2003年3月25日の一言


ああ、終わった終わった\(^O^)/。

半年前から受けていた資格取得の為の最終筆記試験がようやく昨日終わりました。
いやあ、なんだかんだ言ってもほぼ毎週日曜日が潰れるのはしんどかった…。
試験の方は四月上旬に結果が出るのですが、感触からするとほぼ大丈夫でしょう(^^;)。

さて。20日からアメリカがイラクを攻撃していますが、どちらが悪いとか言うのは別にして戦争というのは出来ればやってもらいたくなかったですね。
ウチの両親は戦前生まれなので子供時代に戦争を経験しているのですが、今でも『もうあんな経験は二度としたくない』って言っていました。

しかし、戦争を始めるってのは今回の事を見ても判る通り極めて簡単なんですよ。問題は終わらせ方とその後。
現在戦争中にもかかわらず、アメリカでは既に『戦後のイラクを支援する』目的で資金集めや民間企業等がさまざまな利権が絡みつつ選択されているようですが、戦争が終わった後は当然参加した国同士による権利争いが起こるでしょうから、アメリカの考えている通りそううまく行くかどうか…(^^;)。

実際、ほぼ60年前の日本の事でも、戦争末期には戦勝国で日本を分割して植民地化する話が提案されていたそうです。
アメリカが本州・四国、イギリスが九州、北海道をロシアの植民地とする、と言うかなり具体的な案まで出ていたのですけど、各国がより多く植民地をもらおうとした事で話し合いが付かず、結局この話はお流れになってしまったらしいとか…。
でも、もしこれが実行されていたら今の日本の繁栄などは夢の又夢で、もしかするとちょっと前の中近東・アフリカみたいに独立と民族統一を叫んでゲリラ活動を今でもやっていたかもしれません。
そう考えると、今のイラク問題もあまり他人事とは言えないのかも(-_-;)。
それと戦後日本はもの凄い勢いで復興しましたが、これも世界的に見るとかなり特殊な例であんまり参考にはならないんですよねぇ。
それに日本人は単一民族でしたけど、イラクは少なくともシーア派、スンニー派、クルト人の3派(?)に別れているのですから戦後処理がかなり複雑且つ困難を極める事は必須!
本当に一体どうする気なんでしょうね…(x_x)。

あ、そうそう。それと今回フセイン政権が倒れると、世界中で独裁国家は北朝鮮だけになってしまうのですが、あそこがここ最近妙に静かなのはかなり不気味(-_-)。

もし今回の戦争によるアメリカの武力分散に便乗して北朝鮮が韓国・日本を攻撃してきたら……またもや世界大戦の始まりか…。
そうなると私は特殊車両免許持っているから戦車兵として前線送りか?
あ、でも図体がデカイから邪魔になって戦車には入れてもらえないかも…(^^;)。


追記
私らの年代では仮面ライダーの“死神博士”として、あまりにも有名な俳優・天本英世さんが23日急性肺炎の為お亡くなりになりました。
享年77歳。謹んでお悔やみを申し上げます<(_ _)>。



2003年3月17日の一言


しまった!前回の更新から10日以上経っていた…(^^;)。

この間、なぜ全く更新しなかったか?と言うと、サクラ大戦をやっていたせいもあるんですが、3月末に試験が有る為に試験勉強していたのと金曜日から風邪を引いて38度も熱があって半分くたばっていたせいもあるんですね。
けど、熱があるにもかかわらず、土曜日もちゃんと仕事はしていました。こんな時位休ませて欲しいよ(T_T)。

そういえば今月初めにあった航空システムの大混乱の原因はNECの開発したソフトの誤作動が原因だったとか。
しかも、誤作動するのが判っていたのに申告していなかったらしいですね。

まあ、あの会社のソフトによる大きなトラブルは私が知っているだけでも3つ位あるので、驚くと言うよりも『またか…』と言う感想しか出ませんけど、どうやら昔っからの“ヤバイ事はバレるまで隠す”体質は相変わらずのようですな。

ではせっかくですから、私が知っているトラブルの中でも特に大きな被害を被ったネタをこっそりとお教えしましょう(^^;)。
一部の友人達は共に被害を被ったので良く知っている話ですけど、NECが某社の新しい物流システムを依頼され開発したのですが、新システム導入当日の朝、立ち上げた途端思いっきりフリーズ!
しかも!それから数日どころか数週間経っても全くまともに動かず、結局ようやくまともに動くようになったのは何と1ヶ月後!!
その間、物流在庫は数が足りなかったり多かったりとメチャクチャになるし、契約している運送会社も物を運べないので金にならないし、手動でないと物が出せない為遠くの営業所の連中は交代で毎朝物流倉庫まで商品を取りに行かなければならない始末で営業も何もあったモンじゃないし、更に売上がちゃんと出ないからその月の営業所別売上も全くの不明で予算が達成されたかどうかも判らず、と、もうメチャクチャ!
結局その混乱がようやく収まったのはほぼ半年後…。

当然、某社のお偉いさんが文句を言いに言ったのですが、そのついでになぜそうなったのか?を訪ねてみると、実は…

一度も動作検証をしていなかった

からだそうなんです。
へ?つまり、導入日が初の動作検証だったわけ?
なんやねん、その言い訳は!
それがソフト開発のプロの言う事かい!
納期が短かったかどうかは知らんが現場確認もしないでそんなソフトを良く図々しくも納品出来たもんだ!
おかげでこっちがどれだけエライ目にあったか判ってるんかい!!
と目の前にいたら襟首掴んでドツキ回したい位でしたよ。

けど、これだけの大問題を起こしたにも関わらず、NECが某社の親会社って事もあり、最終的には損害賠償も責任者を含め誰にもお咎め一切なし。
これって何か間違っていないか?
ま、こんな体質の連中だから、今度の事も『何か起こっても大した事はないし、せいぜい叱られる位だろう』と、ナメてかかっていたんでしょうなぁ。

世の中ナメてかかっていると、いつか痛い目をみまっせ、ホンマに(`へ´)!

でも大会社ほど甘く生きれるようになっているのが今の日本なんだよなあ…。



2003年3月6日の一言


先週の木曜日からヒマが有れば『サクラ大戦 熱き血潮に』をやりまくっているのですが、やはりまとまった時間と言うのは夜しかないわけなので、そのおかげで寝不足で眠いわ、目がチカチカするわで体調最悪…。

1週間でヒロイン6人中3人を攻略済みで、現在は4人目をクリアする為と見逃したイベントを見る為最初からセッセとやっているので、全員クリア出来るのは、早くても今週いっぱいかかるでしょう。

しかし、今回の『熱き血潮に』に関しては言いたい事がいっぱいあって口がムズムズ状態なのですが、書いてアップする時間が無い…のですが、いい加減言いたくて言いたくて辛抱たまらん状態なので(^_^;)、以下にちょっとだけ感想を!
かなりのネタバレになりますので、読みたい方だけ反転してね(^^)。

では
まず紅蘭壊れすぎ!
初登場の2話でサターン・ドリキャス版(以下SD版)では大神を自分の部屋に呼んでこいこいをするのだが、今回はいきなり大神を気絶させて裸にひんむき、磔(はりつけ)にして実験材料!
18禁同人ネタをわざわざ制作側が振ってどうすんねん(^_^;)!
目つきがSD版よりもかなり悪くなったのも気になるのだが、特に引っかかるのが今回PS2用に新たに追加された紅蘭紹介シナリオ『ものいわぬ友よ』。
ここではこれまでなんの脈絡もなかったのに、いきなり紅蘭が機械を大切にしない花組メンバーに対して不快感をあらわにしはじめる。
更に敵メカの脇侍等を花組がやっつけるのを見てトコトン落ち込み、又、花組メンバーの『所詮機械は機械』みたいな心ない発言で遂にブチ切れ、光武の中にヒッキー状態!
本当にこの辺は唐突すぎて、とりあえず若干“濃い”ファンである私でも正直言ってかなりとまどった。
しかも花組メンバーもどうも必要以上に紅蘭の考えに対して冷たい感じがしてならないのだが、それまで『花組は皆大切な仲間じゃないか』と言っていたのと大きく矛盾してしまい、この点でも違和感が残らざるを得なかった。

その後なんだかんだあって結局紅蘭は復帰するのだが、その理由が『光武の声が聞こえた』…って(^_^;)。SD版の『2』の時の火を見ていきなり“キレた”のにもビックリしたのだが、今回はそれ以上のキレ方。
“メカを大切にする”と言うのは私も機械を組み立てたりするのが好きなので判らなくもないのだが、あの紅蘭はどちらかというと『人間よりも機械が大事な電波系少女』にしか見えなかった(T_T)。
百歩譲ってあのシナリオを“良し”としたとしても、それならば今度は、機械を大切にする子がなぜ自分の乗る神武に自爆装置を取り付けているんだ?という矛盾が出てきてしまう。
まあ、サクラワールドは昔っから突っ込みだしたらキリがないのだが(^_^;)、今回の追加シナリオは明らかに前後の話から浮きまくっていると私は思う。
今回を見ていると、紅蘭と言うキャラは他のメンバーに比べるとかなり“イジリ”やすい為、スタッフ皆がイジリまくりすぎた結果壊れてしまったようである。
誰か、そこそこで止めておいてくれよ…(T_T)。

さて、今度はラストバトルに関してもちょっとだけ。
ここはグラフィック等も本当に良く出来ているし、大神とヒロインを先に進ませる為に花組メンバーが一人ずつ犠牲になっていくと言うパターンは定番ではあるけど泣かせる場面である。実際私もSD版ではこのラストバトルに向かう所で絶対に泣きながらプレイしていたものだ。
ところが!
今回私は同じ場所をプレイしながら、殆ど泣く事が無かった。いや泣けなかったのだ。
その理由は、簡単にいってしまえば『間の取り方』と『想像の余地』とでも言えば良いのかな?
たとえば、花組が一人ずつ死んでいく部分で、敵と同士討ちになった後画面が真っ白になる。PS2版でもSD版でもここまでは一緒なのだが、SD版ではこの後すぐに死んでいったヒロインの笑い顔の止め絵が出てくる。
この“止め絵”がより一層悲しみを誘うのだが、PS2版ではこの肝心な部分が無くなっているのだ!
更に各隊員が死んだ後にSD版では爆発等があって生き残った隊員がやられたのに気づいたのだが、PS2版ではモニターに『○号機消失』と出るだけ…。こちらの方が造り込んであるのは判るのだが、これではどうも情緒が…(^_^;)。
あと!ここの部分でどうしても許せない場所が一つ!
それはカンナとすみれのグラフィックが、相打ち覚悟の時“笑っている”のだ!
しかも、LIPS内の小窓の中のカンナやすみれは苦しそうな顔をしているのだが、大画面の方では笑っている!
この辺おそらく意図的ではないと思いたいのだが、これから死ぬ人間がああいうヘラヘラ(少なくとも私にはそう見えて仕方なかった)しているのは個人的にどうしても許せない!
少なくとも私が知っている限りでは、ああいう時の人間はもっと必死な顔をしていました…。

それと叉丹がやられてサタン復活となる時殺女がミカエルになるシーンがあるけど、ここでもSD版では壊れた神威の下敷きになった殺女の体がサタンと同調するかのように光りだしミカエルになるのだが、ここの作りもPS2版の方が細かく作られているのにも関わらず、SD版の方がやっぱり感動するんだよねぇ(--;)。

又、サタン復活後ミカエルによって死んでいった花組メンバーが生き返るシーンがあるのだが、SD版ではミカエルの台詞の合間合間に死んでいった各メンバーの体が光って復活するのだが、PS2版ではミカエルの台詞が終わった後に彼女(?)の背景で写っていた5人が一まとめに光って復活するようになっていた。
ここの間合いも、SD版の方が絶対に優れていると私は思う。
あとビックリしたのがサタンのラスト!
SD版では帝国華撃団に破れてミカエルの『天に帰りましょう』と言う誘いを断って消滅するのだが、PS2版では説得に応じてミカエルと一緒に天に帰ってしまうのだ!
これは良し悪し関係なく本当にビックリした!いえ、確かにファンの間でそういう要望があったってのも事実だし、そんなパターンもあっても良いなあ〜とは私もちょっと思っていましたが、まさか本当にそのオチで来るとは…(^_^;)。
更に更に、すべてが終わって数ヶ月後、大神が帝劇の前である人影を見つけて飛び出すと、そこには赤ちゃんを抱いたあやめと“あの”山崎少佐”が!!!
いやあ、これにはやっていて思いっきりひっくり返った!まさかSD版発売当時に要望の多かった“あやめが地上に残るエンディング”ネタもやってくれているとは…。
それにしてもいつ赤ちゃんなんか作ったんだ?と思ったら某チャットで『殺女と叉丹の時にやり放題だったじゃん』と言われてしまった。
うわあ、またもや18禁同人が喜びそうなネタを…。でも言われてみれば確かにそうだよなあ(^_^;)。
それにあやめや山崎の発言も昔の記憶があるような無いようなビミョ〜ウな会話しているし。
でも、どうせあそこまでやるんだったら、いっその事帝劇に戻ってきてくれれば良かったのに!
あ、でもそうすると昇天した意味がなくなるか……って戻ってきている時点で意味なくなってるじゃん(^_^;)!
う〜む、この辺も矛盾しまくっているなあ(x_x)。

しかし、今回の『熱き血潮に』をやっていて、素人ながらゲーム作りの難しさをつくづく考えさせられました。
細かく作り込む事がすべてにおいて良い結果を生むわけではなく、むしろユーザーにある程度想像する余地を残していた方が楽しめるのかもしれません。
“動き回る”と言うのも確かに制作側の技量の見せ場なので大事な部分でしょうが、止め絵の効果と言うのも無視できないというのも今回改めて良く判りました。
繰り返しになりますが、その顕著な例がラストバトルの部分。SD版での絶妙な“間”をPS2版では殆ど“殺して”しまっているのはつくづく個人的に残念でなりません(T_T)。
今回の制作スタッフはあのSD版の“間”を理解出来なかったんでしょうね…。



とまあ、思いっきり勢いで書いたのでかなり文としてはムチャクチャですが、言いたい事は少しは判ってもらえたかなあ?
この辺をちゃんとまとめたのは、余裕が出来たらサクラ大戦コーナーで正式にアップする事にします。
あ、それと誤解しないように言っておきますが、ゲーム自体はとても良く出来ていると今でも思っています。
でなけりゃ何回もやる気にはなりませんって(^^)。

ああ、でもさすがに一気に書いて疲れた…(-_-;)。さて、寝ようっと。

あ、それと「機動戦士ガンダム」のセイラ・マス役や「うる星やつら」の初代ランちゃん役等であまりにも有名な井上瑤さんが2月28日、癌でお亡くなりになりました。
享年56歳。末席ながら謹んでお悔やみ申し上げます。

素晴らしい役者さんが又一人消えてしまわれました(T_T)。



2003年2月27日の一言


いよいよ本日『サクラ大戦 熱き血潮に』発売〜!

普段あまりゲームをしない私が唯一楽しみにしているシリーズなので、もう楽しみで楽しみで(^^)。
一部では過去の作品の移植&リニューアルって事で非難している人達もいるみたいですが、私自身は『面白ければそれでOK!』なので、今のところは問題無し!
もしゲームが全然面白くなければ別ですが……。

ところで話はコロッっと変わるのですが、北朝鮮やってくれましたね〜。
韓国大統領就任の日に、いかにも嫌がらせとしか思えないようなミサイル発射!
当初は『ノドンかテポドンか?』とか言われていましたが、結局は航続距離が60km位しかない地対艦ミサイルで、しかも2発のうち1発は失敗したとか…。
もしかして、あの国のミサイルはいまだに真空管を使っているのかも知れん…。
何せ所有している戦闘機も、ロシアのでは現役引退した払い下げのミグ19だもんなあ。

ま、ミサイルの件はとりあえずどこの国家にも落ちなかったので大事にはならなかったのですが、問題はミサイル発射に関する日本の対応!
全く!相変わらずとしか言いようのない政府首脳陣や役人連中の危機管理の無さにはあきれ果ててしまいます。
ミサイルに関する政府会見も結局かなり経ってからだったし、その会見でも防衛庁長官は『あ〜。う〜』と言うばっかりで全く要領を得ずに、会見に参加していた記者に突っ込まれる始末。
外務大臣も朝の記者からの質問に対して『発射されたような、されないような…』みたいな玉虫色の発言を繰り返すだけ。
きっとこの連中は、いつか本当に日本国内のどっかにミサイルが落ちても、半日位してから『日本がミサイルで攻撃されました』とかいう、思いっきり時差なボケをかまし兼ねませんな(__;)!

外国の首相・大統領や政府首脳の、良くも悪くも皆ちゃんと勉強していて対応も素早いのを見ると、日本の政治家の能なしぶりをつくづく思い知らされます。

まあ、今の政治家連中は殆ど二代目・三代目のおボンボンで、回りからチヤホヤされて育っているから、頭は良いけどいざという時の対処や融通が利かない“能なし”になるのは当たり前なんだけどね…。



2003年2月21日の一言


来た来た来た来た〜!

待ちに待ってたプレステ2が来たぜ(^^)!
いやあ、メタリックピンクと言うのもちょっと渋い感じがしてなかなか良いですなぁ。
早速設置したのですが、実は私はプレステ2のゲームを全く持っていない…。
プレステのゲームも持っているのはドラクエとかスパロボとかの時間掛かるのばっかりだし(T_T)。
しかたない。DVDでも見て画像チェックでもしておくか…。
で、設置した後に今週のサンデー読んでいたら、『かってに改蔵』の中で「天地がひっくり返るような衝撃的な事実」として「サクラ大戦の為にセガサタとドリキャス買ったんだけど、プレステで完全版が出たんです」ってネタが載ってた。
このマンガ以前も「ほら、オレのドリキャスってサクラ大戦専用だから」ってネタが載っていたんですが…

これってオレか?オレの事か?

いや、確かにドリキャスなんかモロにサクラ大戦仕様持っていたし、今じゃ「サクラ大戦オンライン」する時位しかスイッチ入れていなかったし、しかもプレステ2もサクラ大戦やる為だけに買ったし、その上それがいかにもサクラ大戦ユーザーを狙ったとしか思えない限定カラー『SAKURA』仕様だし(^_^;)。
でも、こんなのがネタに載っている位ですから、実は結構そういうヤツが多いのかも知れん。

それと、この前セブンドリームドットコムで春季限定カラー売っていたって話しましたが、それも18日の深夜には全色完全に売り切れてしまっていました。
特に今回のカラーではSAKURAが一番人気のようで、プレステドットコムでもセブンドリームドットコムでも真っ先に売り切れていました。
その上店頭でも殆ど並んでいない所を見ると、う〜む、やっぱり予約していて正解だったぜ!
27日に『熱き血潮に』を買ったはいいけれど、本体無くっちゃ遊べないもんなあ…。

そういえば、PS2の本体が無いって話で思い出したのですが、私にサクラを教えてくれた友人がこの前電話で話していたら「PS2買おうかどうしようかなあ?」と悩んでいたんです。
『熱き血潮に』はとりあえず買う予定らしいのですが、さすがにサクラやる為だけにPS2買うのは勿体ないって事らしい。
考え方としてどこか間違っているような、いないような気が…(^_^;)。
「でもそれだったら『熱き血潮に』買う意味無いジャン!」と思わず突っ込んでしまいました(^_^;)。
本人は結局『中古の安いヤツを探す』と言っていましたが、果たして見つかった事やら…。



2003年2月15日の一言


当たった〜\(^O^)/!

年末に買ったエプソンプリンタのユーザー登録をすると当たる懸賞で、な、何と!
旅行券5万円分が大当たり〜!
今までもインターネット懸賞なんかではチョコチョコ小さいのは当たっていたのですが、5万円は今までで一番の高額商品です。
実は、ちょっと前にもNTTデータの大規模実証実験でもポロシャツが当たったりと、新年からなかなか縁起の良い事が続いてます。

とはいえ、全く自慢になりませんが私は小さいときはとにかく“懸賞”という物が当たった事がありませんでした。
小学生の時に月刊ジャンプの懸賞に応募した時も、周りの友達は皆当たっていたのに私だけが見事にハズレ!
その後も懸賞を送るけど本当に全く当たった事がありませんでした(T_T)。

ところが一人暮らしを始めた大学生の頃から雑誌の懸賞がチョコチョコ当たり始めたんですよ。
親元を離れたので運が上がったのか(^_^;)?

その後インターネットが普及し始めた96年からはハガキを出すのが面倒くさいのでインターネットでの懸賞を思いついた時に送るようになったのですが、当時はインターネットでの応募は少なかったのか、ハガキで送るよりも当たる確率が多くなったような気がします。
でもその後インターネットが大ブームになると、さすがに以前程は当たらなくなったのですが、それでも年に2,3回は何かしら当たるんです。
そんなに応募はしていないんですけどね(^.^)。

でも気を付けなくては行けないのが、“懸賞”と名の付く物に片っ端から応募をしてはいけないと言うことです。
一応“懸賞”と謳っているけど、実は個人情報収集が目的で、個人情報を集めるだけ集めて実際は景品を送っていなかったってのも結構聞く話ですし、懸賞を行った会社の社員がそのデータをリスト屋に売って小銭を稼ぐってのも多いですから。
ま、後半はこちらでは防ぎようがないんですけどね(^_-)。
実際、私の所にも時々申し込んでもいないどころか全く名前も知らないような会社や個人から案内メールが来たりします。

しかし、その手のメールにエロサイト案内、金貸し&マルチ商法が多いってのは、やっぱり不景気のせいでしょうかねえ(x_x)。
この3つは不況になるほど活発になりますから…。


あ、そうそう。
前回言っていた春季限定プレイステーション2ですが、13日にシルバーが発売されたので、私の住んでいる所 でゲームを扱っている店を見てみたのですが影も形も有りませんでした。
どうやら本当に初回出荷台数がかなり少なかったようで、インターネットでもようやくトイザらスとかも告知なしでこっそりと予約を始めていましたが、これもアッと言う間に完売!
その他も何件かシルバーのみの販売とかありましたが、調べた時にはどの店もすべて完売になっていました。
現在で予約を受け付けているのは、私が調べた限りではセブンイレブンのインターネットショップ・セブンドリームドットコムのみ。
もし、どうしても欲しい人は、ここだったらまだ間に合いますよ(^.^)。

ただし、縦置きスタンドは売っていませんけど…。



2003年2月6日の一言


いやあ、危なかったぜ(^^;)。

1日の日記で書いていたPS2春季限定カラーですが、その後何処を見てもオンラインで予約を受け付けていなかったので、土曜日の夜に意を決してプレイステーションドットコムで注文する事にしたんです。
ところがイザ!『SAKURA』を注文しようと思ったら、同色の縦型スタンドが売り切れに!
別に無くても困りはしないんですが『やっぱりこれも“限定”だから欲しいなあ〜』と言う事で、月曜日に入荷状況を聞こうとサポートに連絡。

すると答えは『現在は全くの未定。今度いつ発売されるかも判らない』
って事だったので、結局とりあえず本体だけ購入!

以上が月曜日の夕方の話だったのですが…
その日の夜、何気なしにもういちどプレイステーションドットコムを覗いてみると
『SAKURA』が売り切れ!
ホッホッホ、アブナイ所だったぜ(^^)。

更に火曜日の夜には限定カラーは全て売り切れ!
いやあ、世間は不況だと言うのになかなか盛況ですなあ(^^)。

まあ、どうのこうの言ってもおそらく発売日の20日にはちゃんと店頭に並ぶのでしょうが、現時点でビックカメラ以外はどこも予約を受け付けていないってのがちょっと気になるんですけど…
もしかして出荷台数が少ないのかな?
確かに『5000万台突破記念の期間限定販売』と言うだけで『限定○○万台』とは謳っていませんけどねぇ。

ハッ!もしかしてドットコムでの売れ行きを見て、限定カラーの出荷台数を決めているのか?
だからどれだけ台数が入るのか判らないから、どの店も予約を受け付けていないのかな?
でも、実はネットで受け付けていないだけで店頭ではしっかり予約取っていたりして(^^;)。
ゲーム屋なんて普段近寄らないし、最近トイザらスも行っていないからなあ…。

ま、でも代金ももう振り込んだから、後は20日にSAKURAが届くのを待つのみ!
いやあ、楽しみだなあ〜(^^)。



2003年2月1日の一言


プレステ2
春期限定カラー発売〜!

いやあ、待っていた甲斐がありましたよ\(^O^)/。
2月27日に発売予定の『サクラ大戦・熱き血潮に』は予約していたのに、実はプレステ(PS)2を持っていなかった私(^^;)。
サクラ大戦がPS2で発売されると発表があってからずっと密かに『サクラ大戦仕様PS2が出ないかなあ〜』と期待して待っていたのですが、今年になっても全然その気配が無かったので、ほぼあきらめていたんですよ。
で、今度の日曜日にでも『しょうがないから、トイザらス限定カラーPS2』でも買おうかな?と思っていたので、この発表はとっても嬉しいです\(^O^)/。

今回発表になったカラーはSILVERAQUASAKURAの3色。
どんな色なのかはここを見てもらうとして、やっぱり個人的にはSAKURAが魅力ですねえ。
色的にはちょっとメタリックピンクという感じなので今ひとつ“サクラ大戦”の雰囲気ではありませんが、やっぱり“SAKURA”は名前からしてサクラ大戦ファンがターゲットとしか思えません!
この辺の商売のうまさはさすがはソニーですねぇ。
マニア心が判っているよ(^^)。

しかし現時点ではプレイステーションドットコムでしかこの限定カラーを予約を受け付けていないんですよ。
もうちょっと待つとセガダイレクトとかでも発売されるかも?と期待しているのですが、もし発売されずに買い逃すといやなので、現在ここで予約しようかどうか思いっきり悩んでいます(-_-;)。

でも、個人的にはAQUAの青い色も好きなんですよねえ…。
ああ、しょーもない悩みだとは判っているけど悩んでしまうぜ!



2003年1月30日の一言


寒いですねえ〜!

ここ数日もの凄い風が吹きまくっているうえに、午前中にはこちらでは殆ど見る事のない粉雪もチラホラ降ったりして、外で仕事をするのがキツイの何の(T_T)。
おかげで風邪が又ぶり返しそうです…。

さて、ちょっと前の事ですが、夜にいきなりお客さんが来たんです。
何でもウチのオヤジが昔世話になった人らしいのですが、なぜか夫婦で来ていて、しかもいきなり『とにかく家に上げてくれ』の一点張り!
何か面倒くさそうな雰囲気だったので私は挨拶もせず自分の部屋にとっとと引き上げたのですが、それから2時間以上経ってもコイツらがまだ帰らない!

夜も更けてきたってのに、なかなか帰らない常識知らずのこの客にいい加減私も頭に来たので、偵察がてら部屋を覗いてみると、その夫婦の他にいかにもインチキ臭そうなオバハンがいるじゃありませんか!
しかも、そのオバハンの前にはなにやら毛布らしきカタログが!

勘の良い方はもうおわかりですね(^^)
そう、俗名『マルチ商法』『ネズミ講』と呼ばれているヤツの勧誘だったんです!
私を見つけた母親が部屋から出てきたのでちょっと話を聞いてみた所、やはりその手の類の連中だと判明。
私が『追い出そうか?』と言ったのですが、さすがにオヤジが昔世話になった人と言う事もあり、あまり手荒な真似はしたくないようだったので、しょうがないからドアの開いている部屋の前に行って、そのオバハンを思いっきり無表情でにらみつけてやりました!
知り合い連中に言わせると、私のこの顔が一番『コワイ』らしいのであえてやったのですが、私を見たオバハンは最初『立派な息子さんですねえ』とかヌカしていましたけど、私が一切それに応答しないままにらみつけていたのでそのうち諦めて、それからちょっとして、ようやく珍客どもも帰りました\(^O^)/。

で、このしょーもない連中が帰った後、早速オヤジ達に話を聞いてみると…
まず、ヒツジの毛で出来た毛布を見せて『これに寝ているだけで血がサラサラになって健康に良い』とか『機械が埋め込まれていて体内活動を活発にするので病気にならない』『○○のお偉いサンの弟もガンだったけど、これを使って治った』等、いかにも典型的な口上をヌカしていたらしい。

次にオヤジ達をまず何やらの測定器で計ったそうだ。
それの音が大きいほど健康らしいのだが、オヤジ達は最初から結構いい音がしていて、インチキオバハンもちょっととまどったらしい。
が、それでもめげずにその毛布に10分ほど寝せ、その後にもう一度計ってから『ホラ!音が前よりも大きくなったでしょう』とか言って効果があるのを強調して、とにかく毛布を買わせようとしたらしい。
ちなみにオヤジ達が聞いた限りでは音の大きさは全く変わらなかったそうだ(^^;)。
更に『これを他の人にも売ればマージンが帰ってきて自分のローン代くらいはすぐに取り返せる』『購入した人達皆で定期的に集まって色々な体験談を聞けるし、とにかく儲かる』 と、遂にマルチ商法の本領発揮!
ケッ!
年寄りにタダで“おみやげ”を配ってビルの一室に集め、そこでもの凄く高いフトンを買わせる連中と同じジャン!
あ、ちなみにこの毛布も安い物で30万円位、高い物だと100万円以上したらしいです。
わざわざローン組んでまでフトンなんか買いたくないっちゅうねん!

しかし、ここまで聞いた時にしまった〜!と思いましたよ。
もし私がその場にいたら、その台詞が出た時点でとっととたたき出していたのに!
私はこういう連中をたたき出すの大好きなんですよ(^^;)。

まあ、いくら人の良いウチのオヤジでもそんなのにひっかかる程バカではないので、『考えときます』とやんわりと断ると、『いつまで考えてくれます?明日?明後日?』とか揚げ足を取るような事を言い、『それじゃあウチはいりません』と言うと、マルチ商法連中の最終常套手段『買うまで帰らない』を決行していたらしいんですね。
で、ちょっとゴッツイ私が出てきたのでようやく諦めた…と。

この手の商法は昔からあるのですが、特に活発になりだしたのは90年代。
アメリカからやって来た洗剤『アムウェイ』が上記のようなバックマージン方式で儲かった事で、欲深い連中が『自分も!自分も!』とやり出したんですね〜。
その後も洗剤から化粧品、医薬外品、ダイエット食品、羽毛布団、健康器具…等、品をかえて現在も続いているんです。
この手の商法は特に不況になると“効果”があるようで、ここ数日のニュースでもこの手の連中がゾクゾクと捕まっています。
ただし!
上記のアムウェイでも、実際儲かったのは最初に初めた連中のみ!
後は良くてもトントンで、下に行けば行くほど儲からないように出来ているんですよ、この手の商法は…。

更にこの手の商法を始めるともう一つの負の効果が表れます。それは…
友人が離れていく!
考えてみれば当然なんですけどね。友人からしょっちゅうそんな話をされたり売りつけようとされたりしたら、しまいにゃそいつには誰も近づかなくなりますよ。

でもねえ、欲に目のくらんでいる最中の人間というのは、そんな事は全く気づかないんですよ。
で、マルチ商法で痛い目にあってようやく正気に戻ってみると、その頃には他人の信頼を全て失っていた…て事に気づくんですね。
実際、それで友人をすべて無くしたあげく、本業すらも出来なくなって夜逃げした、とか言う人がいたのを知っているんですよ。
わずかな小銭を稼いで喜ぶよりも、友人をなくす方が自分の人生においてどれだけマイナスか?
普通の神経だったら考えなくても判りますよね…。

先のオヤジの知り合いもハッキリ言ってもういい年なのに、昔の“恩”を逆手に取ってこんな事をしていたら本当に誰も相手してくれなくなるってのが判らないのかなあ?
自分が死ぬ時に『やっと死んでくれたか』なんて言われたくはないでしょうに…(--;)。
オヤジもさすがに今度の事で色々と考えさせられたみたいですね。
昔ならば分別を持っているハズの年寄りすら“恩”を逆手にとって金儲けにしようとするとは、本当にイヤな世の中になったもんだ(--;)。

しかし、人生が終わるまでそう長くもない年寄り(^^;)がそんなにしてまで金を稼いでどうする気なんでしょうねえ…。
死んでも金はあの世に持って行けませんぜ。
それに三途の川を渡るには六文あれば十分じゃ(^^;)!



2003年1月24日の一言


久しぶりにサクラ大戦コーナーを更新しました。
今回アップしたのは、昨年の12月に発売されたOVA『す・み・れ』の感想文です。
ま、感想文と言うよりも解説をしながらイチャモンつけているだけですが(^^;)。

それにしても正直言うと『サクラ大戦』のOVAは歴代当たったためしがない…。
ものすご〜く出来が悪いと言うわけでもないが、誉めるほどでもない、と言う微妙な出来なんですね〜。

ただ、この傾向は現在の日本のアニメに殆ど共通するようで。
どうしてこうなるのか?というと、それは…
人材不足と作りすぎ!
に他ならないんです。

人材不足の主な原因はアチコチで言われていますが、あまりにも低賃金の為。
何せアニメーターというのは動画1枚で数百円という賃金体系なので、枚数こなしてナンボの世界。
ですから新人時代はヘタをすると月に数千円しかもらえない事なんか当たり前という凄まじい世界。
その上会社に所属していても規模が小さいし儲けも少ないので、会社が社会保険にも厚生年金にも加入していない、なんてザラ!
言ってしまえば完全に労働基準法違反がまかり通っている世界なのですが、テレビ局にしてみれば安いに越した事はないのでそんな下請けの事情は黙認状態どころか、安い制作費を更に値切ってアニメーター達の生活を更に圧迫する、と言う、もうムチャクチャな世界。
しかも権利はテレビ局や制作を依頼した会社にあるので、どれだけ売れようが儲けるのは前者の連中のみで、アニメーターや監督なんかにはその配当は全く回ってこない(T_T)。
東京都が『アニメは日本の文化だから保護しよう』とか言い出しているようですが、こんな現状をどこまで知っての発言なのか…(;-・。・-;)。
そのくせアニメの数はここ数年ドンドン増えており、今年の2月時点では地上波、BS、CSを合わせると週に70本強!
しかもこれは新作だけの話で、再放送などを含めるともはや放送数は週に100本に届くという飽和状態。
その上、今年の春のアニメはまたもや数が増えるようで、見ている方も全てをフォローしようとしたら完全にヒッキー状態(^^;)。

これだけ有れば玉石混淆なのも仕方ないかな?とも思うんですが、上記のような低賃金に嫌気が差して良い人材が次々と逃げ出してしまって、ここ最近はレベルが低下しつつあるのも又事実。

80年代後半からは低賃金に対抗する為アニメの動画は韓国等に発注していたのですが、実はこれも今のアニメの制作数に付いていけず飽和状態どころか噂によると崩壊寸前に近いとか…。

私自身もいい加減『メカと美少女とメイドとパンチラ』には飽き飽きしているんですけどねえ…。
でもその傾向のアニメが一番手っ取り早く売れているっていうのには、買っている連中に“歪み”を感じざるを得ないなあ(-_-;)。



2003年1月20日の一言


皆さん、相撲見ていますか?

私も別段好きと言うわけではないのですが、ちょうどあの時間が一息つく時なので、オヤジが見るのを何気なしに一緒に見ていたりするんですが、今場所だけはしっかり気合を入れて見ています。
特に絶対に見逃せないのは貴乃花の一番!

ご存じの方はご存じでしょうが、横綱・貴乃花は1年以上も休場し、昨年の9月場所にようやく復帰したか?と思われたのですが(この時もかなり胡散臭かったんですけど)、11月の福岡場所はまたもや休場。
しかし、非難が出まくったせいか今度の初場所はギリギリまで引っぱったあげく出場を決定。
そんな事もあって、今場所は貴乃花が一体どういう相撲を取るのか非常に興味がありました。

ところが、今場所の最初の一番は都合により見逃してしまった(--;)。
だが、取り組みを見ていたウチの父が『あの物言いは絶対におかしい。あれは貴乃花の負けだ!』と言うではありませんか。
『しまった!次こそは見なければ!』と思って、2日目からは何が何でも見るようにしたんですが…

まず、2日目の対雅山戦。
私はこの日4ヶ月ぶりに貴乃花を見たのですが、体はたるんで肌のツヤは全くないし、目にも全く力が無いどころか焦点が合っていない感じ。
あまりにも無惨な貴乃花の様子に『こりゃ、全くダメだ。』と思ってしまいました。

で、肝心の2日目の相撲の結果は、雅山の払い腰が見事に決まって、柔道ならば間違いなく一本!

ところがなぜか審判席からいきなり物言い!しかも、協議の結果は『同体に付き取り直し』
理由は、技を掛けた雅山も巻き込み気味に倒れたのですが、その時に雅山の肘が付いたのと、貴乃花の背中が付いたのが同時だったから、とか…。
ハア?
いやあ、この説明を聞いた時には思いっきりひっくり返ってしまいました!
もしあれを同体というのなら、今後力士は技による勝ちなんて一切無理でっせ(`へ´)!
そして取り直しの結果は貴乃花の勝ち!
でも、その前に雅山がテレビに映っていたのですが、顔がものすご〜く怒っていました!
そりゃあ、そうだ…。あんな結果で納得するはずがありませんよ!

その上、これだけ相撲協会が無理矢理勝たせてやったのに、この一戦で貴乃花は左肩の筋を違えて次の日から休場。
これで休場の見事な言い訳が出来て良かったね(^^)、と私は思っていたのですが、一部からは非難ゴウゴウ!

それを気にしてかどうか知りませんが、2日休場しただけで何を考えたのかいきなり復帰宣言。
しかし、これには理事長の北の湖も渋い顔。『もし再度出たら、今度は休むわけにはいかんぞ』と釘を刺していましたが…。

そんな諸々があっての復帰第一戦(初場所は5日目)。相手は今まで負けた事の無い闘牙。
注目の一戦でしたが…いやあ、これが見事な八百長!
闘牙が立ち会い後すぐに貴乃花に喉輪(手で相手のノドを押しまくる)を掛けていたのですが、これが力が入っているのは手の部分だけで、体には全く力が入っていないんですねえ〜。
で、そうやってちょっと粘った所で結局最後は貴乃花が押し出しで勝ち。
あまりにも露骨なやり方だったんで、会場も拍手どころか終わった後にザワザワしていました。

そして、次の日(6日目)。
今度の相手は土佐ノ海。
この一番が始まる前にオヤジと『昨日は時間が掛かって八百長ってのがバレバレだったから、今日は立ち会い後いきなり貴乃花が体を交わして、そのまま土佐ノ海を押し出したりして(^^)』と冗談で言っていたら…
何と!見事な位その通り!
もう、この一番を見た後はオヤジと大笑いでしたね。
と言うか、ここまで展開が予想通りだと、もはや笑うしかありませんもん!
同じ八百長するにしても、もう少し工夫してくれないかなあ…。

さすがにこの2番に関しては、スポーツ新聞を初めテレビのニュース等でも前にも増して非難の嵐!
相撲協会やNHKにもクレームが殺到したとか…。

それで反省したのかどうかはわかりませんが、7日目の対出島戦ではどうやら八百長無しでやったらしく、貴乃花は見事に惨敗!
そして、8日目の対安美錦戦…ですが、彼の戦績は今場所1勝6敗。
どう見ても、安美錦は相撲協会が選んだ“噛ませ犬”だったはず。

ところが、その“噛ませ犬”だったはずの安美錦にも惨敗!
これでハッキリしたのは、もはや彼に残されているのは“引退”の二文字のみ。

と言うか、貴乃花は既に1年以上前に引退しているべきだったと思うんですよねえ…。
そうすりゃ、ここまで評判を落とさずにすんだだろうに(--;)。



2003年1月13日の一言


ようやくホームページのデザインを変更できました。

今回はちょっと冬の景色をイメージして作ったんですけど、素材はネット検索で見つけたものを使用させて戴いております。
しかしいっつも思うのですが、こういう素材を作るのって本当にセンスいりますよねえ(^^)。

ホームページの方は気分一新なのですが、個人的にはここ2〜3日かなりトーンダウンしています(-_-;)。
細かい事は説明しませんが、自分達がミスしたのを他人のせいにしたあげく、結局こちらが親切で手助けしたのに感謝するどころか不平を言われては、頭に来るのも当然と思いませんか?
その上、休日にこちらの都合も考えずに勝手に仕事をいれて、それを断るとまたもや文句ブツブツ…いやあ、ハッキリ言って久しぶりに他人を思いっきりドツキ回したくなりましたよ(`へ´)。

この件に限らずなんですが、昨今は『他人が自分の為に何かをしてくれるのが当たり前』と考えているヤツがとにかく多い!
ただ、こういう輩がはびこると言う理由の一つには過ちを他人が指摘しないからと いうのもあるんだ、というのも改めて学ばされました。
確かに注意をするって言うのは相手に嫌われる事も多々あるので勇気がいるとは思うのですが、注意されなければ相手はいつまで経っても自分達が悪いというのには気づかないわけなので、長い目で見ればむしろそちらの方が相手にとっても良い事なんじゃないかな?

逆に言えば、黙っているってのはその時は波風が立たないので一見良さそうですが、私の経験から言わせてもらえば、そういうツケは絶対にいつか自分に返ってきます。
私も社会人に成り立ての頃はいわゆる“沈黙”していたのですが、黙っていたおかげで散々な目にあって以来『最低限必要な注意はする』事にしたんです。

注意する事自体は悪いとは思っていないんですが、私の場合『物も言い様で角が立つ』をわざと実行するってのが問題なんですよねえ…。

いえ、自分でもわざと角を立てているってのは判ってはいるんですけど、根が根性曲の私はどうしてもそういう言い方をしないとスッキリしないんです(^^;)。

そのおかげでしょっちゅう転勤させられていたってのも事実ですが…。
ま、自分でも納得してやっているのでそんなに悔いてはいないんですけどね(^_-)。



2003年1月10日の一言


え〜、本日で39歳になってしまいました………(--;)。

若い頃は、この位の歳には……(以下毎年のネタなので省略)

最近、又、回りが『嫁もらえ!』ってうるさくなりつつありますが、こればっかりは…ねえ。

ちょっと前にも、余り付き合いの無い親戚が珍しくウチに来たかと思ったら『オレが世話してやる』とか言って、勝手に話を進めようとしてケンカになった事があったけど(^^;)。

やっぱり1度チャンスを逃すと縁遠くなってしまうのかな?



2003年1月8日の一言


さて、いい加減松の内も明けたのでホームページデザインを通常に戻そうと思ったのですが、
今週に入ってものすご〜く忙しくなってしまって、とてもじゃないけどそんな余裕はありません(T_T)。
というわけですので、もうしばらくはノ〜天気状態なホームページのままです…ヤレヤレ(--;)。

ところで今回から日記の文字が小さくなっております(^^)。
逆に、なぜいままで大きくしていたのか?と言うと、大きな原因はこの日記を書き始めた頃の私のPCの環境が悪かったせいなんです(^^;)。
当時はディスプレイとビデオカードの相性が悪かったのか、とにかく小さい文字がにじんで見づらかったので、自分の所では見やすいように文字を大きくして、更に“強調”までしていたんです。
ところが、今年の中頃にビデオカードをG Force4MX440に変え、更にディスプレイも新調した所、細かい文字まで見事に見えるようになってしまって、大きい文字で書いているのが逆にどうもマヌケっぽく見えるようになってしまったんです。

更に年末にはG Force4Ti4200&RADEON9000に変更した所、なんか益々大きい&強調文字の日記がおマヌケに見えてしまって…(^^;)。
で、ちょうど新年と言う事で日記の文字も通常表示にする事にしたんです。

え?1月1日は以前と一緒だったって?

その通り!

答えは簡単!単純に直すのを忘れていただけです……ごめんなさい<(_ _)>。

と言うわけですので、今後はこの文字で行きますので宜しくお願いしま〜す。




2003年1月1日の一言


新年
明けまして
おめでとう御座います<(_ _)>

昨年中は色々とお世話になりました。
今年も宜しく御願い致します。

さて、本来ならばホームページの更新を一月一日の昼位にでもアップしたかったのですが、ちょっとした失敗をしましてPCがようやく先ほど復旧。
それから、急いでお正月バージョンを制作したんで結局一日の日付ギリギリのアップになってしまった(^^;)。
いやあ、疲れた疲れた…。

事の起こりは、年末にCPU、マザーボード、グラフィックボードを購入したので、メインで使っているPCをグレードアップしようと今日の昼頃に組立始めたんです (ちなみに今回はHDDは交換せず。けど、それが後に地獄を見る事になるとは…)

組立自体はすっかり慣れているので問題は無かったのですが、今回はCPUに初めて熱伝導率の良くなるグリスを塗って組み立ててみたんです。
すっかり組立て終わり、試しに電源スイッチを入れてみると、なぜか電源は入っているのにPCが全く起動しない!
今度買ったMSIのマザーボードにはハードウェア異常を4個のランプで知らせる機能が付いているので、それを見てみるとどうやら『プロセッサに欠陥があるか差込不良』との事。
おかしいなあ?と思ってCPUファンを外して見ると…グリスが思いっきりはみ出しているじゃあありませんか!
あふれたグリスはCPU周辺にベットリと付きまくりで大変な事に(T_T)。
グリスを塗るのは初めての事だったので加減が判らなかった為、ちょっと多めに塗っておこう、と思ったのが大失敗でした…。

あわててCPU本体やソケット周辺に付いているグリスをふき取って再度起動させてみてもやっぱりBIOS画面すら出ない。
『こりゃあ最悪CPUとマザーボード買い換えか?』
と半分ベソをかきながら、もう一度残ったグリスをふき取りまくり。
その結果見た目には何とかグリスも取れたので、CPUを差し込んでスイッチをオンにすると、今度は無事電源が入りました(^^)。
しかし、電源を入れてしばらくは立ち上がるのですが、数分すると何の前触れも無くいきなり電源が落ちてその後電源すら入らなくなってしまいます。
試しにCPUを外して電源を入れて見ると、その時は無事スイッチが入るので、やはりソケットのピンの中にグリスが残っているのが原因のよう。

もうどうしようもなくて半分ヤケになっている時、ハタ!と思いつき、仕事で使っている油落とし用のアルコールの入ったパーツクリーナーをCPUソケットのピン穴とその周辺にあふれる位吹きつけてグリスを洗い流し、グリスの溶け込んだその液をエアーダスターで思いっきりCPUソケットから“外”へ吹き飛ばしてやりました。
そうやって流れ出たグリスをふき取って、パーツクリーナーの洗浄液が完全に乾くのを待った後、再度CPUをソケットに差し込んで電源を入れて見ると…
今度は無事起動〜\(^O^)/
かなりムチャなやり方でしたが、どうにかこうにか立ち上がってくれたのでホッとしました。
けど、やっている間はもうホントにヒヤヒヤものでしたよ(^_^;)。

しかし、ホッとしたのも束の間、今度はWINDOWSが立ち上がってくれません(T_T)。
通常のWINDOWSどころかSafeモードすら立ち上がってくれない…

原因はどうやらXPから導入されている認証システムのせいらしく、CPU等のパーツを一度に沢山交換したので、新システムと認識して立ち上がってくれないみたいです。
結局CD−ROMからインストールCDを立ち上げて、XPを上書きインストールするしかないようなので、渋々再インストールする事に…。
しかし、Safeモードですら立ち上がってくれないとは…この認証システム面倒くさいし、ちょっと問題じゃないかなあ?

そうこうしながらも、ようやく再インストールも終わって、プロダクトIDをインターネットで登録しようとすると、『インターネットでは登録できません。電話にて行ってください』とのメッセージが!

そういえば、2度目の時は電話でないと登録を受け付けないっていう記事をXPが出回り始めた時に読んだ気が…(^^;)。
で、今度は画面に出てきたフリーダイアルに電話して、プッシュ操作で教えてもらった40桁位の数字をPCに打ち込んでどうにか登録も完了!
しかし、以前から言われている事ですが、なぜ自己責任で行ったPCのパーツ交換でマイクロソフトから許可をもらわなきゃならんのでしょうね(`へ´)!

さてWINDOWSもどうにか無事に立ち上がって、これでようやくホームページを作れる、と思ったら今度はマザーボードのLANやグラフィックボードのドライバがまともに入っていない為、インターネットに繋げないし画面の動きがカクカクする…。
どうでも良い事だけど、G−Forceの時は対してドライバ入れなくてもちゃんと動作したのに、RADEONだとまともに動いてくれないのは何か納得がいかないなあ。
ま、しかしドライバが入っていないのは当たり前の事ではあるので、マザーボードとグラフィックカードに付いているCDでドライバをインストール。

…あれ?もしかして、さっき『インターネットで登録出来ません』って出たのはもしかしてこのせいか(^^;)?

ゴ、ゴホン。え〜気をとりなおして…と。
ドライバもインストールが終わり、再起動させると…今度は画面が真っ暗!

もう、どうせいっちゅうんじゃ!
とブツブツ言いながらセーフモードで立ち上げて(今度はちゃんと立ち上がった)システムのプロパティを見てみるが、一カ所黄色い?マークが付いているけれど、これは当面関係なさそう。
仕方ないので、もう一度グラフィックボードのドライバをインストールしていると、途中で『英語で表記するか?YES?NO?』って部分が出てきて、先ほどはここを“NO”にしたので、今度は“YES”を選択。
今度も無事ドライバのインストールが終わって、再起動すると…
ようやく無事に立ち上がりました\(^O^)/!

いやあ、長かったなあ…結局まともに動くようになるまでほぼ半日つぶしてしまいましたよ(T_T)。
と言うわけで、現在はとりあえず無事に動作しております。

しかし、前のシステムに別段問題はなかったんだからそのまま使っておけば良いものを、ヘタにいじるものだからしなくても良い苦労をしてしまうんですよねえ。
これを世間では自業自得と言いますが(^。=)

ま、新年早々こんなアホな事をやっていますが、今年もこんなしょうもない話でも読みにでも来てくださいね(^_^)/~。

それでは改めまして、本年も宜しく御願い致しますm(_ _)m。



2002年10〜12月の日記はこちら