今月の練習
6月、7月と更新をサボってしまいました。(^^;)

9月4日(土曜日)
長野県下條村へ村民吹奏楽団と共演のため演奏旅行。当団の会長でもあります金子先生のお口添えで交流か深まり今回で3回目。
吹奏楽団との「フィンランディア」の合同演奏もあり、楽しい演奏会でした。村吹の皆さんご協力ありがとうございました!
人口4000人と聞いていたけれど観客が500人というのは本当に素晴らしい。

8月8日(日曜日)
西野氏指揮による新世界の全楽章。11月の本番に備えた練習。

いやあ、久しぶりに全部やったのでもうボロボロ。しかも全部を通しで演奏したこともほとんどなかったので体力的にも結構なものが...。反省、反省。普段からの不断の努力が大事なのね(シャレ)。

最近ビオラの正式団員が立て続けにあって一挙にビオラが増えた。いつもお手伝いで苦労してただけに喜びもひとしお。

今回練習していて感じたのは「棒に合わせる」「縦の線をそろえる」ことが意外にできていないということ。
どうもつい自分の思い込みのテンポで演奏してしまう傾向があるようだ。今は楽譜だけに神経が集中しているけどやはり周りを「聞きながら」細かな修正することができるようになりたいものですね。そのためにはまず、ボーイングや指の心配が無いようにしておくということかな。思考の柔軟性と指の柔軟性。両方ともこなすというのが難しいんだな、これが。

5月9日(日曜日)
「新世界」の2楽章、4楽章を練習。

今日は新しく西野さんに指導していただきました。西野さんは劇団「四季」のオケの指揮をされているそうです。
初めてなのにキッチリ我がオケを把握していて見る見るうちに響きが良くなっていく。
テンポもいつもと違うし棒も見慣れないはずなのになぜかずっと以前から練習しているような感じを受けた。
あっという間の2時間半で、こういうのを充実してたというのだろう。

「新世界」は実は私が学校以外で初めて聞いたクラシック。初めて買ったイシュトヴァン・ケルテス+ウィーンフィルのレコードをスリ切れるまで聞いた記憶がある。
それなのに聞いた印象と中で吹く印象はかなり違う。メロディーの美しさとハーモニーの巧みさに感心した。

最近の我がオケもずいぶん良い響きをしている。特に弦楽器の音程の良さと響の厚さはどうだろう!
これはやはり上海効果なのだろうか
前回に引き続きビオラの素晴らしさを堪能してしまった。
管楽器もしっかりやらないと足を引っ張りそう。ガンバリましょう。

いつもの練習後西村氏の寿オケの練習を行った。出番は短いけどいい曲だなあ。西村氏もピアノうまいし。
彼って、頭良くていい会社に勤めててトランペットうまくてそれにハンサム(これはおまけね)。かててくわえてピアノがうまいだなんて神様もえこひいきしてるなあ。天は2物も3物も与えるという現実と一物ももらえない私の悲しさを実感。
 

4/25(日曜日)
移動音楽教室の練習。指揮は白柳監督

久しぶりに大勢のメンバーが集まり感無量。いつもこうだといいのだが。
私はアシだと思って気楽にしていたら当日一番を吹く山中さんが急用でお休み。
いきなり「アルルの女」をやるはめに。まいった。心の準備が出来ていない。
結果は......う〜んちょっと悲惨かな。巡回音教でもこの曲をやるようなのでしっかり練習しておかねば。

ほかに「新世界」の2、4楽章。さすがにオケの音が厚くやっていて気持ちがいい。
皆さん!普段の練習もこのくらい集まれるよう声を掛け合いましょうね!!



 

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