トーナメント日記その1
〜移動中の様子とプラクティスまで〜
<3月16日(火)>
当直明け。仮眠を取るが夢に有名プロが出て来て眠れない。
15:00仮眠を諦めて準備開始。忘れ物が無いかシュミレーションしつつ
タックルボックスの中身を変える。他のダムでスポーンに入っているらしいので、
慌ててチャートカラーのラバジを巻く。
<3月17日(水)>
2:00出発。中央高速で桜井さんの車に抜きつ抜かれつ。
途中のSAでは、大きい所じゃ無いと給油できない事が判明。
6:00〜8:00くらいに大坂付近で通勤の渋滞にはまる。他は巡行120キロくらいで。
10:00瀬戸大橋PAで仮眠。でっかい海と島が綺麗!
アルミをチェックしたら何とベルトが半分くらい切れてる!!タオルを挟んで応急処置。
讃岐うどんを食べてみる。つゆは塩あじなのね。でも本格的なのを後でまた食べたい。
14:30大豊IC降りる。早明浦の標識が出始めたあたりでコンビニによって
布のガムテープを買う。後でアルミのベルトを補強しよう。
15:00街に入ると『99’JBワールド戦早明浦ダム歓迎!』のような垂れ幕があって、
「おおー歓迎されてる〜っ」て感じ。早明浦ダムのスロープに到着。
みなさんに手伝ってもらい、やっとこさ船を降ろす。足場がどろどろで大変!!
係留ロープがいるけど持って無かったら、増田さんが貸して下さった!良い人だ〜。
17:30プリントには17日現地入りって書いてあったけど、
宿は18日からしか取って無いと言う。しかも近くの民宿もいっぱいで泊まれないらしい。
地元の方とか18日からお世話になるさめうら荘のおばちゃんがあちこと探してくれたけど、
高知市内まで高速を使って1時間くらい走らないとないらしい。
さらに試合で着るはずのスリーBのフローティングスーツにつける
JB公認のワッペンを頼んでいたのだが持って来ていないと言われ、
ライフジャケットは一応持って来ているもののどうしようかと思っている所へ
NBCの事務局長堀内さんが来た。すると、スリーBのはJB公認にならない為、
結局ワッペンを付けてもライジャケは着ないといけないと聞く。
そして広瀬さんが17日から宿をとっていると思うから同室させてもらえるように
頼んでくれた!うれしい〜(涙)。夜は広瀬さんと女同士の秘密の話で盛り上がり(笑)、
無事に泊まる事が出来た。
<3月18日(木)>
プラクティス。
7:00地図を見ながらとりあえず30分はアクセルを半分にして走りつづけ、
慣らしは良いとする。
川の流れ出しを中心に、濁りの様子・濁りとクリアとどっちに魚がいるか考えつつ
ダウンショット、シャッドプラグ、ラバジ、ジグヘッドでさぐる。
立ち木だらけの根掛かりだらけで沢山ロスト(涙)。スポーンはまだの様子。
14:00やっとラトリンログで1本取ってキーパーぎりぎりかな〜と言う感じ。
16:00何の手ごたえも無いままプラ終了。
がっかりしていると増田さんが「困った事があったら何でも良いから聞きに来てね」と
声をかけてくれた。
18:30ネクスト3人娘で食堂に降りると、増田さんと柳さんも来ていた。
パターンはプラグらしいとの噂もあって、ちょっと聞きに行こうかな〜なんて思っていると
増田さんが「良かったら後で部屋にでもおいで」と言って下さったので、
今日渡されたサワムラワッペンをライジャケに付けてお風呂に入った後、
つまみを持参してお邪魔しに。お部屋には泉さんと秋林さんと柳さんと増田さんがいて、
あとから加藤さんと大塚さんと下野さんがやって来た。
聞くとリザーバーの神様泉さんはプラで13本取ったし40アップも混じっていたと言う!
凄い!!みんなで何で釣ったかの当てっこになって釣り談義。
みんな釣りの話になるとただのツリキチになってしまう。
ホントに釣りが好きでしょうが無いんだなあって素直にほのぼのとしてしまった。
秋林さんはいたく浴衣が気に行ったようで、大歓迎してくれた(笑)。
ボートをおりるとただのおやじになる(?)所も身近な感じがして嬉しい。
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