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1998年4月19日にツインリンクもてぎで行われたCIVIC TypeR Concept Meetingの修了証です。
修了証の他にCIVIC TypeRの特製Pinバッジもいただきました。 |
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修了証の裏面です。
受講日、受講者名、講師のサインが入っています。
ちなみに講師は今年は全日本GT選手権に参戦されている岡田選手でした。(レーサーにしておくのはもったいないくらい話し上手です。) |
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朝8時集合で受付がありました。
こんなにたくさんのCIVIC TypeRを見たのは初めてでなかなか壮観でした。
この後、教室へ入り、栃木研究所の小田切チーフエンジニアと岡田秀樹選手の講義及び走行に関する注意事項がインストラクターから説明されました。 |
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アクティブセーフティートレーニングパークで、いよいよ実地です。
まず、濡れた路面でのブレーキングですが、思いっきりブレーキを踏んで目一杯ABSを効かせるトレーニングです。 |
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普段、公道では思いっきりブレーキを踏むことがないため、大方の人がABSが作動すると思わず踏力を緩めてしまったりしてインストラクターに指導を受けていました。 |
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次は数種類の異なる滑りやすい路面でのステアリング操作、アクセルワークによる挙動変化の退官です。
プロのレーサーで29秒位のコースですが焦れば焦るほど思うようにコントロールできず、33〜35秒位のタイムでした。 |
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午後一番からは北ショートコースでコーナリングのトレーニングです。
インストラクターの後ろについてコーナリングラインをトレースするのですがなかなかうまくいかないもんです。 |
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北ショートコースは本来、カート用のコースであるため、タイトなS字が多いコースです。
ここを2速固定で3回に分けてトータル19周しましたが、なかなか思うようにはなりませんでしたがコーナーでのブレーキングなど勉強になりました。 |
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いよいよロードコースです。
その前にプロドライバーの車に同乗して体験試乗です。
この車のドライバーは大井選手で、プロの腕前を堪能させていただきました。
でも、4人も乗ってコースを走るのはかなりきつそうで、しきりに「重い、重い」を連発していました。 |
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この車を岡田選手がドライブして、ビデオ撮影をしていました。
あと、もう一人、佐藤選手の車が後ろの方にちょっとだけ見えますが、こちらは無限のフルエアロを装着していたのですが、残念ながら写真を撮り忘れてしまいました。 |
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この人が岡田選手です。
今年は全日本GT選手権にNICOSポルシェで参戦していますが、「2世代位前の車なので遅くてかなわん。同じポルシェでもGT1を買ってくれ〜」と泣いておりました。 |
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ピット前に集合し、緊張の中、出走の時を待ちます。
ちなみに右の一番前の車は前のナンバープレートが付いていませんが、オーナーは女性で、レースにしか使用しないそうです。 |
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いよいよ待ちに待ったロードコース走行のスタートです。
TypeRのオーナーなら誰でも憧れるサーキット走行です。 |
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インストラクターの後について最初はゆっくりと、数周はコースに慣れるように走行します。
その間は無線でインストラクターがいろいろと指導をしてくれます。
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慣れてきたら徐々にスピードを上げて行くのですが、各グループごとにばらつきがあるため、残念ながら前のグループに追いついてしまいました。 |
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ヘアピンカーブを2速で立ち上がり、3、4速にシフトアップし、ダウンヒルストレートを4速全開で駆け抜けます。
コーナーの手前ではハードブレーキングをしますが、ABSのありがたみを実感しました。 |