付け、後は手で押さえつけて確実に貼り付けさせるだけ、と言うとってもお手軽な方法ですからロードノイズが気になるって人にはお勧めですよ。本当はタイヤを換えればロードノイズも結構解消されるらしいのですが、その方法はお金かかりますしね。
あとカーレーダーも、今までのは5年も使っていたせいか音が出たり出なかったりするようになったので思い切って新品に換えたんですよ。
しかし最近のレーダーってただレーダー波をキャッチするだけでなく、近くで警察無線を使用していたらその電波をキャッチして知らせてくれたり、レーダー本体にGPSが組み込んであって、オービスやNシステムが設置してある所に近づくと警告してくれたりするんですねぇ。いやはや、すごい技術の進歩ですな(^^;)。
こうやって購入時よりも結構車の“中”が充実して来てはいるのですが、ちょっと問題が一つ。それは車の内部用品の殆どがシガレットから電源を取るようになっているのと、カーナビ用のアンテナやアースコード等でやたらと配線コードがフロントパネルの上をはいずり回っているので、見た目がちょっとみっともない…。
昔っから思うのですが、この辺何とかならないもんですかねぇ。最近の車はエアバッグがあるから何処でも此処でも迂闊に開けて取り付ける事も出来ないってのは判ってはいるんですけどね。
昨日はね、確かに朝からど〜も夢見が悪かったんですよ(--;)。
そしたらですね、ハンマーで自分の指の同じ場所を3回も叩いてしまうし、更に別の指のこれまた同じ場所を2回も挟んでしまうし、修理で持ち込まれた機械を一旦バラして修理した後組み立てようとしたらなぜか肝心の部分がキチンとはまらなくて手間取るし、とどめが車で走っていたら対向車が中央車線超えて突っ込んで来てもう少しでぶつかる所を回避したら、その後すぐに前の車のホイールカバーが外れてこちらに転がってきてこれまたぶつかりそうになるしで、もう最悪の一日でした。
特に車が突っ込んできた時とホイールカバーが転がってきた時は私が急ブレーキ踏んでかわしたから何とかぶつからなかったけど、普通だったら完全に事故ってますよ。
というようなわけで、これを書いている現在、私は異常に疲れています(x_x)。それにしても、何とか首の皮一枚でかわしているから良いようなものを・・・。まあ、こんな運の悪い日っての時々ありますよね。今年に入ってから「運の悪い日」が妙に多い気はしますが(^^;)。
訃報
私らの年代だと「ムーミンパパ」でおなじみだった高木均さんが虚血性心不全で11日にお亡くなりになりました。享年78歳。末席ながら謹んでお悔やみを申し上げます<(_ _)>。
吉野家の牛丼が昨日の出荷で当面販売停止と言う事だったので、早速食べ納めに行ってきました。実はウチの両親が昔から食べてみたいと言っていたので昨年末に連れて行ったら、すっかりハマってしまって又食べたいと言うので、用事があったついでに連れて行ったんですけどね(^^;)。
私らが行ったのは夜8時前だったのですが、店の中は満席で、立って待っている人も結構いました。でも見ていると、こっちの人間は食べるのが遅い人が多いなあ。普通牛丼屋なんかサッと食べてサッと店を出るってのが基本でしょうに。ましてや皆並んで待っているんだからさぁ…。
さて、またもや話は毎度のごとくコロッと変わるのですが、皆さんは「週間わたしのおにいちゃん(略してわたおに)」ってのはご存じでしょうか?
メディアワークスから出ているイラストとコミック本に小学生の女の子のヴィネット(小ジオラマ)が付いている物で、今年の初めから発売され大人気となっている商品。いわゆる「妹萌え」と言われるジャンルに当たる物で、確か今週末で最後の5号が発売されるはずです。
で、なぜ私が話題にしたかと言うと、実はこのフィギュアいわゆる“裏”がありまして、何と…
着ている服を脱がすとその下は裸!
この事を月曜の深夜、ある模型系サイトで偶然知ってビックリ!
その晩、ちょっと“濃い”連中の集まるチャットでその事を書き込むと「それ、2号のフィギュア以外は全部脱がせられるよ」とのツッコミが参加者(私以外)5人中3人からも!どうやらマニアの間ではごく当たり前の話だったらしい(--;)。
まあ、一応服は接着してあるので脱がすにはある程度コツはいるようなのですが、それでもそこまでやるか?普通…。
このフィギュアの原型を製作したのは、今や飛ぶ鳥を落とす勢いの海洋堂に所属している、これまた一部で有名な原型師。
この人、実は以前にもタカラのリカちゃんをモチーフとしたヴィネット(リカヴィネ)の原型を作っていたのですが、出来上がったフィギュアがちょっとエロすぎてタカラの担当者がかなり顔をしかめた、と言う話の持ち主(しかし、さすがのタカラも今の海洋堂には逆らえずそのまま発売してしまったようですが)。海洋堂も当初これがあまり売れるとは全く思っていなかったらしいのですが、模型イベントで先行販売した所アッという間に売り切れ!その後コンビニで正式発売された途端こちらも“大人買い”続出で入荷と同時にほぼ完売状態。
今回話題にした「わたおに」も明らかにその流れを汲んでいるので話題になる事は当然予想されていたし、まあ、そういう嗜好もある、とある程度は割り切っていたつもりでしたが(決して容認しているわけではない)、正直私はこのフィギュアの“裏技”を知った時、ものすご〜くイヤ〜な気分になりました(-_-)。
いくらフィギュアとは言え、そういうのを見て楽しんでるのって絶対どこか間違っているよ!
う〜。こんなのが堂々と売られているのが当たり前になってしまっているなんて、何か本当にイヤな世の中になってきたなぁ。果たして売る方が悪いのか、買う方が悪いのか…。
ちなみに、どんなフィギュアなんだろう?と興味を持った人は、googleで“リカヴィネ”、“わたしのおにいちゃん”若しくは“わたおに”で検索すると唸る程サイトが見つかりますよ。
ここ最近、さすがに物が増えすぎて置き場所に困ったのと、気分をちょっと変える為部屋の模様替えを敢行中!
昨日も、テレビを置いている木製AVラックがさすがに10年以上も使っているせいか上部が歪み始めたので、メタルラックを使ってそれにTVもAVラックも全部を組み込むようにしようと横幅が120cmもある長いラックを買ってきたのですが、これがちょっと長すぎて今までの場所に収まらない…。いえ、実は購入する前に長さが殆どギリギリでダメだろう、とは判っていたので、DVDレコーダーとかを収めているメタルラックをもう少し短いのに変更しようと思ったんですけど、買ってくるのを忘れてたんですよ。
最近、前の日まではちゃんと買ってくる物を覚えているのに、いざ!当日買い物に行くと買い忘れて帰ってきてしまう事が妙に多くなってしまった。やっぱり年ですかねぇ(x_x)。
おかげで今度の日曜日までTVを以前よりも近くで見ながら過ごす事になりそうです。まあ、それ以外は大して影響がないから別にかまわないんですけどね(^^;)。
それと6日に発売になった一太郎2004を購入!最初はあんまり買う気がなかったのですが、初回限定で岩波国語辞典が付いていたので、つい買ってしまいました(^^;)。
それにジャストシステムのオンラインショップでは、ATOK17と連携出来る明鏡国語辞典&ジーニアス英和/和英辞典がセットで何と!三千円で売っているんです。いやあ、安くなりましたなぁ。10年前なんか国語辞典のCD−ROMだけで軽く数万円はしてたんですけどね(^.^)。と言うわけで早速注文しちゃいましたよ。
一太郎の方は早速PCにインストールして、現在これを書きながらATOK16とどう変わったのかを実験中ですが、文字を入力する度に辞書が開いて解説してくれるのはありがたいようなそうでもないような(^^;)。でも、今まで判らない言葉をいちいち辞典を引っ張り出してきて調べる事を考えるとやっぱり便利かな?
でもインストール時点で「過去の辞書を引き継ぐ」設定にしておいたのに、登録した単語が全く反映されていないのにはちょっと困りました。ま、こんな事もあろうかと思ってインストール前にあらかじめ登録した単語を抽出しておいたので大事には至りませんでしたけど。この辺、毎回ATOKが変わる度にやる作業なんですけど、どうにかならないものだろうか?インストールやヘルプ見てもどうやればいいのか書いてないみたいだし…。たいした手間ではないけど面倒くさいんですよねぇ(--;)。
ウイルスメールが相変わらず鬱陶しいのですが、その中で日曜日になぜか英語で同じようなタイトルのメールが2×2通。
添付ファイルもないのでウイルスメールではないようなんですが、「なんでしょね?」と思ってみると、どうやらケーブルテレビが顧客サービスでやっているメールチェック機能で「私のアドレスから○○宛にウイルスメールが来ましたよ!」と言うお知らせだった。しかし最近のウイルスは送り主をメール一覧からランダムにピックアップして書き換えてしまうので、この手のお知らせはあんまり意味が無いと思うんだが…。一応このメールが来てからもう一回ウチのパソコン2台共ウイルスチェックやってはみたけどね(^^;)。
ちなみに「ウイルスが送られてきた」メールアドレスは、ここのメインではなくサクラ大戦のサイトで使われているサブアドレスでした。でも、このアドレスでメール来た事って過去1回位しかないはずなんだけど、一体誰のアドレス帳に登録されていたんだろう?むしろそっちの方が気になるなあ(^^;)。
さて、日曜日に別府大分マラソンをやっていたので見ていたのですが、解説者の話とかを聞いていると、どうもここで優勝してもオリンピック出場の選考対象になるのかが今ひとつ良く判らない。
前から思っていたのですが、マラソンってどうして「いくつかの大会での記録を見てオリンピック出場選手を決める」と言う、あんな不透明な選考方法を取るんでしょうね?
私達の感覚から言うと「オリンピック選考大会」を開催して、そこで上位入賞者を選手として選べば良いジャン!と思うのですが、選考委員会の連中曰く「大会によって気候条件が違うし、選手によって大会への調整の仕方がバラバラなので、皆で走らせてその大会でたまたま早かったから良いと言うわけではない」という理由かららしいのですが、そんなモン、どのスポーツでも一緒じゃ!どんなに優勝確実な人間でも勝つ時もあれば負ける時もありますって!どうも選考委員の連中はオリンピックで負けた時の責任を取りたくないが為にああやって不透明にしているとしか思えません。それとも他に利害関係とかも影響しているのかな?高橋尚子だけをやたらと特別扱いしているし…。
ああ、不透明な選考方法といえば水泳もそうでしたなぁ。ここは過去の栄光にしがみついた“フジヤマのトビウオ”古橋ってジジイが
猛威をふるっているせいみたいですが・・・。しかしこのジジイ、歳いくつだ?昭和3年生まれって事は76歳?いい加減引退して若いモンに席譲れよなぁ。
それと最近のマラソンを見ていてもう一つ気になるのが、ガードマンの存在。
実際はどう呼んでいるのか知らないんですけど、要は、雇われてランナーの周りを数人で囲んで走って、風や他のランナーとかから守ったり、ペースメーカーとしての役割も担っている連中の事なんですけど、ああやって守られながら走っているランナーを見る度にどこかスッキリしないんですよ。
私が格闘技系のスポーツ出身だから尚更そう思うのかもしれませんが、マラソンを含め個人競技ってのは己の心と戦いながら己の力のみで戦う、ってのが正しい姿だと思うし、そういう姿にこそ人々は感動すると思うんですがねぇ。それともそう思っているのは単純な私だけか?
でもああやって勝って本人は嬉しいんだろうか…。
ここ数日ウイルスメールがうっとおしい!どうも26日から暴れ回っているみたいで、ウチのウイルスバスターも下手すると日に6回位アップデートしてるんでこっちの方でもうっとおしい!だから皆ウイルス対策はちゃんとやろうよ〜!
ところで・・・やったね!
青色LEDの開発者中村修二氏の特許権利に関する裁判で、東京地裁は日亜化学工業に対して中村氏に200億円を支払うようにとの判決が出ました!
個人的に行く末が気になっていた裁判だったので、中村氏が勝訴してとても嬉しいです\(^O^)/。
又、その前の日には日立にいた技術者がDVDやCDの読み取り技術開発及び特許に関する裁判でも勝訴して2億円を支払うよう判決が出たそうで。
中村氏の裁判では、判決によると、この発明によって東亜化学が得た利益は1200億以上なので、開発者が受け取るべき特許の相当対価は少なくともその金額の50%、つまり604億円がふさわしいという判決だったのですが、請求額が200億円だった為とりあえずその金額を支払うようになったらしいのです。それにしても200億円を訴えるのに必要な印紙代が約4000万円!一個人で支払うにはムチャクチャな額ですな!これじゃあ個人はおいそれと訴える事は出来ませんよねえ。日本というのは本当に企業側に有利な法律を作っているもんです。尚、これがアメリカだったら訴訟に必要な金額は0円!ホンマ、エライ違いや…。
しかし、この裁判に関して東京大学の教授が「これが認められれば企業は多大な出費を強いられて経済が冷え込む可能性が大きい」とか言っていましたが、アホか!
なんて見事な位企業側に立った論理。でもこの説は(中村氏自身も言っていましたが)LEDの特許取得により東亜化学がどれだけ利益を上げたか?と言う視点が見事に抜けてます。青色LEDが製品化されるまでは年間利益が50億弱だった会社が、今では年間利益600億以上ですよ!しかもLEDはこれからも需要が伸び続ける分野なので、東亜化学はこれから益々利益を上げていくはず。そこを考えずにただ支払う金額だけで考えるなんて。こんな視野の狭いのが天下の東大教授とは…。これじゃあ日本はいつまで経っても良くはならんわなぁ。まあ、こんな考えのヤツらが多いからこそ今まで技術者ってのは冷遇されてきてしまったんでしょうけど。
又、会社側も「特別報奨以外に終身雇用を保障する事で(特許に対する)代価としている」とか言っていましたが、特別報奨って中村氏が貰ったのはたった2万円だし、もし終身雇用で勤め上げたとしても、平均的サラリーマンの場合生涯もらえる額は約2億円・・・0が2つは足りてないって!どう考えても値段が違いすぎるっちゅうねん!ホント、日本の企業ってのはえげつな〜(--;)。
しかしこの裁判、果たして1年前に判決が出ていたら中村氏が勝訴出来たかどうかははなはだ疑問ではあります。
この一年ほどで住基ネットワークでの個人情報管理に関する問題等が論議されていた事もあって、個人の権利に対する考えが行政側もわずかながらも変わっていたからこそ、今回の裁判では地裁も勝訴としたような気が私はするんです。
ただ、これはあくまで地裁での判決。最高裁ではどういう判決が出るのかはかなり不透明ですが、中村氏にはこれからの日本の技術者の明るい未来の為にも是非とも勝って貰いたいものです。
ただ、最高裁の場合はかなり企業・政府よりの判決が出る事が多いってのがちょっと気になってはいますが。
だって、裁判で市民よりに判決出したりすると、圧力が掛かってその後左遷されちゃうらしいですからねぇ・・・。
いやあ、ここ数日寒い寒い!私の部屋は隙間風吹きまくりなのでストーブ焚いててもちっとも暖かくならないよ(T_T)。
さて、本日はこの前言っていたアニメの話の続きなど。ただ、これ、真面目に書こうと思ったら論文として通用しそうな位長くなりそうだったので、今回は言いたい部分だけをかいつまんで書く事にします。
かつて、宮崎駿氏は「エヴァ」で有名になった庵野氏に「君たちはコピー世代だ」と言ったとか。前後の文が判らないのでどういう意味で言ったのかは推測するしかないのですが、少なくとも氏の今までの発言から私が考えるに深いところでは決して良い意味では言っていないはず。
ただ、そう言う宮崎氏も自分の作品内で昔の映画の設定やキャラを結構使っているわけで、すると宮崎氏自体が「元祖コピー世代」と言えなくもないので(うわぁ!素人だから出来る発言だ…)、庵野氏辺りは「コピーのコピー世代」とでも言えば良いのかな?でもコピーって世代を重ねれば重ねるほどドンドンオリジナルよりも劣化していくんですよねえ・・・(^^;)。
まあ、近代(だったかな?)にある哲学者が「現在語られている物語は全て古代ローマには既に存在していた」と言っていた、って話もありますから、どれがオリジナルか?って突っ込まれるとかなり難しい話ではありますけど、それはこの際おいといて・・・っと(^^;)。
で、なぜこんな話から入ったのか?と言うと、要するに「今のアニメは面白くない!」ってのが言いたいワケなんです。
特に、今のアニメ作品には「観ている人に楽しんでもらおう」と言ったエンタテイメント性がとにかく欠けているのを感じるんです。欠けていると言うよりも、むしろ自分達の趣味に走った作品を作って「お前ら、俺の作品に付いてこい!」とか、「お前ら、こういう作品が見たかったんだろう?」と言う、一種の自己満足的な作品が多くて(それについて行ける人は良いのでしょうが)ここ数年はさすがにそんな作品ばかりで、正直もううんざり…(--;)。
そんな中でも最近特に流行っている(?)のが「無意味な美少女のパンチラ、巨乳、乳揺れ!」
それも、見ていて「ええ加減にせえよ!」と、作った連中を怒鳴りつけたくなる位しつこく、しつこく見せつけるんですよ!
それとも意味もなく乳を揺らしたりパンチラさせて「俺達はこんなに細かい部分にまで拘っているんだぜ!」とでもアピールしたいんでしょうか?正直、私は見ていて気分が悪くなります!え?それなら見なきゃ良いだろうって?その通り!だからそう言うのが酷いアニメは途中で見るのを辞めてしまいます(例えば最近では一○当千とか)。
ただ、こういうのが流行っているってのを精神的な面から分析すると結構面白いもので、巨乳ってのは母性的な優しさへの憧れを表し、乳揺れってのは見たままズバリ!セックスアピールなわけです!つまりこういうのを作っていたり、喜んでみている連中ってのは、マザコンで自分に対して優しい女性に飢えているって事になるわけです。もっとまとめて言うと「体だけ一人前で精神はガキ」と言う事ですな!・・・・・・あ、いかん。変な所で自分にかえってきたよ(^^;)。
又、「物語の終わらせ方がヘタクソ」な脚本家や監督が多いのにも困ったものです(T_T)。
途中までは面白かったのに最終回でまとめきらず全てが中途半端なまま終わらせたり、逆に見ている者の期待を裏切る事に終始し、その結果作品としての筋も通らず本末転倒になり、最後で登場人物を殺しまくったり、設定自体を崩壊させたりして強引に物語を終わらせたりする作品が多いのにも辟易してしまいます(最近ではガン○ム○ードとか)。
ただ、後者に関してはアニメだけでなく今のドラマ作りでさえそんな感じで、脚本はせいぜい2〜3話先までしか書かれておらず、視聴者の反応を見てその都度書き直したり書き起こしたりするらしいのですから、今時“筋の通った作品”を見る事自体が難しいと言えるのですが(--;)。
でも、そうなったのは視聴率が秒単位で出るようになってしまったのも一因みたいなのですが、その話までし出すとかなり長くなるので、それは又機会のあった時にでも。
う〜む。しかし1週間の間に何回も書き直したりしたわりには短くてまとまりがないなあ。
本当はもっと
意味無く人を殺しすぎ!とか
感動を押しつけすぎ!とか
熱血の意味判ってんのか?とか
安易にパロディに走りすぎ!とか
突っ込んで書きたい事は他にもまだまだいっぱいあるんですけどねぇ・・・。
やっぱり今度別コーナー作ってこの辺キッチリと真面目に書こうかな。
今使っている正月用メニューの作者のサイト、さっき覗いてみたら閉鎖している…。
どうやら自分が作った素材を無断で加工して使用している人が身近にいた事にショックを受けたみたいなのですが、う〜む、この辺は確かに微妙ですよねえ。ここの素材は和の雰囲気を持っていて結構気に入っていたんだけどなあ。又新しい所を探さなきゃならんな(--;)。
さて。今回は読む人がかなり限定されますが昨今のアニメの話などを一発。
昔は春と秋の番組改編期で始まる事の多かったアニメですが、昨今は1クール(13話)アニメが多いせいか新年から始まる作品も結構多く、今年も明けてすぐから新番組ラッシュ。
その中でも、ン十年前に私と同世代ならば結構ハマっていたと思われる「エリア88」もテレビアニメになると言うので、個人的にはちょっと期待していたのですが・・・・・・見事な位ガッカリな出来でした。
大体あれだけ長い話が“13話予定”って判った時点で「あんまり過大な期待はしない方が良いだろうな」とは考えていたし、主役のシン・風間の声優が子安武人、相棒となるミッキー・サイモンが関智一ってので又イヤな予感がかなり増大していたのですが、それをはるかに上回る出来の悪さ!もう見ていて泣けてきましたよ。・゜・(ノД`)・゜・。 原作のどこをどう読めばあんな出来になるんだ?それとも作っている連中はもしかして原作読んでいないのか?
それとCSのAT−Xでここ最近やたらと“一押し”しているレッドエンタテイメントが作ったゲーム「北へ・ダイヤモンドダスト」のアニメ化作品も第1話を見たのですが・・・う〜ん(--;)。(第1話だけで語る事は出来ないかもしれませんが)内容云々はともかく、主人公の回りのヤツの根性が悪すぎ!見ていて何かイヤ〜な気分になってしまいました(--;)。
原作となったゲームの内容は全く知らないのですが、もしかしてゲームもこんな感じなのでしょうか?だったらあんまり売れなかったのは判る気がする…。
それにしても昨今本当にネタが尽きたのか、やたらと昔の漫画やアニメ作品のリメイクが流行っていますが、どれも殆ど原作から大きく逸脱、もしくは“原作”よりも面白くないってのは何ででしょうねぇ?
この辺の突っ込んだ話は又次回にでも(眠い…)。
あ、そうそう。そういえば東京浅草にある遊園地「花やしき」の親会社が倒産してしまったそうで。
親会社はジェットコースターの設計・施工を請け負っている会社だったそうなのですが、この不況で注文が激減したのが大きな原因だとか。
花やしき自体は利益が出ているのでそのまま経営を続けるらしいのですが、“倒産”って文字を見た時は一瞬ビックリしました(^^;)。
今度東京に行った時は久しぶりにあそこにある日本最古のジェットコースターにでも乗ってくるかな?
一人で遊園地に行くのって何かむなしい気はするけど…。
昨日、この前修理に出したDVDレコーダーの見積金額の連絡が来たんですけど、どうも高圧部分(って何処の事だ?)が故障しているのでメーカー送りとなるので、合計でほぼ2万円弱だとか。
個人的には、録画やデータ消去等を失敗するのでおそらくピックアップヘッド部分の制御、若しくはヘッドそのものがイカれたのかな?と思っていたので大体この位の金額だろう、とはある程度想像していたのでそう意外な金額ではないのですが、いざ連絡が来てみるとやっぱりちょっと微妙な金額ですね。修理代が3万円近くするんだったら修理をスッパリと諦めて新しいモノを買おうと思っていたんですけど(^^;)。
でも、さすがに2万円位ではレコーダーの新品は買えないので、とりあえず修理にGoサイン。
でも考えてみるとこの機種買った時の値段って、今のPSX・DESR−5000と同じ値段だったんだよなぁ・・・。まあ、家電にしてもPCにしても新規格の機種を早く買ったヤツは、いわゆる「人柱」なんですけどね(^^)。
それと16日の足の指の脱臼の件ですが、2日程経つとあまりにも包帯等を巻いている部分が痒くなってきたので金属板を取っ払ってしまいました。
金属板と包帯を取っ払った後、指がどうなっているのかな?と思って見てみると…薬指が赤黒くなっていて親指位の大きさに腫れていました(-_-;)。これじゃ痛みは引かないわなあ。
とりあえず腫れを引かせる為に湿布を貼ろう、と思って自分の足をひっくり返して指の付け根を見てみると、何と指の付け根の肉が一部削げ落ちてるじゃありませんか!
そうか。痛いのは脱臼のせいだけじゃなかったのね……。
10日の日記で「災いの1つや2つ……」って書いていたら、早速災いが1つ来てしまいましたよ(^^;)。
それは昨日の朝の事。朝起きて階段を下りていたら「ズルッ」と滑って落っこちてしまったんです。
落ちたと言ってもせいぜい3段位の高さでしたから大きな音がした以外はそう大した事にはならなかったと思ったのですが、どうやら落ちた時にどこか打ったらしくどうもつま先が痛い。
で、痛みのある左足のつま先を見てみると……アレ?
左足の薬指がちょっと短くなって変なシワが寄っている上、普段向いているはずのない外側に妙な形にねじれているんです!
さすがの私もビックリして、思わず「足の指が折れた〜!」と騒ぐと、母親が慌てて見に来て、私の足の指のねじれ方を見てこれまたビックリ!オヤジはさすがに柔道の有段者なので骨が折れたりするのは見慣れているせいかあまり慌ててはいませんでしたが(^^)。
私自身も最初ねじれた指を見た時はビックリしてちょっと気分が悪くなったのですが、十分も経つと(疼く事は疼くのですが)ある程度落ち着いてきたので、とりあえず医者に行く事に。
ここで整骨院に行くか?外科に行くか?で悩んだのですが、とりあえず外科に行ってレントゲンを撮って貰って脱臼か骨折かを確認して、もし骨折だったらその後改めて整骨院に行って繋いでもらえば良いだろう、という結論に達したので早速近所の外科に電話して行ってみました。
それにしても病院ってのは相変わらずトッショリばっかりですな。しかもその場にいたのはなぜかバーサンばっかりで、皆常連さんらしい…。その上前もって電話していたにもかかわらず、結局足が疼くのをガマンしながら20分程待たされる始末。この事務的な処理は何とかならんのかいな!
ただ、指が変型してから30分以上経つのにあまり腫れたりしないし痛みも大した事がないのでおそらく脱臼だろうな、とオヤジと私は考えていたのであんまり焦りはしませんでしたけどね(^^)。
そうやっているウチにようやく順番になって医者に診て貰うと早速レントゲンを撮る事になりました。でもレントゲン室にいた看護婦さんが私のねじれている足の指を見て「ウワッ!」と驚いた時には、ちょっと「よっしゃ!」と思ってしまいましたけど。なぜこんな状況でもウケて喜ぶかなぁ、私は(^^;)。
それから数分ほど経って改めて医者に呼ばれたので診査室に入ると、先ほど撮ったレントゲンが出来上がっていたのでジックリ見てみると、どうも指の第一関節部分から曲がっている様子。
医者もそのレントゲンを見て「どうやら骨折ではなく脱臼のようですね。治療しますからベッドの上に足を置いて下さい」と言われたのでベッドに座って左足を投げ出すと、看護婦さんが(おそらく痛さで暴れないようにでしょうが)私の体をちょっと押さえ、先生が曲がっている指をグッ!っと引っぱった途端「コキッ!」と見事な位乾いた良い音が!
それを聞いた瞬間、先生と私が「入りましたね」とニヤッとしてしまいました(^-^)。
それから指を金属板で固定して包帯でグルグル巻きにした後、ちゃんと関節が入っているかどうか改めてレントゲンを撮ってみた所、今度は無事マトモな場所に収まっていました。良かった良かった\(^O^)/。
ちゃんと入っていないと、手の指みたいに一生曲がったままになってしまいますからね。
医者は「2週間は固定しておかなければいけない」とか言っていましたが、脱臼だったら今までの経験からして大人しく固定しておくのは、まあ、せいぜい2〜3日位かなあ。
そんなわけで、現在は左足がまともに使えないので非常に勝手が悪いです(T_T)。しかもちょっと歩き方間違うと衝撃で痛みが走るし…。
でも骨が折れていなかったのは、ちょっと残念だったりして…。
実は今までにもかなりヤバイ状況ってのが数回あったのですが、それでも私、骨折だけはした事ないんですよ。
昔レントゲンを撮った時に医者から「君の骨は太いねぇ」と言われた所を見るとそう簡単には折れないんでしょうけどね(^^;)。もしかすると今回も私だったから脱臼で済んだのだろうか?
とは言え、正直個人的には脱臼程度じゃ“災い”とはあまり言えないなあ。むしろ(忙しくなかったせいもあって)仕事休めて嬉しい位だったし(^^)。
あ!しかし「大事の前の小事」って諺もあるから、もしかして「大怪我しないよう油断するな!」って事なのかな?
ま、何にしても、これからは仕事中でも気を付けておくに越した事はありませんな(^^)。
アクセスカウンタがいつの間にか2万超えてた〜\(^O^)/。
97年から7年掛かっているけど、大したコンテンツもないのに見に来てくれている人ありがと〜<(_ _)>。
さて、年が明けると結構ヒマになるのが例年のパターンなので、連休中に部屋を片付けようと思ったのですが、結局殆ど家のペンキ塗りで終わってしまいました。
ウチの家もさすがに築20年以上経つと屋根や壁もサビが出まくりで、それが前から気にはなっていたのでとりあえず出来る所まで一気にやる事に。
しかしちょっと遠出したり自分の部屋の片づけと平行しながらやったので、結局倉庫と家の屋根の1部を塗っただけで今回のペンキ塗りは終了。でも、ペンキ塗りってのは中腰で作業するので結構腰にきますなぁ。しかも倉庫の屋根は木の葉が積もりまくっていたので、それを片付けたり伸びすぎた枝をノコギリ使って切ったりしていたら、普段使わない筋肉使いまくったせいか腰だけでなく肩も凝ったらしく、現在両方がメッチャ痛い(T_T)。やっぱり年かいな…。
それと自分の車に関する記事でも載っていないかな?と思って本屋で車関係の雑誌をちょっと見てみたのですが、何でヤンキー系やシャコタン系がメインの品のない雑誌が多いんだ?しかもちょっとした小物探しにカー用品店に行ってみたが、ここでもヤンキー系の改造パーツや小物が多いし(--;)。いや、確かに田舎に行く程センスのカケラも無いヤンキーもどきが妙に多いから商売として自然とそういうパーツばかりになるっ、てのは判るんですけどね…。特にオー○○ックスの方がその手の連中御用達みたいで、来ている客もそんな感じだったなぁ。
あと連休中にやったのが調子の悪くなったDVDレコーダーを修理に出したのと、AV機器の配線のやり変え。
DVDレコーダーは○’sに出したのですが、対応に出た兄ちゃんが手際が悪くてイライラしてしまった。どうも見積料金が設定されていなかったのでどうしていいのか判らなかったせいのようなのだが。でもこの手の商品が発売されて2年は経つのにまだ対応していないんか、○’sデンキは(`へ´)。
それにしてもAV機器の配線のやり変えは大変でした(-_-;)。あまりにもゴチャゴチャしてしまってワケ判らなくなってしまっているので、機器に取り付けてあるコードというコードを全部取り外し、その後改めて考えながら配線をやり直して見たのですが、この作業だけでも半日掛かってしまいました。しかも終わった後はなぜか配線が余っているし…。一体どういうやり方をしていたのか自分でもすごい疑問です(^^;)。
配線をやり変えながら同じ機器に取り付けてあるコードをわかりやすいように結束バンドで一括りにし、長すぎて余った部分もやはり結束バンドでまとめておき、ついでにラックを今はやりのメタルラックにして、機器も並び替えてみると、アラ不思議!機器の数は殆ど変わらないのに、なぜか前よりもかなり空間に余裕が出来てスッキリした上、後ろの壁が見えるようになりました(^^)。
更に、AV機器の所までLANケーブルを引っぱってきて、そこにハブを設置。なぜハブを置いたか?と言うと、今度買ったRD−XS41ってネットワークに対応していて、外出先から携帯を使って予約出来たり、パソコンとLANを組んでおくと、パソコンから色々な操作が出来たりするからなんですよ。それにPS2も今は持っていませんがネットワーク対応機器をいずれ買うと思うので、その時にいちいちLANケーブルを引っぱり回すのが面倒なので今のウチにやっておこう、と思ったわけです。しかしAV機器もLANに組み込むような時代が来るとは思わなかったなぁ…。
とまあそんなわけで、AV機器回りは上記の通りスッキリしたのですが、他の部分は手つかず状態なので部屋の中はほぼ腐海状態(^^;)。
さて、私の部屋が“浄化”されるのは何時の事やら…。ウチにはナウシカも王蠱もいないしなぁ。
あ、そうそう。普通の人には全く関係無い話なのですが、秋葉原にあった老舗のカレー専門店(本当は喫茶店ですが)「東洋」が12日で閉店になってしまったらしいです。
秋葉原大通りの真ん中付近にある某ビルの地下一階にあったこの店は知っている人は知っている穴場で、肝心のカレー自体は美味しい!って程ではないんですが、どこか懐かしい味のカレーでした。それといつ行っても座れるのが魅力的でしたね(^^;)。
更に、2年前には秋葉原のどこよりも早く無料のホットスポット(無線LAN)を導入し話題になったりしたものです(本当は無料ではなく『ブロードバンドカレーセット』を頼まなければならなかったのですが)。
かく言う私も関東に住んでいた時は友人と秋葉原をブラブラして疲れたりすると休憩場所としてこことLAOX地下の喫茶店を良く利用したもので、一昨年、5年ぶりに目の手術の為に東京に行った時もここでメールチェックとかをさせてもらったりしたものでした。
以前と違って今では秋葉原も食べる所に困る事はまず無いし、ホットスポットも現在は大抵の店では導入しているので別段寄る必要はないのですが、秋葉原に行くとあそこのカレー食べたさについつい寄ってしまうんですよ。
今度東京に行った時にも寄ろう、と思っていただけに、行きつけの店が閉店してしまうのってちょっと寂しいですね……。
最後に。東洋の店長さんお疲れ様でした。そしてありがとう<(_ _)>。
へっへっへ!今日で遂に40歳の大台になってしまいましたがな(^^;)。
20代の頃はこの年には…(以下毎年恒例のネタなので省略)
それにしても年取ると1年が早くなるって本当ですなあ。ついこの前この誕生日ネタ書いたような気がしていたんですが。
まあ、40歳になったと言っても相変わらず自覚が全く無いので大して応えてはいないのですが、しかしなあ、そろそろ本気で嫁さん探さんとマズイかもしれんなあ…。でも地元で探すのって昔色々あってちょっとイヤなんだよなあ…。
この前の正月に神社に行って書いてあったので気づいたのですが、40歳というのは世間では前厄になるそうで、この年位から色々悪い事が起きるので御祓いをする人も結構いるとかいないとか。でも私の場合は社会人になってからと言うもの結構災厄に遭いまくってきたような気がするので、今更災いが1つ2つ来たってあんまり驚きませんな。
以前何かの本で読んだ事があるのですが、男性の場合は40歳前後で体の機能がかなり衰えてくるらしく、昔の人はそれに気を付けるように本厄を設けたらしい、っつ〜説もあるらしいです。
あ、でも昔世話になった知り合いが脳血栓で倒れて半身不随になってしまったのって、確か本厄の年だったって言っていたっけなあ。私もちょっと(?)太り気味なのでこの辺の病気には気を付けないと(^^;)。
さて、どうせ誰も祝ってくれないから自分でケーキでも買って祝うとするか。昔ケーキなんて食べられなかったもので、祝い事とかあるとついケーキ買いたくなるんですよ。
自分で書いていてなんかむなしいですが…(T_T)。
あ!それとサイトのデザイン正月バージョンから変えるのを忘れてた。ま、いいか(^^;)。
HDD内蔵DVDレコーダーのシェアでソニーがトップになったとか。
やっぱり年末に売り出したPSXがなんだかんだ言ってもそこそこ売れたって事でしょうかねえ。店頭では誰かが買っているのは見た事が無いのですが、ネット通販とかから「PSX再入荷しました」とか言うメールが来る所を見ると、第1ロットはほぼ売れたんでしょうね。
他のメーカーより出遅れたにも関わらずいきなりシェアトップをかっさらう、ってのはここ最近のソニーの常套手段ですが、今回はPS2内蔵と言う、かなり強引な"力業"でしたけど、とりあえずはそれが功を奏したって事でしょう。
まあ前に私がここで言っていたように、始めての入門機としては機能と値段のバランスが他メーカーに比べるとお得に感じるとは思っていますけどね。使い込んでいくウチに若干物足りなくなってくる人もいるでしょうが、その時には他の機種も今よりも安くなっているでしょうから追加で買っても良いわけだし。
でも今までHDD内蔵DVDレコーダーの分野ではパナソニックがシェア1位だとは知りませんでした。アニオタ系のサイトとかを見ると東芝の機種を薦めている所が多いからてっきり東芝の方が上かと…。やっぱりマニア市場と世間の市場ではかなり隔たりがあるという事ですね。つーか、どう考えてもイメージからしてパナソニックの方が強いわなあ。イメージキャラのボブサップは弱いけど。
あ、そういえばソニーの出井社長はアメリカでのワースト経営者の一人に選ばれたとか。昨年1千億の赤字を出して株式に「ソニーショック」をもたらしたからって話ですが、今回のシェア1位ってので少しは名誉挽回って所かな?
しかし、この2社ってビデオのベータvsVHS対決以来ウン十年、トコトン争いまくっていますな。今度の新しいDVDレコードの規格でもやっぱりこの2つが絡んだ争いになりそうだし…。
でもどっちが勝つにしてもユーザーは置いてきぼりかい!
新年
明けまして
おめでとうございます。
旧年中は見に来て頂いてありがとう御座いました。今年もどうか宜しくお願いします<(_ _)>。
本当は元旦になったらサイトのデザインをすぐに新年バージョンに変えようと思っていたのですが、年末の最後の2日間がやたらと忙しくなってしまい、ここの新年バージョンを作るヒマがなくて、結局元旦の終わりギリギリのアップとなってしまいました。
それにしても昨年の大晦日は民放3局で格闘技やっていたのには参りましたね。しかもそのどれもで日本人が殆ど負けてしまっているってのが又情けないと言うか…。おまけに吉田もあんな試合に柔道着来てやるか、普通。あれじゃあ自分で不利な状況を作ってるようなもんだって!柔道ではそれなりに名を馳せているからって、そのスタイルに拘っててはいつまで経っても勝てませんぜ。
そんな格闘技ばっかりの中でも特に笑わせて貰ったのがK−1のメインイベント「曙VSボブサップ」
大体この二人でやるって時点でかなりムチャな企画だなとは思っていたんですよ。
だって、ボブ・サップは今までの試合を見ても判るとおり腕力はあるがただそれだけで、その他体力も技も殆ど無いただのハッタリ野郎だったし、曙も“横綱”と威張ってはいますが、コイツはコイツで体重に物を言わせて
土俵から押し出していただけの技無し野郎の上、太りすぎて自分の体重を支えきれなくなってしまっているので、ちょっと取組が長引くと顔が土気色になって押し負けたりしていたような体力の持ち主ですからまともな試合が出来るわけがない。
だから試合をやったとしても、せいぜい1ラウンド位しか持つまい、と、かなり低レベルな試合を予想していたんですが、あまりにも予想通り過ぎてあきれかえってしまって思わず笑ってしまいました。こんな試合で金払って見に行ったヤツは腹立てただろうなあ。
あ、でもわざわざ見に行くって事はファンなんだろうから気にしないか…。
しかし曙は大丈夫だったんでしょうかね?倒れ方もほぼ立ったまま気絶してそのまま崩れ落ちた様な感じだったし、倒れた直後に“ビクッビクッ”って全身痙攣を起こしていましたから。でもあんな痙攣を見たのって柔道で締め落とされたヤツ以来久々だったなぁ。
とまあ、文句を言いながらもしっかり全部を見ている私も私ですな(^^;)。
さて話は変わって。新年と言えば今年の抱負。私の今年の抱負は
(なるべく)
うだうだ言わずとにかく働く!
なぜこういう抱負を掲げるか?と言うと、きっかけは昨年末の新車納入事件。
あの件に関しては、最初車を買った営業所連中の態度にかなり頭に来ていたのですが、数日経って頭が冷えて来るとちょっと色々考えさせられたんです。
すなわち「もしかして自分もお客さんに対して高飛車な態度を取っていなかったか?」と。
そうやって考えてみた所「お客さんから仕事をもらえるのが当たり前」と思って、仕事を貰ってもなんだかんだブツブツ文句を言って、わざわざ仕事を持ってきてくれるお客さんに感謝を忘れているって事にハッと気が付いたんです。正に「人の振り見て我が振り直せ」。その意味では“反面教師”として気づかせてくれたあの連中にも感謝しなければなりなせんな。それ以外はいまだに全く許せませんが!
でも(なるべく)が付いているのがちょっと情けないけど(^^;)。
とまあ、今年もここはこんな感じではありますが飽きずに時々見に来て下さいね(^_^)/~。