Nシリーズ河口湖 1戦目
<プラクティス>
本番の1週間前の土曜日3月10日にプラにやってきた。
水温は4.0℃〜4.5℃とそろそろ春が近付いている感じかなあ。
今日は今年初めての河口湖になるので、まず年券を購入。おまけで貰ったレターセットは
気がつくとあかりの餌食になっていた(悲)うう。
もっとつめて停めればもっと船降ろせるのになあと思いつつロイヤルの中を通って
グラブワンドまで行ったらぽつっと1台分空いてたのでそこでアルミを降ろす。
すでに遠賀川で塗装が剥げた2001年スペシャルきたろう号の写真をバカチョンで撮って
富士五湖登録のナンバーを貼り、やっと準備完了。
グラブワンドの溶岩の根の2.5〜5.0m周辺と鵜の島南から西の4.0〜8.0mまでを見てた。
グラブワンドは出る時間が遅かった事も有り、かなり釣れているのは見たけど
私はアタリのみ。もしかしたらトラウトのアタリだったかも?
増田さん&小泉さんのメガバスコンビに遭遇。情報収集しつつ、マスターの滝本さんやらと
鵜の島の西側(保安区域外)で釣れた人抜け勝負をする事になった。ちなみに負ければ
全員にジュースおごり。さっそくスタート。溶岩はベイトは6.0mレンジに写るものの
反応は今一つ。結局途中から好きなエリアに散らばって15:00グラブに集合長さ勝負に。
しかしちいとも釣れず、私と滝本さんの延長戦一騎討ちとなった。16:00回って
雪が降り始め、しかし釣れないなんて悔しい〜〜!と粘っていると、滝本さんが紳士的に
ギブアップ宣言をし、あったかいコーヒーを買って来てくれた…。良い人だ。
ちっともプラにならなかったけど、やはり1週間前に放流されている割りにまだその魚達が
口を使い出していないロイヤルワンドが今の所1番魚影が濃いのかなあ。
<トーナメント当日>
なんと今回は出場出来ない所だった。なんでかと言うと、車検に出すためにボートと
ボートの中身をHMKLの倉庫に置かせてもらって車を横浜の車やさんに持って行っていた。
それを前日に仕事明けで電車で取りに行き、こってり疲れて乗って帰って来た。
そして荷物を積み込もうと車を家の前に停めて準備している間に睡魔に襲われ
あっと言う間にぐっすり寝てしまっていた。すっかり窓の外が暗くなってから気がついて、
荷物の準備の続きをし、届いたトーナメントベストにワッペンをミシンで縫い付けて
大荷物をしょって玄関を出た。「???」車がない…?
駐車場に入れたんだっけ?いや、目の前に置いてたはず。盗まれた?
ボー然として道路に出ると、白いチョークで『ルパン参上!』と書いてあった(ウソ)。
時計を見ると20:00。ひとまず泉さんに電話して急いで車を取りに行ってから
お店に行くので待っていてください〜(号泣)と伝え、練摩警察署へ。
ともかく車を取りかえし、大急ぎでHMKLへ。泉さんに「何でそう言う事になるの?」と
笑われ…(うえーん)。予定外の出費¥32000なり。
ロイヤルんとこで一緒に降ろす為に待っていてくれている友人マヨ君に電話して
家に戻って荷物を詰め込んで出発。河口湖到着は0:00すぎだった(涙)。
そして奇跡的(?)に出場できた本番当日。予想通り水温はプラより1.0℃くらい
上がっており、ミノーのシャローパターンになると考えて例年で実績のある産ケ屋崎から
ハワイの漕艇場〜流れ出しにかけてのウィードの上をミノーで引き倒す作戦をたてていた。
ただ、ロイヤルワンド内の魚影が濃いので先にロイヤルワンドの岬の溶岩の根で少し粘って…
と考えたのがタイミングをずらす事になってしまい、溶岩の根ではノンキー3本と
キーパー1本しかとれず、産ケ屋崎からハワイの漕艇場〜流れ出しを流した時には
口を使い出した放流のナイスサイズのラッシュが終わった後だったらしい。
そして致命的だったのが例年良いウィードが生えて来るこのエリアのウィードは死んでいて、
同じ事を狙った小泉さんは朝一で奥河口のウィードの良いシャローでミノーで
ナイスサイズをとっていたのでした。ちょびっとだけ当たってたのになあ〜(悔)
後は鵜の島周辺、たろう岩、また戻ってグラブワンドとさまようだけで、タイミングが
ずれているしどうもやってる事に確信が持てないまま帰着となり、1本のみのウェイイン。
今回は小泉さんと作戦が一緒だったのに、小泉さんは4位。少しだけネイティブパターンを
勉強できた気がした。それにしても悔しいなあ…。
