子守りの部屋

おや、またいらっしゃいましたね。

21世紀を迎えた今年の冬はことのほか寒さが厳しく、仙台も雪に弱いことをすっかり露呈してしまった。雪の多い地域ではないから備えがなく右往左往するのは仕方ないのですが、備えがないからこそ力を合わせてやらなきゃいけないのじゃあないでしょうか。行政の怠慢をなじる声と、自分の敷地の雪を道路に放り投げる姿だけがやけに目に付きました。
えっ、お前は?って・・・2年前の雪寄せの技を遺憾なく発揮しましたよ。スノーダンプがあれば一番町だって・・・。


まもなく我が家。後ろは13年目を迎えるTV塔のイルミネーション 借景です。これを見れば東北大学片平キャンパスに朽ち落ちそうな建物だけ残っているなんて誰も信じないでしょう。 東北大学片平キャンパスの北門近くのあけぼの杉(メタセコイヤ)。芯が止められています。 ご存知「仙台光のページェント」不景気で今年は規模縮小。でも800万円の赤字とか。
同じく。大晦日,21世紀へのカウントダウンがこの下で。「見上げてごらん夜の星を」はヒッソリ、「時代」は怒涛の歌声。わたしゃ、既に時代遅れか。 仕事始め早々の大雪。宮城工業高校の運動場。 同じく。横切っている青葉通りのセンターライン部に雪の壁ができ、数ヶ所できた”谷”を横切る日が数日続いたのは何とも。 こちらは翌日の白石スキー場。カメラの調整のため。この冬、子供たちを1回もスキーに連れて来れなかったのは残念。
ある日の東北大学構内。餌を探す小鳥が雪のなかにくっきりと。後を追ったが見つかるわけもない。多くの足跡が残っているだけ。 これも同じ大学構内。春先に枯れた高雄もみじが冬になって取り除かれた。ストロボなしです。 こちらはストロボあり。ないほうがまし?このデジカメのストロボじゃあね。 米ケ袋中の坂。ここを自転車で登って行くのが実につらい。いえ、3年前まではちゃんと登りきったものですが・・・ 都心の緑。これだけで国立大学の価値が充分ある。と私は思う。
「新芭蕉の辻」のこの冬の名物。4つの雪山。最も早く姿を消したのは・・・北東でした。 同左
最初の山は1月初めに出現。3月3日に消失。写真は3月10日に出現したもの。寿命2日間でした。

じゃあ

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