廃車の処理をする


52,638km。9年間に走った距離です。平成2年2月に新車登録。自動車の一生として5万3千?弱というのは、車自身にしてみればあまりに無念であろう。まして持ち主はなおのこと。しかし、単身赴任が解消された今となっては、2台持っている理由もないと廃車に踏み切った次第。

廃車の処理。かつて先輩からいただいた車の名義変更を、手数料がもったいないばかりに自ら行った経験のある我が身としては、もうごめんと車ディーラーに頼むことになるが、住所を転々とし、なおそれに伴う手続きを一部さぼっていたため、書類の準備が結構大変なことが判明。印鑑証明書、戸籍の付票、etcと現在奮戦中。


この車が走行した範囲です。
北は十和田、南は鹿島、東は気仙沼・大船渡、西は武尊(群馬県)。この範囲が全て。考えてみればもっと南のディズニーランド(TDL)にも行かないでしまった。北海道へ渡ったのは飛行機でした。
TDLと言えば、電車で通り過ぎたことはありますが、駅には降り立っていません。TDLのことをなぜ書くかというと、この車を購入した平成2年は娘の生まれた年にあたっており、娘は一度もTDLに行っていないという、ご近所でも希有な存在になっていることをお話したかったためです。
右の写真は5万?に到達したときのメータです。平成10年5月10日20時ころ、仙台から本荘に向かう途中の鳥海町笹子(「じねご」と読みます)の108号線の坂の途中でした。
笹子には湧き水があります。意外なことに単身赴任先の本荘の水は決しておいしいとは言えず、ポリタンクに入れたここの水には大部お世話になりました。(仙台の自宅でも、大いに役立ったことは言うまでもありません)
笹子名水

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