プラグのトラブル 

プラグのトラブルの症状を表記します

1.エンジンをスタートしてスローで急に調子が変わりプラグヒートを外すと止まるときほとんどの場合プラグの不良または寿命です。

  プラグを新品にして再度試してください、それでもヒートをやめるとスローで回転が下がりエンジンがぶるぶると振り止る

  時は混合気が濃いです、又スローでヒートしたままでも回転が上がりまたはハンチングしてふかすと止まるときは薄いです。

2.地上で異常なくスローで回転が安定して続くのに上空でスローにすると止まるときほとんどの場合プラグの不良寿命です。

3.今まで調子良かったのにスローを薄くしないと止まる時まずプラグの寿命がきました。

  プラグが悪くなると薄い混合気を要求するようです。

4.プラグに異物が付着すると訳も分からずエンストします。

  さび止めオイルはクロッツオイル、IMストックオイル、東邦さび止めスプレー、以外は避けた方がよさそうです。

  シリコンオイル(ダンパーオイル)などがエンジン内に入るとひどい目にあいますプラグを3〜4個交換しないと回復しません。

5.プラグは消耗品ですおかしいと思ったら交換しましょう、新品でも不良の物があります、絶縁部分のガス漏れの物も経験しました。

6.あとプラグのしめ忘れ、ゆるみには気をつけてくださいパワーダウンします。

7.偶にはプラグを外して点検してくださいコイルが変形していたり白くなっていたら交換しましょう、特に競技会の前には交換し

  フライトさせて調子を確かめておいてください。

8.DZ140でのプラグが悪い場合エンストスロー不調のほかレギュレーターが敏感になりスローの調整が難しくなります。

PS 余計な話ですが内装のエンジンでプラグヒートを外でジャックを使い行うときプラグコートの耐久に困りました、

   どのメーカーのを使っても長くて100フライト短命なとき数フライトで壊れてしまい良い物がないかと探しましたが

   見つからなくて結局自作しましたミニのわに口でもいい結果が得られますが私たちはプラグにぴったりのバネを

   探し、先端からアース極に届かない長さに切断し反対側を10mmぐらい直線にしてそれを2つに折り曲げ、

   ぎぼし端子(オスメスどちらでもいい)の接続部分をカットしかしめ部分の片方で先ほどの2つに曲げたバネと

   コードのビニールを剥いた所を共にかしめもう1つのかしめ部分でコードのビニール部分をかしめます

   あとかしめた所を収縮チューブなどで保護すれば出来上がりですコードの反対側は交換できるように

   ぎぼし端子などのコネクターにしておけば完璧です、耐久性は半永久的です壊れたことがありません。