DZ170CDIのユニット交換


DZ170CDIのユニットが発売されます交換の要領を公開します


     

まずエンジンヘッド、キャブ、リアディスクを外しこの状態にします。

     

ヘッドを取り付け5本のねじを均等に漏れが起こらないように星型順に締め付けます

     


リアディスクを取り付けますこのときクランクシャフトのピンの部分をリアディスクのきりかき部にはめ込むこと

この後キャブを取り付ければ完成です。

     

     

リアディスクセンサー部とCDIユニットです

     
 
機体に装載した感じです、スパイラルチューブをプラグコード全体に巻くと擦れても安心です。 

     

機体内部の様子です
今電源スイッチは付けていません空きチャンネルでアンプリレーを利用して送信機からオンオフしています。
今テスト中です非常に便利ですスイッチが入った状態で送信機を入れてもイグニッションはオンになりません
いったんオフにしないとオンになりません安全です珍品製作所より発売予定です。お問い合わせください。
電池はエネループ単4を4本組み電池を使用していますサイドエース商会で購入できます。
プラグキャップをはめるときは少しきつくドライバーの握りの部分などで軽く叩いてはめて下さい、
外すときは2本の溝をラジペン、ニッパーなどで引っ掛けタペットカバーなどにボロを噛ませコジて外してください。

付いているプラグをグロープラグに変えればグローエンジンになりますその時ワッシャーは2枚かませてください。

PS。試したのですが上空でエンジンカット空回り中数秒後オンすれば又エンジンスタートするのが分かりました。