◆ジョナサン・モストウ

ジョナサン・モストウ ◆Jonathan Mostow
◆じょなさんもすとう

◆1961年11月28日生まれ
◆出身地:?

◆デビュー作:「ブレーキ・ダウン」(1997)

◆ハーバード大学在学中に映画製作のキャリアをスタートさせ、数々の短編やドキュメンタリーを創作。そのなかの一編が、全米学生映画祭で短編&ドキュメンタリーを受賞する。1991年には、CATV用のTVムービー「F−16」(1991)の演出を手がけ、ケーブル・エース賞にノミネート。その後、さまざまな企画が持ち込まれるが気に入らず、自ら「ブレーキ・ダウン」(1997)の脚本を書く。1997年に、カート・ラッセル、J・T・ウォルシュを主演に迎えた「ブレーキ・ダウン」(1997)で長編デビューを飾り、スピード感溢れる演出が高く評価され、新人とは思えない緊迫感あふれるドラマ創りはスピールバーグの再来と大きく騒がれた。TV用ドキュメンタリー「アポロ13号奇跡の生還」(1997)をトム・ハンクスと共同製作し、マイケル・ダグラス主演「ゲーム」(1997)の製作にも参加している。また、プロデュースにも意欲的に取り組んでいて、ハル・リーバーマンと共同でプロダクション・カンパニーのモストウ/リーバーマンを設立した。ジョナサン・モストウ曰く「監督するにあたって、ふたつのことを心がけているんだ。ひとつは、快調なペースで話がトントン先に進むこと。もうひとつは、次に何が起こるかわからないようにするということだ。僕のフィルム・メーカーとしてのモットーは、<決して人を退屈させない>だ」。



「ターミネーター3」(2003) : 監督
「U−571」(2000) : 監督/原案/脚本
「フロム・ジ・アース/人類、月に立つ」(1998)(TV) : 監督
「ゲーム」(1997) : 製作総指揮
「ブレーキ・ダウン」(1997) : 監督/原案/脚本
「F−16」(1991)(TVM) : 監督/原案