団員の横顔 -ヴァイオリン-

我がオーケストラのコンサートマスター高林女史
いつも優雅な弾きこなしと優しい言葉で私たちを引っ張ってくれる頼りがいのある方です。
一度楽器を離れればにこやかな笑顔で我々を和やかな気持ちにさせ一気に「ヨーコワールド」へ引き込む魅力的な方でもあります。最近はそのジョークにいっそう磨きがかかっているとのうわさも...
 

美しい音色で私たちを魅了するヴァイオリンの森下女史はその優美な立ち居振る舞いとは裏腹に御職業はコンピュータのSE。頭はデジタル、心はアナログと右脳左脳を駆使する我がオケの理想像。
ファッションセンスも抜群でオケの中でも一際華やいだ雰囲気で我々を和ませてくれます。
Tbのご主人とおそろいのWorkPadを肌身離さず携帯するところはさすがにコンピュータの専門家。

  
       旧                新           オリジナル

深窓の御令嬢 田丸嬢。上海では妖艶な出で立ちを御披露したとか。ヴァイオリンだけではなくマンドリンも名手なのです。そして、ついに!皆さんから強くご要望の有った正面からの写真を撮ることに成功しました!(中)。
うう(泣)、苦節2年。なんどボツをくらったことか... デジタル技術の粋を凝らしたこの写真を見よ!
う、美しい!!(分かる人には分かるこの苦労)
 

村松さん(左)と谷口さん(右)。
村松さんはご主人がオーボエを担当しています。夫婦でオケとはうらやましいかぎりです。
谷口さんは「まじめ」の模範のような方でよほど音楽とヴァイオリンが好きなんだろうなとしみじみ感じさせてくれる方です。フルートにもっとも近いところにいらっしゃるので音もとても合わせやすいですよ。

辻村さん。さりげなく後ろの方に座っていらっしゃいますが、腕前はプロ並と見た!
よく響く艶の有る音色とその豊かな表現は私たちのお手本です。以前、ミュンヘンにお住まいだったとか。
ガスタイクから歩いてすぐの所においしいおすし屋さんが有ったのご存知でしたか?

金子先生と野島さん。
金子先生は我がオケの団長です。脳外科がご専門のお医者さまで老人性痴呆症の治療などで世界的に名前を知られています。よく全国ネットのTVなどにも出演されており大変お忙しい方なのですがオケの練習も大変な熱意で参加されるパワフルな方でもあります。
野島さんは某巨大通信系の会社の方でインターネットなど最新の技術にも造詣の深い方です。ISDNの相談はこの方をおいて他にはない!

鈴木さん。見てください、この凛としたお姿!
岩下志麻のような気品有る演奏姿、深みの有る音色。
あたかも日本庭園をのぞむ静かな料亭の一室でキレのある
和食をいただくような上品さ。思わずこちらも姿勢を正してしまいます。
 

東郷先生(手前)と大月先生(奥)。
東郷先生もお医者さまでありまた我がオケの副団長でもあります。とても気さくな方で若い仲間からの無理なお誘いにもイヤな顔もせずちゃんと付き合ってくれるところがうれしいですね。中国語にも強く上海演奏旅行の際には大きな力になったとか。
大月先生は技術系の元大学教授。この方もとても気さくで温和な方です。ヴァイオリンを弾く姿もとても優しくて見ていてほんわか暖かな気持ちにさせてくれます。

金子さん。先にご紹介した金子先生とは直接のご関係はないそうです。念のため。
その柔らかな音色と丁寧な音楽作りはこの方の温和なお人柄と無関係では有りません。

大島さん。まだ年はお若いのに、この風格!
バイオリンの腕前はもう円熟の極みです。そのパワーあふれる演奏は
緻密な音色と相まってビロードのような輝きを持っています。
 

佐野さん。
ヴァイオリン(いや弦楽器、いや我がオケ全体?)の平均年齢をグっと下げることに貢献している功労者(?)。
病院にお勤め、というと皆さん看護婦さんを想像されるでしょうが彼女の職場は放射線科。レントゲン技師さんなのです。写真もVサインで決めるあたり若者してますなあ。ヴァイオリン?、もちろん若さあふれるエネルギッシュな弾きっぷりがウリです。
 
 

福元さん。明るく何でも一所懸命な性格はみんなの人気者で若者たちのまとめ役の様な存在です。もちろんヴァイオリンもプロ並。この方の本業は看護婦さん。そう、あの白衣の天使さんです。もうピッタリなご職業ですな。どうです、この笑顔と美貌!。よし!この際、大サービスでお花も付けちゃおう。


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