注意!
この発言は『サクラ大戦3』に関するネタバレを含んでいますので、ゲームの先を知りたくない人は絶対に読まないようにしてください! これを読んだ後で『よけいなこと書きやがって!』と言われても、当方は一切の責任を持ちませ〜ん(^^;)。
又、サクラ大戦に全く興味のない方には何のことか全然わからないと思いますが、その辺はご容赦を。
さて、発売日から暇を見つけてはせっせとゲームをやりまくったおかげで、3日目には1人目をクリア。現在はゆっくりと2人目を攻略中です。
本来、私の性格ならば大体一気に5人全員クリアしてしまうのですが、あまり進んでいないのには訳があるんです。
というのも、今回の『サクラ大戦3』、『1』を100点とすると個人的な評価は…
75点
確かにグラフィックも2Dと3Dの切換に違和感は余り感じられませんし、ストーリーも『2』に比べるとよく練られていて面白かったんです……けど……
ラストが悲しすぎる、切なすぎる…(T.T)。
いえ、確かに大神は帝国華撃団隊長ですし、巴里に来たのはあくまで臨時だとゲームをする前から判ってはいたんですが、それでも巴里華撃団のメンバーとお互いに愛し合うようになったにも関わらず、結局大神は愛してくれた人を巴里に残し、帝都に帰ってしまうんですよ。
その別れがあまりにも悲しすぎて…(T.T)。
大体、私はメロドラマとかが余り好きではありません。ただでさえ現実の世界でキツイ目にあっているのに、ゲームの世界ででも悲しい別れをまたもや経験しなければならないのは、やっぱりシンドイですよ(T.T)。
だめだとは判っているけれど、せめてもう一つの選択肢として『大神が巴里に残って、選んだ人と幸せになる』っていうのも個人的に欲しかったよ〜!
それに、帝国華撃団メンバー全員が途中で巴里華撃団を助ける為に出てくるのも(ファンサービスなのでしょうが)どちらかと言うとよけいだったのでは?
更に、今回もまたもや『血の宿命』的な設定が後半、幅を利かせているのですが、話を盛り上げる為でしょうが、ちょっと…ねえ…(^^;)。
今回のサクラ大戦3をやっていて、ヒット作の続き物を作るという事の難しさを改めて考えさせられました。
ネット上でも今回の『3』の感想を見てみると、私みたいに考える人や『トレンディドラマみたいで良かった』とか賛否両論ですね。
『サクラ大戦1〜3』を通して、ここまでファンの意見が分かれた作品も珍しいのでは?
私が良く行くHPの主は『今回は番外編として割り切る』と言っていましたが、それが一番正しいのかも知れません。
それにしても、今回のキャラである意味、一番イタイのはコクリコ!
その笑顔の裏に隠された悲しみが判ってからというもの、『オジサン、泣いちゃうよ(T.T)』状態です。
コクリコ、あまりにもイタイ、イタイよ………(T.T)。
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