尾根緑道とは
尾根緑道は、東京都町田市内を東西に走る
多摩丘陵の稜線上に連 なる尾根道です。
現在、整備計画が進められているのは、町田
リサイクル文化センターの所在地から西に向け
最西端の大地沢までの全長約20kmです。
昭和59年度事業として、そのうちの約1.5km
の区間が整備されました。
ここは、かつての「戦車道路」の跡であり、
住宅・都市整備公団の協力を得て、町田市が
緑道として作り替えたものです。
この緑道は、18品種の桜を中心にして構成された並木で、早咲きから遅咲きの桜まで、
できるだけ 長い期間花を楽しめるよう植樹されています。
また、沿道に連なる樹林は、四季折々の自然と親しむ、憩いのグリーンベルトとして、この
尾根緑道に一層の情趣を加えております。
町田市開発部公園緑地課 昭和60年4月
集いの広場 案内板からの引用
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