2001年3月31日の一言



注意!
この発言は『サクラ大戦3』に関するネタバレを含んでいますので、ゲームの先を知りたくない人は絶対に読まないようにしてください!
これを読んだ後で『よけいなこと書きやがって!』と言われても、当方は一切の責任を持ちませ〜ん(^^;)。
又、サクラ大戦に全く興味のない方には何のことか全然わからないと思いますが、その辺はご容赦を。



さて、発売日から暇を見つけてはせっせとゲームをやりまくったおかげで、3日目には1人目をクリア。現在はゆっくりと2人目を攻略中です。
本来、私の性格ならば大体一気に5人全員クリアしてしまうのですが、あまり進んでいないのには訳があるんです。

というのも、今回の『サクラ大戦3』、『1』を100点とすると個人的な評価は…
75点

確かにグラフィックも2Dと3Dの切換に違和感は余り感じられませんし、ストーリーも『2』に比べるとよく練られていて面白かったんです……けど……

ラストが悲しすぎる、切なすぎる…(T.T)。
いえ、確かに大神は帝国華撃団隊長ですし、巴里に来たのはあくまで臨時だとゲームをする前から判ってはいたんですが、それでも巴里華撃団のメンバーとお互いに愛し合うようになったにも関わらず、結局大神は愛してくれた人を巴里に残し、帝都に帰ってしまうんですよ。
その別れがあまりにも悲しすぎて…(T.T)。

大体、私はメロドラマとかが余り好きではありません。ただでさえ現実の世界でキツイ目にあっているのに、ゲームの世界ででも悲しい別れをまたもや経験しなければならないのは、やっぱりシンドイですよ(T.T)。

だめだとは判っているけれど、せめてもう一つの選択肢として『大神が巴里に残って、選んだ人と幸せになる』っていうのも個人的に欲しかったよ〜!

それに、帝国華撃団メンバー全員が途中で巴里華撃団を助ける為に出てくるのも(ファンサービスなのでしょうが)どちらかと言うとよけいだったのでは?

更に、今回もまたもや『血の宿命』的な設定が後半、幅を利かせているのですが、話を盛り上げる為でしょうが、ちょっと…ねえ…(^^;)。

今回のサクラ大戦3をやっていて、ヒット作の続き物を作るという事の難しさを改めて考えさせられました。

ネット上でも今回の『3』の感想を見てみると、私みたいに考える人や『トレンディドラマみたいで良かった』とか賛否両論ですね。
『サクラ大戦1〜3』を通して、ここまでファンの意見が分かれた作品も珍しいのでは?

私が良く行くHPの主は『今回は番外編として割り切る』と言っていましたが、それが一番正しいのかも知れません。


それにしても、今回のキャラである意味、一番イタイのはコクリコ!
その笑顔の裏に隠された悲しみが判ってからというもの、『オジサン、泣いちゃうよ(T.T)』状態です。

コクリコ、あまりにもイタイ、イタイよ………(T.T)。


2001年3月22日の一言



『サクラ大戦3』本日発売!

いやあ〜、待った待った。待ちましたよ!
前回の『サクラ大戦2』から3年。本来ならば2000年の秋には発売予定が延びに延びて、結局“サクラ”の名前にふさわしくようやく本日発売!

あんまりゲームをしない私がこんなに発売日が待ち遠しかったゲームソフトって本当に久しぶりです。
もう、嬉しくて今晩眠れるかしら(一体いくつと思っとるんじゃ!と言う一部の人のツッコミはおいといて…)

それにしても最初の『サクラ大戦』が発売されたのが1996年の秋ですから、このシリーズにハマって既に4年以上経つわけです。

個人的にもこんなに長くハマっている事はもの凄く珍しいです。
何せ、ドリキャスだってサクラ大戦をやりたいばっかりに購入した位です。
その後ですぐに値下げしてしまいましたが…(T.T)。


というわけで、明日からしばらくはサルのラッキョウむきのごとく『サクラ大戦3』をやりまくっている事でしょう。

ある程度やり終えたら、サクラ大戦コーナーで辞典や内容紹介でもやりますね〜〜〜(^_^)/~!。


2001年3月15日の一言



『借金で潰れた国はない』

と誰かが言っていましたが、今の日本はいっそのこと潰れた方が良いのかもしれません(^_^;)。

株価は1万2千円を割り込み、国民に“ダメ出し”されている首相は一向に辞める気は無く、自民党は国よりも己の保身に走るのみ。
おまけに“生きたミイラ”宮澤さんは『(国の財政は)破綻的状況にある』と言いながら、株価が1万2千円を割り込んだ事に関しては『アメリカのせい』『予想していた事なので、全然驚かない』と経済情勢を全くわかっていないと思われるくらいズレた発言を言う始末。
しかも、それに対する具体的対策は『何もしないのが一番良い』らしいです。
この人達って何の為に存在しているんですかねえ( ´−`)。

それにしてもまたもや森さん!
一国の首相が『(「密室で決められた総理」と言う発言に対して)ガード下から拾われてきた子みたいな言い方は心外だ』と言ったのもスゴイですね〜。
『ガード下で拾った子』なんて私たちが子供の頃でも既に言いませんでしたよ(^_^;)。

この発言だけではありませんがこの森さん、とにかく考え方が古い!

年が62,3歳位と言うことは私の父よりも若いんです。
けど、ウチの父とこの人の発言について話していると
『俺ら(父の世代)が子供の時には大人がこんな事(森さんの神の国発言等)を言っていたけど、俺らはこんな考え方はしなかったし、学校でもあんな考え方は教わった事がない。俺よりも若いのに一体誰にあんな考えを習ったんだろうなあ。』と言ってました。

つまり、あの人の考え方は同世代すら理解は余り出来ないんですな。
一体何処であんな考えをふきこまれたんでしょうねえ〜。

個人的な思想ならば別にどう持とうと結構なんですが、首相が戦前思想をまき散らしちゃ問題ですよ!
とは言っても、この人ほど自分の地位を全く理解していない人も珍しいですよねえ。

タナボタ首相だから自覚が芽生えるヒマが無かったのかな?



2001年3月7日の一言



リーダーの器でない人がリーダーになると、どんなグループにしろ、会社にしろ、ろくな事にはなりません。
今の日本が正にこの状態ですね。


月曜日に野党から提出された内閣不信任案が再び与党連合により否決されてしまいました。
この結果を聞いた森首相は『改めて自分が信任された。』とスッとぼけた発言をしていましたが、自民党内では既に『森降ろし』が水面下で動いているそうですし、公明党は『(不信任案を)否決はしたが、森首相を信任したわけではない』などと相変わらずの玉虫色の発言をする始末。

現在自民党が一番望んでいるのが森さん本人による辞任なのですが、このオッサン意地でも辞める気はないらしいです。

それにしても、日本の国会中継を見ていると、今の国会というのは既に機能を果たしていないというのが良〜く判りますよ。
あまりの話しの進まなさに、見ていてイライラすることは請け合い!よくもあそこまで結論を逃げ回れるモノです。
彼らには今の日本の現状が全くわかっていないんでしょうね。


それにしても森さん。普通だとこれだけ回りの状況が判断できない人間も珍しい、と思うでしょうが、実はこういうオッサンは今の日本ではあんまり珍しくないんですねえ〜。

私もこの手のオッサンには本当に苦労させられました(^^;)。はっきり言ってしまえばアホに権力を握らせるもんじゃない!って事です。

とはいえ、今の日本は自民党が選んでしまえば犬でも首相になれますけどね(^^;)。



2001年2月27日の一言



シーガイア続報〜!

さて、先日『シーガイアを買い取りたいと言う企業がある』と言いましたが、ようやく県の方も企業を公開しました。
現在有力企業は2社で、どちらもアメリカのホテル・リゾート関係の会社だそうです。

しかし!現在アメリカはバブルが段々はじけ始めた所。本当にこの企業が買うのかどうかははなはだ疑問です。

ほぼ10年前、日本がバブル景気のまっただ中だった時にも同じように日本企業がアメリカの企業や不動産を買いまくって、アメリカではかなり反発を買ったと聞いています。
しかもバブル崩壊後、その大半はすぐに売りに出されてしまいました。
シーガイアの件もこれと同じ事になるのではないのでしょうかねえ。

その上、先方が希望として言っているのは、借金を含めて出せる金額は500億円位。と言うことは単純に考えても2000億以上をチャラにしてくれ!って事です。本当にこんな条件を果たしてクリアできるのでしょうか?

も一つ。宮崎の県関係者は『先方の希望があれば第三セクター扱いで公的資金を導入しても良い。』反省の色もない発言をしてるんですねえ。

しかも、失敗の原因が『バブルがはじけたせいで赤字がかさんだ』と今度は景気のせい。

でも、よーく考えてみてください。バブルがはじけ出したと言われるのは平成2年頃。完全に崩壊したのは平成4年位です。

しかし!シーガイアが出来たのは平成6年。その頃は既にバブルの反動で景気がかなり落ち込み始めていたはず。
良くもまあ、白々しく『バブルのせい』などど平気で言えるものです。あきれますね!

あ、そうそう。『政治生命を掛けてシーガイアを再建する』などど大きな事を言っていたくせに会社更生法を受理された後に『私には一切責任がない』などとほざいていたジジイ(知事)ですが、月曜日の県議会の最初に『言葉が足らなかった』などどいって一応陳謝しておりました。

しかし、さすがはボケジジイ。そのお詫びの文章を読み上げている途中で『お詫び申し上げます』と言うところを『お祝い申し上げます』と読み間違える始末!

あまりにも県民の非難が相次いだためにとりあえず表面だけでも取り繕おうとしていたのでしょうが、全く反省していないのがこれでバレバレ!

更に『夏までには(シーガイアの再建は)なんとかなる』『(破綻は)私のせいではない。そういう事はフェニックスの元会長にすべて聞いてくれ』と今度は責任逃れ!

その元会長と、ジジイ(知事)が元・林野庁長官だったコネを利用して、国有林である塩害防止の松林を無理矢理切ってシーガイアを作り、さんざん美味しい思いをしてきたくせに良く言うモノです(`へ´)。

おんどれら、反省せんかい!



2001年2月20日の一言



パンパカパーン!シーガイア倒産!

遂にというかやっとというか、本日シーガイアを経営していたフェニックスリゾート社を含むグループ3社が、宮崎地検に会社更生法の適用を申請し、受理されたそうです。

負債総額はシーガイアで2700億円以上!
グループ全体としては5000億円以上!!
第三セクターの破産としては過去最高の金額だそうです(^^;)。
とは言っても、宮崎の“生きたミイラ”松形知事は過去散々『シーガイアは第三セクターではない!』と言い張ってましたが…。

大体、昨年の決算時にはいつ潰れてもおかしくないほどの赤字を抱えた経営状態だったのに、サミットを何が何でも宮崎で開きたい知事が、シーガイアを助けるためだけに『リゾート基金』なるものを県で設立し、20数億円も金利を支払うために税金が投入されたんですよ。
結局この金も泡と消えてしまったわけですな(`へ´)!なんちゅう無駄金を!

どうせ潰れるならいっそのこと昨年の1200億円赤字の時に潰れた方がまだ痛みが少なかったでしょうに…。

それにしても失敗を認めないのが松形知事。こんな状況になってもまだ『これは倒産ではない。企業に買い取って貰うための新たなるステップだ。』とか『既に買い取りに有力な企業が数社あり、その中の一社は内部の経営状況とかを調べて貰っている状態だ』とかのたまう始末!
そのくせその“企業”名はいまだに公表せず。こんな不景気な昨今、あんな役に立たないリゾート施設を買い取るような企業なんて本当にあると思いますか?

まあ、大体このバカ知事は昨年のリゾート基金投入時に『私の政治生命を掛けてもシーガイアは再建させる云々…』と言っていたので、いまさらおのれの非を簡単に認めるわけにはいかないんでしょうね。
80歳半ばにもなって、まだ見栄体裁を取り繕うんですかねえ。
あきらめの悪いジジイじゃ!

でも、これに関しては宮崎県民も悪い!
既にシーガイアの問題は山積みだったのに、一昨年の知事選でまたもやこのジジイを選んだんですから。
選ばれれば『自分がやったことは正しかったんだ』と勘違いしても仕方がありませんからね。


どっちにしても、もうシーガイアはいらないから、さっさと潰せ!



2001年2月13日の一言



人間の能力のレベル低下は日本だけかと思っていたら、アメリカのレベル低下もかなり深刻のようですね。

まずは沖縄在駐アメリカ軍高官が、基地移転問題に絡んで部下に『沖縄県知事はバカで弱虫だ』という文章を配布していたのが発覚して大問題になったばかりなのに、今度は潜水艦の訓練船衝突事故。

潜水艦は訓練船の12倍近いウェイトがある上に、戦闘用ですから鋼板の厚さもハンパじゃありません。
こんなのにぶつけられたら訓練船はひとたまりもなかったことでしょう。
クルマに例えると、12トンのダンプカーに軽乗用車がぶつけられたようなものですよ!潜水艦の館長は何を考えてたんでしょうね。

報道では民間人を載せていたので、彼らに対するサービスで緊急浮上を行ったのではないか?と言われていますが、そいつらのために若い命が散らされたのだと思うと腹が立ってしょうがありません。

大体、第二次世界大戦中のシロモノならいざ知らず、現代のヤツはハイテクの固まり!それもこういう事故を起こさないためにあるはずなんですけどねえ。

どんな優秀な機械も、所詮使う人間のレベルが低ければ何の役にも立たないと言うことを改めて思い知らされた気分です(`へ´)。

又、上記の『バカで弱虫』発言を見ても判るとおり、アメリカと言う国は日本と言う国をナメてかかっているんですね。

とは言っても、これは日本人がフィリピンや韓国等のアジア諸国に対しての態度と対して変わりませんから、余り非難は出来ませんけど…(^^;)。
人間って誰かに対して優越心を持つことでバランスを保つ生物ですから、こういう差別は、ある程度は仕方のない事なのかもしれません。
とは言っても、それが許されるという事なのではないのですけどね。


さて、このような状況でまたもややってくれました!日本のバカ首相!

原潜衝突事故の第一報が入った時、森さんはゴルフ中だったのですが、結局途中で止めずに首相官邸に帰ってきたのが事件発生から5時間後!
本人曰く『私が帰ってきても指揮をする人は他にいるし、何もすることがない』とのたまったそうですが、そういう問題か?

たとえ自分が陣頭指揮を執らなくても(これはこれで変な話だと思うのですが…)、国民に対するアピールってモンがあるでしょうに!
日本の首脳陣は危機管理意識って相変わらず無いんですねえ( ´−`)。


でも、森さんって、自分で考えて行動できず、とっさの事態に対する判断力も無いくせにプライドだけは高くて威張り散らすと言う、現代日本の中高年サラリーマンの行動パターンそっくりなんですよねぇ。

だから大っ嫌いなんですよ!



2001年2月6日の一言



この前のドリキャス生産停止に続いて、2/2に今度はドリキャスの価格を現在の19,900円から9,900円に値下げするとの発表が!

ユーザーの中には1/31にハードを購入した人もいたらしく、そういう人達はかなり納得がいかないでしょうね。
だって、その前に生産停止ネタがスッパ抜かれたときはセガは否定してたんですから。
あのときにもう少し誠意を持って説明してくれれば、こんな損(?)をする人はいなかったでしょうから(`へ´)。

それにしても、最初は29,900円からスタートしたドリキャスですが、結局最終的には2万円も下がってしまったわけです(^^;)。
しかも、流通在庫は現在28万台ほどあるらしいので、それらもすべて在庫補填しなくてはならないわけですから、今期はこれだけでも大赤字は必須。

しかし、株価の方は生産停止発表以来順調に上がり気味で、企業としてはこの撤退は大成功と言わざるを得ません。


元々セガと言う会社はアーケードゲームでは評判の高い会社で、家庭ゲーム機部門が最大の赤字部門だったわけです。

親会社のCSKの会長でもあり、現セガ社長でもある大川会長は、以前から開発費ばかりかかって一向に商売として成り立たない家庭ゲーム機を止めたがっていたそうですが、 今回のドリキャスの失敗で『仏の顔も三度まで』ではないでしょうが、遂に堪忍袋の緒が切れてしまったんでしょうね。


そういえば、ドリキャスが安くなると発表されてから、ドリキャス用ソフトを値下げするショップが出てきたり、反対に、後に値上げするのを見越して限定版を買いだす人が出てきたりしているそうです。


もしドリキャスで欲しいソフトがあるのなら、買うのは3月前後が狙い目かもしれません。
本当にソフトやハードが少なくなってきたら、今度は逆に値上がりし始めますからねえ(^^;)。



2001年2月1日の一言



遂にセガがドリームキャスト(ドリキャスと略す)の製造停止を公表しました。

今後の展開としてはソフトウェア専門になるようで、ドリキャスとその周辺機器は現在ある在庫分で終了。
ドリキャス用のソフトウェアも当面は出す予定だそうですが、ビッグタイトルに関してはドリキャスで出すかどうかは未定。
ただ現在で判っているのは『バーチャファイター4』『サクラ大戦』などは今後プレステ2で発売するとの事。

しかし今回の発表はサクラ大戦ファンにとっては最悪のタイミングとも言えるんです。
なぜなら、つい先日『サクラ大戦3』の予約開始をしたばっかり!売り上げに大きな影響はないのでしょうが、ユーザーのボルテージが若干下がったことは否めないと思います。

それにもしプレステ2で『サクラ大戦4』が発売されるとなったとき、過去のデータを生かすという今までのパターンも引き継いでいるとしたら、当然ドリキャスのデータは引き継げないので新しく『サクラ大戦1〜3』のソフトを購入しなくてはいけないわけです。

と言うことは“サターン”時代からサクラ大戦をやっていたユーザーはサターン版・ドリキャス版・プレステ2版と同じソフトを3種類も持つ事になるわけですね(^^;)。
こいつはひどい話です!正に無限地獄(^^;)。

業績不振の部門を閉鎖するのは企業としては当然の判断ですし、それについては仕方の無い事だと思います。

しかし、こうなる以前に何か打つ手が絶対あったのではないでしょうか?
大体セガという企業は、ハタから見ていた私からさえ“放漫経営”と思える部分がかなりありました。
社外幹部とか言って秋本康氏等を迎えたりしたけれど、結局何の役にも立たないまま解雇。
ソフトウェアに関しても、開発にやたらとこだわりすぎて納期や人件費が掛かった割には大した売り上げにもならず。

悪い意味での技術者集団だったんでしょうね。
かと言って、そういう企業の見通しの甘さやいい加減さ、社内のゴタゴタのツケをユーザーに払わせるのは止めてほしいものです。

なんで日本の企業ってユーザーをないがしろにするところが多いんですかねえ( ´−`)。


さて、プレステ2とソフトを買うお金を今から貯めておくとしますか…ってしっかり戦略にハマってるやんか(^^;)!



2001年1月25日の一言



森政権でまたもや汚職疑惑による辞任発生!
KSDに絡む資金の流れで額賀経済財政担当相が責任を取って辞任。
まだ政権発足後1年もたっていないと言うのに、辞任に追い込まれたのはこれで3人目ですよ(`へ´)!

しかし、この政権は首相を始め問題が多い連中がてんこ盛りですな!
まあ、元々は小渕前首相の急死による臨時政権の様相を呈していたこともあって、能力云々よりも“順番待ち”の連中を選んでいるのですから大した人間がいないのは判らなくもないのですが、それにしてもちょっと非道すぎますよね。

おまけにアホな首相は『行ったことがないから』という理由だけでアフリカに外遊に行き、またもや得意の失言を発し、財政難にも関わらず難民援助を約束してくる始末。
その上『仕事がたまっているし、疲れたから』と言って大阪の大震災に関する式典には参加せず。
アフリカよりは近いだろうが!ドアホ!
と、目の前にいたら思わず怒鳴り散らしたくなりますよ。こんなのが日本の首相とは今更ながら情けない(T.T)。

昔、私の知り合いと色々話していた時、その人が『今の政治家にロクなのがいないのはしょうがない。先の見えていた優秀なヤツは戦時中に捕まったり、最前線に送り込まれてしまって殆ど殺されてしまったんだよ。今生き残っているのは、当時うまい具合に立ち回って戦争に行かなかったようなヤツばかりなんだから。』と言ってました。

かなりの極論ではありますが、結構一理あるとは思いませんか(^^;)?

それにしても、今の政治家は金とオンナにしか興味ないのか?


と、これを書きながら報道番組を見ていたら『セガ ドリームキャストを春から生産中止?』との大ニュースが!

一応、セガの大川会長は否定はしていますが、正直なところ現在の売り上げやシェア等を考えてもいつ消えてもおかしくはないんですよねえ(;-・。・-;)。

チクショウ!年末にドリキャス・サクラ大戦セットを買った私は単なるおバカさんか(T.T)?



2001年1月18日の一言



阪神大震災から6年が経ってしまいました。
当時のフィルムや関連報道を見ていると、私も完全には無関係ではなかったので色々と当時のことを思い出します。

そんな中で今でも思い出す出来事が一つあります。
それは、震災後に被災地へ助けに行った若者達の行動なんです。

当時から既に『無気力だ』とか『人のことなんかお構いなしな連中が多くて嘆かわしい』とか言われていた若者ですが、震災直後は実に多くの若者が現地に向かって皆で下敷きになった人達を助けたり、ボランティアに向かったりとしていたんです。

ちょっと聞くと『な〜んだ。そんなの当たり前じゃないか。』と思われる方もいらっしゃるでしょうが、例え思っていてもそれを行動にするのはもの凄い勇気がいります。
このニュースを聞いたとき『まだまだ、今の若者も捨てたモンじゃないなあ』と感心したものです(既にこのコメントがオッサンくさいですが)
逆に政府や役人など“大人”の方が対応のまずさに情けなく思えたくらいです。


話変わって、今年の成人式は一部で暴れまくった若者が報道されました。
世間では成人式のあり方が云々とか言っていますが、私に言わせれば、気にくわない式ならば参加しなければ良いわけで、参加したからにはたとえどんな理由にしろ最低のルールを守らなくてはいけないのではないでしょうか?

結局香川では数人が逮捕という事になってしまいましたが、これはある程度私もしょうがない処置だとは思います。
ただ、一つあの事件で思うことは、あの場にいた“大人達”は彼らを叱らなかったんでしょうか?
もしその場出叱っていれば、逮捕という事態までいかなくてもすんだのではないでしょうか?
誰も叱らなければ、自分達が悪いことをしているという“自覚”も生まれませんよね。
でも“大人達”は皆、叱った後に起きる“責任”を取りたくなかったのでしょうねえ(^^;)。これでは何を言っても説得力があるわけがありません。

このような事件一つ見ても、今の日本の抱えている問題が見えてきてしまいますね(;-・。・-;)。




2001年1月10日の一言



CPU・1GHzデビュ〜!


年末にAMD社の発売しているパソコン用のCPU・Athlonシリーズの値段がグッと安くなったので、一気にCPUとマザーボードを買い換えてしまいました(^○^)。

CPUは散々悩んだあげく、Athlonシリーズの1GHzに決定!

購入ショップは、昨年一度潰れて復活したパソコンショップ『TWOTOP』
ところが、これが入金して10日経っても全然連絡無し!いい加減シビレを切らして催促メールを送ったところ、次の日に『今日か明日、発送する』との連絡。
どうも、発送するのを忘れていたようです(`へ´)。

マザーボードもかなり悩んだのですが、結局現在Pentiumシリーズで使っていて気に入ったのと、日本語マニュアルが比較的充実している点を考慮して『AOPEN』の“AK73・PRO”に決定!

更に勢い余って、ついでにグラフィックカードも購入!こちらはCREATIVE社の“G-FORCE2・MX”。このメーカーは昔から気に入っていて、DOS/Vになってからずっとこのメーカーのグラフィックボードを使用しています。
マザーボードとグラフィックカードは九十九電機で購入したのですが、こちらは入金してからわずか3日で到着!

こんなに対応が違うと、どちらを次も利用したいかは言わずもがなですな(^_-)-☆。

で、これらをお正月の暇な時期に組立ていたのですが、ケースが特殊な形状の為内部が若干狭かったのでちょっと苦労しましたが、なんとか無事組立も終了!

早速動作させてみると……何の問題もなく動作しちゃいました\(^O^)/。
とは言っても、普段使用しているソフトなどではそんなに速くなったのを体感しないのですが、PCの立ち上がりと終了が結構速くなったのと、ベンチマークソフト(PCの速度を測るソフト)を走らせて見ると、確かに数値的には1,2倍弱(当社比)になっています。

ところが今度はHDDの速度が付いて行けていない事がベンチマークで判明。
う〜む、次回のスピードアップの為のパーツ交換部分はこれで決定です(^-^;)。

パソコンの速度は追えばキリがありませんから、程々で止めればいいんですが…新しモノ好きの性ですな(V)o\o(V) フォフォフォ。


ところで、年明け10日もなぜ更新しなかったのかというと…

実は本日誕生日なんです\(^O^)/

もはや40歳から数えた方が早い年齢になったのですが、いまだに落ち着く気が無いのには回りの一部の人達は困っているようですが……

ヘッ!本人が良ければそれで良いんですよ(^_-)v。



2001年1月1日の一言



新年明けましておめでとうございますm(_ _)m


新年になっても訪れていただいて本当にありがとうございます(∩.∩)。

早いもので今日からは21世紀!汎用人型決戦兵器(^。^;)やジェッターマルス(判る人には判るネタ)が登場する2015年までもはや15年となってしまいました。

私が子供の頃の『21世紀のイメージイラスト』とか言うと、もの凄く科学が進歩していて車はエアカーかチューブの中を走っていて、海の中にも透明なチューブの中に道路が出来ていて、旅客機はコンコルドよりも速く飛び、人はピッタリとした服を着て、腕時計型のテレビや電話をしていて、ロボットも既に人と共存していて、石油に変わる新エネルギーも開発されていたりしていたモンです。

さすがに全部は無理でしたが、この中のいくつかは現在でも既に開発され、登場してきています。現実が想像を超えつつあるんですねえ。

『科学は人を幸せにするためのモノ』とは何かのアニメで言っていた台詞ですが、道具も科学も使う人次第!
今世紀は是非とも間違った使い方をしないで欲しいモノです(^.^)。

最後になりましたが、今年もこのHPを宜しく御願い致しますm(_ _)m。


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