一番多いのが
1 のタペットカバーパッキンですタペットカバーの取り付け面を板ペーパーなどで面を出してパッキンを新品にして下さい
2のプッシュロッドカバー及びポンプの取り付けのOリングが切れていると小漏れになりますこの確認の時ヘッドを外して診るのですがポンプの各部ネジ及び横のコの字のプラスティクのネジも増す締めして下さいここら辺がもれるときはエンジンの真ん中より上部が濡れます。
3 のベークの部分が変形して漏れることも在ります熱ねじの締めすぎなどにより変形して平面が出ていなくなり漏れることもあり外して板ペーパーなどで平面を出して取り付けてください下の部分が漏れるのはこれが多いです。
4 のポンプから来るパイプがゆるくなり漏れると大量に濡れますポンプとポンプ以降で漏れるとじゃじゃ漏れになります。
あと各部ねじの増し締めシリコンチューブの亀裂などを確認すればほとんど解決すると思います又他の疑わしい部分はアルコールで良く洗浄して嫌気性ネジロックを付け乾燥させればオイル漏れが解決することも有ります。
5 の160インジェクター(黒い部分)は良く漏れることがあります中間のネジを締めすぎないように気を着けてください軽く締め付けるだけにして下さい強く締めると中のダイヤフラムゴムがよじれて漏れることがありますこの部分は圧が低いので軽く閉っていれば漏れません最近この事例が多く発生しています
6 送気管のOリングから漏れることあります何処とも無くにじんでいるとき新品に変えると止まるかもしれませんが疑わしいときはバスコークなどでシールするといい結果がえられることがります。
7 のクランクケースから圧をかけているパイプがフロントリングと触れて亀裂が入り小漏れになることがあります。
8 最近多いのがヘッドの緩みなどによる漏れです相当ジャじゃ漏れになります各部補修しても改善しないときは疑ってみてください増す締めして直らないときは外してアルミのガスケットが黒くなっていたら漏れているかも知れません交換して平均にヘッドを閉めなおしてください。
後は排気のエキゾースト部分ですがアンダーカバーがある機体では飛行後翼にオイルが付着しているときはこの部分からの漏れが多いですガスケットを新しくして当り面を平滑にしてなお袋ナットに水道管などに用いるテフロンテープを巻いて締めればほとんど解決します。
普通ポンプ以前の漏れは殆どありませんがパイプに穴などがあり空気を吸うと絶不調になります。
ポンプ(ポンプを含む)からキャブ(キャブを含む)の間の漏れはじゃじゃ漏れになります。
キャブ以降の漏れは小漏れです。
後各部Oリングパッキンなどこまめに確認すれば必ず解決します。
エンジンを剥き出しにして始動してハイにして注意深く視認していると漏れる箇所を特定できることもあります。