<第12回目9月23日号>

「さりげないけど ★カッコイイ★」

 るあにゅ〜EAST読者の皆さんこんにちは、佐々木近恵です。先日8月31日〜9月1日に行われたマスターズ河口湖の試合に出て来ました。結果を先に言いますと、プリプラとして先週&先々週と練習を重ねたにもかかわらず撃沈…(涙)。23センチ前後のチビバス君と23センチ前後のデカギル君達に遊ばれていました(これまた度ラグが鳴く程凄く良く引くんですわ!でもラビオスラインのフロロ3lbでしっかり上がって来るんですけどね)。いつも河口湖でお世話になっている河口湖苑のおじさんにも「男どもを蹴散らして優勝してくるかと一番楽しみに待ってたのに!」とハッパをかけられ、あぁ本当に私ってダメだなあ〜と落ち込む日々です。それにしても驚いたのは、皆が使っているルアーと言ったら!?「キャスティーク」とか「オスプレイ」のようなスイムベイト系池原&七色仕様ビッグバスキラー達。けしてイージーではないものの、マメ5勝負よりキッカーで勝負と言った男らしい釣りですね!河口湖だけは大きいルアーに反応しにくい特殊な湖だと以前に聞いた事が有りましたが、その定説はくつがえされたようです。可能性が広がった分、これからの河口湖が楽しみでも有りますね。

携帯灰皿を何気なく出してたばこの吸い殻を入れる・

 さて話しはちょっと戻りますが、8月26日(日)に一斉に行われた清掃活動、私も河口湖に参加して来ました。河口湖は漁協の皆さんが普段から放流によって出た死魚達を湖岸を廻って回収してくれている事もあって、誰かが通った後等はゴミを探すのも大変でした。しかし、ゴミが見当たらないように見える湖岸も実はしゃがむと沢山のワームやラインがまだ沢山落ちていて、しゃがみ込んで土の色と一体化したワームを必死に拾っていたら、なんと陸っぱりのお兄さん達が手を休めて一緒に拾ってくれたんですよ!親子で来ているお父さんも子供のお手本にと拾ってくましたし、拾ってくれたお兄さんの中には肩や背中にモンモンばりばり入った強面の人もいたりして(ビビりつつも嬉しかったりして)人は見かけによらないかもねーなんて思いました(笑)。ロイヤルワンド一体からスタートして、浅川方面へ観光船桟橋の終わり辺りまでてくてくと歩いて行き、戻って来る時にはあからさまに一面が綺麗で嬉しくなりました。一番多く拾ったのはたばこの吸い殻とワームです。たばこの吸い殻を地面に捨てて足でぎゅって踏み消してそのまんまって当たり前じゃ無いですよね(たまに火も消さない人もいるけど)?私はたばこを吸わないから余計に気になるのかも知れませんが、やっぱり携帯灰皿使ってほしいなあ。個人的に特別にたばこを吸う人がどうとかは思わないけど、携帯灰皿を何気なく出して吸い殻を入れる人ってさりげないけどカッコイイよなって思います。

 今回のゴミ拾いで必須だなと思った装備を紹介しましょう。上から順に行きますと、天気が良くて日射しの強い日には紫外線や熱中症予防に帽子、汗を拭う首タオル、ガラスの破片なんかも拾える軍手、たばこの吸い殻なんかを楽な姿勢で拾える炭鋏(これは結構便利そうで羨ましかった!)。気合いの入った人はウエストポーチ&ペットボトルの水分まで装備している人もいました。これからもゴミ拾い活動が恒例で行われると思いますので、その時はこの装備を是非参考にして下さいね。段々回数を重ねるごとにゴミが減って行くと良いですね。

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