2001年6月30日の一言



この時期になると毎度恒例の叫びなのですが…

メチャクチャ忙しい〜!

とにかく今週は夜8時前には殆ど仕事が終わらない位忙しい!

ウチは自動車電装関係の仕事なので、この時期にはカーエアコンの修理が集中するのですが、今週は蒸し暑い上に気温も高かったので、カーエアコン修理の車が次々と舞い込んできてもう休むヒマもありません(T.T)。

そして又この叫びも毎年恒例なのですが…

お前ら、ちっとはガマンせんかい!

最近はとにかく皆ゼイタクに慣れてしまっているせいか、ちょっとでもエアコンが効かなくなったら大騒ぎ!
本当に故障ならいざ知らず、中には『他の車よりも効きが悪い』とか『気温が高くなると冷えなくなる』とかヒドいのになると『仕事中に汗が出るとイヤだ!』『暑くて仕事が出来ない。』とまで言い出す始末(`へ´)!
アホ!車運転していて暑くて死んだヤツはおらんわい!
大体車の構造を良く考えてみましょう。
車は視界を確保する為天井以外は殆どがガラス張り。しかも、すぐ前にはエンジンがあるので(一部のワゴンや軽自動車においてはお尻の下!)その熱も若干影響しますし、ボディも鋼板で出来ているので太陽の熱ですぐに灼けてしまうわけです。

もっと簡単に言うと暖房装置が働いているビニールハウスを想像してください。いかにも暑そうでしょう〜!

こんなのを無理矢理冷やすんですから、外気温が上がれば冷やす力が低下するのは当然なんですよ。
それがなぜ判らないんですかねえ( ´−`)。

その上『すぐに直せ』とか『金がかかってはダメ』だとか『修理するかどうか判らないけどとりあえず何処が故障しているのか見てくれ』とかetc…。
そんなに簡単に直るのなら苦労はないわい!
下手をすると原因を突き止めるだけで半日かかる時もあると言うのに…。


それと最近多いのが『この前修理したけど効かなくなった』と言ってくるヤツ!
本当にこの前ならいざ知らず、そういってくる人の大半は1年以上前とか下手をすると2〜3年前に修理してるんですね。しかもその時も『お金がないから』とか言って結局中古部品を付けているんです(^^;)。
そんな部品が長く持つかい!大体修理した時にそれは了承しているはずだろが!

ホンマ、もう勘弁してほしいですわ(T.T)。あまりの忙しさと客の身勝手な言い分に、暑さと共に私のボルテージも上がりっぱなしですよ!


ああ〜それにしても疲れた(;-・。・-;)。


2001年6月22日の一言



例の池田小殺傷事件以来、類似事件が多発していますね。

何処かの小学校に『池田小みたいにしてやる』といたずら電話が掛かったり、幼稚園に刃物を持った中年女性がやってきて先生を斬りつけたり、やはり女性が投稿中の小学生を斬りつけたり、若い男性が通りがかりの女子高生に斬りつけたりと既に数件の刃傷事件が発生しています。

ある犯罪が起こるとそれに似た事件が発生するのは、犯罪心理上ある程度しかたがないと言えるのですが、それにしてもここ最近はやたらと多く発生していますが、これはなぜでしょうか?

色々ありますが、一番大きいのは『犯人がなかなか捕まらない』という事ではないでしょうか?


世田谷の一家惨殺事件や東北の金融会社強盗放火殺人なども、あれだけ世間の耳目を集めたにもかかわらずいまだに犯人は捕まっていません。

数字の上でもここ数年の警察による犯人検挙率は昔に比べるとかなり低下しているそうです。
『犯罪犯しても捕まらないのならオレもやってみよう』という不心得者が出てくるのは(悪い言い方をすれば)当然ではないでしょうか?

もちろん、最近の犯罪は目的や理由のはっきりしない“通りすがり”的犯行が増えている為に犯人が特定しづらいと言うのもありますが、警察の能力低下も大きな理由である事は間違いないでしょう。

いっその事、アメリカみたいに賞金制度の法律でも作って賞金稼ぎにでも捕まえて貰った方が、よっぽど手っ取り早いと思いませんか?


2001年6月13日の一言



う〜ん、この前の日記を見ると勢いで書いているせいか支離滅裂(^^;)。
いつもの事のような気もするけど…。


あれから報道を見ているとこの犯人に関してネタが次々と出てきますね〜。

何でも乗り付けた車には当日の朝買った包丁の他、以前から用意していたナタやアイスピックもあった上に、実は現場には包丁の他にももう一つ刃物を持ち込んでいたらしいです。
『キチガイに刃物』!を地でいってますね。

更に本人は知り合いなどに『俺はキチガイだから何をしても罪にならない』と言っていたとか(`へ´)。

このような発言をしていたと言うことは、本人は自分の行動が判っていた事になります。
キチガイは自分の事をキチガイと判らないからキチガイなんです!
自分をキチガイだということを自覚していたとすれば、逆に責任能力は十分に問えるのではないでしょうか?

今でも尋問に対して筋道立てた話は出来ないらしいですが、一時期は弁護士を目指してちょっと法律を勉強していたらしいですから、これもこの前言った“自作自演”の可能性がますます大!ですね。

それとこの犯人は『精神科医』とか『会社社長』と肩書きを偽った自分の名刺も作らせていて、これを見せてオネエチャンに声を掛けていたそうです。

この行為を見ても、自分の行動や周囲の事象を十分理解していたと思いませんか?

あともう一つ気になるのがこの犯人の父親の発言。
この父親のコメントを聞いていると、自分の子供が大罪を犯している事に関して完全に他人事なんですね。いくら10数年前に縁を切ったと言ってもあまりにも無責任過ぎる様な気もするんですが…。

ある教育関係者が『今の60代から下の世代の子育ては信用するな。彼らは子供を育ててはいないのだから』と言っていたのを聞いた事が有りますが、もしかすると彼のこのような性格になったのも両親の影響が少なからずあったのではないでしょうか?

かといって同情の余地などは全く有りませんけど!


2001年6月10日の一言



ええ〜い!腹が立つ!!

8日に起こった大阪教育大学付属池田小学校での殺傷事件は報道を見るたびにムカムカしてたまりません。
プロフィールにも書いていますが、私は子供が大好きなので腹が立つこと尚更です!!

犯人は宅間守と言う、実は私と同い年!やはりバブル世代にはロクなのがいません(^^;)。

それにしても、ニュースを見ていると改めて『刑法第三十九条』の問題を考えさせられます。
この『刑法第三十九条』とはほぼ一年前の少年によるバス乗っ取り事件の時にも書きましたが『心身喪失者の行為はこれを罰しない。心身耗弱者の行為はその刑を減刑する』というものです。

この犯人は2年前にも事件を起こしていたのに、その時は結局精神分裂症と診断され無罪となっていたんです。しかし、退院後もつとめる先々で色々なトラブルを起こし、事件当日もそのうちの一つの事件の事で裁判所から呼び出しを受けていたそうです。
なぜ、こんなヤツが野放しになっていたんでしょう?

これはやはり以前にも書きましたが日本の精神医療の遅れにも問題があるんです。

日本の精神医療は先進諸国の中でも、とかく遅れているので有名です。司法精神鑑定も場合によってはかなりバラツキがあり、人によっては“面倒くさい”ので”精神異常”と鑑定することもあるらしい、と聞いた事があります(`へ´)。

しかも、やはり前にも言いましたがこのような”精神異常”と鑑定された人物に対しても現在の精神病院では、本当の意味での“治療”を行う体制が出来ていないのが現状です。

その上“治療”には入院期限がある程度決まっているので(極端に言ってしまえば)たとえ精神がまともに戻っていなくても“退院”してしまうんです。

何かおかしいと思いませんか?


あるHPで見たのですが、“精神異常者”という人は、逆にあのような計画立てた行動は出来ないらしいです。だから“精神異常”なんだそうで、その上殆どの患者さんはむしろ大人しい位だそうです。
彼の行動は“精神異常”と言うよりもむしろ反社会性性心理行動、若しくは麻薬中毒による精神高揚に近いらしいです。

今回の犯人を見るとまず“学校まで車で乗り付けて”“以前から用意してあった包丁を持って”“通用門から学校に入り”“ベランダから教室に侵入し”“そばにいた子供達に斬りつけた” わけですよね。これだけを分析しても素人の私にさえ立派に計画性が証明できると考えられるんですが……(`へ´)。

今回も捕まってから支離滅裂なことを言ったり、不振な言動が多い為『精神鑑定』を行うようですが、こんなモンいくらでも“自作自演”出来ますからね!

しかも、今の日本の精神鑑定ではこの“自作自演”を見抜く事はほぼ不可能らしいですから、もしかすると今回も『精神異常による犯行』という判断が出てもおかしくはないでしょう。

ただ、これだけの事件の犯人が『精神異常により無罪』となった場合、果たして被害者や国民が納得…

出来るわけがあるか!

う〜、この件にはまだ言いたいことがあるので、それはまだ後日と言うことで…(^^;)。


2001年6月3日の一言



模様替えしました〜\(^O^)/

毎年夏恒例の夜空バージョン!
やっぱり『春はあけぼの、夏は夜』ですよね(^_^)。
とは言ってもいつもは7月〜9月位までこのバージョンにするのですが、今回は更新がずれた関係で一気にこれにしちゃいました(^^;)。


さて、話は変わって、政府がここ数年で公用車を低公害車に切り替えるそうですね。

低公害車というのは電気モーターとガソリンエンジンの両方を搭載してあり、普通の道は主に電気モーターで走り、力のいる坂道などはガソリンエンジンを使うので、今までの車よりは排気ガスはあまり出なくなるしガソリンも使わないから、環境問題と省エネにかなり貢献するわけです。


しかし、本当にそうなのでしょうか?

現在こういう電気モーターで動いている機械の代表に工場内で使われるフォークリフトなどがあります。
確かに音は静かだし、排気ガスも出ないのですが、問題はモーターを動かす為の電池。これには殆ど鉛蓄電池が使用されています。

鉛蓄電池とは名前の通り鉛が使われているのですが、これがかなり大きくて重い!
フォークリフトでも本体の後ろ半分が鉛蓄電池になっている上“重り”替わりにしているくらいです。

低公害車も一度見ただけなのですが、後ろのトランク部分のかなりが鉛蓄電池で占められていました。

その上鉛蓄電池は、寿命が長くても4〜5年位。これを交換するには、はっきりってリフトとかで吊り上げないと絶対に無理です。
しかも、電池として使われた鉛は、現時点では再利用は不可能。つまりは捨てるしかないわけですね。鉛というのは体にもの凄く悪い物質なのでウカツな所には捨てられませんから、これを捨てる場所が又問題になるわけです。

こう考えると、排気ガスが減っても今度は土壌や水質汚染が問題になってくるわけです。
推奨している小泉首相始め、政府の人間は絶対にそこまで深く考えていないでしょうな。

それとも『必要は発明の母』とばかりに、問題になってから対応策を考え出すのかな?

あ、そうそう。それと環境問題とは直接は関係ないんですが鉛蓄電池は値段が高い!
ですから、低公害車も通常の車よりはかなり割高になっています。多分、これが普及しない一番の原因でしょう。

コストがやたらと掛かっているわりにはそれに見合うだけの効果が余り期待できないような気が…。

ま、無駄遣いは役所の得意技ですからね(^^;)。


2001年5月29日の一言



さて、今回は前に言った私の痛かった経験談などを。

小学生の頃の話だが、私はとても好奇心が強かった。
それだけなら良いのだが、気になると後先考えずにどうしてもやってみないと気になってしょうがない、というやっかいな性格(今もあんまり変わってないという話もあるが…)をしていた。

どのくらいやっかい(アホとも言う)か?と言うと、回っている扇風機に棒を突っ込んだらどうなるのかなあ?と考えていたら、どうしても気になってそれを実行して扇風機の羽根を壊してしまった!と言うくらいのアホさ(^^;)だった。

さてそんなある日、ウチの仕事で使っているグラインダーというのが私の目にとまった。

グラインダーとは、知らない人に説明すると、ちょっと大きめな円盤状の砥石が2つ両側に付いていて、モーターで高速回転し、金属などを削る工作機械の事。全体の大きさは掃除機くらいと考えて貰うと良いだろう。

で、うちの親父がそれで何かを削った後スイッチを切って立ち去ったのだが、砥石は勢いが付いてまだ回っていた。
じーっと見ていると、それが段々遅くなっていくので、ふっと『もしかしたら指で抑えたら止めれるかな?』と思いつき(既にこの時点でこういう事を考えるのがアホである)、砥石を指で押さえようと手を伸ばした!

その瞬間『イテッ!』と指にもの凄い痛みが走ってあわてて指を引っ込めた!

しかし、あんまり指がジンジンするので、指を見てみると…

何と!小指の爪が殆どちぎれて、本当の意味での皮一枚だけで小指からぶら下がっていた!!

それからは大騒ぎ!親があわてて病院に連れて行ったのだが、見事なくらいキレイに剥げていたせいで病院も何もすることはなく、残っていた爪を剥ぎ取って『しばらくすれば生えてきますよ』と言って化膿止めの薬を塗ってくれただけだった。

さて!

それからしばらくしてようやく爪らしきモノが生えてきたのだが、これが灰色がかってひび割れたようなカサブタみたいな感じで、どうも爪というシロモノとはいえなかった。

そこでまたもや私はアホな行動に出た。
このカサブタ状の爪を無理矢理剥いでしまったのだ!

これが又痛かったのなんの(T.T)。

でも、これが逆に良かったのかどうかわからないが、次に生えてきた爪はちゃんと普通の色をしていた。

今では傷跡なんか全く残ってはいないが、指を怪我するとこの事件を思い出してしまうと言うことは、やはり子供心に強烈な体験だったのだろう。

しかし、普通ならばこんな目にあえば少しは自重する性格にでもなるのだろうが、そこはやはりアホなだけあって、その後も好奇心の強さは変わりませんでしたとさ。


人間、経験したことが全て身に付くわけではないんですなあ(^^;)。


2001年5月20日の一言



指の怪我、続報〜!

というわけで指の膿んだ話の続きです。

切開してから2〜3日位は良かったのですが、ちょっと疼いてきたのでもう一度医者に行ったのですが、結局抗生物質しかくれませんでした。

しかし、それからもドンドン痛みが増し、更に指がまたもや膨らんできて勝手が悪いわ、痛さと不快感でイライラするわで、結局自分で治りかけた傷口を開いて、腫れている部分を思いっきり抑えつけてみました(T.T)イタイ

すると、またもや黄色い膿が出てくる出てくる!
前回ほどではありませんでしたが、それでもこんなに出てくるとは思いませんでした。
で、更に痛さをガマンして腫れている部分を押さえつけていると、今度は膿の代わりに何か白い塊が『ポロッ!』と出てきたんです。それも、2個も…(^^;)。
どんなシロモノかと言うと、ニキビをつぶすと“芯”が出てきますよね。あんな感じのようなモノだと想像してください。

どうも、これが膿の原因となる“核”だったようで、これを出してから指の圧迫感が無くなり、その後は腫れることもなく順調に回復しつつあるようです\(^O^)/。

それにしても、私の行ったところは本当にヤブ医者だなあ。まあ、ウチのオヤジよりも年上だからちょっとボケていてもしかたないといえばしかたないのですが…(^^;)。

ところで、この話を読んで痛い!と思ったアナタ!
私、これよりも痛いネタはまだまだあるんですよね〜。今度はその話でもしようかな(^.^)?


2001年5月14日の一言



痛いよ〜(T.T)!

え〜何の事かと申しますと、実は1週間位前から左手の人差し指の爪の横の部分がちょっと腫れていたんです。
その時はそんなに気にしなかったんですが、2〜3日しても腫れが引かないので『ヤケドでもしたかな?』と思って薬を付けたり冷やしたりしてたんですが、それでも全然腫れが引かず、それどころかドンドン痛くなってきて、一週間もすると指がパンパンに膨らんできたんです(^^;)。

さすがにこれはヤバイ!と思って医者にいったところ『ああ、こりゃあ膿んでるね』と言われて即!その部分を切る事に。

で、切る前には当然麻酔を打つのですが、これが又場所が場所なだけに痛いの何の(T.T)。
おまけに医者が『拷問の時はここをこういう風に針を刺すんだよね』と言いながら(若干楽しそうな気がしたのは気のせいか?)指の一番先に針を刺すから痛さ倍増!なんちゅう医者じゃ!

しかしメスで腫れている部分を切ったら、気持ち悪いくらい黄色い膿が出てくる出てくる!こんなに出てくるんじゃ、指もパンパンになるわなあ〜(^^;)。

しかも、その後麻酔が切れてからズキズキと痛い痛い

会社に勤めている時だったらこれ幸い!と会社を休むのですが、自営業は忙しいと休めないのよねえ。しかも、私は左利きだからついうっかり切った指を使ってしまって、これまた飛び跳ねる位痛いよ〜

更に、その日は歯医者に行ったら“親しらず”を抜かれてしまって、こちらもしばらくしたら麻酔が切れて疼きだす始末!もう、メチャクチャですがな(T.T)。

それから3日位経つのですがまだ傷口がふさがっていないので、いまだにマウスでクリックした位でも結構疼きます(T.T)。

でも、1日に口の中と指の先で合計8箇所も麻酔を打たれたのは初めてでしたねえ。あんまり経験したくないけど…。


2001年5月7日の一言



連休も終わりましたが、皆さんは何処かに行かれましたか?

私は結局ちゃんと休めたのは5,6日だけだったので、旅行なんてど〜こにも行ってません(T.T)。

それでも、色々と『ああしよう、こうしよう』とか思っていたのですが、そのうちの半分も実現できませんでした(^^;)。

結局出来たのは部屋の掃除とサクラ大戦3を全員クリアさせた事くらいかな?

それにしても、今度のサクラ大戦3は本当に作り込んでありますね〜。
何回ゲームしても飽きないように、戦闘シーンのグラフィックがやる度に若干変わったりとか、おまけで付いているカジノゲーム等が異常に懲りまくっていて『これ単体だけでも売れるんじゃないか?』と思うくらい。
ゲーム本編も今回は主力メンバーだけではなく、脇役も信頼度が高いと通常と違ったグラフィックを見せてくれるなど、とても2〜3回やったくらいではすべてを見ることは不可能ですよ。
前作から発売まで3年も掛かったのがうなずけますね(ちょっと掛かりすぎたような気もしますが…)

でも、ドリキャスのソフトとしてはかなり売れたみたいで(未確認情報だと35万枚以上)、関係者からは『せめてこのゲームがあと1年早く売り出されていれば、状況は変わっていたかも知れない』と言わしめるほど。でも、こればっかりはどうしようもありませんからねえ。
それにドリキャスが9,800円になったから売れたのかも知れませんし…(^^;)。

とはいえ、昨今のアドベンチャーゲームとしてはサクラ大戦3はかなりお奨めですので、ちょっとお金に余裕のある方は是非とも一度やってみてください。

ゲームをやっていて涙が出てくる、というのはなかなか経験できませんよ(^_^)。


2001年4月26日の一言


いやあ、今度の自民党総裁選は面白かったですねえ〜。
政治関係のニュースでこんなに盛り上がったのは久しぶりじゃないでしょうか?

そもそも日本には『長いモノにはまかれろ』という言葉があります。

日本社会や会社組織では最も賢い生き方としてよく使われる言葉で、私が最も嫌いな言葉の一つです。

今回の自民党総裁選も投票が始まる前は『長いモノにまかれろ』とばかりに橋本さんを中心とした他の候補者が小泉さんをいじめ回していましたが、結果は大逆転!自民党では近年まれに見る『珍事』だそうです。

でも、この結果に驚いているのは今まで権力を掌握していた連中だけなんですよね。
国民はかなり前から非難していたのに、彼らはそれを聞こうとしなかったんです。その怒りが今回噴き出したのですから『珍事』ではなく『当然の結果』だと思うんですが(^.^)。

それにしても今回の地方予備選において橋本さんの敗北を決定づけたのが野中さんでしょうね。
それまでは橋本−小泉間で微妙だった票の動きが、彼の高飛車且つ状況判断不足による『選挙後の人事』発言が最終的に皆を橋本さんの敵に回してしまったわけです。
あの発言を見ていると『野中さんはもしかして小泉さんに勝たせたかったのでは?』と思うくらいあきれた発言でしたからねえ。
もし本当に自分の言ったことの意味がわかっていないのならば、もう引退しても良いのでは?年も年ですし…(^^;)。

それともう1人面白かったのが『日和亀』こと亀井氏。
これは凄かったです。最初は橋本さんと一緒になって散々小泉さんをいじめていたのに、『橋本さん不利』と判った途端総裁選立候補を降り、一転して小泉さん支援に回るという、今時マンガの中でもいないくらい姑息な政治家を見事に演じてくれました!

普通だと『あんな事やってて恥ずかしくないの?』と思うでしょう?
でも、ああいうタイプは本当に恥ずかしくないんですよ。恥よりも権力を失う事の方がもっと恐いらしいんです。
逆に言うと彼には権力以外には自分で自身を持てるモノがないんでしょうね。

しかし、今の日本社会では彼みたいなタイプが一番多いのも事実なんですねえ(^^;)。

それにしても小泉さんが大変なのはこれから!明治維新も維新が成す前は一致団結していた勤皇派も、維新後はそれぞれの思惑と権力争いでゴチャゴチャになってしまいましたからね。
世の中で一番恐い敵は外からでなく身内というのは歴史が証明しています。

小泉さん、是非とも少しでも今の悪い流れを変えてくれることを期待していますよ(^_^)/~。


2001年4月19日の一言


はにゃあ〜(^^;)

3月の終わり頃から根詰めて『サクラ大戦3』とサクラ大戦3・総合大辞典を作っていたんですが、ある程度完成してからというもの、その反動と隊長…じゃなかった体調の悪さが相まって、ここ数日な〜んにもやる気がおきません(T.T)。

まあ、大体私は昔っから『熱しやすく冷めやすい』の典型的なタイプでして、ヤル時は徹底してやるんですが、ある程度メドが立つと、疲れてしまうのと飽きてしまうの両方がいっぺんに来てしばらくはな〜んにもしなくなるんですね(^^;)。

仕事でも大体このパターンでしたから、私の性格を理解してくれない上司とはよくケンカになったものです。別にさぼっている訳じゃないんですよ。その前に殆ど準備は済んでいるんですから。
全く、今の日本は度量の狭い上司が多くて困る(とりあえず自分のことは棚に上げといて…)


それにしても、今回の『サクラ大戦3』作り込んであるとは聞いていたんですが、実は密かな機能が付いていたんですね〜。

それは一度クリアした戦闘シーンをやるとグラフィックが変化するんです。
最初は気づかなかったんですが、途中から強力攻撃や必殺技のグラフィックが全く違っていてビックリしました(^^)。

どうも、何回ゲームをやっても飽きさせない為に導入されたシステムで、結構開発に時間が掛かった部分の一つらしいのです。
確かに買った客の為を思っての素晴らしいシステムなんですが、それで発売が遅れたと考えると、手放しで喜ぶには若干複雑な気がするのは私だけかな〜?


2001年4月9日の一言


大体いつもですと4月にはホームページの模様替えと日記を新しくするのですが、現在とてもそんなヒマがありません(^^;)。

というのも、現在サクラ大戦3が進行形の上、ごくごく一部の人達に評判の『サクラ大戦3総合大辞典・桜辞苑3』の編纂作業とその他etc…ついでに仕事の方もなぜか夜遅くまでやることが多いのも重なってとても時間が足りませ〜ん!

特に桜辞苑3の方は、今回の舞台が巴里ということもあってフランス語のオンパレード!
登場人物の名前から場所、必殺技等までフランス語(一部違うようですが)なので、意味を調べる為に、結局仏和辞典を買ってきてしまいました(^o^)。

ゲームの為にここまでヤル私って…やっぱりおバカ(^^;)?

でも、調べていると結構楽しいですね。日本でも使っていた言葉が『ああ。こういう意味だったのか?』とか『こんな綴りだったんだ』とか判るのはなかなかハマってしまいます。
学生時代は辞典を調べるのもイヤだったのに、こういう趣味で調べるのっていうのは苦にならないモノなんですね。
好きこそモノの上手なれ!かな?

とはいえ、辞典を完全に仕上げて公開しようとしたら少なくともあと一ヶ月は掛かってしまいそうなので『これでは時期を逸してしまう!』と思い、とりあえず暫定公開する事にしました\(^O^)/!

訳などは大体辞典を元にしているのですが、もし間違っている所とかありましたら、コッソリと教えてくださいね。

なにせ学生時代は英語すら大赤点だったんですから…(^^;)。


2001年1〜3月の日記はこちら