2007 ニューヨーク日記
本文へジャンプ 2月26日 

2月26日(月) シアトル会場下見


今日は明日、明後日と講演するエヴェレット・コミュニティー・カレッジと
ワシントン大学の下見。
ピッツバーグもハーバードもそうだけど、この時期雪とかで飛行機が飛ばない事を想定して
前日入りしてる。
おまけに3時間時差があるとはいえ6時間のフライトなので
前日入りしてると朝から行動できる。
11時に真理ちゃんと在シアトル総領事館の吉仲さん、武田さんが迎えに来る。
領事館の車でまずはワシントン大学へ。
日本古典文学助教授のポール・アトキンス先生の案内で会場へ。
100席ほどの劇場のようなシートのある教室。
少し低いが演台もある。
ここに机を置いて高座を造り、スクリーンを設置して、ここまでコードを引き回し、
ここにノートパソコンを置いて・・・と設営の段取りを進めていく。
今回の講演はほとんどが大学でいつも授業の合間なので、
下見も時間が限られる。
1時間ほどで段取りを確認し昼食タイム。
近所の日本料理屋さんでランチタイム。
僕は天ぷらうどんをいただく。
ほとんど日本と変わらない味にほっこり。
そこから車で約1時間のエヴェレット・コミュニティー・カレッジへ。
ここの日本ビジネス・インステュートが明日の会場。
大学の一角らしいが、きれいな日本庭園もある独立した施設。
ここでも机だけでは高座として低いのでいろいろ工夫してかさ上げし、
高座に上がるための階段もあちこちからいろんな物をかき集めて、
ディレクターのマユミ・スミスさんと段取り。
ここも授業の合間なので限られた時間内で下見しないといけない。
また1時間ほどかけてシアトルへ。
シアトルに帰ってくる頃にはすっかり夕方になっていた。
ホテルまでまた送ってもらい、近所のステーキレストランで食事してホテルに戻った。
明日から最終のシアトル講演。



2/28会場のワシントン大学コミュニティー・ビルディングの前で
ポール・アトキンス先生と。


ここも広大な敷地にきれいな芝生と煉瓦造りの校舎が並ぶ。


2/27講演のエヴェレット・コミュニティー・カレッジの
日本ビジネス・インステュート。



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