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るあにゅ〜EAST読者の皆さんこんにちは、佐々木近恵です。前回この記事で書いたバスプロのスタート地点の早明浦ダムでは手痛い歓迎を受けて5点ボウズに終わったのですが、プリプラから追い掛けていたキーパーの動きを少しだけですが見えつつも思ったように掴む事が出来ず、また新たな勉強になったトーナメントでした。連日35℃以上の猛暑で倒れるんじゃ無いか?と思うようなの中初日からたくさんのワールドファンの皆さん達が来てくれている事に驚きました。遠賀川でも凍死するんじゃないかと思うような寒さの中で初日から岸際に沢山のワールドファンの皆さんが来てくれていましたし、どちらの地でもイマイチな私にまで熱い声援を送っていただけて本当に感謝感激でした。そう言えば私も本栖湖のワールド戦を見に言って沢村さんや秋林さんのネスト攻めの達人技に感動したのを思い出しました。 暑かったり寒かったりどちらも季節によって身体の調整が大事で大変ですが、今回はいつもなら夏でも試合中はペットボトル500mlぐらいしか飲まない私が2リットルのんでも全然トイレに行きたくならない位で、しかも飲んでは滝のように汗が吹き出る暑さでした。そんな訳なので日焼け止めは一応塗ったものの手足は真っ黒!しかし、去年の八郎潟と違うのは偏光グラスでパンダにならなかったんですよね。その秘密は今年からそのちゃんのお勧めで買った資生堂から出ているアネッサのファンデーション。何しろそろそろ顔には日焼けのダメージ有り有りのお年頃(もうとっく?)ですので、色々試してみた結果やっぱりコレが良いみたい。もちろん下地には日焼け止めの乳液とクリームを塗ってからですが、アネッサのウォータープルーフのファンデーション(リキットタイプ)をしっかり塗ってウォータープルーフのアイライナー、マスカラ等でお絵書き完了(笑)。ウォータープルーフにしておかないと流れる汗で化粧が溶けて目にしみて痛い事になりますからね。洗顔は専用のがやっぱりアネッサから出ていますが、ウェットティッシュタイプの日焼け止め落としで顔も身体も有る程度落としてからそれを使えば経済的でしっかり落とせます。男性諸君もファンデーションは塗らないにしても日焼け止めは塗るでしょうから、日焼け止め落としのウェットティッシュはお手軽だし結構簡単に落とせるので便利ですよ。 そして自宅に帰ってみて今回の暑さで日焼けしていた事に気付いたのは髪の毛!これって結構ダメージ大きいですねえ。毎日ダメージケア用のシャンプー&リンスを宿で使っていたけど追い付かなかったみたいで枝毛が3倍くらいに増えていました(涙)。気付いた時にはすでに時遅し!慌ててトリートメントしたけどどうかなあ(汗)?サンバイザーで脳天ジリジリも危険だけど、帽子でムレムレも将来に危険有りですね(爆)。髪の毛もしっかり釣りが終わった後のケアをするのを忘れずに!お肌も髪の毛も大事にしなくっちゃね。そして身体を休めるのも忘れずに…。8月末のマスターズまではひとまず小休止。充電してまた頑張らなくっちゃ!ファイトー、オー!! |