披露宴について

挙式のスタイル

1.教会式結婚式

教会で2人の変わらぬ愛をキリスト教の主である
イエス・キリストに誓う。
最近はゴスペルをその場で歌ってもらい入場することも多い。
司式者:神父or牧師

2.神前結婚式

神前で日本古来の八百万の神々にとこしえの愛を誓う。
司式者:神主

3.人前結婚式

神様ではなく披露宴に来てくださった方々に2人の愛を誓う。
特に決まった形式はないので自由な発想で挙式ができる。
司式者:披露宴の司会者(が多い)

このほかにも仏前結婚式などがあるが、父親とバージンロードを歩きたい、
三三九度でお酒が飲める、絶対ウェデイングドレスが着たい、など
自分の宗派や着たい衣装によって決める人もいるようですね。

披露宴の流れ

ここでは新郎新婦の当日の進行を書きます。また、
披露宴開始時間を12時(分かりやすい?)から2時間半とします

一般的な披露宴
(色直し1回の場合)

11:00 挙式開始 会場内の神前orチャペル
11:30 写真撮影 写真室で親族の集合写真と新郎新婦の写真を写す
控え室にて 時間があれば控え室でくつろげるかも
11:50 最終打ち合わせ 宴会場もしくは控え室で司会者などと最終の打ち合わせおよび祝電の確認をする
12:00 来賓入場
(迎賓)
新郎新婦・両親・媒酌人が宴会場の入り口でお客様をお迎えする。
12:10 新郎新婦入場 司会者の入場の発声で扉が開き、拍手の中を入場する。
媒酌人がいる場合には媒酌人も共に入場する。
開宴の辞 司会者からのはじめの言葉
新郎新婦の紹介 媒酌人をたてていれば挨拶と、2人を紹介してもらう
たてていなければ、司会者が行うのが一般的
主賓祝辞 お招きした来賓の中で主賓となる方(新郎側新婦側1名ずつ)から祝辞を頂く
ケーキ入刀 そのほかに「シャンパンピラミッド」「鏡開き」などがあります。
乾杯 この乾杯の発声で2人の結婚を披露する披露式から結婚を祝う披露宴に移ります。
12:30 お食事開始 歓談と食事の時間としてしばしくつろいで頂きます。新郎新婦も召し上がってくださいね。
12:45 新婦お色直し
退場
新婦のお色直しのための退場です。新郎も一緒に退場してもいいのですが、新婦の方が時間がかかるので、新郎は後からということが多いです。
歓談 来賓同士の話に花を咲かせていただきましょう。
13:00 新郎退場 注目してもらって退場する場合と、そ〜っと何気なく退場する場合があります。お好みで選んでください(笑)
歓談 洋装、和装で色直しにかかる時間が違いますが、大体20〜30分位、でも長いときは45分位かかることも‥。歓談中に祝電をご披露します。
13:30 新郎新婦入場 入場時に「キャンドルサービス」「ドラジェサービス」などの演出をしてはいることも多いです。
ちいさいお子さまから花束をもらうならこの入場後のタイミングで行うといいと思います。
祝辞・余興 来賓の祝辞や歌、演奏、クイズ、ゲームなどをいただきます。1組の持ち時間は約5分以内として6〜8組にお願いできますが、もっと少ない組数でもかまいません。
えっ?時間が余らないかって?そこはプロ司会にお任せあれ
14:15 ご両親への
花束贈呈
贈呈前に新婦の書いた手紙をお読みいただくことも‥(もちろん手紙を書かなくてもいいし、書いたお手紙を司会が替わって読ませていただくこともできます)
花束の他に記念品を贈ることもあります。
花束贈呈自体をなさらない方も増えているようです。
14:20 謝辞 昔は新郎父が1人で述べていましたが、最近は新郎が謝辞をすることも多いです。もちろん、新郎新婦とお父様でも大丈夫
閉宴の辞 司会者からお開きのご案内をさせていただきます。
14:30 新郎新婦退場 新郎新婦・両親・媒酌人が拍手の中、一足早く退場してお客様のお見送りの準備です。
送賓 お客様を全員お見送りして、晴れて新郎新婦にとってのお開きとなります。

ここまで読んでくださって有り難うございます。
結婚って結構大変って思ったあなた、
大丈夫ですよ、あなたをサポートするために私がいるのですから。