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るあにゅ〜EAST読者のみなさんこんにちは、佐々木近恵です。ここの所めっきり寒さも増して、各地のフィールドでも防寒なしではいられなくなって来ました。来年のトーナメントの予定を見ても極寒の河口湖の1DAY試合の予定もあり、寒さとまず戦うになりそう! 私はほんっとう〜に寒いのが苦手で、極寒のフィールドでの釣りは心底辛いです(泣)。今年のワールド第1戦での遠賀川も、プリプラはもちろん本番での嵐の悪天候にはマジで泣いていました。女性は特に下半身に血液確保の必要な臓器が1つ男性より多く装備していますので身体の冷えは大敵!今回は私が使用しているオススメの防寒グッズを紹介しましょう。まずはインナーから。私の愛用はスポーツ用品のミズノ社から出ている『ブレス・サーモ』と言う発汗した水分で発熱する優れもので、ちょっとハイネックになったものと丸首のがあり、私はもうなるべく身体が隠れるようにとハイネックにしてます。メンズとレディース両方出ていますので小柄な女性にもピッタリサイズがきっと見つかると思いますよ。去年くらいから釣り具メーカーさんからも同じような発熱素材を使用したものが発売されています。ただし水分を本当にギリギリまでセーブしているので出船までの準備の時は発熱して暑いくらいなのですが、湖上に出てしまうと汗も出なくて発熱してくれない!全てにおいて絶対ではないにしろ、今の所一番外せない逸品です。 そして着られるだけ厚着をして(笑)防寒を着る前に惜し気も無くカイロをあちこちに貼る!オススメのカイロ貼り貼りポイントは、冷たい空気を身体に取り入れる肺をカバーする前胸部、寒くて筋肉が固まりやすい肩甲骨と肩甲骨の間、血液を貯えている量の多い各臓器の位置とくに心臓と肝臓の位置は近い所に有り重要で、腎臓・膀胱や腸の有る腰、下腹部。心臓は胃があると思われているあたりのちょっと上、肝臓は胃のちょっと右上あたりを目安に考えて下さい。(完全な左胸にある訳ではありませんので注意!)私はさらに両太ももに貼り、靴用のカイロを防寒靴の内側に忍ばせる入念ぶり!もちろん靴下は遠赤外線靴下!防寒靴はアウトドア用品のお店で買ったソレイユのもの。防寒ウェアはTTWの防水を兼ねたもので、トイレにいった時に面倒でも下はサロペットタイプの方があったかいです!手はグローブをしない方が操作性は良いのですが、かじかんでしまうし手が水に濡れた後に物凄い冷える!そこで、病院でよく作業の時に使用するプラスチック手袋(手術用に滅菌されたものでなくてOK。処方せん薬局とか病院の売店に売ってます。)をした上にレイパームスのグローブを重ね履きしています。これなら上から濡れても手は濡れてませんから、プラスチック手袋を履き替えると冷たさがマシになります。 首はこっそりタオルを巻いて(笑)風の侵入を防ぎ、バイクの防寒用のフリースのわっか(マフラー?)を上からかぶって鼻と耳まで隠します。さらに耳あてをすれば完璧。これでほとんど何者か解らない状態(笑)。つまりなるべく冷たい外気にさらさないようにするのがベストです!一番身体をあっためる方法は内臓からあっためる事なので、釣りが終わったらあったかい飲み物で身体を暖めましょう! 釣りは好きだけど寒いのは嫌〜!でもアツくなるような釣りがしたい!寒いけど釣り行くぞ〜!! |