2003年9月29日の一言


「参上つかまつりーっ!」
……やっぱり、寒〜!

さて。サクラ新作の発表から2日経ってようやく少し落ち着いて来たのか、今回の「サクラ大戦 Episode0」の事でモヤモヤしてなかなか出てこなかった自分の言いたい言葉がようやく見つかりました。
簡単に言ってしまえば「無理矢理日本感を組み込む必要は無かったんじゃないか?」と言う事なんですよ。
今回の「サクラ大戦V」はアメリカが舞台なわけですから、どうせならアメリカンに徹すれば別に問題は無かったんです。それを“カタナ”だの“サムライ”だの、無理矢理日本テイストを組み入れたものだから、モロ外人が勘違いしている日本感みたくなってしまってるんです。おかげで違和感バリバリやがな…。なんでこういう事をするかなぁ。

ただ、10年位前からこの勘違いした日本を、(おそらく)面白がって日本人がアニメとかに取り入れる事が多くなっているんです。それが又外人の勘違いを助長させて、そして又それを日本人が面白がって…とイヤ〜なループが形成されてしまっているのですが、よりにもよってその風潮に乗らなくても良いだろうに(-_-;)。
何か「活動写真」以来、どうもサクラを作っている連中との感性が“ズレて”来つつあるなあ。特に今回のはハッキリ言って“引いて”しまう位ズレてしまっています。これで「0」が面白くなかったら長かったサクラファンを辞めるかもしれないな…。

それともう一つ来年に「サクラ大戦物語 〜ミステリアス巴里〜」も発売されるのですが、これって設定を読むと「サクラ大戦4から半年後の話」って…あの〜サクラ大戦4自体がPS2ではミッシングリンクなんですが。と言うか、そもそも巴里花組自体がPS2ではミッシングリンクでしょうが!PS2で登場した帝都メンバーによる物語から発売するならまだしも、なぜPS2では未登場の巴里メンバーから?う〜む、判らん。セガの意図が全く判らん。
ファンの間では「巴里ファンへのファンディスクか?」と囁かれていますが、それでも6,980円は高いよなあ…。う〜む、本当に意図が判らん。……謎だ。

それと前回書き忘れてたんですが、今回のジェミニ・サンライズの声優は小林沙苗という若手声優だそうです。
でも私、この子全然知らなかったのでちょっと調べてみると「ヒカルの碁」でもう一人の主人公・塔矢アキラや幻のOVA「HAND MAIDマイ」の主役・マイ役とかをやっていたんですね。「ヒカルの碁」見た事無いから全然知らなかった。
しかし、今回は声優に関しても今までとは完全に方向転換して若手を採用したんですね(まあ、この辺はかなり憶測が飛んでいるみたいですが)
以前聞いた話では「1」でも、「3」でも、声優を選ぶ最終決定権は広井さんだったし、「今の若手は礼儀もなっていないし実力もない子が多いから余り使いたくない」と言っていたので、この決定は私も正直ちょっと、いや、かなり意外でした。
例えば「1」での声優の選び方は“歌も踊りも出来て舞台に立てる位の実力のある人”が基準でした。
逆に「3」では舞台を意識せず人気と実力があり歌も歌える人を基準に選んだと聞いています。
(実は他にも関係者しか知らない声優選びの基準があるのですが、それは又の機会という事で)
両方に共通するのは“実力がある人”という事から考えると、今回の小林嬢も広井さんから見て何らかの光るモノを持っていたのかも知れません。ただ、今までのサクラメンバーからすると知名度や人気度で劣っている感は否めませんけど(^^;)。

ま、ゲームはやってナンボですから、実際に発売されてみないと…(一昨日と同じ答えなので以下略)。
ちなみに、なんだかんだ言っても私はとりあえず両方とも買う気です。ただ、おそらく買ってもすぐにゲームをする事はないでしょうが(--;)。特にEpisode0は…。

もしかして、こういう盲目的なファンがサクラをダメにしていったのかも知れないな……。



2003年9月27日の一言


…イタタタタ、やっちまったか(-_-)

え〜、何の事かと申しますと、金曜日から幕張メッセで開催されている東京ゲームショウでようやくサクラ大戦の新作に関する情報が一部公開されたんですけど、それを見た時の私の感想なわけです。
ちなみに今回発表になったのは「サクラ大戦V 〜さらば愛しき人よ〜」のプロローグに当たるゲームで、タイトルは
「サクラ大戦V Episode0〜荒野のサムライ娘〜」
このタイトルを見た時、いきなり引き気味になったのは私だけでしょうか…(大体今までは「サクラ大戦5」って書いていたのに、どうやら「サクラ大戦V」が正式タイトルとなったらしい。ま、いいけどね)
大体“Episode0”ってのからして「スターウォーズかい!」と叫びたくなったのですが、その後情報を読むたびにストレスがドンドン溜まっていくとは思いもよりませんでした(T_T)。

まず、今回発表になったキャラの名前は「ジェミニ・サンライズ」
おそらく「5」でのデフォルトヒロインと思われるのですが、「1」の真宮寺さくら、「3」のエリカ=フォンティーヌに比べるとどうもインパクトが弱いというか、デフォルトヒロインっぽくないと言うか、今ひとつ垢抜けない印象が(--;) 。
その上「ジェミニ・サンライズ、参上つかまつり〜!」って……お前は70年代のアニメや特撮に出てきたパチモン外人か〜!ああ、何やら目眩が(x_x)。
まあ、今回はあくまで紐育に出てくる前の彼女のスタイルですから「さらば」ではもう少し印象が変わるかもしれないのですが、それでも…ねえ。それとも本当のデフォルトヒロインは他にいるのか?
それと、名前に関しても、「5」は元・星組がベースとなっているので全員が星に関係する名前だとは判っていたので“ジェミニ”はそう意外でもないのですが(それでも星座から持ってくるとは思わなかったけど)、名字の“サンライズ”って…。勝手な言い方で恐縮なのですが、もう少し気の利いた名前は思いつかなかったのでしょうか?今まで登場した星組メンバーのレニ・ミルヒシュトラーゼ、ソレッタ織姫、ラチェット・アルタイルと比べるとどうも名前も今ひとつ垢抜けないような気が(^^;)。この辺は“慣れ”でしょうかねえ。
あともう一つ気になったのが彼女は刀を持っている事
しかもその刀の名前が「レッドサン」!
この名前を初めて聞いた時「三船敏郎かい!」と突っ込んだら、本当に彼女の剣の師匠の名前が「サムライ・ミフネ」だと!その上彼女の必殺技は“Turning Swallow”訳すと「ツバメ返し」だそうです。……え〜っと……この古くさいセンスはもはやどう突っ込んで良いのやら(T_T)。いや、時代は1927年前後だから古くさいっての当てはまらないって言う考えもあるのかもしれませんが、やっぱりどっかずれてませんか?
私はこの辺までの情報を読んだ時
うおおおおおおお〜!
と、何か無性に叫びたくなりましたよ!違う、どこか違うんだよ広井さん!

ちなみに、“レッドサン”と聞いてなぜ“三船敏郎”が出てくるのか?と言うと、1971年に三船敏郎、アラン・ドロン、チャールズ・ブロンソンと言う、当時の三大スターが共演した映画のタイトルが「レッドサン」なんですよ。この映画、三船敏郎が格好良くて好きだったなあ……ゴホッゴホッ……さて、話を戻して。

実を言うと、今回の「5」ではセガや広井さんは国内よりもアメリカ進出の方を妙に意識しまくっていたので、変にアメリカ人受けするような内容にするんじゃないか?と勝手ではありますが、少〜し心配していたんですよ。
で、いざフタが開いてみると、上記のようなサムライガールサムライ・ミフネツバメ返しでしょう?
よりにもよって私が最も向かって欲しくない方向へ走り出している…。だから最初の方で“やっちまった”と言ってたわけです。
大体私にでさえ元ネタが判るような事をプロがやっちゃいかんよ…。歌謡ショウとかのやりすぎでセンスが狂いだしたのか?
イタイ、どこかイタイよ広井さん(T_T)。

とは言え、今回のはあくまで一部分の情報だし、ゲーム全体の情報が公開されない現時点では評価は出来ないだろう、というのが正直なところですね。

でも今回のこの情報で、サクラファンがPS2を買ってまでこのゲームをやりたくなるか?と言うと、かなり微妙でしょうねぇ。
大体、ジェミニのキャラデザで"損"をしているという気がするのは、きっと私だけでは…(^^;)。

あ、そうそう。今回のEpisode0には「活動写真」で帝撃の敵として登場してマリアにやられたはずのパトリックも出演しているそうです。
でも、なぜ今更映画とリンクするんでしょうね?もしかして紐育華撃団の敵はダグラス・ステュアート社なのか?…まさか、私でさえ考えつくような事…………やりませんよねえ、広井さん(^^;)。

それにしても、サクラ大戦のサイト内サイトを10月1日から移転しようとスペース借りた途端、こんな盛り下がるような展開になるとは(T_T)。
と、突然ではありますが、そんなわけですのでサクラ大戦のサイトは10月1日に移転致します。現在新サイトを整備中につきアドレスは10月1日まで待っててくださいね。



2003年9月22日の一言


フジで放送されていたK−1観てたんですけど、ツマンネ〜。
今回のボブサップの相手はアメフト転向の上今回がデビュー戦と言う完全に“噛ませ犬”だったし、武蔵は相変わらず八百長クサイ“判定勝ち”ばっかりだったしで、全然面白くなかった。大体武蔵を見ていて思ったのですが、コイツ本当にちゃんと訓練しているんだろうか?パンチも遅いしキレが無いし、動きも鈍いし…。唯一面白かったのはバタービーンの戦いだけだった。アイツのパンチ力は確かにスゴイ!ただ悲しいかな元ボクサーなので下半身の攻撃に全く無防備だった為やられてしまいましたが(^^;)。
しかし、こんな試合ばっかりやっていたらK−1も下火になる一方でしょうねえ。

ところでちょっと前にニュースを見たのですが、宇多田ヒカルのダンナ・写真家の紀里谷氏がタツノコプロのアニメ「新造人間キャシャーン」の実写映画を作るらしいです。その名も「CASSHARN」(来年春公開予定)
ニュースでこの作品のプロモビデオがちょっと流れていたのですが、それを見た限りでは「どこがキャシャーンやねん!」って思ってしまいました。まあ、映像自体は数十秒なので判断材料としてはかなり無理はあるのですが、それでも、どうもイメージが違うような…。
更にニュースを紹介した番組の司会者によると『「バットマンのようなダークヒーロー」っぽい話になるようです』って言っていたんですが…
え〜?ダークヒーロー?
キャシャーンってそう言う話じゃないぞ!何か勘違いしているぞ、あのボンボンは(-_-;)。

ここでキャシャーンを知らない人の為にちょっとだけ解説などを。
ある日雷に打たれた事によって公害処理ロボットBK1号が暴走・自我に目覚め、人間に反旗を翻す。そして人間を支配する為自らを「ブライキングボス」と名乗り、ロボットだけで構成された「アンドロ軍団」を作って各地を制圧し、人間を奴隷としていた。
ロボットを作った東博士は責任を感じ、アンドロイドの体に人間の“意識”をそのまま組み込める全く新しいロボット・「新造人間」を製作する。東博士の一人息子である鉄也はその実験に志願。実験は成功したが、同時に彼は人間としての「東鉄也」を捨て、アンドロ軍団に挑む謎の戦士・「キャシャーン」として生きていく運命を父に託される。
そして彼はアンドロ軍団によって虐げられている人間を助ける為、孤独な戦いを続けていく。
彼の味方は色々な乗り物に変型出来る相棒のロボット犬・「フレンダー」と、後に彼の正体を知って共に戦う事を決意する、幼なじみでロボットの電子頭脳を破壊する事の出来る「MF銃」を開発した上月博士の娘・ルナ。
しかし途中でキャシャーンがアンドロイドだと言う事が人間にバレてしまい、それ以降、彼は助けるべき人間から忌み嫌われたり、裏切られたりする。
そのような迫害を受けながらも彼は歯を食いしばって戦い続け、遂にはキャシャーンの必殺技「超破壊光線」によりブライキングボスを破壊。アンドロ軍団は壊滅する。戦いには勝ち人々には平和が訪れた。しかし彼自身は人間に戻る事は出来ないのだった…。

しかし。改めてこうやって書いてみると、アンドロ軍団誕生もキャシャーンが苦しんだのも、すべては東博士が元凶じゃないのか(^^;)?息子に苦労を負わせるって、鋼鉄ジーグの司馬博士と良い勝負だ。どっちも息子を実験台にしているし。あ、でも息子をコッソリ改造した分司馬博士の方が悪党かも(^^;)。
ま、それはおいといて、この内容を見てどうしてダークヒーローって話が出てくるのかな?紀里谷氏?金持ちのボンボンには、あの虐げられる悲しみや苦しみが「ダークヒーロー」に見えたんだろうか?(思いっきりヒガミ入っています)
それとこの映画の制作費用は50億で、エンディングはどうやら嫁の宇多田ヒカルが歌うらしい。もしかして映画がコケてもそっちで儲けようと言う魂胆か?
と言うか、テーマを外している時点で映画がコケる可能性大なんだが…。大体漫画やアニメの実写化でここ最近成功した事って殆ど無いんですよね〜。

その辺についてもちょっと言いたい事があるのですが、偏頭痛がするので今回はこれにて。
エアコン付けすぎて風邪引いたかな…。



2003年9月17日の一言


ちょっと遅れましたが
阪神タイガース優勝おめでとう〜!

いやあ、星野監督男の面目丸立ちですな!それにしても大阪盛り上がりまくりですな〜。
道頓堀に飛び込んだりする連中に眉をひそめる人達も多いけど、まあこの位は見逃してあげても良いんじゃないですか?こういうエネルギーは押さえつけようとするとかえってアブナイので“ガス抜き”と思っていれば腹も立たないし(^^;)。

とまあ、地域限定ながらも世間が浮かれていた昨日、「名古屋立てこもり自爆事件(勝手に命名)」と言うエライ事件が起こってしまいました。
詳しい話はニュースで散々やっているので省きますが、個人的に気になるのは「犯人は本当に自爆する気があったのか?」という部分。
もし最初から自殺するつもりなら仕事の代金を振り込ませるはずもないし、突入して立てこもった時も最初に女性を解放し、代金を振り込ませた後には支店長を除く男性達も解放しているのですから犯人は結構冷静だったはず。死を覚悟した行動と見えなくもないのですが、それならば仕事の代金に拘っていたと言う部分で矛盾が出てきます。だって死んでしまったらお金は無意味ですし、家族に残す為にしては額が少なすぎますよね。
個人的に思うのは、犯人は「ガソリンの威力を過小評価していた」のではないか?と。
ガソリンは極めて気化性が強いというのはご存じでしょうが、引火点は何と!−46度、しかもガソリン自身静電気が起きやすく、例えば急激にガソリンを流したりすると、その時に発生する静電気で引火してしまうという、実は結構扱いがデリケートな物質なんです(最近セルフ給油所が増えましたけど、ごくたまに給油しながらタバコを吸っている愚か者を見かけますが、上記を見て判るとおりとんでもない行為なわけですね。お前ら死にたいのか?)

とまあそんなわけで、今回の事件のように、ああ言う閉鎖された空間ではすぐに気化したガソリンが充満したでしょうから、ちょっとしたショックでも爆発してもおかしくないような状況だったわけです。警察は一応対象階の電気供給をストップして不慮の事故を防いでいたようですが、極端な言い方をすれば、突入する時に警官が身につけている金属製の物同士がちょっと擦れただけでも爆発が起こりかねなかった、もっと言えば、扉を開けた時に熱い空気が一気に入り込んでしまった為に気化したガソリンが不安定になり爆発してしまった、という可能性も考えられるのです。
上記のような理由で、私は犯人が“自殺”したというよりも“本人も予期せぬ爆発”だったのではないか?と考えているわけです。ま、所詮素人に毛が生えた程度の知識しかないので(一応乙4の免許持ってはいますが)あくまで推測の域は出ませんけどね。

それとニュースを見ていて気になったのが、軽急便の社長の態度!
人を見かけで判断してはいけないとは言いますが、この社長、見るからに胡散臭そうな上、人が死んでいると言うのに少しニヤニヤしながら今回の件をコメントしているのには、関係ない私でも見ていて腹が立ってきました。
そこでちょっとネットを調べてみると、この会社も結構問題の多い所みたいですね。
大体フランチャイズ形式の軽運送会社ってのは、バブルの時に一時流行ったんです。あの当時は脱サラの定番みたいなもので「君も事業主になろう」とか「月給百万も夢じゃない」とかが謳い文句だったんですが、最初の契約時にほぼ無理矢理に取り上げる“補償金”を解約時には返すと言っていたのに返さなかったり、配達用の車を指定業者で市販価格よりも高く買わせたり、契約では仕事をコンスタントに回してくれると謳っていたが実際は全く仕事は回ってこないのに月々のフランチャイズ契約料だけ取られてしまって借金だけが残ってしまった等々、この形式の会社はとにかくトラブルが多い!
今回の会社側も「ウチには全く落ち度がない。なぜ彼があんな行動に出たのか判らない。」とか「犯人に対してはかえって支店長が面倒を見ていた位だ」とか言っていたのですが、報道によると、どうも支店長と犯人は殆ど面識が無かったと言う話だし、支払いも仕事をした3ヶ月後で、しかも客先からの入金が遅れたら支払いも送らせていたとか、やっぱり胡散臭さがプンプンします(^^;)。
人間余程追いつめられなければあそこまではやりませんって!
それに一部では「たかが25万円で…」とか言っている人もいますが、本当にお金に困っている人にはその“たかが”のお金でさえとってもありがたいんです(犯人が本当にお金に困っていたのなら…の話ですが)
お金がなくて生活が苦しくなると人間正常な思考を失うってのは自分自身で過去に経験しているので、その辺よ〜く判るんですよ。

え?一体どういう経験したかって?さすがにそれはヒ・ミ・ツ。



2003年9月14日の一言


9月に入ってからも暑さが全く衰えなかったのですが、台風が去った後の夜はかなり涼しくなってようやく秋の気配が訪れてきたようです。

ところで!昨日の夜の事ですが、いつものようにインターネットをしていると突然「バチッ!」って音と共に画面が真っ暗になって 「あれ?どうしたんだ?」と思ったらいきなりブルーバックになって英語のメッセージがズラズラ〜!
自慢じゃありませんが語学にはコンプレックスを持つほど苦手な私なので何が書いてあるのか良くは判らなかったのですが、どうやらソフトウェアの重要な部分が一部破損しているので修復するかどうかしなさいと言う事らしいです。しかもその画面のままほぼフリーズ状態になってしまったので一旦強制的に電源をシャットアウトし再起動すると、HDDチェック中にも謎のメッセージが!何故謎か?と言うと殆ど全部が文字化けしていて読めなかったからなんですけどね(^^;)。
そうこうしながらもようやくHDDチェックも終わり、とりあえず起動はしたのですが、マウスポインタ以外全く反応無し!Ctrl+Alt+Delを押してタスクマネージャーを立ち上げようとしても全く反応しないので、どうしようかな〜?と悩んでいたらいきなり最初にマウスで押した場所のウインドウが立ち上がり始めるじゃありませんか!
どうも妙な負荷が掛かっているぽいので、そのまま待っているとかなり経ってからタスクマネージャーが起動。それでCPU使用率を見ると100%!おや〜?やっぱり変な負荷が掛かっているぞ!
こう言う時は復元ポイントを使って正常だった時に戻すと良くなる事があるので、それをしようとするのですが、とにかくマウスを押してからウインドウが立ち上がる迄数分掛かるし、しかもどうやら復元ポイントはキャンセルされた模様でいくら待っても出てこない(T_T)。
し〜かたがないのでお〜手紙書〜いた♪…じゃなくて、このままではにっちもさっちも行かないのでまたもや強制的に電源落として再起動……でもやっぱり結果は同じ(T_T)。
ウオ〜ッ!(意味はないけどなぜか叫びたかった)
ここでまず考えたのが毎度おなじみディスククラッシュ
そういえば最近HDDの必要なファイルバックアップ取ってなかったなあ、などと考えながら懲りずに再起動させるが、相変わらず高負荷のままらしくソフトが立ち上がらない事!でも今回はようやくソフトウェアで電源終了までこぎつけて「電源を切る」をクリック……したけどこれがなかなか終了しない。
終了ボタンを押してほぼ10分ほど待っただろうか、ようやく終了過程が始まったのだが、その間に実験的に起動させようとしたソフトウェアがすべて「応答ありません。終了しますか?」と出てきたり、スタートメニューがポップアップしたりしてなかなか終了しない。しかもマウスウェアもおかしくなったらしく、クリックしても受け付けてくれないのでタイムアウトで強制終了してくれるのを待つしかない始末。その上、その途中で「ウィルスが発見されました」とかメッセージが出るし!ウィルス〜?ちゃんとウィルスバスター入れているのに何時感染したんだ?と、もうこの辺で完全にイライラして頭に血が上る上る!

そんな状態の時、ふっと何気なしに水槽から(前にも書いたけど、ウチのPCケースの横は水槽になっている。泳いでいるのはオモチャの魚だけど)PCの中を覗いてみると、どうもホコリがアチコチに積もっているのが見える。
もしかするとホコリがHDD等のコネクタ部分に積もって接触不良でも起こしたのかな?と思って、水槽を外して中をエアーダスターで吹いてみると…「なんじゃこりゃあ!」と言う位ホコリの塊が舞って出てくるじゃありませんか!
驚きながらも隅々までエアダスターで吹きまくって内部のホコリをほぼ吹き飛ばした後、水槽を外したままもう一度電源を入れてみると…やっぱり変わらない(T_T)。でも最初の頃よりは若干反応が良くなったような気が。
それにケース内部がこれだけホコリだらけになっていると言う事は、もしかして〜?と思いつき、今度はPCケースの正面カバーを外してみると…内部吸入口のエアフィルターにホコリがビッシリ!それもハンパな付き方じゃなくてホコリがフィルター全般に取り付いてほぼ完全に塞いでしまっている状態。
と言う事は……ハイ。ここまで来れば勘の良い方はほぼお判りですね。PC動作不良の原因は…
またもや熱暴走でした!
なんちゅうしょーもないオチだ(T_T)。
しかし、それさえ判れば対処方法は簡単。ケースの蓋を外したまま10分程そのままにしておいて電源を入れてみると、無事起動!
試しにインターネットに繋げてみると、今度は何事も無かったようにストレス無くIEも起動し無事に接続。いやあ、本当にホッとしました。とりあえずサブPCがあるからネット等に繋げるのは問題ないけど、やっぱりメインにしかないファイル等がありますからねえ。
しかし、さっきの「ウィルスが発見されました」のメッセージが気になるので、動作が安定しているのを確認してからすぐにウィルスバスターを起動させてフルチェックさせてみましたが、ウィルスは発見されず。どうやらチェックシステムがクラッシュファイルの一部分をウィルスと誤認識してしまったようです。

それにしてもここ最近やたらとPCに問題が発生するようになったなあ。いっその事今度はRAID機能付きのマザーボードでも買って、バックアップを強化しようかな?金掛かるけど…。

あ、そうそう。私の部屋のホコリが多いのは私が部屋を掃除しないからではなく、家が道路に面しているのと、近くに工場があるのでそこの煤煙等が飛んでくる為ですからね。ええ、そうですとも。それが主たる原因ですとも。決して掃除をしていないせいじゃありませんよ〜!
いえ。こう言っておかないと、昔の私の部屋を知っている連中は「絶対に掃除をしていないからだ!」と疑うもので(^^;)。



2003年9月9日の一言


この前の日曜日、久しぶりに映画を見てきました。見たのはターミネーター3
そういえば、前作ターミネーター2は友人と川崎のチネチッタで観たんだったなあ…。

今回の「T−3」は上映時間はほぼ2時間近くあったのですが、それを全く感じさせない位のテンポと内容で、ラストまで本当にアッという間で、終わった時に「え?もうこんなに時間が経ったの?」と時計を見てビックリした位です。
ただ、感想を言わせて貰えば面白かったけど、「T−2」の方がもっと面白かったなあ。ってのが正直な所でしょうか。
と言うわけで、私なりの映画の感想などを。但し、かなりのネタバレになりますので、まだ観ていない人の事を配慮してとりあえず文字を反転しないと読めないようにしておきますのでご了承を。
では、以下。

まずはラストにビックリ!
前回「T−2」で回避したはずのスカイネットによる核ミサイルを使用した人類抹殺計画、いわゆる「審判の日」が、実は消滅したのではなく10年遅れただけで、しかももうすぐ実行されようとしている!ってのはまだ判らなくもないが、映画の最後の部分、ジョンと、未来で彼の妻となる女性ケイトが、彼女の父親でありスカイネットの開発責任者だったブリュースター将軍に"スカイネットの中枢部分"と教えられ、シュワちゃんを犠牲にしてまで強行突入した場所が実は数十年前に作られて廃棄状態だった政府要人用の核シェルターだった。その中で自分達は結局「破滅の日」を回避する事は出来なかったのだ、と絶望している間にスカイネットによって核ミサイルは発射。そして彼らはシェルター内から無線を通じて生き残った人類を導いていく事になる…。つまり今回の「T−3」では「審判の日」は結局回避出来ず、彼らは最終的に自分達の運命を変える事は出来なかった…と言う“オチ”には正直驚き、又、少々残念な気持になってしまった。
このラストについて、パンフを読んだ限りではどうやら「審判の日」を回避してしまえば、その後シュワちゃん演じるターミネーターが未来から来る事もなく、そうすると「T−1」でサラと未来から送り込まれたカイルが出会う事もなく、当然その子供であるジョンは生まれない、と言うSFではおなじみの“タイムパラドックス”が発生してしまうから、どうしても「審判の日」は起こらなければならなかった、と言う事らしいのだが、その解答には個人的には納得出来るけど納得出来ない(^^;)。
タイムパラドックスを起こさない為に結局は運命通りになるのだとしたら、未来を知った彼らはこれからの人生において選択の自由は全く無くなってしまい、単なる“運命の奴隷”と化してしまう。更にジョンは自分の死ぬ日まで知っているのである。そんな自分の未来が判ってしまっている人生って面白いとはとても思えないし、そもそも「自分の未来を知っている」と言う時点で既に運命が変わってしまっている、とは言えないのだろうか?
と言ってはみても、私の主張も所詮諸説の中の一つであってタイムパラドックスに完璧な理論も正解も無い。だから時間をテーマとしている映画につきまとう“タイムパラドックス”に対する今回の「T−3」の監督の答えはこのラストだったのだろう。それは判る。でももう少し別の終わり方を期待していただけに、当たり前の終わり方にちょっとガッカリしただけなんだけどね(T_T)。
タイムパラドックスは確かにSFでも扱いようによってはかなりやっかいなシロモノなのだが、これを結構うまく回避している最もメジャーな作品は「ドラゴンボール」である、と個人的には思っている。(マイナーな所では「破壊魔定光」と言うのもあるが)
「ドラゴンボール」では“未来”は一つしかないのではなく、過去のちょっとした変化によっていくつも発生する、と言う解釈で、漫画の中でもその無限の未来の一つから過去を変えにトランクスがやってくる。しかし、例えトランクスが成功して過去を変えたとしてもトランクスのやってきた時代の過去が無くなるわけではなく、そこから分岐した新しい別の未来が出来ていくだけである…と言うワケだが、確かにこれならばいわゆる“タイムパラドックス”は発生しないわけである。
個人的にはこの位の上手いやり方をして貰いたかった。だって、その方が今後の話も広がるじゃないですか。
ただ今回のラストは、「T−4」が作られるのを見据えてわざと「審判の日」を起こさせた、と言うのが正解と言う気もするが…(^^;)。

ところで今回の「T−3」では、世界中のネットワークに正体不明のウイルスが発生し、それを駆除する為に超AIを実装したスカイネットを使用する事に政府は決定。しかし、スカイネットを軍需専用ネットに接続した途端!それを含めた世界中のネットワーク及びそれに繋がったコンピューターがスカイネットに乗っ取られてしまうのだが、この内容を見て思わず「劇場版パトレイバーか?」と考えてしまったひねくれ者はおそらく私位だろう…(^^;)。

次に今回の敵役「T−X」について。
前回の敵役「T−1000」は流体金属製ながらも未来から武器は一切持ってこれなかったので、己の肉体と現地調達によってシュワちゃんと戦う“肉弾戦”が迫力があって面白かったのですが、今回の敵ターミネーター・T−Xは流体金属製であり、ナノマシンを内蔵していてあらゆるメカを思い通りに操る事も出来、且つ未来から持ってきた武器を全身に仕込んでいるのでほぼ無敵と言う、もはや“何でもあり”のヤツ。
しかも殺人機械でありながら人間側が送り込んできたターミネーターを破壊する為にも作られた“対ターミネーター用ターミネーター”なので、強い強い!何せ、今回シュワちゃん演じるT−850はコイツに全く敵わずボロボロにされてしまう上、ナノマシンを注入されて逆に操られてしまう始末。
しかしその“強さ”は見れば見るほど私にはなぜか日本のロボットアニメを彷彿とさせ、今ひとつ面白味に欠けると言うか、当たり前過ぎて新鮮味が無いというか…。
それにこのT−X、内蔵された武器を使用する時は主に手を変形させるのですが、映画を見ながら「このパターンってどっかでみたなあ?」と悩んで思い出したのが「ロックマン」。そうか〜。だからT−X自体に新鮮味をあんまり感じなかったのか!
それとジョンがケイトにシュワちゃんT−850を紹介する時に「未来から来たロボット」って言った時に心の中で「お前はドラエモンか!」と心の中で突っ込んでいたのも私位のものだろう(^^;)。
それと、今回のT−850はケイトの言う事だけは聞くのだが、それもそのはず。T−850を再プログラミングしジョンとケイトを救うべく過去に送ったのは人類解放軍の副司令官となっていたケイトだったからなのだ。う〜む、自分を救う為にロボットを送り込む…やっぱりタイムパラドックスだ(^^;)。

しかし映画としては最初に言った通りとにかく面白かった!
迫力有るカーチェイスはこのシリーズの定番だが、今回もとにかくぶっ壊しまくり!特にT−Xに操られたパトカーや消防車とのバトルチェイスやクレーン車使用による破壊っぷりは気持がよいと言うかワクワクすると言うか、あそこまでやってれれば爽快とさえ思える位だ。やっぱりこの迫力はアメリカ映画ならではだよなあ。
又、映画のちょっとした部分にさりげないギャグが入っており、緊張した場面の中でも思わず笑ってしまったり、今までの「T−1」「T−2」を見た事のある人には思わず「ニヤリ」としてしまうようなシーン(例えばラスト部分でT−Xが上半身だけになってハイハイしながら進む所は「T−1」でおなじみのシーンの再来、と言う感じ)も各所にあり、シリーズとしても面白さも楽しめるようになっている。 この辺のセンスはやはり外国映画の方が一日の長があるなあ、と映画を見ていてつくづく思ってしまった。
それとラストの部分、閉まっていく隔壁扉を止めようとT−850が扉の下に潜り込んで隙間を作りジョン達を行かせようとするのだが、その時ジョンが「又会おう」って言ったのにはちょっと感慨深いものがあった。なぜなら、2032年にジョンを殺したのは今回送り込まれて来たT−850だったからなのだ!
この辺の展開は個人的に結構好きだったりする。これでラストがもう少し「運命は変えられるんだ!」みたいな終わり方だったらもっと好きになったんだが…。

とまあ、今回も言いたい放題でしたが、これを読んで見たくなる人は……いないだろうなあ(^^;)。
しかし映画としてはとても楽しめたので、DVDが出るのを今から楽しみにしてます。その前に「T−1」と「T−2」のDVDを買う方が先決と言う気もするが、わざわざ買うのも今更と言う気もするし、でも低価格で発売されているからあんまり負担にはならないし…。う〜む、難しい問題だ。
ま、「T−3」が発売される頃までには結論を出すとしよう。

ところで。今回のジョン・コナー役の兄ちゃん、顔がナインティナインの岡村にソックリだと思ったのは絶対に私だけではないはずだ!
「T−2」の時の少年時代は結構格好良かったのに、年取ったらサル顔になってしまうとは…(T_T)。
映画の中でも語られているけど、「T−2」後の人生は決して明るくなかったようだから、顔もあんな風に情けなくなってしまったんだろうなぁ。



2003年9月4日の一言


1日までやたらと来ていたウイルスメールですが、2日以降嘘のようにピタッと来なくなりました。あー、ホッとした。あのまま毎日数十通も来たら削除するだけでも大変だったもんなぁ。

ところで先月末の話なのですが、イメージキャラクターの「デ・ジ・キャラット(通称でじこ)」で有名なブロッコリーがおもちゃのタカラに買収されたそうで。タカラとブロッコリーは少し前からオリジナル商品提携等で色々と絡んでいたので、そう意外ではないのですが、何で今更落ち目のブロッコリーなんぞを買収したのやら…。
知らない人にブロッコリーという会社を説明すると、この会社は簡単に言ってしまえば“アニメオタク向けグッズ”の専門店で、タカラの説明では「キャラクター部門の強化の為」にブロッコリーを買い取ったって事らしいのですが、果たして今のデ・ジ・キャラットにそれだけの力があるかどうかはかなり疑問と言わざるを得ません。

デ・ジ・キャラットと言えば、最初はブロッコリーのCMで使われていただけのキャラだったのですが、99年頃なぜか突然TBS深夜枠「ワンダフル」内で3分間アニメとして放送が決定。しかしこの最初のアニメ、実はアニメ監督がデ・ジ・キャラットが大ッキライで、そのせいか登場人物や世界観がかなりマニアック且つ内容も個人的趣味丸出しに近いかなりハチャメチャなアニメを作ったのですが、それがかえってマニアに受けてしまってでじこ関連グッズが大売れ!そのおかげでブロッコリーの知名度もアップ!更に会社の売上も一気に上昇し、天下の秋葉原に駅前を始め数店舗も構える位の勢いでした。
しかしその一方で、社長がかなりワンマンな人だったらしく、この不景気で国内売上が落ちているにもかかわらず海外進出したり、デ・ジ・キャラットに関しても“マニア受け”がメインだったのを180°方向転換。小さい子供達を購買層のターゲットとしたらしい“いかにも”な媚びまくりのアニメを作らせたのですが、これが大失敗。しかも、一般に受けるどころかその方向転換がかえってマニアにそっぽに向かれる事になってマニアの足も店から遠のいてしまい、店の売り上げが激減し益々経営が逼迫。今年に入ってからドンドン下がっていく株価を見て「一体何時潰れるんだろう?」と評判になっていた位でした(かなり独断と偏見が入っているけど大きくは間違っていないはずです)(^^;)。
ま、ワンマン経営による栄枯盛衰の典型的パターンですな!
しかし、そうなる前に誰か社長を止め…られなかったんだろうなあ。
ワンマンな社長ってのは自分の回りに“イエスマン”しか置かないから、自分が間違った方向に進んでいるってのに気づきにくいですからねぇ。

しかし、政府は「景気は上向きつつある」とか言っていますけど、自分の身の回りや、ここ数ヶ月中堅どころの会社がゴロゴロと倒産しているのを見るととても信じられません。それとも景気回復前の最後の“波”が来ているのかな?それだったら嬉しいんだけど…。



2003年9月2日の一言


30日にやたらと来ていたウイルスメールですが、収まるどころかその後もドンドン増え続け、31日は75通、9月1日にはナント86通!もうシャレにならんがなホンマに…(-_-;)。
しかし、今まで何にもなかったのにこんなに急に来るのはおかしいな?って友人と話していて、どうもアヤシイぞ?と言う結論に達したのが例のスパイウェアチェックサイト
ここで自分のPCをチェックする前にメルアドを登録しなくてはいけないのですが、それがウイルスメールの元ネタになっている としか考えられないんですよ。だってウイルスメールが届き始めたのがチェックサイトにメルアドを登録した次の日からだったし…。このタイミングの良さから考えても疑うには十分だと思いませんか?
ここのサイトは元々PC雑誌に紹介されていたので知ったのですがで、やっぱりあの手の外国のサイトは、英語が読めないのに雑誌に紹介されていたから大丈夫だろう?って気軽に利用してはいけませんねぇ。

そんなわけですので、今後あのサイトを利用する人は登録する時はニセのメルアドを書くとかしておきましょう!でないと(本当にここが原因かどうかは判りませんが)嫌がらせのように沢山のウイルスメールが届いて、ワクチンソフトを入れていない人は面倒くさい事になりますよ〜。
でも、ワクチンソフト入れててもこれだけの数が来ると、残存メールを削除するのもかなり面倒くさいんですが…(^^;)。



2003年8月31日の一言


普通はお盆を過ぎると仕事の方はちょっとヒマになるのですが、なぜか今年はお盆が明けてからの方がかえって忙しいです。
とは言え、よその所はやっぱりヒマらしいので、忙しいと言うのはありがたい事ですけどね(^^)。

ところで!
昨日の30日はやたらとウイルスメールが届きまくってビックリ!
ウイルスの種類はいわゆるトロイの木馬と呼ばれるタイプの亜種で、PC自体に大きな被害は起こさないのですが、自分自身をコピーしてそれを添付ファイルとした上でメールリストからアドレスを読み取って勝手に配りまくるというハタ迷惑なヤツです。
そのウイルスメールが朝から来る来る!その数、総数39通!

だから、皆ウイルス対策はちゃんとやってよ〜!

ま、ウチのPCにはウイルスバスターを導入しているので、これが自動的にメールをチェックして添付ファイルを削除してくれるので実質被害は全く無いのですが、それでも残ったメールをいちいち削除するのがとっても面倒くさい…。しかも、ウイルス以外にメールボムらしき物もなぜか4通ほど来ていたので、合計43通も迷惑メールが来たわけです。
いやあ、こんなにウイルス添付メールが来たのはインターネットやり始めて以来初めてですよ!でも、30日ってウイルスが発動するような何か特別な事でもありましたっけ?夏休みも終わりだから嫌がらせか?社会人には関係ないけど…。

それと、ウイルスではないのですが、実は今週初めPC雑誌を読んでいたらなぜかスパイウェアの事が妙に気になって、オンラインで出来ると言うスパイウェアチェックで、ウチのPCにスパイウェアが仕込まれていないかチェックしてみると…59個もあるじゃないですか!
最近よく聞くキーボード操作を不正に読み取って送信する『キーロガー』みたいな悪質なものはないようですが、自分のPCにスパイウェアが仕込まれているのはやっぱり良い気分がしないので早速削除する事に!
とはいえお金はかけたくないのでフリーのソフトで何かないかな?と思って探してみると最初に見つけたのがAd-awareというソフト。
ところが、コイツはサイトは日本語なのにソフト自体はすべて英語!とりあえずインストールして使用してみたけど、発見したスパイウェアの削除の仕方が判らなくて断念。いや、ちゃんと英語読めば判るんだろうけど…(^^;)。
そうしていると次に見つけたのがSpybot-Search&Destroyというソフト。
こいつはダウンロードサイトこそ英語ですけど、インストール後最初にソフトを立ち上げた時使用言語を聞いてくるので、そこでJAPANを選べば以降ソフトは全て日本語になっているので判りやすくてとっても便利!
で、このソフトでチェックしてみると、やたら見つかったのがDouble Click、Hit Box、Sex Tracker、Value Click等。実はこれらは主に、いわゆる“エロサイト”に仕込まれているスパイウェアで、どこのボタンをクリックしたか?とか、ポップアップ広告を勝手に出したりするタイプで、特にValue Clickなどはこれらのサイトをちょっとでも見た事のあるPCでは殆ど見つかると言われるスパイウェアだそうです(^^;)。この辺の詳しい事はここを見てみてください。
更に本当の意味でのスパイウェアではないけど、マウスのカーソルを変えたりするソフトもSpybotでは検出されてしまうらしいのですが、削除しても対して影響はないらしいので、早速検索で見つかったスパイウェアを全て削除!
その後キレイになったPCですが、試しにエロサイトを覗いた後にもう一度Spybotで検索してみるとまたもやValue Clickが発見されました。本当にちょっと覗くだけでもインストールされるんですねえ…。

もし皆さんも気になるようでしたら一度上記のソフトでチェックしてみては如何ですか?
男性諸君の殆どは必ず見つかるはずですから…(^^;)。



2003年8月24日の一言


お盆の間は涼しかったのに、終わった途端夏が戻ってきたかのように暑くなってしまったおかげでまたもや忙しくなったのと、完全に夏バテで体がシンドクて、何に対しても今ひとつやる気が出ない……と、言い訳をしたところでちょっと前回の続きなどを。とは言っても最近のアニメに関しては言いたい事があまりにも多い上、私も体がシンドイから今日はほんの一部だけですが。

最近のアニメや特撮を見ていて、どうも気になる部分の一つが“死”を感動の為の演出として多用している事
脚本を書いている方は意識的にしろ無意識的にしろ、確かに物語において登場人物が死んでいくというのはそれだけでドラマが作れるし、見ている人にも“感動”を与える事が出来ます。かく言う私もその手の話にはとても弱く、古くは「宇宙戦艦ヤマト」や「フランダースの犬」の最終回で泣いたクチですし(^^;)。
でも最近のアニメや特撮のシナリオは、キャラを殺す事であまりにも安易に感動を呼ぼうとしているのが、年取ったせいかもしれませんが、どうも神経に障ると言うか、手段が単純すぎて腹が立つと言うか、とにかく「ほ〜ら。泣く場面を用意しましたからここで感動してね」と言う監督や脚本家の意図が透けて見えてしまうようで、そんな“感動的なシーン”もかえって私は白けてしまうんです。
最もこの手の手段は昔のドラマでも既に使われていた手段ですし、いわゆる“トレンディドラマ”などはその手の演出のオンパレードですから、アニメや特撮だけに文句を言うのは筋違いかもしれませんけど、やっぱりどっか間違っているような気が…。

アニメを制作している連中の一部には「今のアニメはオタクに受けるような物さえ作っておけば良い。オタクはドンドン金を使ってくれるから」と言ってはばからない輩がいるそうです。しかもそう言う輩の狙い通り、オタクが彼らの作った作品を購入してくれて売上実績が上がる為、結構業界でハバを利かしているとか…。もしそれが本当で、そんな狭い市場ばかり狙って作り続けていたら日本のアニメもいずれ廃れてしまうでしょうね。
ただ、そんな連中に踊らされている方も問題が無いとは言えませんなぁ。大体今だに売れ筋が「メカと美少女」ってのは業界としてあまり健全だと言えないと思いませんか?

う〜む。人間疲れているとネガティブな思考についつい傾いてしまうな…。



2003年8月18日の一言


お盆も終わりましたが、皆さんは如何でしたか?
私の方はと言うと比較的ゆっくりは出来たのですが、その中で1日だけ深夜1時頃から仕事をさせられてしまってちょっとシンドかった…。それも朝まで待とうと思えば待てる内容なのに(T_T)。

ところで話はコロッと変わるのですが、最近「爆竜戦隊アバレンジャー」を見ていてちょっと感じた事などを一つ。
この「爆竜戦隊アバレンジャー」とは30年近く続いている戦隊モノの最新作。最初は面白いと思って見ていたのですが、最近どうも見終わってイヤ〜な気分になってしまうんです。
その原因の一つは新キャラ「アバレキラー」
キャラに関しての細かい説明は省きますが、簡単に言えば、コイツは人間が嫌いな天才で、人の心の弱い部分をさらけ出させる事を楽しみとしているようなヤツで、しかも戦いを“ゲーム”と割り切って自分の作ったルールに相手を巻き込んで苦しませ、それを又楽しんでいるってヤツなんです。いうなれば「人間の本性は悪である」と言う性悪説に基づいて行動しているキャラとでも言えば良いのかな?
いい年して恐縮なのですが、番組内でコイツのやる事が気に障ると言うかイライラすると言うか、とにかく見ていて嫌な気分になるんですよ。
コイツの行動でさえ神経を逆なでされるような気分になるのに、更に気に障ったのが番組内で「努力しても最終的には報われなかった」と言う話があった事。
これも詳しい説明は省きますが、要は「走れメロス」で結局メロスが間に合わずに友が処刑された…と言うような話だったと思ってください。私が単純なせいかも知れませんが、この話は見ていてものすご〜く後味が悪かったです…。確かに現実では良くある話ではありますが、わざわざ子供向けの番組でそんな内容をやる必要があったのでしょうか?そして果たして子供達にこんな話を見せても良いのか?すご〜く疑問を感じてしまいました。子供いないけど(^^;)。
毎度のセリフで恐縮ですが、「新世紀エヴァンゲリオン」以降、どうもアニメや特撮でも主人公を精神的に追いつめたりするのが流行っていますが、もしかして監督とかシナリオを書いている人はそれを“高尚な演出”と勘違いしているんじゃないかなあ?と時々考えてしまいます。もしそうだとしたら、それは大きな勘違いだと思いますよ。

それと、見ていない方には判らないでしょうけど、実はここ数年の戦隊モノを含めた「特撮物」は子供向けと言うよりも大人向けに作られているような内容が多いんです。特に主婦層に向けてですが…。
戦隊モノが大人が見る事を意識して作られるようになったのは、個人的には「鳥人戦隊ジェットマン」の頃からだと思っていますが、主婦層に人気が出始めたのは「百獣戦隊ガオレンジャー」からでしょうね。特に、これに出てきた「ガオシルバー」を演じていた玉山鉄二氏が主婦層に「タマテツ」と呼ばれて大人気!彼の登場以降の後楽園の戦隊ショーは子供にかこつけた玉鉄ファンの主婦であふれかえり、彼専用の“追っかけ”までいた位の人気でした。
それから以降は戦隊モノもライダー系も“美形”を採用する事が当たり前となってしまい、昨年放送された「仮面ライダー龍騎」などは13人もの“ライダー”が出てくる始末。しかも彼らのウチの何人かの写真集(ヌード含む)も発売されて、それが又ヒットするなど、今や特撮は美形の宝庫として主婦の注目の的!
しかしその反面、美形を“生かす”演出にならざるを得ない為、内容にギャグが少なくなり面白さが無くなってきたのも又事実。特に私らの世代では人気のあった“キレンジャータイプ”は今では“死滅”したと言っても良いでしょう(T_T)。
ああ言う「見るからにホッとするキャラ」って、今のような時代だからこそ逆に必要だと思うんだけどなあ。それにそう言うキャラがいた方が美形はもっと引き立つと思うんだけど…。

最近のアニメや特撮については言いたい事がまだあるけど、眠くなってきたので続きは後日という事で(^^;)。



2003年8月13日の一言


先週親戚に不幸がありまして、その葬式に行ってきたのですが、疲れた…(-_-)。

何が疲れたって、とにかく葬式の手際がとても悪くて、結局葬儀がすべて終わるまでほぼ丸一日式場に缶詰状態(T_T)。思いっきり時間を無駄にした気分です。
大体『親戚は朝8時半に集合』と言うから集まってみると、何の事はない、朝飯(何とかの膳とか言ってましたが)を食わせてくれるだけでその後は葬儀の始まる11時まで待機状態。ようやく葬儀が始まり、クソ坊主が来てお経を上げた後出棺。ヤレヤレ終わった、とホッとしていると『午後から初七日をやる』との事でまたもや待機と言う事になったのですが、坊主が来るのが午後4時頃!もう待っているだけで思いっきり疲れてしまいましたよ(-_-;)。ところで、最近は葬儀と共に初七日も一緒にするのって普通の事らしいですね。知らなかった…。

それにしても今回一番腹が立つのはお経を上げに来たクソ坊主!

元々評判の良くないクソ坊主ではあったのですが、今回も親戚が『葬儀の後初七日も一緒にやりたい』と言ったら『今日は忙しいから出来ない』とかヌカしたので、『じゃあ家でちゃんと初七日を行いたい』と親戚が言うと『その日はお盆で忙しくてヒマがないので、それだったら今日午後に(初七日を)やる。でも4時頃でないと時間がない』だと!ちなみにこのクソ坊主の“忙しい”とは、この坊主をよく知っている親戚の話によると“パチンコ”だそうです。
こ〜の〜破壊坊主が〜!
坊主自らギャンブルに凝ってどうすんねん!

こんな経緯なので、初七日の分のお布施を出すべきか?喪主も悩んでいたらしいのですが、集まっていた親戚の中でその辺に詳しい人に聞いてみたら「一旦断ったのを坊主の都合で変更したのだからお布施を出す必要はない」との事。ま、そりゃそうだわ。
しかしクソ坊主は初七日分のお布施をくれなかった事が余程気にくわなかったのか、本葬の時のお経はたったの20分弱。しかも“副住職(どうやら弟だったらしい)”なるヤツを連れてきていたのですが、コイツがリズム感全く無しヤロウで、普通なら木魚の音は「ポクッポクッポクッポクッ」って感じですが、こいつのは「ポクッ、  ポクポクッ    ポク」と言う感じで、木魚と読経が全く合ってなくて聞きづらい聞きづらい。こんな変なお経は初めて聞きましたよ!しかも読経が終わった後、普通は坊さんがする法話等も一切無くサッサと出て行く始末。更に言えば、入ってくる時からお経が終わって出て行く最後まで、この坊主はこちらに対して頭一つ下げる事もしませんでした。
午後の初七日の時も、副住職がいないだけでクソ坊主の態度と行動は上記と全く一緒!これにはさすがに親戚連中もかなり怒っていました。私も読経の最中、後ろから禿頭をペシッ!とハタいてやろうか?と何度思った事か(--;)。

こんなありがたくもないクソ坊主に、親戚は結局読経料として20数万円、戒名料として30万円払ったそうなんです(戒名料が高いのは金を出した分だけ良い戒名を付けてくれるからだとか…う〜む、納得がいかん)。たった一回、しかも1時間位仕事をしただけで50万円以上が濡れ手に粟!しかもお布施には税金無し!坊主丸儲けとは本当に良く言ったものです。
このクソ坊主、前住職でもある親父さんが生きている時はそこそこ評判が良かったのですが、自分が住職になった途端金の亡者になったとか。そりゃあこんなボロイ商売していれば根性も歪むわなぁ。でもお経ってそう言う欲を戒める事も書いてあるはずなのですが…この坊主、一体何処で何を習ってきたんでしょうね〜。こんなクソ坊主にお経読んでもらう位なら、いっその事私が変わりに「ナンマイダ〜」ってお経上げてやるわい! 昔ある坊さんに聞いた話によると、他人よりも身内がお経を上げた方が“利き目”があるそうですから…。

しかしこのクソ坊主を見ていると、以前私が日記で言っていた「青少年に宗教心を持たせる」と言うのは絶対に無理ですな!
青少年の前に、こんなクソ坊主にちゃんとした宗教心を教える方が先だわ…。
ホンマ、情けなくて涙が出るわい(T_T)。



2003年8月5日の一言


最近仕事が忙しくて、ついつい滞ってしまった…。

『人は年を取ると子供に返る』と言うのは良く聞く話ですが、ここ最近ちょっとそれを痛感しています。
特に今の60〜70歳代と言うのは、どうも共通して頑固と言うか若い者の言う事を聞かないと言うか…。しかも注意されるとわざと反対の事をしたり、スネたりして、と、その行動パターンは幼児そのもの!しかも変に知識や経験がある分、子供よりも始末に負えません(-_-;)。
芥川龍之介の「河童」に、生まれた時は老人で、年を取るほど若返っていくって言う河童が出てきますが、もしかしてこの事を皮肉ったのかな?もしそうだったとしたら、その気持ち、この年になってようやく判ってきたような気がします。
更にモラルの低さと言う点でも、今の年寄りは若者以上かもしれません。
なにせ人の家に堂々とゴミを捨てていくわ、家の出入り口を塞ぐようにして車を止めるわ、人の家の駐車場に勝手に止めておいて謝りもしないで出て行くわ、庭にある花や木を勝手にちぎって持って行くわ、それを注意されても知らんぷりだわ、初めて来たのに妙にイバリくさった上高飛車にモノを言うわ…と、まあ、これが全部いわゆる『年寄り』のする事ですよ!

こんな年寄りばっかで、若者に説教出来るわけないでしょうが!
と言うか、目上の者がモラルやルールを守らないんだから、目下の者が守るわけないですよねぇ。
「近頃の若い者は…」と言う“若者対年寄”を代表する言葉はエジプトの古代文字にも書いてあったらしいのですが、若者の方も言われっぱなしではなく、何かあった時には是非とも「近頃の年寄りは…」と言ってやりましょう!

ところで…私位の年(30〜40歳台)って、果たしてどっちに所属するんでしょう?
私の年って、上からも下からもバカにされる微妙な年頃なのよねぇ。
人、それを中間管理職と言いますが(^^;)。



2003年7月30日の一言


最近気づいた似ているモノ。
巨人の阿部捕手と妖怪人間ベロ。いやあ、あの鼻の穴の上がり具合と鼻にスジが通っている所が何とも (^^;)。

と、つかみのネタを入れた所で(^^)。
さて、全国的には殆ど話題になりませんでしたが、この前の日曜日、宮崎では県知事選がありました。
今まで宮崎は六期も続けた、棺桶から首だけ出したような日本最長老知事・松形ジジイがようやく“引退”したので混戦が予想されていました。
しかし、この松形!
辞める前に「昭和天皇の誕生日だった4月29日に緑の日と言う名前を故・小渕さんに提案したのは自分だ」とか「宮崎の観光の目玉であるシーガイアを作った」等、散々自画自賛。何か聞いていてぶん殴りたくなりましたよ。
大体シーガイアだって元々は国有地で防塩林の役割を果たしていた松林を元・林野庁だった自分のコネを使って民間に売り渡して建設。その会社の社長・佐藤とはかなり蜜月な関係だったようで、その後もこの2人で県費を使ってやり放題!
更に当時、赤字が1千億以上もあったのに、自分の名前を売ろうとしてサミットを誘致。誘致の為に公称2億使ったそうですから、実質使った金は裏金を含めると、その倍以上でしょう。しかもサミット開催までシーガイアを経営させる為、無理矢理県で「観光活性化の為」とヌカして融資用の基金を作り、その中からシーガイアだけに十数億を投資。
で、その時にこのジジイは「シーガイアの再生には私の政治生命をかける」などと、もっともらしい事を言っていたんですけど、結局その後も赤字がかさんで、サミットから1年後にシーガイアは関連企業も含めて5千億もの借金を抱えて倒産。そうなっても、松形と佐藤は「倒産ではない」と叫んでいましたが…(`へ´)。
で、肝心の政治生命ですが、その事を問われると「シーガイアの売れ先が決まるまで私の責任だ」とか言って全く辞めようとせず、その後ようやく買い取り先がリップルウッド社に決まったのですが、その金額がほぼ200億!しかも借金は殆どチャラ!
さすがにこれには皆呆れていたのですが、この時もジジイは「適正な価格で適正な企業に売れた」とかふざけた事を言っていたんです!
更に政治生命云々について追求されると「シーガイアが売れた事で私の責任はちゃんと果たしたので辞める必要はない」だって!
ふざけんな!
そんな商売なら3歳児にだって出来るわい!え〜いホンマ腹立つ!
更に腹立つのはこれだけの事をしておいて、ちゃっかりと退職金を貰っている事!しかも六期勤めたので2億円以上!
その事で記者に「(宮崎の活性化の為)その退職金を宮崎−東京間のスカイネットアジア航空に投資するとかは考えていないのか?」と聞かれると「既に100万円ほど株を持っているからその気は全く無い」だって。どうやら自分が県民に損害を与えたとか悪い事をしたって根性はこれっぽっちも持っていないようです。
ホンマにこのジジイは!トドメさしたろか!あの世に金は持って行けんのやぞ!

……ハアハアハア。あ、いかん。つい我を忘れてしまいました(^^;)。このジジイの悪口になるとつい長くなってしまって…。

ま、そんなわけで今回の県知事候補は3人が立候補。とは言っても、この辺かなり紆余曲折があって、知事選前は他にも立候補を表明していた人がいたのですが、アチコチからかなり圧力がかかったようで、結局途中でリタイヤしているんです。この辺はいかにも保守的な宮崎らしいというか…。
で、出馬した3人のウチ一人は共産党なのでまず除外として、残りの2人のウチ一人は「松形県政を引き継ぐ」を売り文句に出馬した牧野氏。もう一人は「これまでの松形県政を刷新・改革する」をスローガンに出馬した安藤氏。
で、結果の方はと言うと…

改革派の勝利!

選挙が始まる前はどちらかというと牧野氏が有利とされていたんです。松形後援会と言う強力なバックが牧野氏についていたし、各市町村の土木協会の多くもこちらについていた上、ある市などは市長自らが牧野氏を推していた位でしたから。でも市長がそんな事言っていいのか?
ところがフタを開けてみると、知事には安藤氏が当選。まさかと思った牧野氏は落選が決まった後の取材でものすご〜く落ち込んでいました。そりゃあ、当選すると思っていたのが落選ですからショックもひとしおでしょう。しかも、取材のテレビが事務所を写した時には既に支持者の殆どがいなくなっていてもぬけのカラ。いやあ、この引き揚げ方は見事でしたな。そりゃあ、落選した方を応援したってのがバレたら土木関係なんかその後仕事もやりにくいでしょうからねえ(^^;)。

ではなぜこんな事になったのか?と言うと、「反松形」派が予想よりも多かった、って事につきるでしょう。特に何処にも属さない一般票がこの「反松形」という事で安藤氏に入れたのが票を伸ばした大きな要因だったようです。
やっぱり皆頭に来ていたのね(^^)。当然だけど。
ハッキリ言って、宮崎は松形が知事になってから殆ど発展していないんです。自分達の儲けになる事ばっかりやっていて県民をないがしろにしていたって事にようやく県民が怒りを表しだしたって事でしょうね。かなり遅い怒りではありますが…。

ただちょっと気になるのが、今回票を争った二人はどちらも元々は県職員幹部だったので、結局は松形に“擦り寄っていた”わけで、一部では「どちらが通っても結局根っこは一緒だから変わらない」と言う声があったのも又事実。しかも当選した安藤氏は個人的にあまり良い噂を聞かないんですよね。権力を盾にしてかなり威張りまくっていたって話だし…。
とは言え、ようやくジジイから若干若返った事でもありますし、もしかすると知事になった事で心を入れ替えて県民の為に頑張ってくれ……るのかなあ?
権力依存症なんて麻薬よりも依存率が高いからそう簡単に治るとは思えないし(-_-)。

ま、それもこれも4年間何をやってくれるのか?を見てからの話かな?
上記のような理由であんまり大きな期待は持てないけど(^^;)。



2003年7月27日の一言


関東から東北は今年は冷夏だそうですが、こちらはここ数日日中30度を超える暑さで、もうたまりません!
夏だから暑いのは仕方がないのですが、どうも最近の連中は車のエアコンが効かない位で大騒ぎしてすぐに直せだの、金はないが何とかしてくれだの、辛抱が足りんと言うか…(以下、毎年の叫びなのでカット)
まあ、そんなわけで先週から日曜も仕事で休みはないし、連日暑い中も外で仕事している上、夜も結構遅くまで働いているので体がシンドイシンドイ。
ところで車をお持ちの皆さん、エアコンを入れたまま長時間停車していたり、ガソリンスタンドでガスを補充したりしている人が多いようですが、それって故障の元なので気を付けた方が良いですよ。今年はそうやってカーエアコン壊した連中がやたらと多いんだよなあ(-_-)。エアコンのガスは沢山入れれば良いってモンじゃないんだけど…。

しかし暑いと脳が沸騰してしまうせいか、変な連中が増えるってのは毎年の事ではありますが、今年は特にヒドイですね。
例の中学生幼児殺人事件を始めとして、沖縄ではリンチ殺人、渋谷では小六誘拐自殺事件、埼玉では人の家に勝手にはいって寝ていた女子中学生を窓から放り投げたり、更にはミニバイクに乗って通行人をカッターで斬りつけたりして襲った通り魔事件とか、街にはキチガイしか歩いていないんじゃないか?って位、連日この手のネタが報道されています。これで本当に日本は大丈夫なのか?
一昔前までは『世界一安全な国』と言われていた日本も、今では検挙率20%前後と先進国の中でもかなり低い数字になってしまいました。それに対抗してかこれから警官をもっと増やすらしいのですが、果たしてどうでしょう?
かつて、日本の警察は「最先端の科学捜査」を売り物にしていたのですが、その実態は人海戦術による証拠集めと聞き込みに頼る部分が大きかったので、人員を増やせば確かに多少は検挙率も上がるかもしれません。
しかし、やはり問題は“質”。
私らが良くドラマで見るような『地道な捜査をする刑事』と言うのは、実は現在では殆ど“死滅”に近いそうなんです。昨今の警官で多いのが「刑事になって苦労する位なら平警官でのんびり過ごした方がマシ」ってタイプだとか。こんな連中が「犯罪を無くそう!犯罪者許すまじ!」って考えるわけがありませんよねえ。
特に昨今のような不景気ならば、単純に「警察は安定した就職先」としてしか考えない連中が多いでしょうから、上記のようなタイプが増える事は必至!役に立たない連中はどんなに集めたって役に立つ事はないのよねぇ。

しかし、こんな状況を見る度に「戦いにおいて最も怖いのは有能な人物を敵に回す事ではなく、無能な人物を味方にする事である」ってセリフが頭をよぎって仕方ありません。
そう考えると、今の日本は政治を含めて完全に負け戦だ…(-_-;)



2003年7月18日の一言


またもやMOクラッシュ!

ここ数日ようやく勢いに乗ってきたので「サクラ大戦 〜熱き血潮に〜」の総合大辞典を作成していたのですが、夕べMOを取り出そうとしたら寝ぼけていたので手を滑らせて落っことしてしまったんです。
その時は「まさかこれ位でクラッシュしねえよなあ。ま、この前みたいな事もありえるから、明日は用心の為とりあえず出来た部分だけでもサーバにアップしておくか」と思ったのですが…予想通り、見事にクラッシュしてましたとさ(T_T)。
ブツブツ言おうと頭に来ようと、壊れてしまったモノはしょうがないので、早速いつものデータ救済ソフト・ファイナルデータをまたもやインストール。いやあ、本当にこのソフト買っておいて良かった(^^)。それを使ってデータをサクサクとサルベージ〜♪して、どうにか殆どのデータは回収出来たのですが、よりにもよってここ数日作った辞典の“あ行”と“か行”の半分が見事に無くなっていました。まあ、この辺は初期に作成した内容なので内容的にもちょっと物足りなかったので書き直そうかな?と思っていたので精神的に大きな損失ではないのですが、無くなった部分も含めてもう一回最初から書かなくちゃいけないってのが面倒くさいよ〜!
え〜い!ヤマダ電機の特売MOのバカヤロー!

ところで、例の長崎の幼児殺人事件に絡んでの話なのですが、鴻池青少年育成推進本部担当相とかいうオッサンが「こんな事をした子の親を引きずり出せ。更に、市中引き回しの上打ち首にすれば良い」と言い放ちました。
いやはや、呆れてものも言えません。しかも批判を浴びた所「私は東映映画が好きだからこう言ったまで」とか「水戸黄門を見ろ。勧善懲悪は皆好きだろう」と見当違いの時代錯誤も甚だしい事この上ありません。良く「最近の子供はゲームとかの非現実と現実の区別が付かない」とか言いますが、このオッサンも思いっきり区別が付いていませんな。今は江戸時代か?アンタは武士なのか?
更に昨日の青少年育成推進委員会でこの発言について撤回を求められた所「一度言った事は消せない。撤回も謝罪もしない」と。又、「この発言に対してメールが来たが8割は『よく言った』とかの肯定的な内容だった」とか…本当か?もしそうなら、そのメールの内容を是非とも公開してもらいたいものだ。どうせ、自分の支持者やゴマスリ連中の内容しかピックアップしていないんでしょうけどね…。
“鴻池”と言えば清酒の生みの親で且つ江戸時代から続く大財閥。名字からして、このオッサンもおそらくその家系なのでしょう。だからこそああ言う、いかにも支配者階級的発言が出るのでしょうが、こんなヤツが「青少年の健全な育成を目指す」と言われて、誰が信用するっちゅうねん!
それと水戸黄門は確かに見た目は勧善懲悪ですけど、内容をよく見ると“徳川”と言う権力をバックに相手をねじ伏せている、典型的な「虎の威を借る狐」のパターンですよ〜。それが好きな政治家ってとってもイヤ〜ンな気がするのは私だけか?

とまあ、こんな事をブツブツ書いていたら、今度は「小6少女4人蒸発事件」なるものが発生!
昨日、どうにか4人は無事保護されたようですが、犯人らしき男性は少女達が監禁されていた部屋の隣にあるリビングルームでビニール袋に入って、中で練炭を焚いていて一酸化炭素中毒で死亡。警察の発表では“自殺”だそうですが…何か納得いかない話です。
そもそも、この誘拐事件の報道を見ていると、最初は捕まったウチの子の1〜2人が渋谷で女子高生らしき女に声を掛けられ、死亡した犯人の事務所に行って掃除のバイトをした時、バイト料として1万円をくれた事から始まったようです。
効率の良いバイトだと思ったのか、今度は友人を誘って13日の日曜日に行った所、死亡した犯人ともう一人の男に2人づつタクシーに乗せられ、赤坂のウイークリィマンションに連れて行かれてそのまま監禁されてしまったとか。
さらった連中も確かに悪いのですが、ここで一つ問いたいのは「なぜ知らない男にホイホイついていく?」って事。今のご時世、全くの知らない人がちょっと掃除した位で1万円もバイト代くれるのって、どう考えてもおかしいでしょう!それに小6位でバイトをしようってのがそもそもちょっとおかしくないか?しかも、その1万円はあっという間に使ってしまったとか。この子達はどういう金銭感覚をしているんだ?親は甘やかしすぎじゃ〜!

殺されずに無事に見つかったのは幸いでしたが、まずこの子らの親がすべきは何はともあれ「おしりペンペン」ですな。
しかし、以前学校の教師をしている私の義兄から聞いたのですが、「子供が家出して見つかった時、親と一緒に警察に引き取りに行ったんだけど、そこで子供を叱るのか?と思ったら『見つかって良かった良かった』と言って、家出した事を叱りもしないでそのまま連れて帰ろうとするんだよ。これにはさすがに呆れてしまったけど、今の親はこんな連中が多いんだ」と言っていたので、おそらく今度の子供達も怒られる事は無いのでしょう。

だから、ガキが大人を嘗めてかかるし、普段怒られ慣れないからイザ!怒られた時どうして良いか判らなくなって“キレ”てしまうんでしょうね。
もし私が子供の時にこんな事をしていたら、ウチの親は……ブルブルブル…恐ろしくて考えたくもありません!



2003年7月12日の一言


いやあ、パソコンの熱暴走ってのを数年ぶりに経験しましたよ(^^;)。
事の起こりは一昨日の夜。部屋のクーラーを入れてPCを立ち上げ、ちょっと作業をしたりネットをアチコチ見ていたりしていたら、自動アップデートでWINDOWSのバグ修正のお知らせがあったので、それをダウンロードしてインストール。その間ふと思い立って読みかけの本を読む事に。そうしていたら、タイマーセットしていたクーラーのスイッチが切れたんです。
改めてタイマーのスイッチを入れても良かったのですが、ここ数日エアコンを効かせすぎたせいか体調が悪かったので、敢えて暑いのをしばらくガマンしてみる事に。
それから20分も経ったでしょうか、気が付くとバグ修正ソフトのインストールも終わっていたのでパソコンを再起動。
ところが!
PCが何度も再起動するばっかりで全く立ち上がらない!ビデオカードのチップを読み込んでIDE接続機器を読み込む寸前でエラーが発生するらしく、そこで一旦終了して再起動。そして又ビデオカードのチップを読み込んで…。の繰り返し。途中、メッセージらしきモノが出るのですが、ほんの数秒なので読む事すら出来ません。どうにかして立ち上げようとインストールCDを使ってみようとしてもCD−ROMの認識以前でリセットしてしまっているので、もはやお手上げ状態(T_T)。
最初は、以前マザーボードにCPUグリスをこぼした事があるので、遂にその影響でマザーボードが壊れたか?と悩んだのですが、ハタ!と思いつき、慌ててクーラーのスイッチを入れ、ある程度部屋が冷えるのを待つ事数分。ようやく部屋の空気が冷たくなり始めた所でPCのスイッチを入れると…無事起動!いやあ、XPの立ち上がり画面が見えた時は本当にホッとしましたよ。

大体私の部屋は夕方思いっきり西日が入るので、夜になっても部屋の気温がもの凄く高い上、今のPCはCPUもビデオカードもHDDさえかなりの熱を発生するのに、メインPCは静音性を重視しているので(それなのに側面は水槽になっていますが)電源・吸気・排気ファンは低回転タイプにしてあるので、今回の熱暴走も起こるべくして起こったって気もしなくはないのですが(^^;)。

しかしPCの熱暴走って、最後に見たのは確かインテル386の時じゃなかったっけ?あの頃は排気口塞いだだけで熱暴走とか起こっていたっけなあ…。う〜む、なんだか妙に懐かしい気分になってしまった。



2003年7月10日の一言


昨日からというもの、ニュース番組は長崎の幼児殺人事件の犯人は12歳の中学生だった、って話題でもちきりですね。
実を言うと、先週このニュースを聞いた時に「犯人は中高生じゃないのかな?」と思っていたので、私自身はあまり驚かなかったのですが、やっぱりちょっと色んな意味でイヤ〜な気持ちになります。
ところで私がなぜ中高生じゃないか?と思った最大の理由は「子供が大人しくついて行っている事」なんです。これがいい年したオッサンならば子供も警戒するし、回りも不振に思うのでしょうが、12歳だったら「お兄ちゃん」ですから幼児も話しかけられても警戒もしないでしょうし、回りもオッサンが連れて歩いているよりも違和感は持たないと思うんです。まあ、犯人が判ってから「実は…」って言うのは誰でも出来る事ですけどね(^^;)。

それにしても最近の犯罪の低年齢化は進む一方です。こんな状況でいつも思い出すのが20年以上も前に石ノ森章太郎氏が描いていた「番長惑星」と言う漫画。
どんな内容かと言うと、主人公がひょんな事からパラレルワールドに行ってしまうのですが、この世界は大体現在の日本と同じだけれど、大きく違っているのは「暴力ものし上がる為に必要な力」と認識され、「殺人許可証」さえ持っていれば殺人も合法である、とされている事なんです。更にその漫画の一シーンで集団で女性を襲ったりしている「不良小学生」が出てきたり、自衛隊は「日本軍衛隊」と言われて核も保有しているし…と、今の日本を見ていると「20年以上も昔に描かれたこの漫画に近づきつつあるなあ」とついつい思い出してしまいます。石ノ森先生はおそらく「今のままでは日本の未来はこうなるぞ!」と皮肉も込めて描かれていたのでしょうが、それに合致しつつあるってのは情けないとしか言い様がありませんなぁ。

犯罪の低年齢化に関してはよく言われるように「人の痛みがわかっていない」等色々あるのでしょうが、私は一つには「死」に対して身近に触れる機会が少なくなったってのもあると思っています。
昔は自分達の爺さん婆さんを含めて身近に年寄りとかがいたので、その人達が亡くなると「死」というものにイヤでも直面しなければなりませんでした。しかし現代では(自分達の身内を含めて)年寄りは長生きだし、逆に「死にそうな」人は社会からはサッサと隔離されてしまって、自分達でも気づかないウチにいなくなったりしてしまっているので「死」に接する機会が減ってしまってますよね。
又、もう一つ思うのは「宗教心が無い」ってのもあると思うんです。
今の日本では「宗教」と言うと、すぐにカルト集団や新興宗教を思い浮かべるせいで「アブナイ」とか「胡散臭い」とか言われてしまいますが、そうではなくて、宗教心を持たせる事によって「先祖を敬う心」や「他人を思いやる心」を育てるってのも必要なのではないか?と。ただこれは教える側にもかなりのモラルの高さが必要になるので、現在の日本人ではそれすらも結構難しい事なんですけどね(-_-;)。

だって、今の日本は若者だけじゃなくていい年した連中でさえモラルないもん…。



2003年7月5日の一言


4日の夜にPCを繋いでメールをチェックして見たら…何かやたらと数が来ているんですけど(−−;)。
普段読んでいるメルマガやショップの特価品案内等が主なんですが、あまりにも数が多いので数えてみると全部で40通以上来ていました。確かにボーナスシーズンだからねえ。けどこれじゃ迷惑メールとあんまり変わらないなあ。いい加減取捨選択しようかな。どっちにしてもボーナスなんて自営業には関係無いけど…。

さて、相変わらず「さくら出版生原稿流出事件」ですが、どうやら3日の「ニュースの森」を始めとするTBSのニュース番組でちょっとだけ取り上げられたらしいです。
訴えた弘兼氏を始め一番最初にこの問題に気づいた渡辺やよい先生等漫画家サイドや「まんだらけ」のエロ社長・古川氏のインタビューもあったのですが、驚いたのは問題のさくら出版の元社長兼編集長の西池氏からもしっかりとコメントを取っていた事!さすがはテレビ局!やる時はやるもんだ。
それにしても古川氏の「やっぱり漫画家と出版社が悪い」って言う盗っ人猛々しいコメントもあきれましたが、更にあきれたのが西池氏の弁護士のコメント「(西池)社長は現在無職で説明できる状況では無いし、犯罪の話になるので喋れない」…って、自覚しとったんかい!しかも何で無職だったら説明できないんだ?ちなみにこの西池氏の住んでいるのはオートロック付きのちょっとした高級マンションだったらしいです。他人の稼ぎや財産を持ち逃げすりゃあ、そりゃあ儲けるわなあ…。
残念ながら私はこのニュースを見逃したのですが巨大掲示板『2ちゃんねる』で有志が文字に起こしてくれていたのでジックリと読む事が出来ました。更に別の有志がわざわざ「さくら出版」の登記簿謄本を取ってきて、倒産時点での社長が漫画の原稿を集めてトンズラした編集長でもあった西池氏だった、って事も判りました。いやあ、今回の件で個人的に2ちゃんねるを見直してしまいました。だってこの問題を皆結構真面目に語っているんですよ。法律に詳しい人とかも書き込んでいて勉強になるわ〜。時々まんだらけ擁護派が出てくるのは閉口しますが。
あ、ちなみに登記簿謄本は法務局に行って手数料支払えば誰でも取れますよ。私も以前リース関係の仕事をしていた時によく取りに行ったものです。手数料高いけど(^^;)。

しかし漫画家サイドの方もどうも足並みが揃わないようで、この前の日記で「今回の件の『被害者の会』が出来た」と書きましたが、実は誤報でマンガジャパンが作ったと言う文書を誰かが勝手に回していたらしいです。マンガジャパンは今回の件は自分の所の会員が被害に遭っていないので「静観の構え」だとか。しかし自分達の所で「日本のマンガ文化を世界的に発展させ云々…」と言うのだったら、今回の件も前面に動いてもいいと思うんですけどねぇ。

と言うわけで、今回の件に関する事が書いてある場所をいくつか下にリンクさせておきます。直リンで申し訳ありませんが、もし興味のある方は一度この辺を読んで貰うと今回の顛末が良く判ると思います。又、なぜ「まんだらけ」がここまで皆にボロカスに言われているかも(^^;)。

日々是無事(渡辺やよい先生の日記)
智香恵のインターネット日記(井出智香恵先生の日記)
書きんこコーナー(川島れいこ先生の日記)
桜井美音子先生のさくら出版裏事情
さくら出版原稿流出事件・関連リンク集





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