1日目
2002/3/20
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北の果てへ
 

   

こんなんじゃ明日の市内観光が不安。ホテルの部屋から再びアンカレッジの大内さんに電話をしたら、ずっとメールで手配のやりとりをしていた鈴木さんから折り返し電話がかかってきた。鈴木さんが確認したところによると、アラスカ航空はしょっちゅう時間に遅れるから、飛行機が到着したら電話をもらうことになっていたんだけど、それがうまく伝わっていなかった、と現地ガイドさんは言っていたらしい。鈴木さんは「心細かったでしょう」と言っていたみたいだけど、なぜか私はそんなことよりもバローにいるんだってことがうれしくて、あんまり怒モードにはなっていなかった。(てけてけさんが気付いたんだけど、鈴木さんが今回のことを確認した相手はこのホテルのフロントのひとらしくて、私たちがちょうどフロントにいるときにフロントのひとと鈴木さんが電話で話していたみたい。ようするに現地旅行会社とはこのホテルのことだったらしい。)
 
今日の宿はその名も“Top of The World”。部屋はたぶんこのホテルで一番良い部屋だと思う。他と比べると増築した部屋のようできれいだし、なんてったって北極海が目の前のオーシャンビュー!ちょうど夕焼けの時間(20:00くらい)だったから外へ行ってみることにした。玄関を出るとさっきのニコニコアーミーさんが隣のレストランに入っていくところだった。ニコニコアーミーさんは私たちに気付いて、両手両足を広げて3回くらいジャンプした。なんだかとってもうれしかった。


手前はダブルベッドで窓側はシングルベッド
体の大きさから、私がダブルベッドで寝ました(^^;)

部屋の窓から凍った北極海を望むてけてけさん
 
 
北極海は見渡す限り凍っている。海って言われなくちゃわからない。そこにオレンジ色の太陽が沈む景色といったらもう…(ToT)感涙。それにしても寒い!耳がちぎれそう。手袋を外すと数分ともたない。でもこの寒さもうれしい限り!


 

Top of the World Hotel
 

 
   
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