釣り感謝祭 in 琵琶湖!
9月1日(日)快晴。琵琶湖大橋の南東側にあるでっかい佐川急便の体育館で 『釣り感謝祭in琵琶湖』なるイベントが行われる事となり、JBプロが中心となって セミナーやタックル展示、オークションなどが開催された。   私はナースとして任務を遂行する事となり、白衣で待機していたのだった。 どちらかと言うと楽しかったのはその前日だったんだけど。   8月30日と31日はトップマスターのトーナメントが琵琶湖であったので、それに 参加しているプロ達はほぼ全員が佐川体育館の側のホテルに宿泊出来る事になっていた。 私はトップマスターには出ていなかったが感謝祭でのナース業の為に前日入り。   <前夜祭?in 琵琶湖> ホテルの部屋は宿泊予約をしてあって、同じ部屋にいつもの相棒淳子ちゃんと それにトップマスターのかなやんと進藤さんが泊まる事になっていたので、 女性トーナメンターが集う事はカテゴリーの違いもあってなかなかチャンスがないので もう1人のトップマスターの花あかねちんも誘って5人で夕食をする事に。 はじめは淳子ちゃんが私と2人だけだったら地元の(京都)美味しいタコヤキやに 行こうとしていたらしいのだが、急に豪華メンバーに増えた為 「汚いが美味しいトンカツや」か「まずまずのお好み焼きや」かどっち?と言う 究極の選択になり、満場一致で「トンカツや」へ。でも私的には思ったより汚くもなく とっても美味しくて大満足だったけど。みんなで乗り合わせて1台で行ったので 道中から夕食中、そして宿に帰ってからも女5人で釣りの話ばっかり(笑)。   特に私が興味深かったのは、進藤さんの旦那さんが釣り(と言うかトーナメント)に 理解があるって事。お金もかかるし時間もとられるから家にいる時間なんてほとんど 家族に時間はないだろうに、それでも文句言わずにやらせてくれるって羨ましい! こうなってくると男も女も同じ事。仕事して釣りにお金も時間も使って 家にいない時間が多くて家族にどこか連れて行けとかぶーぶー言われて…。 理解のある相方が欲しいものです。 他のみなさんも相方が釣りをしていたから一緒にはじめる所から入っても 2人の釣りが違ってくるとだんだん一緒に釣りが出来なくなるのだとか 2人でトーナメントはお金が続かないとか(爆)、色々色濃いお話(秘)。   しかし5人に言える事は「負けん気が強い」って事。やはり勝負に出たいってのは 「勝ちたいと思い続けている」って事。その気持ちが強くないとトーナメントの為に 時間やお金を調整したり仕事をやりくりしたりと苦労し続けられない。 今まで何人か同じようにトーナメントをやめて行った女性がいて、何かの拍子に (例えばそれが結婚だったり色々な理由で)負けん気が失せてしまったのかな? と言う風に感じていた。そう言うのを寂しく見送りながらも、自分にもそう言う時が いつか来るんだろうか?とうっすら考えてみたり。みんなやっぱり どこまで自分がやれるかわかんないけど、やれるとこまでやってみようと思ってる。 思いは同じだと気付いて心強く思った貴重な一日だった。 毎年清水の舞台から飛び下りる決心でトーナメントを続けているへんくつな私達ですが どうかみなさん、そっと見守っていて欲しいと思う。   ナースな感謝祭