2004/06/xx クロスファイア 宮部みゆき 悲しいお話だった。ちょうどニュースでも車から火がでる話題の時期だったので、 ほんとに欠陥なのか?もしかしたら誰かが・・・と思ってしまったりして。まあ欠陥は事実だろうけど。 世の中には科学的には分からないことはたくさんあるだろうね。心も分からないよね。
2004/05/30 鳩笛草 宮部みゆき ちょっと超能力系の短編3作。この人のはおもしろいよね。普通じゃないと思っても、それほど無理がなくてありそうなんだよね。だから怖かったりする。この本を貸してくれた子がクロスファイアもかしてくれる予定。楽しみ。
2004/05/24 無印結婚物語 群ようこ この前のがおもしろかったからついついもう一冊。これも面白かった。私は仕合せな結婚生活かな。
2004/05/23 無印良女 群ようこ おもしろかった。前にも読んで挫折したような気がしてたけど、挫折するような本じゃなかった。こんなにおもしろかったかな。
2004/05/21 避暑地の猫 宮本輝 本当の気持ちがよく分からない。そんな感じ。 でも実際、自分の気持ちだってよく分からないことがおおいのに、人の気持ちまで分からないよね。同じ事実でも人によって感じ方は違う訳だし。それにしても猫は猫について行くんだろうか。うちも玄関を開放したら帰ってこなくなるかな。そういえば、昔逃げ出してた気が・・・。 5/15 絢爛たる流離 松本清張 何かないかな、ってうちにある文庫を探したら出てきた。 読んだことないかと思ったけど読んだことあった。砂の器、読まなくちゃ。
2004/03/26 アルセーヌルパン ルビ付きの本。 Sevenと違ってなかなか集中できなかった。 文体が古いし、もともとフランスなので名前とかが難しくて。 最後の方は慣れてきてそれなりに進んだけど。終わってみれば面白かった。
2004/02/27 三毛猫のなにか 赤川次郎 これも楽天屋で。赤川次郎って文庫があるところならどこの宿にもある気がする。西村京太郎もだね。
2004/02/29 XXX 西村京太郎 楽天屋で読書。読んだことあった。多分3回目。ドラマ化されたのもいれたら4回目。
2004/02/?? Catcher in the ray 村上春樹の訳を読む前に原作を読もう!ということで読んだ。 なかなか進まず、読み終わるのに半年くらいかかった。 あんまり好みではなかったんだけど、名作なんだよね。 英語力のなさなのか、単に好みでないのか。訳ならおもしろかったのかなあ。 でもナインストーリーズも読み始めたけど終わらなかったしね。
2004/02/03 Seven 英語で読んだ。ルビ付きの。 最初はルビが気になって気になって。分からなくてもいいからルビなしがいいな。 最後には本自体に夢中(?)になったので気にならなくなたけど。
2003/09/26 つれづれノート 引っ越しと犬 銀色夏生 冬にオリーブオイルが白くなるのはうちだけじゃなかったのね。引っ越してそんな記憶も なくなりつつあったけど、思い出させてくれた。ちょっと懐かしい10年住んだ部屋。 もう1回結婚して子供産まないかなーとちょっと期待。同感したり呆れたり。
2003/08/11 POSTMORTEM PatriciaCornwell 何年も前に買った講談社の英語文庫。ようやく読みました。2冊組みで(1)しか持ってなかったので調べ て(2)を注文。でも注文できただけで結局は他と同じで在庫切れ。だったら注文できなきゃいいのに・・・。結局amazonで中古 を購入。本はおもしろかった。と言っても、分からない単語だらけできっちり把握できていないだろうけど。それでも面 白かったと思う。基本的にサスペンス好きなので。今度、日本語訳を読んでみようかな。
2003/07/18 風の歌を聴け 村上春樹 前に読んだことあるような、ないような。おなじもの(?)があちこちの本に出てくるので読んだのか読ん でないのか、分からなくなる。個人的には、彼の本も訳分からないこと多いので、読んだか読まないかなんて分からなくていいと思う けど。その点では、これは分かりやすい気がする。前に読んだ短編集、よかったよね。はちみつ食べたくなった。
2003/07/12 三姉妹探偵団1 赤川次郎 なんとなく借りてみた。困ったときの(って困ってまで本読むこともないけど)西村京太郎がなくて、 赤川次郎です。西村京太郎って若者向けっぽくないよね。「(若いけど)おばさん趣味」だったはずが、心身ともにおばさんだ。生きて れば誰でも年はとるんのさ。三姉妹は10冊くらいあるみたいなので、次々借りよう。
2003/05/18 スナイパー狩り 宮部みゆき これもSEAMEN'Sの図書室で借りた。彼女の本ってなんだか社会派って感じ。軽く読める本てないよね。おもしろいんだけど後味がよくないよね。考えさせられる。後味が良くないけど、好きってのも妙だね。
2003/05/17 加賀金沢 西村京太郎 SEAMEN'Sの図書室にあったので借りて読んだ。なんだか久しぶり。読んだことあったかな?十津川警部のシリーズ。おもしろかったよ。何も石垣まで行って金沢のお話読まなくても、と思いつつ。
2003/03/21 神の子たちはみな踊る 村上春樹 ANAのシステム障害で待ち時間がたっぷりあったので、羽田で買って読んだ。半分立ち読み、半分は座って。これも全部ではなかったけど読んだことあるような気がした。短編集なので、どこかで読んだのかもしれない。短編も悪くない。やっぱりノルウェイの森、英語版を読んでみよ謔、かな。
2003/03/14 模倣犯 宮部みゆき おもしろかった。続きが気になってどんどん読んでしまった。分厚いわりに楽に読める。ただ持ち歩きはつらいね。近頃車通勤なのでいいけれど。今出てるのなんだっけ?カタカナタイトルの、うー思い出せない。ま、次はそれ読もうかな。
2003/02/20 海辺のカフカ 村上春樹 よかったよー。猫を食べたりいろいろあるけれど、後味すっきりな感じ。ま、よく考えるとほんとにすっきりか?って気はするけれど。ま、春樹ワールドってそんなものかなと思う。文庫になったら買おうかなと考え中。
2003/01/20 ぶつかり体験記 銀色夏生 あいかわらず好きなように生きているみたいだ。彼女ほどではないけれど私もわりと好きなように生きている。食に関する話題は興味深かった。NOVAの先生にベジタリアンの人がいてつい最近食に関する話をしたし、こゆんじはダイエットモードだし。食づいている。無駄なく無理なく食べよう。こでぶこゆんじ。おおでぶになるか、どうなるか。
2002/12/23 羊をめぐる冒険 村上春樹 読んでないと思って借りて読んだら読んだことがあるような・・・。似ている(?)話が多いのでごちゃごちゃすることがあったりして。ま、何してもおもしろかった。久しぶりに本を読んだ。もっと読書したいな。でも他にもしたいことたくさんあってちょっとづつしかできそうにない。
2002/10/06 真夜中は別の顔 シドニー・シェルダン モルジブで上巻を読んでからすでに1年半。図書館で同じ出版社のを上下セットでたまたま見つけたので借りてきて最初から読んだ。おもしろかった。続きがあるみたいなので図書館で探して読んでみよう。
2002/09/25 四季・亜紀子 五木寛之 亜紀子、というほど亜紀子だけではなくて、小峰姉妹全員出場って感じ。でも亜紀子が表に出てきたのは初めて。ようやく最後まで読めて良かったって感じ。まだまだこの姉妹の人生は続くんだなってかんじの終わり方。私の人生もまだまだ続くといいな。がーんばろっと。
2002/08/19 四季・布由子 五木寛之 このシリーズは面白い(他のもおもしろいけど)。波留子を読んでから実に2年近くたっていた。その間に何冊か本を読んでいるわけだけど、他の本のことは良く覚えていなくても奈津子、波留子、は覚えていた。ま、覚えていやすいけどね。四季なわけだし。布由子ってなかなか興味ある人だった。奈津子と違って、亜希子へと続くんだなーって思う終わり方だった。最初に奈津子を書いた時からだいたいの話しは決めていたのかな。ずいぶんと時間も過ぎているし漠然とだけ決めていたいのかな。中垣さんが布由子と出会った時のことを思い出すように、私も「奈津子」の中の一場面を思い出した。小説の中の人に思い出させられるって妙な気分。ようやく亜希子にたどりつけそうなところまできたわ。
2002/08/19 新・骨盤ダイエット 芝崎義夫 立ち読みするだけのつもりだったけど買ってしまった。漫画(?)に妙にココロ惹かれて。あと、近頃ちょっとまずいかなと思って。とりあえず、体操してみようかな。お金と時間があれば通ってみたいよね。
2002/07/20 ケアンズ旅行記 銀色夏生 写真がたくさん。なんとなくいい感じ。
2002/07/20 へなちょこ探検隊 屋久島へ行って来ました 銀色夏生 なんだかまとまらない本て感じがした。まー詩人だ(クリエーターだったかな)と思えばそんなもんかもしれないが。もっと素敵な本にできそうに思える。ま、いずれにせよ、屋久島って行ってみたいな。
2002/07/20 どんぐり いちご くり 夕焼け つれづれノートJ 銀色夏生 相変わらずだった。なんとなく離婚するんだと思っていたらやっぱり。もう一度結婚しそうな気がする。というか、もう1人子供産みそう。べつにイカちんの子供でも良いんだけど。なんてね。とりあえず幸せそうでいいね。
2002/06/02 哀しい予感 吉本ばなな ほぼ日の本読むバカが好き(?)コーナーでとりあげてた吉本ばなな。初めて読んだ。近頃初めて続き。思ってたのと違ってた。おもしろかったさ。今度違うのを借りてみよう。
2002/05/30 ぼくの小鳥ちゃん 江國香織 初めて読んだ。「冷静と情熱のあいだ、はこの人のタイトルらしくない」ってある人が言ってたので、そうなのかーじゃあどんなタイトルなんだろう?って思った。で図書館に行って見つけた。初めて読んだ。なんだか楽しくかわいらしくちょっと妙な本。個人的には子猫ちゃんになりたい。
2002/05/24 呪いの花園 幻影稼業 赤川次郎 ちょー久しぶり。ラジオで長者番付を聞いた日に図書館へ行った。で借りてみた。やっぱりおもしろいよね。読みやすいし。これは短編集。なかなかいい感じの本だった。
2002/05/19 Lesson 五木寛之 久しぶりに珍しく小説を見つけたので、借りてみた。車好きだなぁと思う一冊。あと、キザだよね、彼は。きっと小説のままの本人だろう、と思ってしまう。それでも好きだけどね。講演会に行ってみたいと思う一人。
2002/04/28 スプートニクの恋人 村上春樹 久しぶり。おもしろかった。旅行に持っていって読んだ。現実から離れた(?)旅先で、さらに現実から離れた小説の世界にトリップ。幸せなひととき。村上春樹を読むたびに、地中海に行かなくては、と思う。
2002/04/20 潜水事故で死なないための本 ??? ダイビングに行く前に読もうと思って読んだ。誰にでも起こりうることなんだな、って。ホントに気をつけよう。
2002/04/14 こはたあつこのシネマで英会話 こはたあつこ 映画のセリフの解説(?)がしてある本。まあまあおもしろかった。タイタニックの中で、車のガラスにバンってなる手、あれはディカプリオの手だったのね。それだけでも分かって良かった。
2002/02/17 ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本 梅光学院大学英文学科教授向山淳子+向山貴彦with studio ET CETERA 絵=たかしまてつお タイトルほど簡単な本じゃなかった。文章があんまり面白くない。ただ、例文と物語りが面白いんだなあ。おでぶなネコさん出てくるし。それでついつい読んでしまうのよね。英語は読めば分かるようになる、って書いてあった。私の学習法は聞くこと。個人的には聞きながら読むって言うのがいいかなーと思う。やっぱりDVDっていいかもね。好きな映画を英語の字幕つきでみたいわ。英語伸び悩み中なのでこれを機に、読書でもしてみようかな。小説好きだし。それにしても本読んだの久しぶり。ほとんど半年。
2001/09/09 島、登場。つれづれノートI 銀色夏生 珊瑚が死んでいっている、今のうちに見ておかなくちゃ、って言うようなことが書いてあった。こういう考え方、ちょっと気に入らない。でも、その後に、人類の終わりが近づいている、と言うようなことが書いてあって。納得いかないけど、気持ちは分かる、って感じ。なるようにしかならない事ってあるよね。でもやっぱり、できることは全部したいよ。それでもダメなら成り行きを見守ろう。人間っていいな、っていう日本昔話の歌、いいよね。ふと思いだした。ところで珍しく、読み返したよ、今回のつれづれノート。思うこと、近かったのかな。
2001/09/02 バリ&モルジブ旅行記 銀色夏生 わくわくして読んだけど、それほどおもしろくなかった。写真がほとんど。モルジブの写真はモルジブを思い出させた。今度行くのは年末になるんだろうか?まあちゃんは忙しくて行く気なさそう。あーあ。
2001/08/24 百器徒然袋 − 雨 京極夏彦 思っていたより、読みやすかった。京極好きに言わせると、読みやすい方で、初・京極に適していたみたい。何にしても久しぶりに本を読んだ。ちょっと読む気になってきた。そろそろ秋だしね。
2001/06/20 狼たちの伝説 五木寛之 古い本だった。フライパンのは良かった。図書館で探してもエッセイが多くて小説がなかなか見つからない。ガウディ・・・や晴れた日には・・・みたいなのが読みたい。
2001/06/18 不夜城 馳星周 おもしろかった。私にはピンとこないシチュエーション。そんな中で生きている人もいるのかな。映画もおもしろいのかしら?マディソン郡はどっちもおもしろかったけど。文庫の表紙が金城って人なので主人公は彼の顔になってた。頭の中で。12個だからダースです、以外の彼は知らないので、ほんとに顔だけだけど。
2001/06/12 白き狩人 渡辺淳一 2冊目。読みやすい。男の人が書いたっていうのがすごいな。とりあえず次は医者ネタでないのを読んでみよう。でも無影燈の方が私にとっては衝撃的(?)だった。それにしてもいろんな作家がいて、いろんな小説があっておもしろいね。
2001/06/08 村上朝日堂 はいほー! 村上春樹 小説とはちょっと違っていい感じ。軽やか。笑ってしまう。かなり昔のなのね。でも当時読んでもきっと面白くなかっただろうな。約20才離れているの、年が。だから今は面白いけど、中学生(?)の私が村上春樹を楽しめたかどうか。でも今のエッセイなら今楽しめるかも。成長ってわずかになって行くから20才の差って小さくなるよね。きっと。でも彼は私の意に反してぐーんと成長を続けて、50才にならないと面白くないエッセイを書いているかも。そしたらそれはそれで楽しみだよね。それにしても20年近く前のエッセイなのに今読んでもおもしろいってすごいよね。いっしょにしてもらっちゃ嫌だろうけど、高校時代の手紙とか恥かしくて読めないよね。本人は昔のエッセイ読めるのかな。どうなんだろ。読めるよね、恥かしいってより面白いもん。
2001/05/30 うずまき猫の見分け方 村上春樹 旅行のお供に持っていった。結局帰ってきてから読み終えた。彼のエッセイは初めて読んだんだけどおもしろかった。猫好き、旅好き、奥さんと大学の頃から、ってのが我が家と近い。ま、性格その他違うことがほとんどだけど。文章も写真もとてもよかった。旅行に持って行くにはいいかも。旅先でさらに旅先に行くような気分。私には、うずまき猫、わからなかった。あなたはわかった?
2001/05/26 死者の木霊 内田康夫 引き続き内田康夫。ワイキキのホテルのフロントにあった。佐渡島・・と同じ人が置いて行ったんだろうか?私は置いてくることはできないんだ。モルジブに「翼の王国」(ANAの機内誌)は置いてきたけど。なんとなくラナイでは読めなかった。落ちたらどうしよう、とか思ったりして。でも旅行先で読書っていいよね。近頃ようやくそうして過ごせるようになった。その場合、居心地のいい部屋、ってことが重要かも。
2001/05/24 佐渡島殺人事件 内田康夫 いつもTVで見る、浅見光彦シリーズ。2時間ドラマ好きなの、若かりし頃から。読むのは初めて。ドラマと同じで面白かった。新潟県人だけど佐渡って行ったことないんだ。今度行ってみよう。コブダイの弁慶くんにも会ってみたいな。
2001/05/xx マディソン郡の橋 ロバート・ジェームズ・ウォラー(村松潔-訳) 映画を見てから本を読んだ。先に本を読んでおく方がよかったかな。ま、映画をみなければ読まなかったかもしれないけど。たった4日間で残りの人生幸せに過ごせるってすごいよね。そんな経験、私にはないよね、きっと。あるかな?今のところ、なくてもいいかな、って思える生活。
2001/04/28 パン屋再襲撃 村上春樹 短編集?なのかな?これもロット巻いた頭で読んだ。
2001/04/28 砂の魚 銀色夏生 写真集+アルファという感じ。相変わらずウロウロしているんだ。砂で作ったお城とお魚、いい感じだった。子供が作ったみたいだけど。やっぱり血なのかしら?芸術的センス。 これは美容室においてあった。そこのお兄さん、写真好きみたい。絵も。壁もみんなで描いた絵だった。
2001/04/27 さらば愛しき女よ レイモンド・チャンドラー [FAREWELL,MY LOVER/RAYMOND CHANDLER] うーん。あんまりおもしろくなかったかな。最後まで読んだけど。なんとなく気になるので最後まで読まない事ってあんまりないな。ま、赤と黒は途中でやめたけど。今なら読めるかな。罪と罰はおもしろかた。ま、関係ないか。○と○、っていうタイトルが近い(?)だけだしね。
2000/04/26 ハートライフ。 わたせせいぞう 久しぶりにこの世界。おもしろいのもあった。あんまりにも現実離れしてるっていうかなんというか。浸れるのでいいかもしれないけど。私の中では片岡義男と近い物が感じられる。
2001/04/23 国境の南、太陽の西 村上春樹
2001/04/19 ダンス・ダンス・ダンス 村上春樹 普通に終わって(?)よかった。きっと帰ってこられなくなるんだと思ったんだけど。ホノルルがちらっとでてて、来月ハワイ行き予定のこゆんじとしてはなんだか楽しかった。笑う本、ではないのかもしれないけど、おかしなところがたくさんあって笑った。「受けない冗談」では笑えなかったけど。ねじまきどりクロニクル、世界の終わりとハードボイルドワンダーランド、に続いて3冊目。こういう感じなんだ、って分かってきた。あ、ノルウェーの森も読んだな。高校のときかな?大学のときか。もう一回読んでみようかな。でもその前に弟くんから借りた本から読んでいこう。
2001/02/18 ハラスのいた日々 中野孝次 (犬だけに?)わんわん泣いてしまった。こゆんじが読んだのは絵本。ちょびっと悲しいお話だった。うちのネコさん達もいつか死んじゃうのかなー・・・。でも生き物だもん、いつかは死ぬよね。こゆんじもまあちゃんも。事故にあったりしないでゆっくり死にたいな。
2001/02/17 アクシデント ダニエル・スティール お医者さんの待合室で読んでいたけど読み終わらなくて借りてきてしまった。おもしろかった。推理小説っぽいのかと思ってたら違った。ちょびっと泣ける。
2001/02/03 チーズはどこに消えた ? 会社でお薦め、ということで読んでみた。いかにも経営者達が「いい」って言いそうな本だった。おもしろくなーい。どうしてベストセラー?「7つの習慣」も一時期流行ったよねー。結局、どこの経営者達もみんなが良いって言えばそれに従うって言う感じじゃない?変なの。7つの習慣がきちっとできてるんだったらこの本をそんなに薦めなくても・・・って気がするけど。それとも繰り返して学ぶ(省みる?)ことが大事なのかな。とにかく、好みじゃなかった。やっぱり物語がいいな。
2000/11/04 四季・波留子 五木寛之 奈津子と違って3姉妹のそれぞれのことがわりとたくさん描いてあった。亜希子はあんまりでてこない。これは友達に借りた。彼女は友達からもらったそうだけど、まだ読んでないらしい。というか五木寛之を読んだことがないらしい。ま、私もそんなに読んでないし、最近読み始めた作家だけどね。とにかく次は布由子だ。
2000/10/29 四季・奈津子 五木寛之 亜希子がでた、というのを新聞で見て、読んでなかった、順番に読もうと思って読み始めた。いつも行く図書館に置いてなくて取り寄せてもらった。おもしろかった。私が中学生かその頃の作品なんだけど、そんな感じしないな。
2000/10/09 理由 宮部みゆき 最初ドキドキした。なんだか怖い感じがした。でも最終的には怖い話ではなかったけど。登場人物の目つきを表現するためだけに、電車の痴漢の話まで出してくるところがすごいなって思った。すばらしい、とかって意味ではなくて単にすごいなって。そうやってページが増えていくんだなぁ。そうやって話を作り上げるんだろうか。そういうところがなかったらおもしろくはならないんだろうか。ちょっと考えてしまった。宮部みゆきと桐野夏生とごっちゃになる。似てる気がする。
2000/09/xx 空の遠くに つれづれノートH 銀色夏生 相変わらずの人だった。なんだか素敵な一言が載っていた。誰かの本に書いてあった言葉だった。過去がどーの、という内容だったけど・・・思い出せない。もう一カ所いい感じのところがあった。他はいつも通り、ってかんじ。
2000/06/xx 真夜中は別の顔(上) シドニーシェルダン これもVelidhuの本棚。推理小説だと思ったら違ってた。まあちゃんと音読していたので疲れた。でもおもしろかった。まだ途中になっているので続き読まなくちゃ。Velidhuでは読む時間がなかったから。
2000/06/xx 仕置き人 藤枝梅安 ??? これもVelidhuの本棚にあった。時代劇風だった。今まで時代物(?)は読んだ記憶がない。最初の1冊かしら?わりとおもしろかった。ま、おもしろくない本の後だったので、なんでもおもしろく感じたかも。
2000/06/xx 胡桃沢なんとか Velidhuの本棚にあったから読んだ。まじでおもしろくなかった。といいつつ最後まで読んだけど。なんかさー、久しぶりにおもしろくない本を読んでしまった。無念!?
2000/06/xx アルジャーノンに花束を ダニエル・キイス(Daniel Keyes) 最初、読むの大変だったけど、途中から楽になった。最初大変、っていうのは、最初の方はひらがな・誤字脱字だから。いろいろと考えさせられる本だった。久しぶりに読んだってかんじ。
2000/05/10 ・・・・・・タイトル忘れちゃった 五木寛之 彼の好きな物の写真とそれにまつわるお話。みみづく(ずく)が好きみたいだった。フクロウはあんまり、らしい。実はわたしも好きなのでちょっとうれしかったわ。ま、わたしの場合はどっちも好き。メンフクロウとか愛嬌あるよね。
2000/03/20 雑学イングリッシュ パキラハウス 旅行に行く電車で読むために買った。基本的には小説が好きなんだけどこれはこれでおもしろかった。英語好きの人に貸してあげようかなと思ってる。それにしても久しぶりに本を読んだ。2000年最初の本がこれってちょっと悲しい。本に不満があるわけではないけど、もっと純文学(?)がよかったな・・・。
1999/12/07 無影燈 渡辺淳一 初めて渡辺淳一。興味深かった。人間、死期が近づくと本能的に子孫を残そうとするのかな。前に何かで、男は子孫を残そうと種を撒き散らすし、女はいい遺伝子を勝ち取ろうと相手を選ぶって言ってた気がする。浮気を正当化するための言い訳にすぎないのかもしれないけど。どこかのお猿さんは危機がせまると一斉に交尾を始めるっていうのも、子孫を残そうとする本能的なものだよね。
1999/11/ 長い長い殺人・火車・魔術はささやく・レベル7・龍は眠る 宮部みゆき おもしろかった。長い長い・・はちょと妙だったかな。レベル7と龍は眠るは好みだった。火車もおもしろかった。魔術はね、最後が好みじゃなかった。読みやすいし万人向けでいいかも。誰でも読めそう。
1999/11/xx OUT 桐野夏生 今テレビやってるみたいだね。見てないけど。
1999/10/24 柔らかな頬 桐野夏生 知り合いがいいと言ってたので読んだ。まあおもしろかった。けど、読みにくかった。初めて読んだからかな。難しい漢字使いすぎだよっていいたくなってしまった。ただ単に私が漢字を知らないだけかもしれないけどね。話はおもしろかったし、引き込まれたけど、なぜか集中できない本だった。やっぱり漢字のせいかなぁ・・・。
1999/10/22 積木の箱 三浦綾子 久しぶりに本を読んだ気がする。彼女が亡くなったって知った新聞の記事にでていた本。代表作の1つらしい。友達が持っていたので貸してもらった。考えさせられる1冊。自分はこのままでいいのかなぁと。また彼女の作品を読んでみよう。
1999/09/xx つれづれノートD〜F(かな?) 銀色夏生 結局最新のまで読んだ。慣れてきたら読みやすくなった。おもしろいというか、ああこんな人もいるんだなぁ、という感じ。本人よりもセッセとむぅちゃんとイカちゃんに興味あり。あとあーぼう。子供ってかわいいものなのかしら・・。読んだすぐは子供欲しいなって思ったりもしたけど今は(今日は10/24)あんまり思わなくなった。やっぱりおもしろいのかなぁ・・。印象的ではないんだけれどね。
1999/08/28 少年H 妹尾河童 少年Hに共感できた自分がちょっとうれしかった。たとえどんな時代であっても、戦時中であっても、元気に生きていた人もいるんだという事がわかってちょっと救われる思いがした。それにしても戦争って恐ろしい。絶対に戦争はしちゃいけない。
1999/08/21 つれづれノート@〜C 銀色夏生 たいしておもしろくなかった。といいつつ、一気に読んだんだけど。@の後半からAが私には良かったかな。日記って自分のが一番おもしろい気がする。人のもそれなりにおもしろいけど。あまったごはん捨てるとかそういうのが私の感覚とは合わなかった。旅行ばっかりしててうらやましい。というよりも、お金たくさん稼げる人っていいなぁという気になってしまった。たまーにいい感じのことが書いてある。何かもっといいことがと思っているうちに終わった。まだ続きがあるのか分からないけど、読むのかなぁ・・・。わからない。
1999/08/05 僕の美しい人だから(WHITE PALACE) グレン・サヴァン(Glenn Savan) (訳:雨沢泰) とても久しぶりに外国人の書いたものを読んだ。カタカナの名前に最初とまどったけど、途中から夢中。すっかりマックスになってみたり、ノーラになってみたり。あたしったら近頃考えさせられる系の本ばっかり。全然違うけどGood Will Hunting で最後にカリフォルニア(じゃなかった?)に行っちゃうのとだぶりん。僕の美しい人だからの映画を見た人は"僕が美しい人だから"じゃないかって人もいるみたいだけど、そんなにきれいなマックスなのかしら?映画はどんなんだろう。あたしの中でマックスはトムクルーズだったんだけどなぁ。ユダヤ系ってのにあわないのかなぁ。ユダヤ系がどんなんかも分からないけど。ところで、この邦題ってすっごくいい。カサブランカの君の瞳に乾杯くらいすばらしい。あれって、Looking at you, kid.かなんかだよね。まんま訳されても日本人には分からない気がする。映画の吹き替えってあんまり好きじゃないけど、邦題っていいもんだぁ・・・。
1999/07/30 塩狩峠 三浦綾子 氷点の話をしてたら、友達が号泣したっていって貸してくれた本。号泣はしなかった。タイミングいいとこでダーリンが帰ってきたりしたからかな・・・。うーん、自己犠牲の精神みたいなのにちょっとついていけないところもあって・・・。自分自身への問題提起という点では良かった。作家には宗教好き(って変な言い方かもしれないけど)な人、多いのかな。あたしは無宗教・多宗教。
1999/07/27 続 氷点 三浦綾子 続があるなんて知らなかったのでうれしくなって図書館から借りてきた。考えてみたら昔(昭和57年ころ?)の本なんだよね。今読んだから今の本みたいな気がしてしまって。もし、中学生のあたしが読んだらどうだっただろう。高校生だったらだうだっただろ。出会うタイミングって大事だよね。好きなことと愛することとは違うっていうの、なんかぐっときたわ。でも、そこまでねぇ・・・。タイトルを読む(?)ときにどうしても、続のほほんを思い出してしまって、続がメグ・ライアンっぽくなてしまう。
1999/07/24 ヴァージン 佐藤愛子 堅いイメージがあってなんとなく読まなかったけど、タイトル見て、手にとった。読みやすい短編集だった。人生いろいろ。性もいろいろ。
1999/06/13 氷点 三浦綾子 友達(小池真理子を教えてくれた子)が持ってきた。三浦綾子初めて読んだけどなかなかおもしろかった。久しぶりに頭使った様な気がする本だった。近頃読みやすい本が多かったので。これも一気に読めるという意味では読みやすかったな。人生複雑にしようと思えばいくらでも複雑になるんだなぁ。あたしの人生は今のところわりと単純。これから先も単純なのがいいな。複雑なのは本のなかだけが楽しい。殺人事件だって、本だから、テレビだからいいのよ。ほんとにあったら、耐えられないよ。恋愛のドロドロはテレビよりも本のほうがいいな。
1999/06/08 十津川警部、沈黙の壁に挑む 西村京太郎 耳が聞こえない人が出てくるお話。以前、テレビでろうあ者夫婦が言っていた。「不幸に思われることが多いが、聞こえないことが不幸なことではない。私たちは幸せだ。」いろいろな人がいるだろうけど、幸せであって欲しい。私は俗に言う、五体満足。だから幸せだろうと言われても困ってしまう。でも、今の生活が楽ちんなのは五体満足だからかも。ムズカシイ風になっちゃった。ミステリーも楽しめてちょっと考えさせられる、そんな感じ。
1999/06/06 古寺巡礼殺人事件 西村京太郎他 7人の作家の短編が一冊に編集されている本。いろいろ読めておもしろいかと思って借りたけど実際にはそれほどおもしろい物も無かった。でもやっぱり名前の知られている作家ってそれなりに読みやすい、おもしろい話を書くんだなぁと感心した。
1999/06/02 ワルシャワの燕たち 五木寛之 五木寛之に随分慣れてきたからかすいすい読める。慣れたと言うよりは最初から読みやすかったという方が正しいかな。
1999/05/30 死に向かうアダージョ 小池真理子 おもしろくて一気に読んだ。この前読んだ「贅肉」よりももっともっと私の好みだった。また借りよーっていう気になった。
1999/05/29 蓮如物語 五木寛之 とてもわかりやすい本だった。日本では宗教ってちょと独特な目で見られることもあるけれど、やっぱり何か信じるものがあるっていいよな。歴史の授業で、いろんな人の名前、宗教名は習ったことに意味がないとは思わないけど、何を伝えたかったかっていうのももっと会ってもいいような気がする。それとも習っていたのかなぁ・・。覚えてないだけかも。
1999/05/27 奇妙な味の物語 五木寛之 確かに奇妙な味だった。でも、現実にありそうなのでちょと怖い。
1999/05/20 特急「白山」六時間〇二分 西村京太郎 名古屋行きの電車の中で読んだ。昔、新潟に行く電車の中でちょうど新潟行きのを読んだことがある。鉄道関係の本って鉄道に乗って読むとおもしろい。でも飛行機に乗るときに飛行機が落ちるのとか、飛行機での殺人とかは決して読みたくないな。外国の空港で読むにはどんな本がいいかなぁ。うーん、なんだろ。
1999/05/16 贅肉 小池真理子 友達が「小池真理子おもしろいよぉ」と言ってたので初めて読んでみた。おもしろかった。もっと片岡義男とか森瑤子とかみたいなんだろうなぁと思っていたら、西村京太郎っぽかった。なんて言ったら「ちがーう!」って言われそうだけど、なんだかやたらおしゃれなんだぞって感じなんだろうと想像していたから・・・。これを選んだのは贅肉ってタイトルのせい。気になるのよね、この言葉。
1999/05/15 十月のバラ 森瑤子 久しぶりに森瑤子を読んだ。5、6年くらい前によく読んでいたけど近頃は読んでなかったんだ。まま、良い感じ。でも前に読んだときの方がもっといいって感じがした。5年前と今と生活はほとんど何も変わっていないのだけど、やっぱり私の中はいろいろ変わっているのかな。
1999/04/30 生きるヒント5 五木寛之 朝のTVにでていた五木寛之って感じだった。といっても分からないだろうけど。けっこう読みやすい。でも小説の方が好きだな。
1999/04/27 7年目のセキララ結婚生活 けらえいこ 漫画だったって知らなかった。まだ独身なのに、とっても実感できた。最初の方がおもしろいって言われてセキララ結婚生活も読んだけど、私には7年目の方がおもしろかった。私が勧めてもちっとも本を読まないまあちゃんだけど、これは漫画なので読んでくれました。字も読めぇ!
1999/04/24 ガウディの夏 五木寛之 ほんとによいわぁ。ガウディ見に行こうかしら・・・。
1999/04/20 殺しのバンカーショット 西村京太郎 昭和48年の作品だって。今でも問題ない。さすが。
1999/04/19 きりぎりす 太宰治 おもしろい。もう少し太宰を読んで文学少女(?)を気取ろう。
1999/04/1x 猿が啼くとき人が死ぬ 西村京太郎
1999/04/0x ルンルンを買っておうちに帰ろう 林真理子 期待したからかいまいち。やっぱりエッセイは好きじゃないかな。
1999/04/1x 雨の日には車をみがいて 五木寛之 よいわ。ちかごろお気に入り。とても読みやすい。
1999/03/29 晴れた日には鏡をわすれて 五木寛之 TVで彼を見て一目惚れ!?早速読んでみた。おもしろかった。今までなんで読まなかったんだろう。今だから読むってこともあるのだけれど。
1999/03/xx 八ヶ岳高原殺人事件 西村京太郎 読んだことない本を選んで借りてきているはずなのに、2度目だった。でも最後まで読んだけど。まるでTVの2時間ドラマを再放送で見ているみたい。それでもついつい見てしまう。
1999/03/xx ブラディ・マリーを、もう一杯 喜多嶋隆 軽い感じで読みやすい。ハワイって行ったことないんだ。行ってみたい。