<第15回目11月5日号>

「辞められない!だってトーナメントが好きだから!!」

女性トーナメンター増加

 るあにゅ〜EASTのみなさんこんにちは、佐々木近恵です。今年のワールド戦も全て終了し、ポイントを取れたのは山中湖の20位のみで、残念ながら総合59位とふがいなく応援してくれたみなさんには申し訳ない成績で幕を閉じました。マスターズでも2日目進出ならず最終戦への出場も出来ません。陶然この成績ではクラシックもチャンピオン大会もなく、今年あと残るトーナメントは12月のへらぶな!…とは言ってもへらぶな釣りは初めてでとっても不安。道具やリグやえさやら何やら解らない事だらけ!誰か教えて〜!!

 それはさておき今年のトーナメントを振り返ってみますと、ワールド1年目から2年目そして今年の3年目で変わってきた事は、まずはトーナメントトレイルに慣れた事。プラの前の日に何をすれば良いか、プラの日に終わったら何をすれば良いかなど、スケジュールを組んで動けるようになりました。これは2日戦3日戦と長期戦になればなるほど重要で、トーナメントに慣れているワールドの選手の方々のマイペースさをみると納得が行き、しかも準備が早い!ちょっとだけ女性の場合、お肌のお手入れや朝の化粧がある分時間をくいますが、朝慌てる事のない時間にしっかり起きるのが一番の難関かもなぁ(笑)。

プラクティスで何を探すか?どこで心中するか?

来年はもっとエリアを見る目を養わなくては…

 そして去年までと明らかに違うのは、前回の記事にも書きましたがプラで何を探すかを考えるようになった事。少なくとも本番までには自分がどこで粘るか、心中する場所を決め込む事ができるようになりました(それが当たってるかはずれてるかは別ですけどね)。今年のJBWの総合成績表を見ると解るように、年間で30位以内に入るには小さいポイントを毎回取っているだけじゃ歯が立ちません。少なくとも15位前後に5戦中3回は入賞しないといけない感じ!先日若手猛者の小森プロに「佐々木さんとはあまりエリアバッティングしないですよね。だって、いつも良いとこにいないんですもん!」と言われ(がびーん)、心中エリアにハズレが多いと言う事をズバリ指摘されました。そうです、来年はもっとエリア選択を見る目を養わなくては(って来年も残してもらえるんだろうか?)!今までだってもちろんわざわざハズレを選んでいる訳ではないんですけどね〜。

 トーナメントの成績が悪くて悔しくて、お金もかかるし貧乏でちっとも最近洋服とか買えないし(爆)、こんなに辛いのに、なんでまだトーナメントを続けたいと思ってしまうのか?(みなさんよく聞かれません?)それは「トーナメントが好きだから」ですよね。ここ数年女性も少しずつマスターズに登録する数が増えてきているように思います。いるんですね、同じようにトーナメントにハマって辞められなくなってしまった女性が!最近メールでもよく相談をうけるのは「トーナメントに出てみたいんだけど…」と言う女性からの質問や不安について。今年から参戦の淳子ちゃんも、初めのうちいろんな相談にのりました。もしも来年度プロ登録したいとか、チャプターに出てみたいと言う女性の方で不安な事などありましたら、お気軽にHPの掲示板やメールで質問してください。できる限りこの近恵ねえさんが相談にのりますよ!

 そして私はまた懲りずに来年頑張ります!是非みなさん見守っていて下さい。それでは〜

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