<第7回目7月15日号>

「濃霧は危険!迫りくる恐怖」

 なんだか蒸し暑い季節になって来ましたね。梅雨の時期も雨女の私にとっては慣れっこで、カンカン照りよりは楽しく釣れるシーズンで嬉しく思っています。6月15〜17日に行われたワールド第3戦目の山中湖でも、プリプラからほとんど雨、雷で半日潰れたり、霧で昼間なのに周囲が見えなくなって、せっかく釣れた場所がどこだか解らなくなったりした日もありました(笑)。

 霧と言えば、今回山中湖のプリプラで大変恐い思いをしました。しゅうすいやさんからボートをお借りしての出船だったのですが、ちょうど対岸のあたりで霧に囲まれたので、ゆっくり保安ブイを頼りに進んで来ました。しゅうすいやさんから出てやっと左手側の保安ブイが無いシャローまで来た時、淳子ちゃんと合流してホッとしたのもつかの間、”ババババ〜ッ”とエンジンが近付いて来る音が!すると突然ウェイクボードが正面から現れて「キャ〜!ぶつかるぅ!」。幸い目の前で引きなみをたててスピードダウン。「こんなに霧で見えないのにウェイクボードやってていいわけ?」と怒りながらも2人して逃げようと大慌て。船体を見たけどボート屋さんの名前は書いて無かったので、マイボートを個人で降ろしているんだろうと思います。それにしても何度もそいつらがそばに走って来るので恐くて釣りにならない。また少し経って正面からやって来るのを「いやー!コワイ〜」と2人で騒いでいたらそばで釣りをしていたバサーが「くぉら、お前らいいかげんにしろ!!」と思いっきり怒鳴ってくれました。あの時のお兄さんありがとう(涙)。お兄さんのおかげで音が遠のいた隙に、急いで桟橋伝いにしゅうすいやさんを探して帰ったのでした。「よく無事で帰って来たな〜」とおじさんも心配してくれて、ウェイクボードの事を話すと、やっぱりマナーの悪い人が個人でボートを降ろして迷惑をかける事が時々有るとのこと。それに比べて、見張りをたてて確認し合いながら進んでいる一般のバサーが多かったのには感心しました。「迷惑をかけない釣り人になろうね」と2人で誓ったのでした。そんな事もあり、本番ではGPSを装備して行きました。でも当日はなぎささんからボートをお借りしていて、2日目に検量&集計が終わって会場の朝日ヶ丘観光さんからなぎささんに帰る途中にちょっと霧に囲まれただけでした。

 ところで成績の方はと言いますと、ラッキーの神様が微笑んでくれて2日目には1776gの50UPを釣り上げ、初めてのBig Fish賞、総合20位とミニ楯ゲットの快挙でした!それもこれもレンタルでも釣りがしやすいようにと色々な配慮をしてくれた各ボートやさんや、オススメを色々指導してくれた皆さん、特に古くからの友人のマスターズプロ落合潤君と、山中湖でガイドもやっているマスターズプロ喜多野さんありがとうございました。またがんばりますのでよろしくお願いします!この場を借りて深くお礼申し上げます。

 ここで今回お世話になった親切なボートやさん2店を紹介!なおこのお店でボートを頼む際に「るあにゅ〜の私の記事を見ました」と言って下されば割り引きのサービスが有ります!!是非御利用下さい!

★しゅうすいや 0555ー62ー2922

★なぎさ 0555ー62ー2121

 そして女の子に特別優しい山中湖のガイドサービスはTFSガイドサービス→http://www.kirakunet.com/tfs/にアクセスしてみてね♪

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