M7月1日(木)

[旅日記]
ないよん。

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プラランからマヘに向かう飛行機はなんと8人乗り。
バスの一列ってかんじ。通路もないの。積み込んだ荷物も見える。
重量制限がシビアなのか、チェックインカウンターで
普通、荷物の重さを量るのに使う測りに私たちも乗った。
・・・なのに・・・乗客が入れ替わった。乗ってた現地の人が
ひとり降りて、そのかわりにでかい白人夫婦が乗り込んできた。
おーい、こっちは体重まで量ってるんだぞ。大丈夫なのか!!
ま、大丈夫だったんだけどね。パイロットは女性だった。
かっこいいペソ。運転席はもちろん丸見え。

マヘの空港ではもう係りの人はいないみたいだった。
お店が中にあるんだと思って、とっとと出国手続きした。
そしたら1つあるだけだった。おみやげはUS$だけしか使えなかった。
私たち、両替してなかったからルピーしかなかった。
しゃーないので、お願いして、もう一回外に出してもらった。
銀行の窓口に行ったら、バンクレシート(?)がないと、
SR→US$はできないって言われた。それもすごく不親切な感じ。
で、まあちゃんにそんな紙持ってるか聞くのにもう一回中に入った。
でもホテルで両替したからバンクなんとかはなかった。
今度はまあちゃんも一緒に外にでた。で、もう一回同じ窓口へ。
これじゃあだめだって言われた。そんなー。これしかないって言ったけど
だめだった。あーだこーだ言ってたら、うちの銀行じゃダメなんだよ、
みたいなこと言ったので隣の銀行ならいいのかって聞いたら、May beと一言。
すでに背中を向けている。ほんとにイヤーな感じ。幸い隣はOKだった。
でもレートは悪かった。ホテルで替えてもらってくれば良かった。
セイシェルの出入り口なのに、こんなに愛想悪かったら、国のイメージ
悪くなるんじゃないかって思った。日本人的な考え方かなぁ・・・。
すっごくすっごく嫌な感じだった。ま、出国のとこ3度も通っても
嫌な顔しないでくれた係りの人には感謝。免税店の人はいまいち。
南国=おおらかっていう図式は残念ながらセイシェルでは崩れた。
人によるんだよね。その日の気分にも。相手にも。あたしがもう少し
英語をちゃんと話せれば違ったかも。
あーでも、思い出しても嫌な感じ。ちょっと残念。

セイシェル航空でシンガポールへ。長い旅だった。
夜中についた。チェックインは朝にならないとできないって言われた。
残念。冷房で寒い中うだうだと8時間もすごした。トランジットホテルにも
行ってみた。でも・・・またもや係りのお姉ちゃん、嫌な感じだった。
ぶっきらぼうなのね、なんとなく。日本人って、愛想笑いしすぎ?
でもさー一応客なのに、にこりともしない。そんなものなのかなぁ・・。
30分待てば空きそうだったけどなんとなくやめちゃった。
寒い空港でざこね。今度は膝掛け持って行くぞ!!

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