アラスカ大学
   
さっきの本屋さんでアラスカ大学ミュージアムへは歩いて10〜15分くらいだと教えてもらったけど20〜30分はかかった。やっと着いた・・・とドアを開けようとしても開かない。裏側だった。同じことをするひとがいるらしく、近道に足跡がついていたからそこを歩いた。

  
今の気温が華氏(28度)と摂氏(-1度)と交互に表示される
昼間は暖かいね〜(^^)

  

 
私たちがさっき間違えて入ろうとしていたドアのところにはコートをかけられるようになっていた。「貴重品は取られたら困るよね」と大切な手袋はカバンの方にしまった私たち。ここでは手袋はそのくらい重要なものなのだ。
 
受付で日本語の説明テープを1台だけ借りた。中にはグリスリーベア・シロクマ・アザラシなどの剥製、マンモスの骨、天然石、昔のひとが使っていたいろんな道具などなどが展示してある。イリュート人(アラスカとロシアの間の連なった島々に住む人)が第二次世界大戦でアメリカ人に抑留(だったかな?)されたという話が印象的だった。川で金を発見したネイティブの女性がその土地の所有権は白人である夫しか持つことができないので夫の名義にしたら、その後離婚させられてしまい、夫は自分の身内で財産を分けてしまって、ネイティブの女性と結婚していたという事実も消されてしまい、その女性は自分の故郷に帰る途中に病気で亡くなってしまったという話も心にズシンときた。
入口ではグリスリーベアがお出迎え

ちょっとグロくない?

アザラシちゃんの剥製

マンモス!!
  
このシロクマは黒い鼻先に雪をつけて、雪の色と一体化してアザラシが近づくのを潜んでいるんだって
  
ミュージアムの横にあるショップでオーロラのビデオ(日本語版)を買った。これで家に帰っても動くオーロラを見ることができる。(^^)
 
タクシーを呼んでもらって、しばらくしてから外に出たら市内観光中のガイドの前田さんにバッタリ会った。オプショナルの市内観光って高いんだよね…。
 
 
 
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