2002年6月28日の一言



さて、仕事的にも個人的にもちょっと忙しかったり、色々あって前回から間があいてしまいましたが…

まずはサッカーでは韓国vsドイツ戦
結局ドイツが辛勝で決勝進出!
ウチの県はキャンプ地だったので知事とかが喜んでいるらしいのですが、経済効果なんて全くなかったんですよねえ〜
結局バカ知事が自分の名誉欲を満たす為だけに誘致やっていたとしか思えん……ゴホゴホ(=_=)。

え〜話を戻して…
ドイツチームの中でも特出すべきは、チームキャプテンでキーパーのオリバー・カーン(個人的にはオリバー君と呼んでいます。)のゴール阻止率。
数字的には94.4%で、今までに1点しか入れられていないのは今回の大会でも抜きん出てスゴイとか。
なんでも彼は数年前の大会で1試合に5点も入れられてドイツ中から非難されて以来、その後殆ど点をやることのなくなった名キーパーに変身したそうです。
しかし、試合中はもの凄く集中している為、試合が終わるとしばらくは頭痛がしたり体調が悪くなるとか(^^;)。確かに90分も緊張しっぱなしというのはシンドイでしょうねえ。

でも、彼のプレーは本当にスゴイです。
彼がゲームの流れを良く掴んで指示を出したり、自ら突っ込んでいってボールを押さえたりパンチングしたりする様は正に密林の王者ゴリラそのものの逞しさ(^.^)!
あれだけ後ろをガッシリ!と守ってくれれば前線は安心して相手に攻め込めますよねえ(^.^)。
日曜日の決勝戦でもその“ゴリラ“ぶりをさぞかし発揮してくれる事でしょう(^.^)。
おっと、その前に土曜日には3位決勝戦が韓国でありますが、これも地元ですから盛り上がるでしょうねえ〜。
ちなみに昔からサッカー好きの私の友人は、この試合を見る為に昨日から韓国に渡っています。
でも、宿がまだ取れていないっていっていたけど大丈夫かな……。

鈴木宗男の逮捕は今更という感じなので別段今のところは意見は無し……っと。
あ、でも7月1日に“言い訳本”を出版するらしいです。
現役の国会議員が逮捕中に獄中から本を出すのは異例の事とか…でもあのオッサン、基本的には頭が良くないんですから、喋れば喋る程墓穴を掘っているっていうのにまだ気づかないんでしょうかねえ(-_-)。

それと、コスモスの主役逮捕の続報ですが、どうも事件そのものが若干胡散臭くなってきました(^^;)。
あるファンサイトに色々と経過が載っていたのですが、訴えた“被害者”が実は盗癖があり、その問題の上京の時も”加害者”の金庫から60万円を盗んだ(ただ、二十歳前後の青年が部屋にそんな大金をなぜ、又は本当に置いていたのか?という疑問はありますが…)ので、彼が『60万円払え!』と言ったというのはあくまで盗んだ金を返せと言うことだった、という事だとか…(被害者は『盗んだのは4万円』と言っている)
その上、10月に“被害者”が大阪で“リンチを受けた”とされる日付には、“加害者”は東京にいた事も証明出来るらしいですし、『容疑を認めた』というのも『盗まれたとわかった時にカッとして殴ったかもしれない』と言うことを認めただけで、リンチや恐喝等に関しては一切否定しているとか、問題の“被害者”が周囲の人間に『もうすぐ示談金として大金が入る』とか言っていたとか、大阪府警も相手側からの訴えだけで確たる証拠もないまま参考人とかでなくいきなり“逮捕”したとかetc…どうも当初メディアが報道していたような話では無くなって来つつあるようです。

もしこれらの事が証明され、『加害者は実は無実』『事件は被害者のねつ造だった』『警察の誤認逮捕だった』時には警察やメディアは問題の青年にどうやって償う気でしょう。
いえ、警察やメディアだけでなく、そのメディアの“情報”に踊らされた“私達”も、結局彼を社会的に抹殺するのに、自分では意識していなかったとはいえ荷担した事になるわけです。

でも、抹殺するのはきわめて簡単なのに、逮捕が間違いだった時、彼に償う方法なんかないんですよねえ。
今のメディアはセンセーショナルな事ばっかり追い求めて本質を報道しない、っていうのもしょっちゅう言っているクセに、結局私もメディアに踊らされているんだなあ、と今回の事件で単純な自分をちょっと反省してしましました<(_ _)>。

と言うわけで、この件は反省を込める意味でも、個人的に追っかけていきたいと思います…。



2002年6月23日の一言



更新しなかった一週間の間に次々とネタが…(^^;)。

とりあえずは韓国がサッカーでベスト4入り!
めでたい事なのですが、どうやらその前に負けたイタリアはいまだに納得がいかないようで、FIFAに抗議のメールが40万件も来た上、イタリア国営放送が自国が参加しなくなったのでワールドカップのその後の放送を取りやめたが『イタリアチームが負けたのは審判のせいで、それを管理するFIFAも悪い』と損害賠償を請求するとかしないとか…どうもヨーロッパ人のこの発想は今ひとつついていけません(-_-)。
まあ、私も試合を見ていたのですが、イタリアのトッツィの退場は確かに私が見ていてもちょっと『?』でした。
“格下”と完全にナメてかかっていた韓国に負けたのがもの凄くクヤシイのは判らなくもないんですが、今更どうしようもありませんからねえ〜。
それと今日戦ったスペインも、審判により2回も“幻のゴール”とされた上、やたらとスペイン側がオフサイドを取られた“判定”にかなり激怒しているらしいです。
一部の関係者によると『今年の審判はやたらとイエローカードを出すし、判断も遅くてレベルが低い』と言われているようですが、この辺の判断は所詮人間のやる事ですから感情とかも絡んでくるのでかなり難しい所でしょうけど…。
ただ、予選リーグのポルトガルから含めて韓国の試合で3回も“ミスジャッジ”らしきモノが続くっていうのも全然問題がないとも言えませんが…。
別に韓国が悪いってわけではないんですよ。
試合を見ていても韓国選手達のもの凄い“気合”を感じましたし(^.^)。

逆に謎だったのが日本VSトルコ戦
予選リーグでうまい具合に機能していたスタメンをなぜか決勝戦ではいきなり大幅に変更した上、私の目には日本チームに全然“気合”が感じられなかったのです。
最初は勘違いかな?と思ったのですが、試合が始まっても皆の動きはノロノロ・ギクシャクしているし、あまり動かないからパスも全然通らない。
なによりも中田英寿が出てきた時からブスッ〜としているのが印象的でした(^^;)。
その後、1点を取られた後は少しは動きが変わるかな?と思ったのですが、結局最後まで私にはノロノロした感じのままアッサリと終わってしまいました。
選手陣のあまりのやる気の無さに、トルシエのヤツが何か余計なことをやったんじゃないだろうな?と変に勘ぐってしまいましたよ(^。^;)。

それとサッカーの話題と言えば淡路島の教育委員会が、子供達がベッカムからもらったサイン色紙やボールを取り上げたそうです。
教育委員会の説明によると『サインをもらえない子供達との格差を無くし平等にする為、一旦回収して各学校に均等に配る予定だった。この事は事前に説明してあった』そうですが…
アホか!
目の前でサインをしてもらった上にそれを手渡しでもらえば、“自分のモノ”だと大人でも思うわい!
結局問題のサイン色紙やボールは、父兄や世間からの非難に恐れをなし結局子供達に返す事にしたらしいのですが、こんな連中が“教育”を語るとは片腹痛いわ!
最近は小学校の運動会でも『足の早い子と遅い子の格差がついてはいけない』とか言って駆けっこをしなかったり、皆手を繋いで走ったりする所もあるらしいのですが、そんなのは絶対に子供の為になりません。
そんな事を言うなら自分達が最も推奨してる“受験”は最大の『不平等』になってしまうというのに気づかないんでしょうかねえ(;-・。・-;)。
前から言っていますが、どうも日本人は『平等』を勘違いしているようで、 不自然な平等は、かえって不平・不満を生み出す事になると言うことになぜ判らないのでしょう。
そんな事をしているから平均から“外れた”子を他の子が虐めたりするんですよ!

おお!思わぬ所でこの前から考えている思考が繋がったなあ…。

ふう……とここまでまで書いたらさすがに疲れてきたので、残りのネタは又後日ということで(^_^)/~。



2002年6月17日の一言



さて、今日はウルトラマンコスモスの主役逮捕の続きです。

報道をアッチコッチ調べてみると、コスモスの主役をやっていた杉浦太陽(21)が2年前の9月、弟とその友人の少年が大阪から東京の自分の部屋に遊びに来た際、その少年に自分の部屋の金庫から4万円を盗んだと言いがかりを付けて暴行し『迷惑料として30万円払え!』と脅したが、その少年はそれに応じなかった為今度は大阪府守口市内で少年を呼びだして、杉浦太陽とその友人で更に暴行を加え『迷惑料は60万円だ!』と更に脅した。
少年は同年12月、杉浦の口座に30万円を振り込み、その後2001年1〜3月にかけて月5万円づつ振り込んだ。
しかし、その後4月に少年が守口署に相談、その後の捜査によって6月14日に杉浦を逮捕。本人も容疑を認めていると言う。

……と、なにかホントのニュースみたいな文章になってしまいましたが(^^;)

さあ、それからが大騒ぎ!

なにせ子供番組の主役が番組放送中に逮捕されるとは(終了後にってのはいくつかありましたが)
前代未聞!
毎日放送は急遽15日からの放送を中止し、その後の事を円谷プロ等関係各社と話し合った結果、結局9月末まで放送する予定だったのを放送終了する事で決定。
番組は既に全話取り終えていたので今更主役交代も不可能らしいのでこの決定になったらしいのですが、他の出演者は納得しないだろうなあ(-_-;)。
夏には映画も予定されていましたが、これに関しても現在微妙な所らしく、おそらく上映中止か急遽主役交代で乗り切るだろう、というのが業界関係者の予想のようです。

更におもちゃもコスモス関連は発売中止・回収に向かう方向らしいですし、ビデオも今後続巻は発売中止、最終回までの未放映分をビデオで発売する事もおそらく無理だろうとの事。
それどころかヘタをすると『ウルトラマンコスモス』と言う作品自体が“抹殺”もしくは“欠番”となるかもしれないらしい…
もしかすると、今コスモス関連のおもちゃ(特に主役のムサシ隊員のフィギュアとか)を持っておくと将来『あの幻の!』とプレミアが付くかも(無い…とは言い切れんなあ) (^^;)。
それにしても、ここにアップしてある商品等がすべて販売中止になった事を考えてもかなりの大損害になるのは必至ですが、どうせこの損害を本人に請求しても到底払える額ではないので、企業は泣き寝入りするしかありませんね(T_T)。

又、インターネットでも毎日放送や円谷プロでは公式サイトは閉鎖、杉浦太陽ファンサイトも結構あったようですが、軒並みショックを受けたせいや、掲示板にトコトン嫌がらせを受けて閉鎖しているような状況です。
別にファンサイトには罪は無いと思うんですが、どうしてこういう事をするかねえ(;-・。・-;)。

しかし、今回の逮捕劇でちょっと判らないのが、なぜ逮捕まで1年も掛かったのか?と言う事。
少年が警察に相談したのが“4月”としか判らないので、去年の4月か今年の4月かハッキリしないのですが、去年の4月ならば、なぜ逮捕まで1年も掛かったのでしょうか…警察が無能だったからか(^^;)?
今年の4月ならば逆に、なぜ1年も経ってから相談をしたんだろう?って疑問がわきますよね。
更に一部のファンサイトによると、この問題の少年は杉浦太陽も昔から可愛がっていたので、彼がそんな事件をこの少年相手に起こすとは信じられない、って話もありました。
でも本人は可愛がっているつもりでも、相手はそう思っていないって事もよくある話だし“可愛がる”内容にもよるので、この辺はちょっと微妙かな(^^;)。

とりあえず『本人も容疑を認めている』らしいので、おそらく事件があったのは間違いないのでしょうが、万が一これがなにかの陰謀だとしたら、それはそれで大変な事になりますねえ…不謹慎ながらそっちの方がネタ的にはおもしろいけど(^^;)。

ところで今回報道では、この“杉浦太陽”の名前を一切報道しないのですが、これは犯行当時未成年だったからと言う理由の為。
でも今はちゃんとした成人になっているのに、なんか今ひとつ良く判らない理由だ…(^^;)。

追記

その独特の強面で主に悪役として活躍、特にヤクザ関連の作品には欠かせなかったと言っても過言でない位出演され、故・川谷拓三氏らと脇役集団『ピラニア軍団』を結成、出演数は数百本を越えると言われる個性派俳優・室田日出男さんが肺ガンの為にお亡くなりになりました。享年64歳でした。
個人的には『イナズマン』のキャプテン・サラーや『超人バロム1』のミスタードルゲなどを良く憶えています。
子供のころは本当に怖かったなあ…。
末席ながら、謹んでお悔やみ申し上げます<(_ _)>。



2002年6月15日の一言



日本、決勝リーグ進出!

とりあえずはおめでとう\(^O^)/なのですが…肝心の試合はちょっとダラけていて、あまりホメられる内容ではありませんでしたねぇ。
まあ対チュニジア戦では、相手に2点差で負けなければ決勝リーグ進出が確定していたので無理はしなかったのでしょうが、前半は殆どボール回しで時間つぶしをしているのがミエミエ(^^;)。
後半1点を取ってからは少しは動き出しましたけど、やはり真剣と言うよりは、余裕からか色々なやり方を試しているという印象しか残りませんでした。
余裕を持つのが悪いとは言いませんが、なんか見ていてちょっと拍子抜け…。

逆に一瞬も目が離せない位凄かったのが、同日夜にあった
『韓国vsポルトガル』
当初、ポルトガルは韓国に2点以上差を付けないと決勝リーグに進めなかったのですが、同時に試合をしていたアメリカが前半、ポーランドに3点を入れられたのでほぼ負けが確定。
ポルトガルはこの韓国戦を最悪引き分けで決勝リーグに進出、と言う状況に変わってしまいました。
ところが、ポルトガルは選手が焦ったのか次々と退場者を出し、結局9人で戦わなければならなくなってしまいました。
しかも9人になった隙をつかれてしまい、すぐに韓国に点を入れられてしまったのです。

しかし、ポルトガルはここからが凄かった!

エースのフィーゴを初め、ディフェンスはおろかキーパーまでもがチャンスとあれば前線に飛び出して、ひたすら攻撃!攻撃!
人数が少ないのをカバーしていた無理がたたって、最後の方は皆足がガクガクになりながら走っていましたが、それでも決して諦めず、再三韓国ゴールを脅かす検討ぶり!

しかし、ポルトガルは運に見放されてしまったかのようにことごとくゴールキックが入らず、結局1点差で負けてしまい決勝リーグには進出出来なかったのですが、サッカーの試合を見ていて、これほど力が入り且つ感動した事はありませんでした(^^)!
すばらしい試合だったぞ、ポルトガル!
しかし、この試合で驚いたのがスタジアムが真っ赤っ赤!
なんでもポルトガルのサポーターは100人位で、あとの4万人以上は皆韓国のサポーターだったらしいのですが、あのスタジアムが真っ赤に染まった光景は見ていてちょっと異様で怖かったです(^^;)。
その上、試合中もポルトガルがボールを持ったりするとブーイングがおこり、試合終了後も大健闘したポルトガルに対して全く拍手も無い状態。
日本だったら絶対にあそこでポルトガルに対して敬意を込めた拍手を送ったり『よく頑張った!』と声を掛けていたでしょう。
この辺はやっぱり国民性の違いなんでしょうかねえ…(-_-)。

で、素晴らしい試合を見た後のちょっと高揚した気分でネットに繋ぐと、いきなり
『ウルトラマンコスモスの主役逮捕!』
なる記事が!
これについては長くなりそうなので、詳しい話はまた明日にでも。
それにしても何をやっているんじゃ、コイツは(`ヘ´) !



2002年6月11日の一言



日曜日の日本VSロシア戦はすごかったですね〜。
とりあえず勝って良かったのですが、後半はロシア側の猛攻撃と日本側のミスによりもう少しで同点、もしくは逆転されるところでした(^^;)。
しかし、負けたロシアのサポーターはかなりいきり立ったようで、モスクワでは小さな暴動が起きて数十人が怪我をしたとか…。
日本人はさすがにここまではしないでしょうが、もし負けていたらやっぱり若い連中が少しは暴れたかな?
ところで、私サッカーに詳しくなかったのでワールドカップが始まるまで稲本って全く知りませんでした…(^^;)。

さて、話はコロッと変わりますが、土曜日久しぶりに同人系のサイト(18禁)を見て回ったんです。
で、そうこうしているウチに同人誌の中身を紹介してあるサイトを見つけて覗いていたんですが、ここがちょっと変わったサイトで、同人誌の表紙が“見本”として沢山あるのですが、本当に中身が紹介してあるのはそのウチの数個で、あとはアダルトサイトにリンクするようになっていたんです。
アダルトサイトを見たことのある人ならばわかるでしょうが、とにかくやたらと広告が出てくるし、ブラウザを閉じても閉じても新しいブラウザが勝手に立ち上がったりするので、さすがに鬱陶しくなって見るのを辞めたんです。

で、その後何の気無しにウイルスバスターの設定をチェックしようと設定画面を立ち上げると『現在の状況』という部分で『前回不正アクセスが検出された日時』の部分についさっきの時間が記録されているではありませんか!
『なんだこりゃ〜?』
と思って履歴をチェックしてみると、その同人誌紹介サイトを見ている時間中『不正アクセス』がされているではありませんか!
幸いウイルスバスターのパーソナルファイアウォール機能のおかげで事なきを得ていましたが、この不正アクセスをしようとしてたウイルスはログによると『トロイの木馬型』“senna Spy”というタイプだったようです。
で、この“senna Spy”というウイルスについて全く知らなかったのでちょっと調べてみると、どうやらOSのレジストリを“こっそり”と書き換えて、外部から勝手に私のPCにアクセス出来るようにするタイプらしいです。
ただ、このタイプは特定のポートを使う為比較的発見しやすいのか、ウイルスバスターの危険度レベルとしては“低”にあたるようで、ウイルスバスターのパーソナルファイアウォールが完全にブロックしているので実害は全くなかったようです。
ああ、ビックリした(^^;)。
それにしても、私の場合はファイアウォールのおかげで被害はありませんでしたが、なんの対策もしていない人がこのサイトを見たら、その人のPCは自分では全く気づかないウチにこのウイルスに感染している可能性大です!
なんで、こんなモノを仕込むのか私には判らないのですが、ウワサによるとこのウイルスを使って他人のPCを経由してオノレの正体を明かすことなく“イタズラ”をする為に利用されたりする、とか(^^;)。
自分で知らないウチに加害者になっているかもしれないなんて恐ろしいですねえ〜。

やっぱりウイルス対策ソフトは導入しておいて損はないと思いますよ!

あ、そうそう。それと6月4日、5日、6日でやたらとウイルスが届いたんですよ〜。
それもやっぱり知らないアドレスばかり…。
こちらもウイルスバスターのおかげで実害は全く無かったのですが、削除するのがとにかく鬱陶しい!

他人に迷惑かけない為にも、改めて言いますが、やっぱりウイルス対策ソフトはいれましょうね(^^)。



2002年6月4日の一言



久しぶりにホームページのデザインを変更してみました。
今回も恒例“夏の夜空バージョン”ですが、各コーナーのボタンは気が早い事に若干七夕の短冊風に作ってみました(^^)。
ついでに、殆ど更新のしていなかったページもコーナーから省きました。
これで少しはスッキリしたかな?


そういえば、前回の日記を書いた次の日にエイベックスとどこかの団体が共同で『違法にやりとりされた音楽データ数』を発表していましたが、その数字が700万!
しかしこの数字、本当に具体性があるのでしょうか?
どうも、自分達の“ユーザー無視のコピーコントロール”を正当化させる為に無理矢理大きな数字を出して(ねつ造とまではいいませんけど)発表したとしか私には思えないんですが…(^^;)。
それにデータやりとり数がもしそれ位としても、果たして“人数”はどの位だったのかは発表していないんですよねえ。なんか片手オチのような気が。

ところで、問題のコピーコントロールCDですが、気になって色々調べてみると仲々面白いネタがゴロゴロと…(^^;)。
まず目に付くのは、ユーザーはもちろん、プログラムに詳しい人達の間でもかなり評判が悪い!って事。
専門家に言わせると『世間的に評判が悪いわりにやり方はものすごくチャチい』そうで、『ある程度コピーガードに関する仕事をした事のある人なら誰もが考えるやり方だが、被害が大きいので誰もやらなかっただけ』だとか…。
そのやり方について詳しく解説してあるHPもあったので読んでみたのですけど、さすがに専門的な事は良く判りませんでしたが、今回のコピーガードのやり方自体はいうなれば『コピーガードプログラムを組んでいるというよりも、CDの基本ルールを無視したやり方をしているだけなので、多少性能の良いCDプレーヤーやCD−ROMでは“エラー”とみなして読み込めなくなる』って事らしいです(^^;)。
各オーディオメーカーやCD−ROMメーカーも、エイベックスからコピーコントロールに関する説明が全くなかった為かなり気を悪くしたようで、このシステムに対応するどころか、『今回のコピーコントロールCDはあくまでCDの規格外のものなので、当社のCDでの動作は一切保証致しておりません。』と発表しています。
ま、当然の結果なんですけどね(^^;)。

しかし、コピーコントロールについて調べているウチに判ったのですが、このシステム、実は大きな欠点があったんです!

確かにCDから直接音楽データを拾い出そうとすると、変換ソフトはデータを認識してくれないのですが、このCD(規格から外れているのでCDと言ってはいけないらしいんですが)を、一部の市販されているCD焼き専用ソフトでCD−Rに“丸ごとコピー”してしまうと完璧に複製出来た上、“コピーコントロール”も無効になってしまうそうなんです。
しかも、そのコピーされたCD−Rでは何の問題もなく音楽データをMP3などに変換出来るとか…(^^;)。
いやあ、これは完全な盲点でした!

エイベックスが自信満々に導入したわりには、えらくアッサリと破られてしまったものです(*_*)。

人が創りしものはいつか人によって破られると世間では言いますが、今回はコピーコントロール導入に反発した人達がかなり研究しまくったようですから、破られるのは時間の問題ではありましたけどね(^_-)。



2002年5月28日の一言



この前の土曜日、ある曲のCDを買いにいったのです。
ところが、このCDがエイベックスから発売されていて、しかもコピープロテクトCDだったので、このシステムに反対する私としては結局買うのを止めました。

コピープロテクトCDはエイベックスが3月に実験を兼ねて3曲発売したのですが、実は5月からエイベックスが発売するCDの大半はこのシステムを導入しているそうで、今後はビデオクリップ付きやインターネット連動CD以外はすべてこのシステムにしていくと発表しています。
しかも、今度は東芝EMIもこのシステム導入を検討中だとか。

ところで、このシステム色々と問題があるのをご存じですか?
まず、このプロテクトシステムを導入したCDは、厳密に言うとCDの規格外になるので普通付いている“CompactDisc”のマークは付けられません。
更に、PC等で再生した場合は通常の再生ソフトでは聴く事が出来ず、曲と共にCDに収録してあるオリジナルの再生ソフトを立ち上げるのですが、このソフトの質が余り良くないらしく、結局収録してある曲の音質を従来より若干下げて収録してあるとか…なんか本末転倒してないか(^^;)。
しかもこのシステム、一部のMP3対応のCDプレーヤーやDVDデッキも“PC”と認識して再生してくれない上、Macの一部機種ではヘタをするとシステムクラッシュを引き起こす可能性もあるとの事。
その上、自宅のプレーヤーで上記の条件に引っかかって再生出来なくても、発売元のエイベックスは一切の保証・返品に応じない姿勢。

なんて高飛車なんでしょうねえ(`へ´)

こんな未完成且ついい加減なシステムを導入したのには、一応エイベックスの言い分によると『CDの売上低下の原因は音楽データの違法コピーによるものだから、その対応策として導入した』らしいです。
この件に関しては音楽著作権協会などもエイベックスに賛同して、今後推進していくとか…。
でも、ちょっと待ってください!

果たしてこの業界連中の言うとおり、CD売上ダウンは本当に違法コピーが原因なんでしょうか?

確かにCD全体の売上はここ数年減少気味というデータは出ています。
それでは簡単なサンプルとして、まずCDを確実に購入している私自身の事を例に取ってみましょう。

私はここ数年は以前よりもむしろCDの購入量はかなり増えています。
しかも、レンタルCDは借りてきた事がありません…と言うか、昔ちょっとだけ借りてみた事があるのですが、ちょっとその曲が聴きたい時とか、MDとかで編集する時には、やっぱり手元にCDが無いと勝手が悪いんで借りなくなったというのが真相ですが(^^)。
MDで聴けばいいじゃない?とお思いでしょうが、理論的にはコピーによる劣化はわずかなのでそう音に影響はないはずなのに、なぜかMDよりもCDで聴いた方が音が良いんですよ。
それと蒐集癖が若干あるっていうのも、CDを購入している原因の一つですが…(*^_^*)。

ま、CDを買う人間というのは大なり小なりこの考えに近い人が多いと思うので、購入層の根本の数にそう大きな変動はないはず。
すると、今度は不定期にCDを買う人が減ったから、売上が落ちた事になります。
では、その人達は本当に違法コピーで手に入れているのでしょうか?

そもそも違法コピーというのは、ここ最近に始まった事ではなく、レコードとカセットテープが普及し始めた時から付いて回っているモノです。
これがデジタル化されてコピーが手軽になったので、以前よりは数が増えているのは確かでしょう。
でも、その人達が皆違法コピーで音楽を手に入れる様になる前にはCDを買っていたか?というと、それについては大きな疑問が残ります。
ま、多少はそういう人もいるでしょうが、違法コピーで手に入れる人の大半は『手軽に手にはいるからとりあえずもらっとく!』位の認識しかないのではないでしょうか?
そういう人達がその前はCDを購入していたとはとても思えません。せいぜいレンタルしてくる位だったはず。
と言うことは、音楽業界の言う事は一部の真実ではあるが全体を語れるほどの答えではない、と思いませんか?

あるテレビ番組では『今の若者は携帯電話でお金がかかっているのでCD購入にまで資金を回せない』と言っていましたが、これも多少疑問があります。
今の世の中で本当にCD一枚分のお金(シングルなら千円位)も出せない位貧乏な人って、どの位いると思いますか?
私は少なくとも、そこまで生活に困っている若者が業界に影響が出る程沢山いるとはとても思えないんですけど…(^^;)。

業界にシロウトの私でさえ、ちょっと世間の情報とかを集めて考察すればこの位の事はすぐに結論が出せるというのに、なぜエイベックスを初めとする業界はあれほど頑なにコピープロテクトにこだわるんでしょうねえ。
テメエら、自分達のしている事が違法だって事が判らねえのか!売上が落ちたのもきっとテメエらのせいだ!こうなったら思い知らせてやるぞ、ザマアミロ!
っていうのが実は本音だったりして(^^;)。

個人的には売上の落ちた最大の要因は、本当にCDを買ってまで聴きたいような曲がなくなったからじゃないか?と思っていますけど(^^;)。

ところで、どうして私がここまでモンクをいうのか?というと…
実は、サクラ大戦関連のCDってエイベックスから発売されているので、今後はこのコピープロテクトCDで発売される可能性大なんですよ。
現在ウチにはいわゆる“純粋CDプレーヤー”は全く存在しないので、サクラ大戦関連のCDが手元にあるプレーヤーでは再生できない可能性があるからなんですねえ(^^;)。

やっぱり私らの世代だと、アニメ等のCDはキングのスターチャイルドで出してもらいたいなあ…。
コピープロテクトに関しても今のところ導入未定だし(^^)。



2002年5月26日の一言



う〜む、ここ数日PCの調子が悪い……なぜかマウスの動きが悪くなって、最後にはフリーズ寸前になってしまう。
一度電源を切って立ち上げ直してもホイールが動かなかったり、ボタン設定が初期設定になったり、クリックが言う事聞かなかったりという症状なので、どうやらマウスドライバがおかしくなったかレジストリがどこか壊れたらしい(^^;)。

さておかしくなったといえば、またもやちょっと旬を逸したネタですが、今月の16日に発売された『ファイナルファンタジーIX(以下FFXI)』もかなりトラブルが起こったようですね。
今回の『FFXI』は有料オンラインゲームとして発売されたのですが、初日からいきなりサーバーがダウン!
ゲームをするどころか、使用権を買う為の認証画面にすらたどり着けないという有様だったそうです。
結局16日どころか翌日になってもこの状況は変わらず、発売元のスクエアは急遽サーバを完全停止してメンテを行い『18日の朝9時には復旧する予定』と案内を出していましたが、何とか動き出したのは夕方過ぎだったとか…。
その後もチョコチョコトラブルが発生していたようで、25日現在で“ようやく一段落付いた”とHP上でスクエアが発表していますが、さてどうでしょうね(^^;)。

それにしても、スクエア程の会社が事前にアクセス集中によるトラブルを予測出来なかったんでしょうかねえ?
まあ、今回に限らず日本のネットワークゲームというのは何かとトラブルが起きやすいのですが、これについては色々と理由はありますけど、最大の原因は
ネット関係の熟練者が少なすぎる!
って事でしょうね。

日本において“ネットワーク”という概念が出てきたのは、WINDOWS3.1が普及し始めた頃だと個人的には記憶しています。
ただ、その頃の“ネットワーク”はあくまで企業内での事であって、今みたいな “インターネット”を指すようになったのはWINDOWS95でTCP/IPの設定が簡単に出来るようになってからでした。
それから考えてもインターネット関連の技術者が必要となってからまだ10年と経っていないわけです。
更に、日本ではネットワーク関連技術者を養成する場所が極端に少ない上、現場における経験者はそれよりも少ないわけです。
更に更にその経験者の中でも“出来る”人間はもっと少ないわけですから、人材不足はかなり深刻なんですね。

ところが!
日本の会社の“社長を初めとする役員連中”は、いわゆる『文系』的発想の人間がやたらと多いらしく、技術者の必要性が今ひとつ理解出来ていないんです(T_T)。

たとえば、ネットワークが円滑に作動する為にはいわゆる“ネットワーク管理者”が必要なのですが、その重要さの判らない連中には『アイツは仕事もしないで一日中コンピュータに向かっている』などと言う事を平気で言うんです(`へ´)。
そのくせトラブルが発生すればモンク言い放題の上、ヒドイヤツになると“能なし”扱いまでする始末。
日本は技術によって発展してきた国なのに、なぜか技術者は冷遇されるという逆転現象がまかり通っているのが現状なんですねぇ。
今度ゲームキューブが専用モデムを発売する事になりましたが、任天堂の広報は『セガの要望により発売する事にしたが、ネットワークゲームが本格的になるのは数年後だと思っている』という発言を見ても、現状があまり判っていない良い例ですね(^^;)。 これではいつまで経っても良い技術者が育つわけがありません。

話が思いっきり逸れましたが、要は今回の『FFXI』も上記のようなわけで技術者が不足していたんでしょうねぇ。

とはいっても、スタート前の検証の甘さとその後のトラブルの対処の仕方のまずさを見ると、さすがに同情の余地はありませんが…。

あ、ちなみに私は『FFXI』どころかFFシリーズは一回もやった事ありませんので、上記の内容はユーザーの意見ではなく、タダのイチャモンだな…(^^;)。



2002年5月20日の一言



さて、先日の『瀋陽総領事館事件』に関してその後色々判ってきましたけど、外務省というのはつくづく嘘つきで税金ドロボーの集まりだというのを再認識させてくれました(^^;)。

阿南大使は『難民は追い出せ』と発言したらしいとの話だし、くだんの帽子を拾っていた副領事は実は英語が全くわからなかったので放っておいたとか、武装警察の大隊長が来た時に握手をしていた後に彼らが中にいた二人を連れて行くのを黙ってみていたとか、総領事は一旦瀋陽に向かいかけていたが結局途中で帰ってしまって、この件についてはなにも処理しなかったとか…当初の発表とは全く違う話が後から後からゴロゴロゴロゴロと、よくもまあこれだけ出てくるものです(`へ´)。
お役所の『事なかれ主義』『責任分散』を今更ながら痛感します…。

それと、これとは直接関係はないのですが、なぜ外務省があんなに全員事なかれ主義なのか?というのを、あるニュース番組で検証していたのですが、それによると主な原因の一つに
縁故採用のオンパレード
というのがあるらしいです。
くだんの阿南大使も父親は第二次世界大戦中の強行派阿南陸軍大臣の息子で、鈴木宗男と組んで好き放題していた東郷オランダ大使も、やはり第二次世界大戦中の東郷外務大臣の孫だそうで、更にこれ以外にも現役外務省役人縁故関係が字幕で一気に流れていたのですが『元○○大使の子供(孫)・親戚』『元○○領事の娘婿・嫁』等判っているだけでも百数十人人はくだらなかったのにはビックリ!

とはいえ、地方の市役所や県庁等は元より、国会議員まで二世・三世がゴロゴロしている今の日本の状況から考えると縁故採用自体はあまり驚く事でもないんですけどね(^_-)。

問題はこれだけ親戚や身内が多いと、どこで誰が繋がっているかわからないので、言いたい事やもめ事を極力避けようとするいわゆる『村社会』になってしまっている事。
これでは“組織”としてまともに働くわけがない…。

自浄能力のない社会というのは、必ず行き詰まったあげく崩壊してしまうっていうのが歴史の常ではあるのですが、このままだと日本も先はどうなる事やら…。

あ、それと首相、いい加減『他人事』的な発言は止めてくれませんか?
聞いていてこれが一国の首相の発言か?とホントに情けなくなりますから(T_T)。



2002年5月15日の一言



ここ数日、暑くなったり寒くなったりでどうも体調が思わしくありません…風邪気味かなあ。

さて、ここ数日日本を賑わせている別名・『瀋陽総領事館事件』ですが、詳しい内容はニュースに譲るとして、問題はそこにいた連中の対応ですね。

亡命者への対応については日本側と中国側で全く異なりますが、これについては両方とも今ひとつ信用ならないっていうのが皆の心情ではないでしょうか?

特に日本の領事館の連中は言う事が二転三転した上、自分達の行動がビデオに録られていたと判って、ようやくその内容にあった言い訳を始める始末。
その上、中国の武装警官が領事館内に入って連れて行くのを結局黙って見ていただけとか…情けね〜!
中国側は『副領事の許可があって連れて行った』と言い、日本側は『そういう事は一切言っていない』と言っても、武装警官が 連れて行くのを黙って見ていたという事は了承したって事と同じですからねえ…こんな連中が『お偉い外務省でござい!』って威張っていたかと思うと、もう情けなくて涙が出ますよ!

そういえば『あなたが領事館の人間の立場だったらどうするか?』と言うアンケートに、『体を張ってでも止める』という答えが多かったみたいですが、さて、これもどうですかねえ…。

おそらくこれを答えた人はそういう“一触即発”を経験した事のない人が大半だと思います。
でもねえ〜。
私の経験から言わせてもらうと、“普通の人”の大半は、この領事館の連中と同じように『何もしない』『無視する』と思いますよ。悲しいけど、それが現在の“日本人”なんです(T_T)
特に相手が自分よりも強そうに見えれば尚更です。そんな場面で“己の誇り”を掛けて向かっていく人なんて、私も今まで数人しか見た事ありません。
日本では『長いモノには巻かれろ』と言う私の大ッキライな諺がありますが、今の日本はあまりにもこれが蔓延しすぎている気がします。
私もこれを“実践”する連中のおかげでどれだけ泣かされた事か(`へ´)。
しかも、そういう連中に限って上司などへのゴマスリだけはウマイんだよなあ…。

あ、イカン。

思い出したら、腹が立ってきた!


2002年5月8日の一言



ああ〜疲れた(^^;)

さて、ごく一部の人にだけ受けていると評判(?)のサクラ大戦総合辞典の『サクラ大戦4』(通称桜辞苑4)をようやくアップしました\(^O^)/。

今回ゲームの話自体は半日で終わる程短かったのですが、ヒロインのエンディングが13人分(正確には14人分ですが…)もあるので、それの紹介の仕方で悩んだあげくショートストーリー風にして項目に書き込んでいた(実はこのやり方を決める迄が一番時間が掛かった)のですけど、某氏の助言により、エンディングを読みたくない人はうっかり読まないように別項目にしたりとか、出てきた用語や人物等を調べているウチに全く関係ない部分まで調べてしまったりとか、センスも無いクセに壁紙等のデザインで悩んだりとかetc…で、今回も結局発売から1ヶ月半も掛かってしまいました…。
まだ暫定版ではあるのですが、これ以上アップを延ばすと雑誌等でラスト迄紹介されてしまいそうだったので『このままでは公開する旬を逃す!』と思って、とりあえず公開に踏み切ったわけなんです(^^;)。

それにしても『サクラ大戦3』の時にも思ったのですが、インターネットのおかげで“何か”を調べるのが格段に便利になりましたね〜。
思い返すと、『サクラ大戦1』の頃はインターネット黎明期だったので、ネット上にはまだ情報とかが殆どなくて必要になると自分で本を買ってきたりして調べていたんです。
『サクラ大戦2』の頃も『1』よりはネットが普及し始めていましたが、それでも情報のアップ率も、検索エンジンの精度も『まだまだ』と言う感じだったんです。

でも、前回の『サクラ大戦3』と今回の『4』では、検索エンジンを駆使して殆どネット上で情報を集める事が出来ました。
いやあ、本当に便利な世の中になりましたね(∩.∩)。

と言うわけですので、ちょっとでも『サクラ大戦』に興味のある人は是非とも一度のぞいてみてやってください<(_ _)>。



2002年5月4日の一言



思いっきり無駄遣いの話ですが、タカラのラジコン飛行船をゲット〜\(^O^)/。
…と言っても知らない人の方が多いでしょうが、要はお空に浮かぶヘリウムガスで浮く飛行船のラジコン模型なんです。
一応正式名称は『DREAM FORCE02 SKY SHIP』
尚、“01”はこれまた余り知られていないラジコンで動くロボットです。コマーシャルでタカラの缶チューハイを注いでいるヤツと言えば判る人もいるかな?

実はこの商品、模型専用のインターネットショップで購入依頼していたのですが、発売日を過ぎても一向に送ってこないので、注文したところに電話で問い合わせた所『入荷数が予想よりも少なくて送れなかった。次回の入荷は全くの未定なのでいつ送れるのか回答できない』との誠に誠意のないお返事をいただき(`へ´)、しかたなく先週の日曜日にトイザらスや主なオモチャ屋やダイエーのオモチャ売り場などを探していたのですが何処にも売っていなかったんです(T_T)。
次の日の月曜日、早速タカラに電話すると『トイザらス等の大手玩具店では扱っていないので、近所のオモチャ屋とかを探してもらうしかない』との事(T_T)。近所のオモチャ屋なんかとうの昔に潰れてるっちゅうねん!
仕方ないので他のインターネットショップで買おうと思ったら、残っているのは企業広告が入りまくった『コラボレーションタイプ』だけ。
『仕方ない。これでガマンするか(T_T)』と思って注文しようかなあ〜?と思った時にハタ!ともう一件、全国チェーンのオモチャ屋に行かなかった事を思い出したので『ネットで買うのは、そこに探しにいってからでも遅くない』と、とりあえず次の休みの日を待つ事に…。

で、売っているのをあまり期待しないで(一応大手玩具チェーン店ですから)、昨日探しにいったところ…
ありました〜\(^O^)/
いやあ、見つけた時はもう嬉しくて、即!レジに持っていってしまいましたよ(^^)v。
しかし、これ本体とヘリウムガスが別梱包なのですが、ヘリウムガスがとにかくデカイ!
何でもこの箱の中に入っているタンクにガスが100リットル入っているらしいのですが、おそらく安全対策で圧縮が出来なかった為にこんなにでかくなってしまったのでしょう。
どの位かというと40cm×87cm、才数で言うと5.5才!でも、大きいクセに中身はガスなので片手どころか指3本くらいで持てるくらい軽い(^^)!
しかし、私は車だったから別に問題無かったけど、都会とかだと電車で持って帰る人は大変だろうなあ…。

連休で車が多かったので帰る時間が予想よりもかかってイライラしましたが、家に帰りつくと即!組立を開始。
ガスを入れるオモチャなんて初めて組み立てるのでちょっと手間取りましたが、なんとか組立あがり、ガスも手動ポンプでセッセと詰め、さあ〜遊ぶぞ……と思ったら何と浮かばない(T_T)
せっかく買ってきたのにこれでは何にもならない!と説明書を読んでみると、どうやらガスがまだ足りない様子。
で、更にガスをセッセと詰めると…浮かびました\(^O^)/…が、今度はガスを入れすぎたのか天井まで上がってしまうんです(^^;)。
一応、そういう時の為にバラスト(重り)が付いているのですが、これを付けると下がりすぎるので結局天井にへばり付き状態のまま遊ぶ事に。

早速電池を入れて、プロペラを動かして遊んでみると…
これは良い!
フワ〜ッと浮かんでいる飛行船がスーッと飛んでいく姿は何とも言えず味があると言うか…。
何といえばいいのか…見ていてホノボノとしつつも遊んでいてワクワクする、というのかな?とにかく楽しいです\(^O^)/

ウチの親の前で飛ばしてみると、オヤジなんか『これを外で飛ばせないか?』とか言い出す始末(^^)。
残念ながら外で飛ばすと風に流されて飛んでいってしまう、と言うとオヤジのヤツちょっとガッカリしていました…さすがは私のオヤジ、こういう所の趣味は似ているようです(^^;)。
で、今回買ったのはどういうのかと言うと↓
RAINBOW

こんなヤツです。これでも岡本太郎デザインの『レインボー号』という実際にあった飛行船なんですよ(^^)。


2002年4月27日の一言



ほぼ10年前の話なのですが、友人達とスキーにいった時、思いっきりコケて首から肩を強打した事があったんです。

その時に自分で思うよりも強く打ったらしく、右腕が半年ほど肩から上に上がらなくなってしまって、医者とか整骨院とかに行ったのですが結局『首の骨がずれているらしい』ぐらいしかわかりませんでした。
右腕で何かをつかんでいても今ひとつ握っている感覚がないという変な傷害はあるけど、何とか腕もある程度動くようになったのでしばらく放っておいたのですが、ここ1年でやたらと右腕全体がうずきだしたんです(^^;)。

あまりにもひどくなってきたので、『何とかしなければいかんなあ』と思っていたら、オヤジの知り合いが『神経外科の良い医者が熊本にいる』というので、そこを紹介してもらって行ってみる事にしました。
実を言うと、ウチのオヤジも腰の痛みがここ数年ひどくなって歩くのもままならなくなってきたので、偵察も兼ねて(^^;)2週間前にそこに検査に行かせたので、その正確な結果を聞きにいくついでに私の腕の痛みの原因も診てもらおうと思ったんです。

で、一昨日家族全員でその病院に早速行ってきました。
病院に着いた早々、看護婦さんに詳しい症状を言った後、首の当たりのレントゲンをあらゆる角度から6枚ほど撮って、医者に診てもらいました。

さて、診断の結果から言うと『首の頸椎の6番目が変型していて、そこの部分の神経が圧迫されているので右腕にうまく伝わっていない』という事でした。
ただ、これが薬やリハビリ等で治るか、手術をしなければならないほどヒドイのかは今回の診断ではわからず、後日MRI(体を輪切りにして見る事の出来るアレですね)による精密検査が必要との事。
ただこの検査、一泊二日で病院に泊まらなくてはいけない上に、造影剤(神経がハッキリ見えるようにする薬)を首に注射で入れる為その薬が頭の方にあまり回らないよう、8時間もジッとしておかなくてはいけないそうなんです。
その間動いていいのはトイレの時だけで、本を読んだりしてもいけない上に、薬の影響で頭痛が2日ほど続くかも知れないらしい…(T_T)

う〜む、検査よりもむしろこっちの方がキツイなあ(T_T)。
とはいえ、一度是非ともMRIやってみたかったので、来月当たり検査に行く事にしま〜す\(^O^)/。


2002年4月23日の一言



う〜、辞典作成とか日記とかで先週末から締め切りに追われた作家みたいに、ず〜〜〜っと文章を書いている気がする(^。^;)。

さてちょっと遅いネタですが、今回はみずほフィナンシャルのシステムが大トラブルをおこした事で思い出した、ちょっと関連した話などを。

あのトラブルは簡単に言ってしまえば、各銀行が全く違う会社のシステムを使っていたのを無理矢理統合しようとした事からおこった問題なわけです。

実は私も約10年ほど前某社にいた時に、ある電気通信会社(仮にT社とします)で全く同じトラブルに遭遇した事があります。
そのT社では支店用のあるシステム運用にオリジナルのコンピュータを使用していたのですが、そのコンピュータを実は3社(仮にH社、F社、N社としておきますか)ほどで作っていました。
このウチのどの会社のコンピュータを使用するかは各支店の担当者まかせだったので、全く関連性のない、けど一応はT社の基準にあった3種類のコンピュータが思いっきり混在していたんです。

で、ある日、ある場所で、その3つのコンピュータを繋がなくてはいけない事態が発生しました。
早速納入していた3社の技術者などが集まって話し合いをするのですが、これが全く進まない!

理由は簡単。各社とも『社内機密』を理由に、接続に必要な肝心の部分を他の2社に公開しなかったからなんです。
しかし、これでは当然の事ながら話は全く進みません。そこで、皆渋々ながら最低限の“機密公開”に踏み切ったのですが、やはりそこは『最低限』。うまくいくはずもありません。
その上、システムが正常稼動しないのをH社は『ウチのシステムは全く問題ない。悪いのはF社とN社のシステムだ!』、F社は『ウチはちゃんとやっているのに、H社とN社の技術者がちゃんと出来ない』、N社は『H社とF社が必要な部分の技術公開をしてくれないからウチは悪くない』と、お互いがお互いに罪を着せあい、子供のケンカのような言い訳を言いまくる始末…(^^;)。
これが日本でも有名な会社ばっかりのやっている事か?と思うと、横で聞いていて情けなくなりましたよ(T_T)。

結局、私はこの問題の決着がつく前に転勤になってしまったので、最終的にはどう決着が付いたのか全く知りませんが、もしかすると今回のみずほフィナンシャルのシステムの件でも同じような事があったのかもしれませんね(^^;)。

なにせ今回もあそこあそこが関わっている上に、一社は外国企業ですから、上記以上の企業間のもめ事が水面下では思いっきり!おこっていたとしても、私は全く不思議には思いませんもん(^−^;)。


2002年4月15日の一言



さて、ここを訪れている方で更にサクラ大戦ファンの方なら、私がサクラ大戦の辞典を作っているのはご存じでしょうが、先週からようやくサクラ大戦4の辞典制作を始めたんです。

で、今回のキーワードともなっている『恋せよ乙女』『花の命は短くて』ですが、意外にもこれの正確な出典元を知らなかったんですね(^_^;)。
そこで早速調べてみると『恋せよ乙女』『ゴンドラの歌』から、『花の命は短くて』は昭和初期に活躍した女流作家・林芙美子さんの作品から、と言う事がわかりました。

特に『花の命は短くて』は彼女のどの作品から引用されているか判らず、『きっと代表作の「放浪記」からに違いない!』と自分で勝手に思いこんで、早速文庫を買ってきて読む事にしました。
結局、後からこの詩は彼女が書いた短詩だった、というのが判ったのですが、間違いで読んだこの『放浪記』が面白くてついつい読みふけってしまいました(^^)。

この『放浪記』は林芙美子が大正十一年(1922年)から十五年までの五年間に書きためていた日記や雑記帳を編集して出版された自伝小説ですが、実は昭和5年に『放浪記』、翌年に『続放浪記』、戦後に『放浪記・第三部』と出ています。
でも続き物というのではなく、最初の『放浪記』『続放浪記』は官憲によって発禁処分にならない程度の内容を選んで出版したもので、『第三部』は前の二冊で書かなかった部分をまとめて載せたものらしいんです。
今読むとどこが引っかかるのかさっぱり判らないのですが、内容に『政府も社会主義も関係ない』とか書かれている所があるので、おそらく思想犯扱いされるのを恐れたんでしょうね。
内容的には上記のような理由で年代や月日がポンポン飛んでいるので今ひとつ流れがつかみづらい部分はありますが、どこが面白いのか?というと、とにかく彼女自身の生き方が面白い!としか言いようがないくらい、スゴイ人生を歩んでいるんです(^_^;)。

なにせ、これに出てくる彼女の生活は当時としてもかなり最下層に近いレベルらしくしょっちゅう金に困っているのですが、さりとて金のみに生きているわけではなく、貧乏なれども気の強さと己の誇りは捨てずに常に前向きに生きており、男なんか大ッキライ!と言ってるわりにはしっかり何人かと同棲していたり(^_^;)、思い立ったら即!とばかりにやたらと日本全国を移動しまくったり、けど執筆活動もちゃんとやっていて時々印税が入って喜んだり、と読んでいるこちらがその行動力に付いていけないくらいです(^^)。

元々は詩人として活動していたので、この『放浪記』でもしょっちゅう詩が書き込まれていますけど、そちらの方面の才能が無い私には『?』な詩も結構あるのですが、それでも前後の文章の雰囲気でわかるので、これはこれで又面白いものです。

しかし出版社も彼女も出版直後はこの本がそんなに売れるとは思わなかったらしく、その反響の大きさにビックリしたそうですが、そこはこの人、その印税で今度はいきなり外国に行ってしまいました。本当に落ち着きのない人ですねえ(^_^;)。
しかも一年近くもいたあげくに帰りの旅費が足りず、出版社に10円前借りして何とか帰ってきたらしいのですが、このエピソードを読んだ時は本当に『放浪記』に書かれている通りの人物だなあ、と逆に感心してしまいましたよ(^^)。

彼女に関して調べた事を詳しく書き出すとかなり長くなるのである程度割愛しますが、生まれたのは『放浪記』では『下関市のブリキ屋の二階』となっていますが、戦後の研究家による調査で実は北九州・門司のブリキ屋の二階で生まれた事が判明しています。
なぜ彼女が『下関』と言い続けたのかは、彼女自身がそのことについて遂に喋らなかったのでわからないそうです。
母親は元々鹿児島出身なのですが、結婚していたにも関わらず20歳年下の流れ者の行商人と駆け落ちし、北九州まで流れていったそうですので、その辺が何か関係しているのかも知れません。
だが一時期その実家にも預けられていたらしく、鹿児島にはその文学碑もあります。
ちなみに彼女の文学碑や記念館は結婚後から死ぬまで住んでいた新宿区・中井にある記念館を初めとして、女学校時代の尾道や疎開先の長野、ちょっとだけ住んでいた大阪など、彼女の行動力を示すかのようにアチコチに存在します。

話を戻しますが、その後九州を両親と共に転々とし(この辺も色々エピソードがあるのだが…)、12歳の時に尾道に落ち着き、そこで女学校に入学。貧乏だったので学費を稼ぐ為に毎日アルバイトをしながら通ったらしい…のですが、このアルバイト説も今では疑問があるそうです(彼女が通っていたのは結構良家が通う学校だったらしく、アルバイト程度ではとても学費を払えなかったはず、との事らしいんですが…)
その女学校時代に文才を発揮しはじめたが、同時期に強烈な恋も経験し、卒業すると彼氏を追って東京に行くが、彼の実家の反対から彼が結婚を断念。その失恋したショックから日記をつけるようになった、という話。
で、それが後に『放浪記』として出版され、彼女の名前を世間に知らしめるのだから人生とは本当に判らないものですね…。

う〜む、ちょっと彼女の前振りの説明だけでこんなに長い文章になってしまった(^_^;)。
しかし、調べ出すとある程度納得するまで止めないこの性格のおかげで、ちょっとした『林芙美子マニア』になってしまいました(^^)。

ま、何はともあれちょっとでも興味のわいた人は是非一度読んでみてください。
サクラ大戦ファンの人も、当時の雰囲気とか物価とかがよくわかって面白いですよ。


あ、そうそう!肝心な事を忘れていた。
『サクラ大戦4辞典・桜辞苑4』はこのままいけば五月の連休明け位に公開出来そうです。
このままの勢いで作っていけば…の話ですが(^_^;)。


2002年4月9日の一言



DVDレコーダー購入〜!

ここ最近、所有ビデオのうちの一台が調子が悪くなった事と、ビデオテープが増えすぎて置き場所に困り始めた事もあって、どうしようか散々悩んだ末DVDレコーダーを買う事にしました。
しかし調べてみると、今までの家庭用DVDレコーダーはほぼ売価で10万円前後だったのでちょっと二の足踏んでいたのですが、 2月にパナソニック(ナショナルの事なんですけどね)から戦略商品として、今までよりも格段安いDVDレコーダー・DMR−E30が発売されたんです。
最初はネット通販で買おうか、と思ったのですが、ヤマダ電機がポイントを使うとネット通販よりも安かったので、ついつい衝動買いしてしまいました(^^;)。

しかしこのレコーダー、コスト削減のせいか録画用メディアが一切入っていないんですよ。
私は同時にDVD−Rを買ってきていたので事無きを得たのですが、このE30を買う人は大抵初めての人が多いはずなので、せめて1枚位入れてくれてても良いのではないでしょうか、パナソニックさん?
更にリモコンもものすごくチャチくて、各ボタンも小さいので結構使いづらいです。
まあ値段が値段だったので、どこかでコストをかなり削減したんだろうな、と覚悟はしていたんですが、それでも天下のナショナル製品とは思えないくらいショボイ…(^^;)。
本体のデザインはなかなか格好良いだけに、こういう所で評価が下がるのはちょっと勿体ないですね。

しかし買って早々ですが、早速大失敗しちゃいました。
実はDVD−RWも一緒に買ってきていた(それも5枚組!)のですが、実はこのE30、RWは未対応だったんです(T_T)。
PCで使うDVD−Rは大抵DVD−RWも対応していたので、ついE30もそうだと思いこんでいたのが大失敗の原因なんですが、それでもメディア入れるまで気づかない私も私だ…。
このE30は繰り返し録画をする為にはDVD−RAMが必要なので、今度はこれを買ってこようと思ったのですが、DVD−RAMにはカートリッジ有りと無しの2タイプがある上に、どちらにも4,7GBと9,4GBがあるんですよ。
前回の反省もあって、今度は失敗しても良いように価格が一番安いカートリッジ無しの4,7GBを1枚買って来たのですが……これは大丈夫でした。
更に良く調べてみると実はカートリッジ有り・無し、更に9,4GBもDVD−RAMだったらE30はOK!だったようです(^^;)。
それにしてもDVDは方式があまりにもありすぎて紛らわしいなあ…。

で、肝心の画質の話ですが…
と、その前にDVDは4,7GB1枚の場合、高画質で1時間、標準で2時間、長時間モードで4時間若しくは6時間録画できます。

まず最初に最も使えるかどうか興味のあった、長時間(6時間)モードを使ってS−VHS三倍録画テープをDVDに録画してみたのですが、これはハッキリ言ってあまり使えません。
簡単に言ってしまうとピントが甘く、ブロックノイズとかが出まくって、見れない事はないけれどこれだったらテープの方がマシ!という感じですね。
もう一方の4時間モードも6時間よりは若干良いかな?と言う程度で、やはりこれだったらテープの方がマシかも…
まあ、何度見てもそれ以上画質が落ちないというのは強みではあるのですが(^^;)。

標準モードはさすがに画質も良く、テープと違って録画スタート時にレインボーノイズとかが出ないのは嬉しいのですが、これだと2時間しか取れないので現在のDVD−Rメディアの価格(安いところでは5枚セットで3000円位)だと、ちょっと経済的にはキツイですね(T_T)。

しかも、E30で録画したDVDはうちのPCで使っているDVD−ROMでは認識してくれないんです(T_T)。
ネットで調べてみると、どうやら相性があるらしく、パイオニア製のドライブとは特に相性が悪いらしいです。
こんなところにまで会社の争い持ち込まないで欲しいなあ…(T_T)。

以上の結果を総合すると、DVDで録画するモノは本当に残したいモノだけって事かな?
と言う事はやっぱり当分はテープと併用で使っていくしかないと言う事ですね…。

うれしさも中くらいなり、おらがDVD
…以上、字余り<(_ _)>。


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