2003年6月30日の一言


K−1見たけど全然面白くなかった。
とにかく日本人弱すぎ!というか、日本の選手は技にキレが無い上にモーションがデカすぎるから技を掛けた後はスキだらけ。あれじゃあやられても仕方無いか(T_T)。

さて、「サクラ出版生原稿流出事件」ですが、ここに来てどうも足並みが乱れて来つつあるというか、そろそろ漫画家の「一匹狼的性格」が徐々に表れて来つつあるようで…。
例えばこの問題に関して「被害者の会」が出来たらしいのですが、この件に関わりのある大御所・井出智香恵先生は最終的には「自分は原稿の被害が無かったから会が動き出したら資料等を渡して頑張って貰う」と言いだし、更にこの件を最初に気づいた渡辺やよいさんに「あなたが被害者の会の代表になったら?」と、取りようによっては“逃げ”ともとれる発言をしているし、マンガジャパンのお抱え弁護士は「勝てそうにも金になりそうにも無いから手伝えない」とか言ったらしいし、匿名の漫画家さんは騒ぐ事でもない、とあきらめムードだし…と、どうも皆さん最初は頭に来ていたようですが、いざ実行!となると及び腰になってしまっているようです。ま、典型的な日本人の反応ではありますけどね…。
でも皆が二の足を踏むってのも判らなくは無いんです。それは日本の裁判制度にも問題があるからなんですね。
日本の裁判はとにかく時間が掛かるから、当然弁護士を雇う費用などもそれに準じて掛かるのでおいそれと裁判を起こす事はなかなか出来ないんです。ではなぜ時間が掛かるのか?答えは簡単。裁判官が少ないから
現在の日本は犯罪が増える一方だと言うのに、裁判官採用制度は旧態依然のままで、裁判官になるには、まず、皆さんご存じの“超難関”の司法試験に合格しなければなりません。それに合格しても今度は研修期間があり、それからようやく現場に配属されるのですが、そこから地方裁判官になるまでの過程も長いんです。これでは一向に増えるわけがありません。ちなみに平成12年度では日本の裁判官は簡易裁判の判事を含めても全国で約三千人位しかいないとか。ハッキリ言ってこれは先進諸国と言われる国では世界最低の数字です。少数精鋭と言えば聞こえは良いですが、今の裁判官を見ていると、民間とはかなりかけ離れた感覚を持っているし、出世に響くから国家相手の裁判は国が勝つ事が多いし、と、どうみても“精鋭”とは思えないんですけどねぇ。

更に日本は弁護士の数も足りていません。アメリカみたいにやたらといれば良いと言うわけではありませんが、弁護士になるにはやはり司法試験を受けなければならないので、こちらもなかなか増えないんです。しかも超難関を突破したという事からか、妙なエリート意識を持つ者も正直言って少なくないので、ハシタ金や、負けて自分の名前にキズが付くって依頼には動かない事の方が多いみたいです。かく言う私も昔ちょっと色々あって弁護士協会が開いている有料相談会(30分5千円もするんですよ)に行った事があるのですが、その時に対応した弁護士がとにかく最初から最後まで威張りまくった挙げ句、相談内容には「それはどうしようもないね〜。一応話だけは聞いておいてあげるよ」で終わり。散々見下されて具体的な提案も何も無しで5千円取られてものすご〜く悔しかった…。
もちろん“正義の弁護士”もいるのでしょうが、これは本当にごく少数と思って間違いありません。皆さんももし弁護士に相談するような事態に陥ったら、是非とも一人に決めずにとりあえず数人に会ってみる事をお薦めします。とは言っても、地方都市には相談しようにも弁護士が一人もいないって事の方が多いんですけどね…(^^;)。

う〜む、原稿流出事件のネタだったはずなのにいつのまにか日本の裁判に関する問題になってしまった。でも、横道にそれるのはいつもの事か(^^;)
ま、そんなわけで今回の原稿流出騒動、今のままでは法律的には立ち消えになる可能性の方が大となってしまいました。つまり法の上では「まんだらけ」は無罪となるわけです。モラル的にはどうか知りませんが…。
ところでこの社長、元々は漫画家で「ガロ」で描いていたって皆さん知っていました?しかも今回原稿を持ち込んだ「さくら出版」の夜逃げした編集長とはその頃からの知り合いだとか。こういうのを聞くと、今回の件は本当に限りなくクロに近いグレーだ…。



2003年6月25日の一言


22日に書いた「さくら出版生原稿流出事件」ですが、その後ドンドン波紋が広がってかなりの問題になってきています(あの「課長・島耕作」で有名な弘兼氏もこの件についてラジオで公表したとか)。と言うか、この件は発端は「まんだらけ」と漫画家の問題でしたが、今やそれだけではなく、出版社と漫画家の関係についての昔からあった不満も一気に噴出してきたって感じも見受けられますが(^^;)。
ところで問題がこれだけ広がっていった理由の一つに、さくら出版はボーイズやレディス系の漫画の他、著名な漫画家の過去の作品集とかも出していたのでその方達も原稿未返還、原稿料未払い等の被害に遭っていたからなんです。販売リスト見てみたら実は私も知らないウチにここの出した作品集買っていた…。ちなみに買ったのはみなもと太郎氏の「ホモホモ7」。なんてマニアック!

それとこの件についてまんだらけの社長のコメントがまんだらけの掲示板に書かれていました。漫画家さん達とは立場が180°違うのでこの件のコメントも自己弁護及び漫画家と対立する内容になるのは予想通りだし判らなくもないのですが、ただ一言文章と内容が偉すぎ!法律上は自分達がやっている事は全く問題無い、ってのが判っているからでしょうけど、とにかく強気ですね〜。でも文章読んでいるウチにムカムカしてくるのは私に読解力が有りすぎるのか?無さすぎるのか?
しかし被害者でもある漫画家さん達を非難するって姿勢はやはり反感を買うだけだと思うんだが…。ま、あの社長は昔っから妙に偉そうでしたが。
ちなみにこの社長の文章、公開されていたのは2〜3日前なのですが、その時と今では文章が若干変わっています。

あと、これに関連する所をアチコチ読んで判ったのですが、平成7年にも「まんだらけ」ではこのような事があってその時に「大量の原稿が持ち込まれたらマンガジャパンに連絡する」と約束していたようですが、この件も双方思いっきり言い分が違っていますね。ま、当然ですが。
更に、これだけ問題になっているのに、相変わらず問題の原稿を現在でも店頭で売っているそうです。しかも40ページ位の生原稿だと3500円程度とか。安〜!
どういう神経しとるんじゃ!それで良く「マンガは日本の文化だから云々…」と言ってられるもんですな!それに店頭販売でそれだけの金額と言う事は、持ち込まれた大量原稿をかなり安くで買っているって事ですよね?それだけ安くで買い取っているという事は、出所がアヤシイってのも判っていたんじゃないか?と言われても仕方が無いんじゃないかなあ。

ま、この件は面白そう…イヤイヤ(^^;)個人的にとても気になるので、当分追っかけていってみようと思います。
それにしても漫画業界とアニメ業界ってこれまでの経緯見ていると結構構造が似ているようですが、「売れればある程度本人に還元される」って部分が決定的に違っていますな〜。しかもその部分が現在のアニメ業界では最も大問題なのですが。漫画家は家が建つけど、アニメーターはアパート代稼ぐ事すら大変なんだもんなあ。



2003年6月22日の一言


え〜、しつこくてすいませんが、またもやDVR−ABN4のネタです。

初期不良交換して無事焼けるようになった、ってのは前に書きましたが、19日にマクセル製4倍速対応+Rを買ってきて実験的にDVDを焼こうとしたら…またもや焼けねえよ〜(T_T)!
なんでやねん!って叫びながら懲りずに種類を変えて3枚ほど焼いてみてもやっぱりダメダメ。でも届いた日にやってみた時はちゃんと焼けたので今度はドライブの不良ではないはず…う〜む判らん!
しかしその時ハタと思いついて、今度はDVD作成ソフト「Movie Writer2」を使わず「B's Recorder GOLD5」を使ってDVDデータとして焼いてみると…あれ?ちゃんと焼けるじゃん?と言う事は「Movie Writer2」に問題があるという事になるわけです。
そこで先週初期不良交換してから20日迄にインストールしたソフトを思い出して見ると、それは「ファイナルデータ」「Intel Application Accelerator」
特に「ファイナルデータ」は以前メインPCにインストールした時も動作が不安定になった前科があるし、「Intel〜」も時々問題を起こすってのをどっかで読んだ事があるので、とってもアヤシイこの2つのアプリを早速削除。

で、結果は……大成功!
マクセルの+Rがちゃんと4倍速で焼けてこれで一安心。
それにしてもただDVD焼くだけなのにトラブル多すぎ(−−;)。やっぱりこのジャンルはまだ世間に普及しだして日が浅いのでハードもソフトもまだまだって事なのでしょうか?

ところで話はコロッと変わるのですが、今漫画業界の一部で大問題が起こっています。
事の起こりはとある漫画家さんが自分の生原稿がヤフーオークションで売られていた事に端を発すのですが、その漫画家さんは自分でそれを落札し、オークションの出品者に自分の原稿である事を告げて色々聞いてみた所、出品した人は中野の「まんだらけ」でその原稿を購入し、しかもその人の原稿を始め他の漫画家さんの原稿がまだ大量に売られていたらしい!
そこで慌ててその漫画家さんがまんだらけに連絡を取ってみると確かに生原稿を売っていた。どうやらその原稿は倒産した「さくら出版」からの流出品らしいのだが、この「さくら出版」こっそりと倒産して関係者は夜逃げ、しかも原稿料は未払いで漫画の原稿も漫画家本人の返還要求にもなかなか応じなかったらしい。おそらく倒産のドサクサで関係者が売り飛ばしたんでしょうなあ。で、その漫画家さんが「まんだらけ」にその事を説明して原稿販売をとりあえず辞めて貰おうとしたけれど「まんだらけ」は完全無視どころか「善意の第三者」を盾に開き直る始末…とまあ、直リンで申し訳ないのですが詳しい話はこの方の日記を読んでみてください
それにしてもこの一連の事件の顛末を読んでいてハラが立つのは「まんだらけ」の態度!確かあそこの社長は昔「漫画は海外に通じる日本の文化で、それの立役者・手塚治虫氏の誕生日を休日にしよう!」とかヌカしていたんじゃないんかい!そんな事を言っておきながら明らかに盗品若しくは流出と判る生原稿を堂々と売って「法律には一切触れていないから問題ない」って…確かに法律には触れていないかもしれないけど、これってモラルの問題じゃないの? 大体持ち込まれた数はどうやら段ボール箱で数十箱もあったらしいのですが、その時点で誰が考えてもアヤシイと思うはずだが(-_-)。
実を言うと「まんだらけ」の“盗品売買”の話は時々聞いた事があったのですが「ま、やっかみとかによる中傷とか何かの勘違いだろうな」と思っていたのですけど、今回の件で噂はある程度事実であると判明したわけです。
“盗品売買”と言っても本当に盗品とは知らずに持ち込まれた品を“中古品”として買い、それを売ってしまうってのは商売上良くある話なので「盗品を扱っている」という件は「まんだらけ」が一慨に悪い!ってわけでもないのですが、今回に関しては状況から見てもどうも「盗品」と知っていての確信犯っぽいですし、その上「警察が来たら協力する」とか「善意の第三者だから売っても問題ない」等、訴えてきた相手への回答の仕方が慣れている所を見ると、どうやら過去にも何回かそう言うトラブルを起こしている様子。
バブルの勢いに乗って急成長した「まんだらけ」ですが、その後株式上場は失敗し、売上も以前ほど上がらなくなってしまったのでなりふり構わなくなっているのかもしれませんけど、どんな商売にも最低限守るべきルールってのがあるんじゃい!とあそこの社長に小一時間説教してやりたい位です。

でも昨今の日本人経営者はこのタイプが多いっていうのも事実なのですが…。



2003年6月17日の一言


さて、13日にファイナルデータで解析させていたクラッシュHDDですが(容量は40GBで掛かった時間は実質8時間以上でした)、ようやく解析も終わり、必要な画像データをサルベージしてみました。
とはいえ、ファイル名では全く判断付かないので、確認できる画像データを全て一旦サルベージして取捨選択する事にしたのですが、これが又時間が掛かるのなんの…。何故時間が掛かったのか?と言うと、実はサルベージの途中でメインのHDDの容量が足りなくなってしまったので、とりあえず途中で一旦サルベージを中止し、その時点で拾い出した画像データをチェックして要らないものを改めて捨ててメインHDDの容量を増やしてから再度サルベージを開始するっ、てやり方をしていたので、時間が掛かるのも当たり前ですよねぇ。
その上、それだけ時間を掛けてサルベージしたのに、よりにもよって一番必要な画像データのいくつかがクラッシュで使用不能!シクシク(T_T)。
しょうがないので、消えたデータはCSでの再放送を待つとするか…マニアックな番組だからもうやらないかもしれないけど…。


2003年6月13日の一言


さて、またもやDVR−ABN4の話です。

初期不良で送り返していたのですが、木曜日に新しいドライブが届いたので早速取り付けて焼き焼き〜!
正直本当にうまく行くのかどうかかなりドキドキものだったのですが、前回では失敗した台湾製4倍速DVD−Rを使って焼いてみた所…見事に大成功!バンザーイ!!
ついでにCD−Rも焼いてみたのですが、これも問題なく焼けてとりあえず一安心(^^)。

以上が昼間の話だったのですが、夜になってDVDを焼こうとしたらどうもPCの動作がやたらと重い。昼間から電源入れっぱなしだった上にDVDを焼いたりしたのでメモリに負荷が掛かったのかな?と思って一旦電源を落とし再度立ち上げてみると…アレ?いきなりブルー画面になってHDDチェックを始めている。しかもそのチェックもやたらと遅い(--;)。
それが一通り終わった所で電源を強制的に落とし、再度立ち上げてみたのですが、今度はサブHDDを認識しない!
DVD−Rドライブを取り付ける時にIDEケーブルでも緩んだのかな?と思ってHDDに繋がっているケーブルを差し直してまたもや電源オン!おお!今度は認識した!と思ってホッとしたのも束の間。マイコンピュータ画面でサブHDDの中を見ようとしたら「このドライブはフォーマットされていません。フォーマットしますか?」とのメッセージが!
うわあ!ディスククラッシュだ〜!又かい(T_T)!
実を言うとこのサブHDD、以前クラッシュした時のHDDと同じメーカーの上時期も同じ位に買ったタイプだったのでいつかこういう事が起きるんじゃないか?と思って、TV録画したデータ等をここ数日で少しずつ他のHDDに移したりDVDに焼いたりしていたんです。だから被害はそんなに大きくはないのですが、まだ写し終えていないデータもあったのでどうしようかな?と考えていて、ハタと思い出したのが以前購入したディスク救済ソフト・ファイナルデータ!

そんなわけで現在ファイナルデータを問題のPCにインストールして解析中〜!
いやあ、買った時はそんなに使わないだろうと思ったのですが、やっぱり備えあれば憂いなしですね(ちょっと違うと思うが…)
しかし、解析終了予定時間を見てみたら8時間後…(=_=)。
というわけで、一晩かけて解析させておいて私はさっさと寝るとしますので、結果は又後日と言う事で(^^)。

それにしても、ただPCにドライブ追加しただけなのになんでこうなるねん!
私が何か悪い事したのか〜(T_T)!



2003年6月7日の一言


前回の続き〜!

さて。問題のDVR−ABN4ですが、あれから手持ちの色々な台湾メーカーのDVD−R、更には推奨メーカーのDVD+Rまで買ってきて合計10枚近くも焼いたのですが、その結果は…
全て失敗!なんでやねん!!
もう頭に来て友人に電話でブチブチ言っていたら「2ちゃんねるは見た?」と言われてしまいました。そういえばあそこの存在をすっかり忘れていた…。
そこで早速覗いてみると、あまり盛り上がっていないながらもちゃんとABN−4のスレが立っていたので覗いてみると、おやおや〜?このドライブはかなりメディアを選ぶようで書き込み失敗のネタがゴ〜ロゴロ。これで良いのかNEC?
と、文句を言っても買ってしまったものは仕方がないので最後まで書き込みを読んでみたが、やはり私のように全滅って書き込みは発見できず。
更に先ほどの友人に「CD−Rは焼けるかどうか試してみました?」と提案されていたので、それも試してみる事に。
実はコイツがCD−R焼けるってのを友人に指摘されるまですっかり忘れていたのだった…。だって!最初に買ったパナソニックのLF−D321はDVDオンリーでCD−R焼けなかったから、そのイメージが無かったんだ〜い(^^;)。
ま、そんなわけで早速このドライブにも添付されていた『B’s Recorder GOLD5(添付されているのと違って製品版)』で焼いて見ました。結果は…これもダメかい!
添付されているって事は動作確認済みのはずだし、CD−Rもメーカー推奨の太陽誘電使ったから問題は無いはず。それでも焼けないという事は、考えられるのはドライブの初期不良! そんなわけで、次の日早速アイ・オーデータのサポートに連絡。状況及びPCの環境を説明して(日に当たる所に置いてあるとかは言っていませんよ)「どう考えてもおかしいから初期不良交換してくれ」と言うと、電話に出た“いかにもパートか派遣のおばちゃん”は説明を聞いた後「ちょっと待って下さい」と言って電話を保留。おそらく本社員にどうすれば良いのか聞いているんだろうなあ〜と考えながら答えが出るのを待つ。変にサポートセンターの裏事情を知っていると色々と推測出来て楽しいもんだ、などと考えていると、ようやく答えが出たらしく、保留が切れて「何枚も試されているのならば不良だと考えられますので、こちらまで送り返して下さい」との答え。まあ当然だわな(^^)。
でも「自作の場合は動作保証が完全に取れませんのでご了承下さい」って言われたんだけど、今時自作は無視できないと思うんだけどなあ〜。それにアイ・オーも確か一時期自作PCを出していたはずだが(^^;)。せめてメジャーなマザーボードとの動作確認位取ってくれないかなあ。
それにしても久しぶりにアイ・オーの製品買ったらこれかい!ブチブチ(-_-;)。

そんなわけで、DVDを焼く時は当分今までのようにLF−D321の1倍速で焼くしかないようです。
しかし、交換してもらったヤツまで動かなかったらどうしよう。まあ、現在手元にPCは3台あるので、全部で試してみてダメだったらアイ・オーに文句言えばいいだけか(^^;)。
あ!そういえばダメになったDVD−Rの補償どうなるんだ?って言うの忘れてた〜。
我ながらセコイ…。



2003年6月3日の一言


ここ最近PC環境をやたらといじくっていますが、今度は前々からどうしようかな?と考えていたDVDマルチドライブを購入しました〜!
買ったのはI/Oデータ製DVR−ABN4。と言っても中身はNECのND−1300ですが(^^;)。実はメルコ製(中身はソニーのマルチドライブ)とどちらにするか悩んだんですけど、結局NEC製ドライブの方が後から出たって理由でこちらにしたんです。
しかしこの買い物、後で若干後悔する事になるのですが…(--;)

このドライブは“マルチ”名の通り、DVDとしては規格外でソニー陣営が押しているDVD+Rも焼けるので、早速ドライブをPCに取り付け、実験用に買ってきたDVD+Rを焼き焼きー!
オーサリングソフトの終了までの所要時間を見ると、今までの約半分。う〜む、これはいいかもしれん!とワクワクしながら焼けるのが終わるのを待っていました。
ところが!
オーサリングソフトウェアが終了時間近くになってもそこから時間が進まず(このソフトは終了までの残り時間が表示されるんです)、いくら待っても終了画面に移行しない!
ブラウザの一番上のタイトルには(完了)と出ているので工程としては終了しているようなのですが、状態的には殆どフリーズ状態。
しかたがないのでCtrl+Alt+Delを押してタスクマネージャーを出し強制終了しようとすると「プログラムからの応答がありません」とのメッセージが。やっぱりフリーズしていたか…。
使用しているオーサリングソフトは「DVD Movie Writer2」なのですが、このソフト、実は購入後からしょっちゅう変なエラーを出してくれて、それこそ何十枚も焼き方を失敗してくれているので今回もその類かな?と思いながらも『+Rが悪かったのかな?』とも考え、改めて今度はDVD−Rで試してみると…やっぱり同じ症状が(T_T)。
ちなみに焼いたDVDを再生してみると、ABN4ではDVDと認識してくれるのですが、他のドライブでは全く読み込んでくれませんでした。オイオイ…。
しかたないのでユーリードのHPをチェックしてみると、このソフト、結構バグが報告されているのに迅速な対策が取られていないようで、今回の“生焼き”もおそらくバグの類ではないか?と個人的に推測しています。しかし、サポート体制も悪いし、焼き方も失敗されるようじゃ役に立たないから他のソフトにしようかな?操作方法新しく憶えるの面倒くさいけど…。

そんなわけで、結局DVDマルチドライブは現状では文字通り「宝の持ち腐れ」となってしまいました。ここ数日、個人的にもちょっとイヤな事が続いている上にトドメを差された感じです。トホホホ(T_T)。

え〜い!この怒りの矛先を何処に向ければいいんじゃあ〜!
いや、まあ自業自得だとわかってはいるんですけどね…。



2003年5月31日の一言


外は台風の影響で風や雨でとってもにぎやか。でも台風が来るとどうしてワクワクするのかなあ(^^)。

さて。この前の日曜日、全く必要もないのに我が家のLANにプリンタサーバを追加しました(^^;)。

事の起こりは先週の初め。ウチの姉の職場で新しくプリンターを買ったらしいのですが、それにはUSBポートしか付いていなかったのでそれまで使用していたプリンタ切換器が使えなくなったらしいのです。
私が仕事が終わって仮眠を取っていた時に上記の様な理由を説明されて「これにノートPCを6台繋ぎたいんだけどどうすれば良いの?」と聞かれたので、半分寝ぼけた頭で「USBハブとPC台数分のケーブル使えばいちいちプリンタの所まで行かなくても使えるようになるよ」と答えてとりあえずその話はそれで終わりだったのですが…。
それから数時間後、ようやく目が覚めてから改めてじっくり考えてみると、もしかしてネットワークプリンタみたいに、誰かが印刷していても自動的にデータを待機させて順番に印刷するって使い方をしたかったんじゃないんだろうな?と思って、即姉に電話して聞いてみると正にその通り!
しかも私が教えた後、担当の人がすぐにUSBハブとかを買いに行ってしまったらしく、寝ぼけていたとは言え間違った事を教えてしまった責任もあったので姉の職場のプリンタを使えるようにする為のネットワークを私が考える事に(--;) 。
まあ、これでも数年前はパソコンのカスタマー営業やっていたし、自分の部屋でLANも組んでいるのでそう難しい話ではないと思ったのですが、ただ一つ問題がありました。それは私はプリントサーバを使った事がない!
早速インターネットでネットワーク関連機器を出しているメーカ等を見てみると、今までは興味なかったので知らなかったのですが、大抵のメーカーにラインナップとして用意されているんですね。
ところがそれらの殆どはセントロニクス対応のみで、USBポートに対応しているプリンタサーバは私が調べた限りではコレガ、I/Oデータ、エレコムだけ。その上、ネット上にある説明書や使用例等を見てみてもどうも今ひとつハッキリしない(T_T)。
自分だけでは今ひとつ心許なかったので、ネットワークに詳しい友人と話合ってみて、結局ルーターを使用したLANを組むのが一番無難だろう、と言う結論に達しました。
そんなわけでとりあえず結論は出たのですが、やはり今まで扱った事のない機器だっただけに今ひとつ自信が無く、結局自分で実験をしてみることにしました。本当に無駄遣いですよねえ(^^;)。でも私は頭で考えるよりも実践してみないとどうもピンと来ないもので…。

で、日曜日にコレガ製のプリントサーバを買ってきて自分トコのLANに繋いでみたのですが…
結論から言うと意外にやっかいでした
詳しい説明は省きますが、要はプリンタサーバの初期設定をする以前に、まずルーターの設定から変えないとダメだって事に気づかなくて、結構時間が掛かってしまったんですよ〜。でも、その辺説明書には全く書いてないんだよなあ。もしかするとネットワークをやっている人間には当たり前の事なので書かれていないのかもしれないけれど、やっぱりその辺をキチンと書かないのは不親切だと思いますよ、コレガさん。ま、これはどの業界の説明書にも言える事ですが(^^;)。
とまあ、手こずりながらも何とかプリンタサーバを認識させる事も出来たので、ウチの姉に本当に落書き程度の提案書を送ったのですが、何と!それを上司に見せて予算申請したらしい(^^;)。申請に出すなら出すってちゃんと言ってよ!そうと知っていたらもう少しまともな提案書作って送ったのに…。
それとこの件には一つ大きな問題があるんですよ。それはウチの姉の職場にはネットワークが判る人が一人もいない!って事。提案書にもLANの知識が無いと機器を繋いだだけでは使えないよ、って書いていたんですけど、どうも見逃していたらしい(T_T)。出す前にちゃんと読めよ…。

果たして、ウチの姉の職場のプリンタはまともに動くのだろうか?それは次回のお楽しみという事で(^^)。



2003年5月23日の一言


4月から始まった平成版鉄腕アトムですが、日曜日朝の放送にもかかわらず視聴率は平均10%弱で上々だそうです。
しかし内容を見てみると、第1話が14%位あったのが回を追う毎に少しずつ下がっているというのが現状らしいので、これから視聴率獲得に苦戦する可能性は大ですね。でも全50話ってのは決まっているみたいですが…(^^;)。
ところで今回の平成版アトムのテーマは「心」らしいのですが、今まで通してみてみてもどうもこの「心」の定義がハッキリしません。というか、この作品は世界設定からしてツッコミどころ満載でとにかくやたらロボットが暴走しまくるし、メカデザ等も昨年上映された映画「メトロポリス」を意識しているようですがミスマッチな感じがぬぐえないし。ロボットに安全装置位付けておけっちゅうに!
あ、いかん。又話がそれた。
え〜。で「心」なのですが、この世界ではアトムが世界で唯一「心」を持ったロボットらしいのですが、例えば、第4話に出てきた「電光」と言うロボットは「学校に行きたい」と望みます。これは「心がある」とは言えないのでしょうか?又6話から出てきたアトラスというロボットはアトムと違って「負の心」を持っているみたいですが、これもただの破壊ロボットっぽくて「心」を描いているのとは違う感じがするしで、この作品で「心」をどう描きたいのかが、作品を見ても現時点ではどうも今ひとつ伝わって来ません。
まあ、今回の平成版アトムは元々アメリカ主体で製作されているので、日本人である私の考える「心」ととらえ方が違うのかもしれませんね。それに監督が監督ですし(シツコイ)…。

さて一方。全くの偶然なのでしょうが、CSのキッズステーションで「勇者警察ジェイデッカー」と言うアニメがアトムと同じ時期に始まりました。
このアニメ初放送は1994年、俗に言う「勇者シリーズ」の第5作目にあたり、このシリーズの「中興の祖」とも言え、シリーズ中私が最も好きな作品でもあります。しかし、なぜ私がこのアニメとアトムを比較するか?と言いますと、この作品も根底のテーマは「心」なんです。
全くの偶然で世界で初めて「心」を持ってしまった警官ロボット・デッカードと彼に心を与えたとも言える少年・友永勇太との心の繋がり、デッカードのデータを元にしてやはり「心」を与えられた他のロボット達と人の「心」の関わり方、更に後半は心を持ったロボットに“完全な正義”と“完全な悪”は存在出来るのか?など、ただのお子様向けとは言えない位なかなか人の「心」の深い部分にまで描かれていますし、作品内で起こった一見バラバラに見える様々な事件が実は布石になっていて、最終回でそれらが一気に集束されていくのも見事なもので、ロボットアニメとしてだけではなく、「心」を描いたドラマとしても見応えのある傑作だと私は今でも思っています。
と言うわけで、個人的に「心」を描いていると言う点では、このアニメに比べるとどうも平成版アトムは今ひとつと言う感が…(-_-;)。

もし「ジェイデッカー」を見る事の出来る人は、是非とも一度見てみて下さい。最終回で感動する事請け合いですよ!
う〜む、ここは一発!CS放送記念という事で、臨時でジェイデッカーの感想コーナーでも作ろうかな…。



2003年5月18日の一言


ここ最近は、連休中に終わらなかった部屋の模様替えを実行する為に、暇を見つけては要らない物を片付けています。
土曜日もタンスの上に置きっぱなしで今まで手を付けていなかった段ボールなどを開けて見ると、いやあこれが色々出てくる出てくる(^^;)。
引っ越しの時何処に置いたのか判らなかったナイフとか(昔ちょっと凝っていた)、全部集めても千円にもならないだろうという位の小銭とか、なぜか換金しなかったパチンコの換金カードとか、エアガンのパーツとか、昔の会社の名刺とか当時使っていたメモ帳とか、それに何で取っていたのか判らない各種カタログとか…etc。当時私が凝っていた物がこれを見て人目で判りますな(^^;)。しかし小さな箱の中にこんなに詰めていたとは。道理で妙に重かったわけだ…。

こういうのを整理しているとついつい「ああ、これの時はこうだったなあ…」とか昔を思い出してしまうのですが、苦笑いしたり、怒りがこみ上げてきたりする方が多いのは私だけかな?
まあ、私の場合、とある知り合いに「普通の人なら2回は会社を逃げ出している」だの「ちょっと気の弱い人なら自殺している」とまで言われた位エライ目に遭いまくったので、怒りがこみ上げてくるって方が多いのも当然ではあるのですが…(-_-;)。
しかし、それがあったからこそ現在のような私になったのも又事実。
それにその苦労も若い時だったから耐えられたのであって、もし今同じ目にあったとしたらあそこまで辛抱は出来ないでしょう。
「若い時の苦労は買ってでもしろ」とは正に名言だというのを、今の年齢になってしみじみと思ってしまいました。

それにしても某社にいたのは10年ほどでしたが、その間の人生、絶対に普通の人の2倍は“濃く”過ごしてましたなぁ。
その反動が今来ているような気もしますが(^^;)。



2003年5月13日の一言


高速道路の料金所で止まらずに料金を支払う事の出来るETCがここ最近よく売れているとか。
このETC、韓国では既に導入されかなりの車に装備されているのですけど、これは韓国政府が無料で配布したおかげで、日本では逆に初期費用が高額(工賃含めると4万円近く)だった為なかなか普及しませんでした。
それがなぜここにきて急に売れ出したのか?と言うと、これには複合要因がありまして、まず理由の一つは、それまで安くても3万円をなかなか切らなかったETC本体の価格が4月に発表された三菱やデンソーの新商品では2万円を切った事、次にハイウェイカードの3万円・5万円カードがあまりの偽造の多さに使用停止となった為長距離トラックが支払いに困るので装備し始めた事、国土交通省がETC普及対策として1台5千円の補助金を出すようにした事、が重なった為らしいです。

国土交通省によるとこのETCが普及する事で渋滞もかなり解決できると言っているのですが、高速道路の渋滞はそれだけが原因ではないと思うんですけど…。
しかも、東京オリンピックに合わせて高速道路を建設した時『30年経ったら無料にする』って言っていたクセに、『高速道路はいまだに建設し続けているから』と言って無料にするどころか値上げも検討しているんですから政府の約束事っていうのは本当にアテになりませんな(-_-;)。

ところでこのETC、実は私はあまり賛成していないんです。
賛成しない最も大きな理由は個人情報が筒抜けになる事
まあ、現在でも殆ど個人情報は筒抜けに近い日本ですが、これを導入すると道路公団に何処から何処まで何時高速道路を使ったか、その間の距離を平均何キロで走ったか等がバレバレになってしまうわけです。
普通はそこまで神経質にならないのでしょうが、日本にはご存じの通り警察が設置しているNシステムと言う前例があります。
Nシステムはカメラの下を走った車両すべてのナンバーを写してデータを収集しているわけですが、最新型の中には車両ナンバーだけでなく運転手の顔まで写しているらしいです。
オウム事件の時には『このNシステムのおかげで証拠が残り逮捕できた』と誇らしげに言っていましたが、警察はいまだに設置場所に関しては一切公開せず、集めたデータもどうしているのかを発表していません。これでは極端な言い方をすれば、警察はすべての国民を「犯罪予備軍」と見ているととられても仕方がないのではないでしょうか?
『自分は悪い事していないのだから、別にそんなのを気にする必要はない』と言う人もいるでしょうが、そう言う考え方こそ警察や政府の思うツボ(-_-;)。こういうのは一歩間違えてしまえば簡単に北朝鮮化しますからね。
それにこのNシステム、設置するのに1台1億円以上はかかっているんですよ。それが現在日本国内に600台以上設置されているので単純計算でも600億以上掛かっているわけです。何に使っているのか判らないモノにそんな金掛けるなよなあ。これこそ税金の無駄遣いだ!

ETCに関しても国土交通省はこれを推奨はしていますが、今のところそれに伴って料金所の人員を減らす予定は無いんですから。渋滞解消ってだけの理由にしてはちょっと金掛けすぎですよねえ…。

それにしても日本の政府というのは国民台帳の件でもそうですが、とにかく国民を管理したがる傾向にありますね。その方が楽だし便利だからなのでしょうが、これでは武士が農民を支配していた江戸時代とあまり変わらない様な(^^;)。
ただこれに関しては国民自身も江戸時代以前から一部の特権階級がその他大勢を支配・管理すると言う図式に慣れてしまっているので“お上”に反抗してはいけないってのが染みついてしまっているし、幕末の尊皇攘夷も結局は権力者同士の覇権争いだったわけですし、戦後もアメリカに言われて作った民主主義なので下層から上層に揺さぶりを掛けて動かすって図式にいまだ慣れていないってのもあるんでしょうけど、このまま行くと昔の悪い頃の日本に戻ってしまうような気が…

ま、相変わらず話が脱線しまくっていますが、そんなわけで私は絶対にETCを導入しないでしょう。
でもこれに関しても、そのうち政府がサッサと法律作って無理矢理車に搭載させるかもしれないけど(^^;)。



2003年5月6日の一言


バカにつける薬はない
バカが調子に乗ると手が付けられない

と言う言葉がありますが、この連休で改めてその言葉を思い知らされてしまいました(-_-)。
詳しくは言いませんけど、メーカーが休んでいるから部品が入らないと言うのに何回も修理しろと言ってくるアホとか、しょーもない事で深夜に仕事させようとするボケとか、連休中にどうしてもやらなくちゃ行けないような事でもないのに(自分が権力があるのをこちらに見せつけたいのかイバリくさって)意地でも仕事をやらせるマヌケとか、もう参りましたよ…。
あと、この手の連中は「俺達が仕事しているんだからそっちもやれ!」って事を良く言うんですが、お前らが休んでいる時もこっちは仕事してるんじゃ!そんな単純な事も判らんのかい!
と小一時間説教してやりたい位です(^^;)。
世間は土曜日からの3連休でしたけど、結局私が本当に休めたのはたった1日だけでした。

さて。
上記のようにチョコチョコ仕事をしながらも、この連休部屋の模様替えをしようと色々といらない物を片付けたりしていたのですが…結論から言うと全く模様替え出来ませんでした(T_T)。
まず部屋の中でも単行本等を片付けようとホームセンターに行って単行本専用ケースを買ってきて、本棚の肥やしとなりつつある本を本棚や収納ボックスの奥から引っ張り出してみると、いやあ、出てくる出てくる!全部で200冊以上!しかもホコリ被りまくり(^^;)。おかげで部屋中ホコリが舞いまくって、その日一日ノドがイガイガして大変でした。
それがすんで今度は雑誌類も仕分けしていたのですが、何でこんなの取っていたんだろう?とか、昔探していたヤツとか、捨てるかどうか決断出来なかったりとかでこれが又なかなか進みません。しかし、本とかを整理している時ってどうしてついつい読んでしまうんでしょうね(^^;)。

ま、そうやってとりあえず本は減らせたので今度は模型類を整理し始めたのですが、これが又収拾がつかなくて大変でした。
まず、部屋の棚の大半を占めているゾイドを片付け始めたのですが、これが衣装箱1箱半もあったのにはビックリ!
しかも最近買ったのは飾ったままなので、それをいれるとおそらく2箱は超えているはず。コイツらはとにかくかさばるので飾っていた時もやたらと場所を取っていたんですけど、しまう時も形が形なので衣装箱に収めるのが大変だった…。
次に最近ようやく熱が冷めつつあるベイブレードをしまう事にしたのですが、これが全部で衣装箱2箱半あったのには更にビックリ!
確かにハマッた初期には調子に乗って同じ物を何個も買ったりしていたので結構あるとは思っていたのですが、こんなにあるとは…(-_-;)。物が小さいので棚の隙間とかに押し込んでいたりしたから気づかなかったんですねぇ。しかも衣装箱にしまったのは未組立の物だけ。我ながら無駄遣いしたものだ。いっそのこと初期のヤツ、ヤフオクで売ろうかな…。

それもすんで今度着手したのはビデオテープ。これが又部屋のアチコチにケースや箱に入れて押し込んであったり積んであったりしていたのですが、ざっと数えてみるとほぼ400本!我ながら笑っちゃいましたよ(^^)。
しかも1年前にDVDレコーダーを購入してからというものテレビ録画は完全にDVDに移行してしまって、ビデオテープは今や無用の長物。しかも、昔は「これを録っておかないともう絶対に見る事はないだろう」と思って録っておいたアニメとかが最近CSなどで放送されたりするんでますますテープは見なくなってしまったし…。
古いテープは捨てても良いのですが、ここ数年録った物はあまり見ていない事もあってそんなに傷んでいないので捨てるのも勿体ないし…いっその事、これもヤフオクでたたき売ろうかな?

とまあ、こんな事をやって3日間が過ぎてしまったのですが、衣装箱6箱分も部屋から出したのに全く片づいていない私の部屋って一体(^^;)。友人達から「腐海」と呼ばれるのも当たらずとも遠からずか…。



2003年5月1日の一言


カルト集団と言うのは我々が知らないだけで世間にはゴロゴロしているんですねえ。
当初「タマちゃん捕獲騒動」をおこした「タマちゃんを守る会」がここから出資を受けて捕獲しようとしたとして紹介され、その後その異様な教義(?)が俄然注目されるようになった白装束集団「千乃正法」。
彼らが白装束に身を包んでいるのは「スカラー波から自分を守る為」だそうですけど、ところで、スカラー波って…何?
昨日テレビに出ていた大槻教授の話によると「単なる静電気」って事らしいのですが、するとあの連中は静電気が怖くてあんな事しているのか?
とは言え何でも「プラズマ」で済ませてしまうようなインチキくさい大槻教授の言う事なのであまり信用せずにネットで調べてみると……ますます解らん(-_-;)。
スカラー波は重力波の一種だとか、ソ連が洗脳に使っていたとか、テレパシーやUFOの浮遊原理を説明できる特殊な電波だとか、人体から発生する電気の一種だとか(大槻教授はこの説から静電気と言っていたらしい)、どれもこれもそれらしく語られてはいるけれど、ちょっと読んでみるとどうも精神論というか、科学と言うよりもオカルトやカルト宗教っぽい内容ばっかりヒットするんですけど(^^;)。何か久しぶりにインターネットの情報垂れ流し・無秩序ぶりを実感してしまいました。

テレビで“広報部長”なる人物がマスコミの取材攻撃に耐えられなくなってようやくインタビューに応じていたんですが、その内容も又凄かった。
「我々は命を狙われている」はまあ、この手の連中にありがちなのですが、「相手は顔写真や髪の毛があれば世界中どこにいてもその人物を攻撃できる」って…それは確かブードゥの呪いじゃなかったっけ?
更に「電柱にある電線のたるみは攻撃兵器」だとか「自分達は宗教とは言えないが、究極の宗教である」とか「電磁波が人間に悪影響を与える」「レーガン大統領が倒れたのも小渕首相が死んだのも、タマちゃんが多摩川に迷い込んできたのもすべてスカラー波によるものだ」などと、言っている事がこれ又この手の連中らしく支離滅裂。オウムやライフスペースと全く一緒ですねえ。
あ、そうそう。この手のカルト集団お決まりの「終末思想」もどうやらちゃんと(?)あるようで、この団体のある人物は「5月15日に人類の90%は滅する」とか言っていたらしいのですが、マスコミが「それは本当に来るんですか?」と問いつめたら「もう少し先に伸びるかもしれない」と回答したとか(^^;)。終末思想というのは最も手っ取り早し説得方法なのですが、ここまでお定まりだともう笑うしかありませんな。スカラー波で人がやれるものならいっぺんやってみんかい(^^)!

ところで団体名の「千乃正法」の“千乃”ってのは団体代表の女性の名前だそうです。しかも団体自体は10年以上も前から存在していたらしいとか。
しかし昔っから不思議なのですが、なぜこんな胡散臭い連中を信用して人が集まるんでしょう?資金はどこから出ているんでしょう?
仏教的な考え方によれば“欲・因縁による繋がり”って事なんでしょうかねえ…。
あ、この場合の“欲”って別にお金とかの事ではありませんよ。いわば“精神的な欲”とでも言えば良いのかな?

ほら、人間欲に目がくらむと何も見えなくなるっていうでしょう?



2003年4月24日の一言


実は数ヶ月くらい前、前から虫歯になっていた前歯の前面にポコッっと穴が開いてしまいました(^^;)。
この歯は既に神経を抜いていたので別に痛くも何ともないのですが、さだまさしの昔の曲「あまやどり」の歌詞のように「笑う口元に虫歯がキラリ☆」ではさすがに格好悪いので治療する事に。

とは言え、以前私が通っていた、当時近所で『腕がよい』と評判だった歯医者は最初の頃は先生も一生懸命治療してくれていたのですが、順調に患者が来るようになると、途端に治療すべてをインターンにやらせるようになり自分では全く治療しなくなってしまってもう行く気もしなくなってしまったので、またもや他の人から色々と評判を聞いて新しい歯医者に行ってみました。

で、ちょっと前から通っているのですが、今度の歯医者は評判通りの上病院の雰囲気が良い!
前に行っていた歯医者は先生の腕は確かだったのですが(さぼり出す前ですけど)、病院にいる女の子達の愛想が悪い悪い(^^;)。とっつかまえて説教してやりたい位でしたよ。
今通っている歯医者は最初に行った時幼稚園児が2人いたのですが、このウチの1人が治療が終わって出てきた時に手におもちゃを持っていたんです。
更にもう1人の子が帰る時に看護婦さんが出てきて、その子に声を掛けておもちゃをあげていたんです。あれだったら子供も怖がらずに又歯医者に来たがるでしょうし、お母さんも連れてくるのが楽ですよね〜。ちょっとした心遣いなんだけど、こういう心配りって大事ですよね。それを見た時からこの歯医者が気に入ったのですが、更に気に入っている事がもう一つ。
実はこの病院に新人の女の子がいるのですが、この子がちょっとドジだけど本当に一生懸命仕事をしているんです。この“ちょっとドジ”ってのが個人的にツボにハマッてしまって、もう見ていて微笑ましいのなんの(^.^)。昨日も治療中だったけどあまりにも一生懸命なので笑いそうになってしまってこらえるのに必死でした。いやあ、一生懸命やっている子ってのは見ていて気持が良いですね。最近根性の曲がった、やさぐれた連中ばっかり見ていたからますます心がなごむぜ…。

ちなみに肝心の治療ですが、前歯の穴は1日でふさがったのですが、レントゲンを撮ってみると一番奥の歯の親不知に接していた部分が左右とも虫歯になっている上、以前治療していた部分の一部もアマルガム(今は違うのかな?)と歯の間に隙間が出来てしまってそこが虫歯になってしまっていたり、はずれかかっていたり、更には歯の磨き方が悪くてアチコチに歯石が溜まっていたり、と悪い部分がボロボロと発見されてしまいました(^^;)。
特に上の歯は歯周病になりかけていて歯グキが殆ど全部腫れて鬱血している始末。さりげな〜くお姉さんに怒られてしまいました(^^;)。
そんなわけで、ついでだから全て治療してもらう事になったのですが、その第一弾として2回に分けて歯石を取ってもらいました。いやあ、自分の歯を舌で触ってこんなにハッキリ解ったのって初めてだ!何かキモチイイなあ(^.^)。こんな事ならもう少し早く来れば良かった。
皆さんも歯が悪かったらサッサと治療に行った方が良いですよ。ただ、歯医者に限らず医者ってのは行ってみないと判らないってのがちょっと問題なのですけど…。



2003年4月17日の一言


ADSL12メガ導入〜!

今までは1.5メガだったのですが、3月に私の住んでいる地域も対応になったのと値段が安くなったのを期に今月初めに申し込んでおいたのがようやく16日に開通しました。
さすがに春は忙しいのか、申し込んでからほぼ2週間かかりましたけど(^^;)。

実はモデムだけは14日に届いたのでそちらを先に設置したのですが、なぜか通信速度が若干速くなりました。前のモデムと新型とはほぼ2年の開きがあるので性能が向上しているのは当然なのですが、改めて目の当たりにすると、そんなのも意外と馬鹿に出来ないものですね。
ところがモデムを交換した後、なぜか全くいじっていないLANが繋がらなくなってしまったんです。しかも無線の方が。
色々やってみても、有線同士は認識しているのに無線の方は無線ステーションを認識してくれません。 ファームウェアや無線接続用ソフトをアップしたりしてみたのですが、それでも無線は繋がらない(T_T)。
いい加減イライラしていた時、ハタと思いついてブロードバンドルーターの電源を一旦落として再起動させてみると…
何の問題もなく繋がりました。なんでやねん(-_-;)!
相変わらずPC関係機器というのはいつも思う事だけど、なぜ電源を落とすと治るんだろう?謎だ。

そんなドタバタしながらも待ちに待ってた16日。仕事が終わって早速ネットに繋げてみると体感的に若干ページの開き方等が早くなった気が。
で、面白がって速度調査のページに片っ端からアクセスして速度調査してみると、時間帯やテストのページにもよりますが、大体5〜7メガ位の速度が出ています。NTTの収容局からほぼ2km離れている環境としてはまずまずかな?
田舎に住んでいて良かった、と思うのはこんな時位ですな。
しかし、ウチに来る迄電話線に殆ど干渉が無いってのは近所にISDNやADSLを導入している所があまり無いって事なのか?それはそれで何か複雑だ…。贅沢な悩みではありますけどね(^^)。



2003年4月15日の一言


MOディスク、クラ〜ッシュ!

私はホームページのデータや画像はMOに入れているのですが、昨日、こことサクラ大戦コーナーの新デザインをアップロードした後、ちょっとした間違いに気づき、それを修正してFTPでアップしようとしたら…MOがアクセスしっぱなし状態に!
そのままではラチが明かないので強制的に電源を落としてPCを再起動させてMOディスクを読み込ませようとしたところ『このディスクはフォーマットされていません』の無情なメッセージが…。

あちゃあ。やっちゃったよ〜(T_T)!
色々やってみたのですが、どうやってもディスク使用量は満杯なのにデータ量は0としか認識してくれません。
まあ、ホームページのデータはサーバからダウンロードすれば良いわけですし、他のデータもなくなってしまったら死ぬほど困る!ってわけでもないのですが、書きかけのHTMLや画像データをもう一度書いたり集めたりする根性も無いので(^^;)、悩んだあげく、以前から興味のあったデータ復旧ソフトを使ってみようと思い立ったんです。

とはいえ、いきなり購入しても復旧出来なかったらいやなので、まずはネットで色々調べてみる事にしました。
さっそくソフトウェアライブラリのベクターを見てみると、トップページにいきなり『データ喪失対策の定番。FINALDATA2.0DELUXE』なるモノが目に入る。
ソフトの紹介内容文を見てみると、これはなかなか良さそう。その上体験版があったので、早速ダウンロードして試してみる事に。

ソフトをインストール後、クラッシュしたMOディスクを解析させてみようとしたのだが、どうも操作方法がヘルプを読んでも今ひとつ良く判らない。
どうしてPCソフトのヘルプ内容や操作説明って初心者には判りづらいのかねえ(x_x)。
しょうがないから操作説明のかたわら何となくそれっぽい所を色々操作していたら、ようやくMOの解析を開始。これが私の環境でほぼ20分ほどかかる。
しかし!待った甲斐がありました!
通常ではどうやっても認識してくれなかったクラッシュMOディスクの内部データを見事に読み込んでくれたんです。いや〜、これを見た時はホッとしたなあ(^-^)。
ソフトがデータをサルベージしてくれたので出来る限りのデータを復元したかったのですが、そこは所詮体験版。その機能はカット!

でもこのソフトで復旧出来る事は判ったので、次の日、近所にある量販店に買いに行ってみたが……予想通り売っていない(T_T)。
なぜわざわざ量販店に行ったのか?と言うと、ベクターは定価販売だったからって理由なだけなのですが(^^;)。
とは言え、背に腹は替えられず、結局ベクターでオンライン購入しました。なんか無駄な時間を使った気が…。

と、まあ、こんな風に昨日の夕方から夜にかけてジタバタしていたのですが、そのおかげで(?)何とか必要なデータはサルベージする事が出来ました。良かった〜(^^)。
しかし、MOって滅多にディスククラッシュする事なんてないんですが、なんでこうなったのかな?と思って色々調べてみると、他のディスクでもデータは認識しているのに呼び出せなかったりする時があったり、と、どうも動作が不安定。
よもや故障で買い換えか?と悩んだのですが、ハタと思いついてディスククリーナーをかけて見ると…直っちゃったよ、オイ(^^;)。

結論!どうやら原因はホコリだったようです(T_T)。
だから、クリーニングは定期的に掛けなくちゃいけないんだよなあ。おかげで予想外の大出費をしちまったぜ!



2003年4月14日の一言


ようやくホームページのデザインが変更出来ました。ここ数日はこれにかかりっきりだったんで、いやあ、疲れた〜(-_-;)。

今回は春を意識して作ったのですが、実は当初は全く違うデザインだったんです。
でも、素材を探し回っているウチに「あ、これいいな」「あ、この壁紙カワイイぜ」とか言いながら色々イジリ回していたら、当初の構想からドンドン変わってしまって、今のようになってしまいました。
ここのデザインについて、良く一部の仲の良い連中からは『作っている本人とは全く違っていて気持ち悪い』と言われていますが、いいんだよ!カワイイモノが好きなんだから(^^;)!
それにホラ、人間って自分に無いモノを求めるっていうじゃない(^^)。

さて話は変わりますが、3月末に現在メインで使っているPCのケースを買い換えたんです。
しかし、コイツが電源無しのタイプだったので、とりあえず家に余っていた電源ユニットを取り付けて使っていたのですが、これがとにかくウルサイ!
その前に使っていたヤツは結構静かだったので尚更音が耳についてしまって仕方ありませんでした。
それでもしばらく辛抱して使っていたのですが、さすがに段々神経に障るようになってイライラするので、今日PCパーツショップに行って“超静音”と謳い文句が書かれた電源ユニットを購入。
実は電源ユニットを買う時、コイツと“マイナスイオン発生装置付”のどちらかを買うか悩んだのですが、確かマイナスイオン発生器はかすかながら『パチパチ』と音がしたはずなので、今回は『静音』が目的の為そっちの方は断念。
しかし、我ながらつくづく“イロモノ”が好きな性格だ…。今使っている3台のPCケースも全部“光る”タイプだし(^^;)。
ところで、なぜ一人でそんなにPC持っているのかって?
いやあ〜。実はこの2〜3年、毎年PCをフルに自作しているもんで旧タイプがドンドン増えていってしまっているんですよ(^^;)。
そんなわけで、現在はメインPC、DVD焼きPC、遊び用PCとして、全部をLANで繋げて遊んでいる状態です。
あ、もらいモンのノートPCとウチの親の学習用PCもあるから計5台か〜。
改めて数えてみると結構増えたなあ…。

あ、いかん。又脱線した。
で、そんなわけで買ってきた電源ユニットを早速前のを外して取り付けてみたのですが…。
静かだ…前とは比べ物にならない位静かだ…。
しまった!こんな事なら早く取っ替えておくんだった……。

そんなわけで、現在はとっても快適に過ごしています(^^)。
ただ、問題が一つ。
実はメインPCのケースって世界初の水槽付 、しかも水中用エアーポンプ付なので、本当に静かにしようと思ったらいちいちポンプの電源を抜かなくちゃいけないんです。
更にON・OFFスイッチが付いていないから、ケースを開けて電源を抜くしか手がないという面倒くささ(T_T)。
しょうがない…今度DIYショップ行って材料買って来てスイッチ取り付けるとするか。
面倒くさいなあ(x_x)。

いや、こんなケースを買った私の自業自得だと判ってはいるんですけどね。

あ、そうそう。ここと同時にサクラコーナーのデザインも変更したので、興味ある方は見てみて下さいね。



2003年4月11日の一言


そういえばアップしなかったけど、7日はアトムの誕生日でした。
これを記念して4月初めから開催されていたロボット博では一足早い6日に『アトム誕生の瞬間』を再現して、一時は入場制限する位大好評だったとか。
又、フジテレビでも同じ6日から3度目のアトムのアニメが放送開始。とりあえず第1話を見ましたが、私としては可もなく不可もなく…って所かな。どうやら監督の方針により原作とは全く違うモノを作る予定らしいのですが、それを抜きにしてもアニメの1話としては説明不足かな?
ま、原作の通りに天馬博士がアトムをロボットサーカスに売る、ってシチュエーションはさすがに現在では問題が出るでしょうから全くオリジナル通りに作れないってのは判るんですけど、ただ、今回のアトムの監督は、大風呂敷を広げておきながらそれを包む腕を持たないと一部で評判の方なので、あまり過大な期待はしない方が無難でしょう(^^;)。既に第1話でその兆候も表れ始めているようですし…。
でも声優さんは初代の清水マリさんの声とよく似ていますね〜。更にお茶の水博士は最初に作られた白黒版と同じ人物!結構良いお年になっているハズなのにあまりそれを感じさせないってのは本当にスゴイなあ。
あとは記念コインやらアニメ化に伴う各種グッズ等がタカラを初めとしてアチコチで販売され始めています。ある人によると経済効果は5000億とか。でも、それもアニメが受けたら、の話だと個人的には思うんですけど。個人的にはアニメの出来が出来なので、それほどの効果が出るとは…ゴホゴホ
しかし、マンガの一キャラがここまで現実世界に影響を与えるとは生みの親だった手塚治虫さんも描いている当時(ほぼ50年前!)は思いもしなかったでしょうね。
更にロボット博に来ていた技術者のインタビューでは『鉄腕アトムを作りたくてこの世界に入った』って人の多い事!
2000年に発表された世界初の二足歩行ロボット・ホンダのP2だって社内で『アトムを作ろう』が発端ですからね。当時二十世紀中に作るのは絶対に無理!と世界中の学者が諦めていた二足歩行ロボットをホンダが制作・発表された、とのニュースを初めて見た時の驚きは今でも忘れられません。
手塚治虫さんが生きていたらさぞかし喜んだでしょうね〜。でも手塚さんってこれだけ日本に影響を与えた人なのに、公的な“表彰”って殆どもらっていないんですよ。どっかの勤続○○年とかで表彰してもらうジジイ達よりもよっぽどエライと思うんだが。
そういえば『まんだらけ』の社長が良く言っていた『手塚治虫氏の誕生日を国民の休日にしよう』運動はどうなったんだろう?

あ、それと二足歩行ロボットの研究は、実は日本以外ではあまり進んでいないらしいんです。
日本は先に述べた手塚さんの影響が大きいので特別ってのもありますが、それ以外に西洋圏では宗教的な考えで“人に似た物を作る”と言うのに抵抗があるからとか…。

あと最近は、こことサクラHPのデザイン変更の為素材を探しまくっています。
予定としては桜を基調とした和風にしたいんだけど、こんな時はいつもオノレのセンスの無さをつくづく痛感してしまう(T_T)。
やっぱりここは雰囲気を変える為にHP作成ソフトでも買おうかな…。

あ、それと3月末の日記で書いていた試験、とりあえず合格しました〜\(^O^)/
自信はあったんだけど、やっぱり発表の日は朝からドキドキ物でしたよ。でも、合格してホッとしたぁ。
ただ、受験したメンバー全員が合格できなかったのはちょっと残念でしたが、こればっかりはどうしようもありませんからねぇ。



2003年4月5日の一言


さて、今回は東京見物記の続きです。

果たして面白い物とは一体?…って引っぱるほど大したネタではないのであまり期待はしないでね(^^;)。

この前の日記で書いた『サクラ祭り』を見た次の日は、目の検診に東京駅へ。
結果として検診は全く問題ないどころか、右目は検査したお姉さんが驚くくらい順調で、左目も乱視が若干治りつつあるらしい。
別に努力しているわけでもないけど、誉められるとなぜか嬉しい(^^)。

定期検診も終わったので、病院から歩いて数分のところにあるポケモンセンターに足を運ぶと、なぜかセンター前の道路にお子供がいっぱい座り込んでいる。
『どうしたんだろう?』と思ってポケモンセンターの中が見える位置に来てみると……
何と!センター内は超満員!
世間が春休みっていうのをすっかり忘れていた…。それにしてもここが満員なの初めて見たぜ。
で、物好きな私はそんな満員状態の中を入っていく。
一緒に来ている親がポケモングッズをカゴ一杯買ってるのにまたもやビックリ。
そうか。新入生の弁当とかハンカチとかポケモンで揃えようっていうのか〜。
しかし、ここ最近はさすがにポケモンも下火になりつつあるって話だったけど、これを見る限り人気はまだまだ健在のようですなぁ。

さて、そんな混雑したセンターを出て、今度私が向かったのは上野公園。
昨日の『サクラ祭り』に刺激されたと言うわけでもないが、考えてみれば神奈川に住んでいた頃には上野公園に行った事が殆ど無かったので散歩でもしてみようかな?と思ったのと、都美術館で『ベルサイユ展』なるものをやっているらしいのでそれを見てみようと思ったのだ。
昔なら見向きもしなかっただろうが、『サクラ3』以来フランス関係が気になるようになったんだよねえ。

ベルサイユ展に行ってみると、こちらも春休みのせいか金曜日だというのにそこそこ混んでいて入場は30分待ちだった。
まあ、この位の時間ならこちらでは普通なので大人しく列に並んでいたのだが、その間何の気なしに回りを見てみると、殆ど女性!
男性もチラホラいる事はいるのだが、どう見ても家族や彼女と同伴で来ている人ばかりで、男単独で来ているのは私位だった。
でも、恥ずかしくはなかったよ!って今更恥ずかしがる年でも無いって(^^;)。

ベルサイユ展では結局2時間位掛かったが、昔の貴族の贅沢ぶりなどが判ってなかなか面白かったのであまり時間は気にならなかったよ。

見終わると、今度は外に出て上野の五重塔を見に行く事に。う〜む、ここもサクラ絡みだぜ(^^;)。
ここはかなりこじんまりとしていたのだが、上野にも東照宮があるってのを初めて知る。300百円払って中を見てみたけど、戦後進駐軍に荒らされたり、国からの資金援助が無いのであまり復興出来ていないらしい。確かに地味な場所だ…。
それから池の方に降りながらゆっくり歩く。桜は満開ではなかったが、既に花見をしている人達もいる。
で、ここでアチコチ見ながら歩いていたので、思いっきり転んでしまった!
幸い昔のクセで無意識に受け身をとったのでケガは全く無かったが、前を歩いていた女性二人組に『大丈夫ですか?』と心配されてしまう。恥ずかしかったので『いやあ、上ばっかり見てたらこけちゃいましたよ〜』と笑いながらサッサとその場を早足で去る(^^;)。でも、あれだけ見事に転んだのも久しぶりだなあ。

それからも上野周辺をブラブラしていたのだが、友人との待ち合わせまでちょっと時間があったので5年ぶり位に昔なじみだったアメ横にあるパチンコに行ってみる。
ところが、これが大当たりしてしまって待ち合わせ時間が近づいても止められない状況に(^^;)!
結局パチンコ屋から電話をして友人には夕ご飯をおごる事でちょっと待ってもらう事に。まあ、それ位は儲けていたからね(^^)。
しかし、昔っからなぜかこの友人と待ち合わせをするとパチンコに勝つんだよなあ〜。

ようやく連チャンも終わったので、そこで潔く止めて待ち合わせ場所へ。
どこに行こうか悩んだが、結局焼き肉屋で特選牛肉をおごる事になってしまった…。
友人といっても昔いた会社の後輩なので、色々と知り合い等の現状や景気の話で盛り上がる。どこも皆景気が悪いんだねえ…。

で、話が盛り上がっていたらいつの間にか11時を過ぎていたので今回はこれにてお開き。
電車で新宿に向かって、今度はホテルからもらった地図を見ながら西口地下通路を通って都庁の横を甲州街道に向かって歩いていると、夜の12時だというのになぜか一カ所コウコウと明るい場所が!
『なんだ?』と思って近づいて見ると、どうやらテレビのロケをやっているようだ。
掛かっている垂れ幕を読むと『サラリーマン早調べクイズ』と書いてある。
そう。あのTBSの日曜日夜7時からやっている『さんまのからくりTV』の大人気コーナーの収録をやっていたのだ!
早速近づいてみると、例の安住アナウンサーが寒そうにベンチコートを着て椅子に座って丸まっている。
ちなみに私はその時、歩いていたせいもあって暑かったので上着を脱いで半袖一枚だけだった…。
田舎者にはロケって珍しいので近寄って、あわよくば安住君にサインでももらおうと思ったのだが、警備員に追い返されてしまった。チェッ!
疲れていたので、結局さっさとホテルに帰ってしまったのだが、後で考えてみると、酔っぱらったフリでもして録ってもらえば良かった(^^;)。
しかし、あんな深夜に収録していたとは…サラリーマンとはいえ安住君も大変だ。
と言うわけで、面白い物とはこの事だったんですねえ〜。え?しょーもない?その通り!だからあんまり期待しないでって言ってたでしょ〜(^^)。

さて。次の日の土曜日は秋葉原をブラブラした後、これまた昔の会社の同期だったN君と7年ぶり位に会う。
新宿で待ち合わせる事にしたのだが、お互い新宿はあまり知らないのでアルタ前で待ち合わせ。しかし、モロに田舎モノの発想だなあ、とお互い笑いあう。
彼とは会社に入ってからの付き合いなのだが、なぜか最初から妙にウマがあった。更にバブル時期の入社なのに、お互いその恩恵をあまり受けずに生きてきたって所も共通しているって話で盛り上がり、昔の会社の文句や世間話等で思いっきり話が盛り上がる。
それにしても、社会人になってからの友人ってのは付き合いが深いし、本当に自分には貴重だなあ〜と改めて思ってしまった(^^)。

さて、次の日曜日は今度は雷門を見に行く事に。ここに行ったのは確か東京に勤めだしてすぐの事だったので、ほぼ12年ぶりだ。
しかし、日曜日に行くんじゃなかった、とすぐに後悔する。とにかく人が多い!
でも仲見世通りは色とりどりのおみやげ品が揃っていて見ているだけでも楽しい。
ただ今回はカメラを持ってこなかったのがちょっと悔やまれる。というか、私の持っているデジカメは大きくて重いので旅には適さないのだ。
そう思って、実は浅草に来る前にちょっと秋葉原に寄って新しいデジカメを買ったのだが、よく考えてみると、こいつは充電しなくては使えなかったのだ!結局買ったばかりのデジカメも余計な荷物となっただけ。ちゃんと買う順番を考えないからこうなるんだよなあ…な〜んてオマヌケなんでしょ!(でも、買う予定のデジカメが安い所見つけたの土曜日ホテルに帰ってアキバでもらったチラシ見てからなんだよなあ)
仲見世通りを通って浅草寺に向かっていたら、近くにいた女性の二人連れが『あれ?雷門がまたある〜』ってボケた事をヌカしている!
ちゃんと“浅草寺”って書いてあるだろうが!と思わず小一時間説教したくなったよ。トホホ(T_T)。
ところでどうでも良いのだが、お寺の境内でモツの煮込みやケバブ(焼き肉の串刺しみたいなもの)を露天で売っているのに納得いかなかったのは私だけか?
でも、浅草寺のすぐ横に花やしきがあるけど、そのすぐそばではエロ写真売っていたりするし…。悩むだけ無駄か(^^;)。

さて、せっかく雷門に来たのだから蕎麦でも食って帰ろうかな?と思ったら、どこの店も満員どころか長蛇の列!
さすがに食事するのに並ぶのもいやだったので、周辺をグルリと回って今度はアメ横に向かう。
ここでは新しい春物の服でも買おうかと思っていたのだが、今自分が持っているのと大して変わりがないものしか見つけられなかったのでお袋のおみやげ代わりに千円均一の貴金属店でお袋の好きそうなイヤリングとかをいくつか買って、オヤジのおみやげ用にはゴルフ用のレインコートを購入。
オヤジが今使っているのっていかにもゴワゴワしていて着心地悪そうだったので、見かねて柔らかそうなのを探してみると、さすがにアメ横にはそこそこの値段で見つける。

しかし、ここ数日ず〜っと歩きづめだったせいか、夕方から疲れがドッと出てしまって、夜は結局ず〜っとホテルにこもって寝たり起きたりを繰り返しながら荷物整理。
後半2日のホテルは神田にあるのだが、ここはどういう理由か判らないけど、なぜか最後まで落ち着かず、夜も熟睡出来なかった。これが疲れを倍増させたようだ。もう、このホテル泊まるのやめよう…。

そんなこんなで結局その日もあんまり眠れなかったのだが、飛行機の時間が早かったので今回は眠れないのが幸いし、通勤渋滞に巻き込まれずに空港に行く事が出来た。

とはいえ、その反動で帰ってきてからも疲れが取れず、夜もなかなか眠れないのでますます疲れが溜まってしまって大変だったけど(-_-;)。
年は取りたくないもんだ…。

と言うわけで今回の教訓。いつまでも若いと思ってちゃダメなのね(なんか違っている気もするが)
それにしてもやっぱり東京って色んな意味で刺激に満ちていて面白いよなあ。
色々あったけど、東京方面で暮らしていた時が一番充実していたし仲の良い友人達も殆ど東京にいるんだよなあ…。
ちょっとホームシックになっていたりして。



2003年4月1日の一言


疲れた〜!

27日から目の手術後の経過検査の為東京に行っていて、月曜日の朝早く帰ってきたんです。
本当は日曜日の夜に帰ってこようと思ったんですが、世間は異動・新入学シーズンの真っ盛り!
おかげで日曜日の最終とその前の便が取れなかったんです。
しかも、ホテルも今回はいつもの品川ではなく全く場所の判らない新宿のホテル…新宿ってあんまり知らないのよねえ〜。
でもそのおかげでちょっとした面白い物を見る事が出来ましたけど、ま、その話はオイオイと…。

しかし、なぜわざわざ27日から行っていたのか?と言うと、実は『サクラ大戦 熱き血潮に』発売記念イベント『サクラ祭り』が21日から開催されていたのですが、27日が千秋楽だったので、早めに休みをもらって見てみる事に。
とはいえ、サクラ大戦のこの手の本格的なイベントに参加するのは初めてでちょっと不安だったので、ネット仲間のつるさんを誘って行く事に。

イベント自体はなかなか面白かったのですが、会場が狭い上に換気が悪く、飛行機等による疲れのせいもあり、後半私は酸欠による頭痛に悩まされる事に(T_T)。
それとイベントが始まる前の前説で、初っ端広井王子さんが『まさかこの舞台見るのは千秋楽が初めて!って人はいませんよねえ。もしいたら手を挙げて』と言ったので手を挙げたら、私を含めて2〜3人…。
『いきなり千秋楽を見るなんて何を考えているんですか(^^)』って言われたけど『こちとらこの日しか都合が取れなかったんでい!』と叫びたかった…。

それにしても今回の『サクラ祭り』はサクライベントの中でも1回公演の人数が500人しか入れないので、ファンの中でも特に“濃い”連中が集まっていたようで、ノリについて行くのが大変でした。
なにせ曲に合わせた手拍子一つにしても、一糸乱れぬ調子の良さで、そんな“お約束”を全く知らない私は時々ハズしてしまってすごく恥ずかしかった(#^^#)。
かけ声なんかももう『そこまで気合を入れるか?』って位叫んでいるし、何回も見に来ている連中は客席後ろから紅蘭役の渕崎さんや広井さんが出てくるのを知っているので、中嶋親方や折笠さんの中繋ぎのトーク中にいきなり後ろを向くので、こっちはビックリ!
ちなみに渕崎さんは私の横を通ったので握手してもらおうと手を伸ばしたんだけど、しっかり無視されてしまった…。なんか悲しかった…(-_-)。

又、最後アンコールの定番・檄!帝国華撃団を花組が歌い出したときも全員スックと立ち上がって、舞台の花組メンバー達と同じように踊り出すんだもんなあ…。何回も見ていないと絶対に出来ない芸当ですな。
以前どっかのHPの感想で見た『初めてサクラの歌謡ショウを見たけど、最後に全員が一斉に立ち上がって踊り出すのはとっても怖い光景だった』と言う意味がよ〜く判りました。
多少“濃い“ファンの私でさえ引いたもん…。

でも、生で見るとやっぱり皆さんステキですね〜!
今回は特に織姫役の岡本麻弥さんが、すみれ役の富沢さんの不在分をカバーするかのようにテンション高かったのが印象的でした。
あまりにも高すぎて皆がうるさがっていましたけど…。
又、カンナ役の田中真弓さんとの掛け合い漫才が面白かったです。花組メンバーは『乙女漫談』って言っていましたが…さすがに乙女ってのは(^^;)。
しかし田中さんはさすがに昔歌手を目指していただけあって歌もウマイですなあ。
体はちっちゃいのにもの凄いパワフルだし、シメる所はシメるし。さすがは花組の“座長”だけのことはあるぜ!

それと初めて知ったのですが、花組メンバーってアイリス役の西原久美子さんと紅蘭役の渕崎ゆり子さんが一番背が高かったんですね。
でも二人とも身長は160cmぐらいだったはず。皆意外と背が低かったんだ…。
あ、それと渕崎さんのチャイナ服と折笠さんの軍服姿はなかなかステキでした(*^_^*)。

ところで今回のイベントで、真宮寺さくら役の横山智佐嬢の目が最初から最後まで全く笑っていなかったのがとっても怖かった…。
笑っていないと言うよりもむしろ怒っているように見えたんですけど、一体彼女に何が?
一部の人達からは彼女は結構怖いって話は聞いていたけど、確かにあの目は怖いわ…。

あ、そうそう。
“大神隊長”こと陶山君ですが、彼は実は自他共に認めるサクラマニア。
何せ歌謡ショウとかの舞台も、本当は出演するよりも自分も客席で見たいらしいのですが、そうは問屋が卸さないのでとっても悲しいらしい。
今回も事ある毎にその事を訴えてたのですが、それが又折笠さんの良いネタになってしまって終始からかわれっぱなし。
更に最後の方でジャンケンによるプレゼント大会があったのですが、その中の一つ、政一九先生直筆イラスト入りのマンガ版サクラ大戦1巻を本気で欲しがりジャンケンに参加する始末。 いきなり一回目で敗退していましたが(^^;)。ちなみに私も一回戦敗退。昔っからこの手のイベントで勝った事ないから期待はしていませんでしたけどね…。
しかし、大神隊長は一回戦で敗退していましたけど、なんと!今回は“ダンディ団のボス”こと園岡新太郎氏もこっそり遊びに来ていて、こちらは見事に権利をゲット!…予定だったんだけど、さすがはダンディ。一般客に権利を譲っていました。
園岡さんが権利を獲得すれば陶山さんがプレゼントを選んで譲ってもらう約束をしていたので、陶山君はガックリしてましたが(^^;)。

そうこうしてイベントも終わり、ちょっと余韻に浸ろうかな?と思ったら一緒に行ったつるさんがとにかく早く出ようと言うので、結局慌てて会場を出る事に。
後でなぜそう急いだのか?を聞いてみると、どうやら顔見知りが結構いるのであまり会いたくなかったかららしい…。
いや、気持は判るんだけどね…。でも、こちらも遠い所来ているんだから、もう少しゆっくりしていたかったんだけど…。いや、REDとも深い関わり合いがある人なのでスタッフや声優さん達とも顔見知りだし、サクラ関係ではマニアの間では有名な子だから、私らみたいな一ファンとは違うってのも判るんだけどね…もう少しこちらの気持を汲んでくれてもね…いや、いいんだけどね…でも東京住まいのそちらと違って、こっちは金と時間かけて遠路はるばる見に来ているんだし…いや、後はファンの間にも派閥があって、その連中が派閥毎に集まって談笑しているだけだってのも判るんだけど、私はそういうの全く知らないので見てみたかったんだけどね……いや、別に文句言っているわけじゃないんだけど、あまりにも慌てて出てきちゃったのでちょっと淋しいかな〜って思ってね……いや、もう少し私がこういうイベント初めてだって事をちょっとだけでも考慮してもらいたかった気もするんだけどね………ハァ(´ヘ`;)。
あまりに場慣れした人と行くってのも考えものなのねぇ。

ま、まあ何はともあれそうやってイベントは終わり、つるさんと喫茶店に行って2時間程ダベってその日はホテルに向かったのですが、このホテルってのがJR新宿駅から歩いて20分近くもかかりやがんの!
私が道を知らなかったのでちょっと遠回りをしたせいもあるのですが、それにしても荷物を担いで歩くにはちょっと遠かった。
ノートパソコン軽いヤツに変えようかなあ…。あれが一番重量占めている気がするよ。

でも、このホテルに泊まったおかげで2日目に面白い物を見れたのですが、この話書くには今日は根性尽きたので次回のお楽しみと言う事で(^^)。





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