リアのクリアレンズ化

説明
ZZのテールレンズはブレーキレンズ以外はもともとクリア化されてるので、ブレーキレンズをクリアタイプにすればいい。
ただし、ウィンカーの電球にオレンジのカバーがつけてあり、このオレンジがブレーキレンズのクリア化にともない、ものすごく目立ちます。(^^;
そのため、ウィンカーの電球カバーをはずし、ウィンカーをオレンジの電球に交換します。
良い所 かっこいい(?)
悪い所 他車からブレーキが見にくい。(−−;
が、ZZには補助ランプもありますので反射板を付ければ対して問題もない?かもしれない。
難易度 ★☆☆☆☆
購入物 KITAKO
 商品名:クリアテールレンズSET
       (ZZ・レッツ・レッツII用)
 商品コード:809−2055000
 定価:2000円
M&H マツシマ
 商品名:T13ウエッジシングル
       フラッシャー(オレンジ)
 品番:1P WB18A 12V 10W
 定価:420円
 個数:2
使用工具 プラスドライバー(♯2)
精密ドライバー(あった方が楽?)


作業行程
まずは、テールレンズを取り外します。
写真の赤い丸のところにある2カ所の+ネジ(#2)をはすします。
その後、青い丸の所に爪が車体にはまっているため、下の部分を手前に引きながら下に抜きます。
ブレーキレンズを外したところ
セットに含まれている電球と交換します
ただし、電球の下の部分はナンバープレートを照らすためカッターなどでガラス部分に傷が入らないように注意して削ってください。
ちなみに、私は削ってません。(;゜〇゜)

その後、左右のウィンカーレンズを止めてある赤い丸の+ネジ(#2)をはずし、ウィンカーの電球カバーを取ります。
カバーを取ると電球が見えてきます。
このままだとウィンカーが白くヒカルため電球を交換します。
この電球はただぬくだけで取れます。(^^

ただ、このままだと固定ができないので外した、電球カバーを分離します。
電球カバーは白い土台とオレンジのカバーが接着剤で接合されています。
写真(下)の用にネジを止める所の左右に溝があるのでそこに精密ドライバー(−の2.4mm)でこじ開けます。
分離するとこんな感じ
買ってきたオレンジのウエッジ球をとりつけ、白い土台を固定するとこんな感じになります。
クリアレンズの下の溝に付属のクリア板を付けます
写真は途中ですが奧まできっちり入れましょう(^^;

実は、私のクリアレンズSETの中にははいっておらず(その場で開けたので確実)、開けてしまったので店に文句をいうのも面倒だったため、純正のものをつけましたが純正のものはクリアレンズのものとはサイズがちがったため少し、左右の溝を割って無理矢理入れました。(;゜〇゜)
写真をよく見るとわかる・・・はず。(;゜〇゜)
まず、ウィンカーレンズを取り付けます。
左の写真はウィンカーレンズの端にある爪の部分です。
この爪をしっかり差し込んであげましょう。
赤い丸にある爪を先に差し込み下側を押し込みます。
赤い丸の2つの+ネジ(#2)を締めて完了。
片側ずつかるく締めて最後に増し締めしてあげましょう。
チャント、点灯するか確認しましょう。
ちなみに、ハザードは着いてません。
つけたいんですけどね・・・(;゜〇゜)
画像ははめ込み合成です。(核爆)
チャント、ブレーキランプが赤く光り、ウィンカーランプがオレンジに点滅すれば成功です。
SETに付属の反射板を両面テープで取り付けます。
テープで張り付けますので付ける場所は丁寧にゴミやホコリをタオルや雑巾で拭いてから付けましょう。
私はナンバープレートの下に付けました。


最後にどのようにかわったか比較しました。
上から
ノーマル。
市販クリアレンズ装着。
ウィンカーのクリア化。

ノーマルの赤のレンズが目立ちださく感じてします。
たいして、クリアレンズに交換しただけでは、今度はオレンジ色が浮かび上がりやはりださい。(==;
ウィンカーを完全にクリア化してしまえばやはりこれが一番かっこいい。(笑)
暇があればフロントのウィンカーもクリア化してあげましょう。(^^
全体
どう?
かっこいいっしょ?( ̄+ー ̄)