Is This Love?

 



 
  ねえ、広樹君、私、雪が見たいな
  雪?
  そう、雪、真っ白に街を覆う雪
  空を埋める雪
  冷たくて、触れるとそっと溶けてゆく雪
  でも、全てを真っ白に変えてゆく雪
 
 
静かな声だ。
いつもの声、俺の耳に心地よく響く。
けして大きくはないけれど、俺の心の奥底に響いてくる。
 
 
  いつか雪を見れるといいな...
  広樹君と一緒に雪を見たいね...
 
 
いつだったろう?
あれは。
そう言って俺を見て笑ったあいつ。
 
俺はなんて答えたんだろう?
 
 
俺たちは約束したのだろうか?
 
 
いつの日か、ふたりで雪の街を訪れることを。
 
 
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
 
 
チャイムが鳴る。
時間は正午を過ぎた頃。
夏休みの補習の終わりを告げるチャイム。
夏休みも残りは数えるほど。
 
 
「美坂、帰るか?」
斜め前に座る、よく陽に焼けた少女に話しかける。
「あ、ごめん、今日はわたし、部活だから」
そう言って、大きなクロッキー帳と大きなトートバッグを机の上に載せている。
「そっか、ならしょうがないな」
 
またね、と言って教室を出ていく美坂の背中を席に座ったままで見送る。
 
「おっ、藤井、ふられたな」
隣の席のヤツがそう話しかけてくる。
「うるせーよ、お前も早く部活行けよ」
おお、八つ当たりはやだねえ、とおどけるように言ってそいつも教室を去る。
沢田という名の同級生。
最近、よく話すようになった隣の席のヤツ。
 
 
”おい、美坂、大丈夫だったか?”
あいつが話しかけてきた最初の言葉。
何回目の保健室のあとだろう、俺が美坂を保健室に連れていってから教室に戻ると、
沢田がそう言ってきた。
その言葉には本当の気持ちが籠もっていて、だから、俺は少し驚きながらこう答えた。
”ああ、少し疲れているだけだそうだ”
”そうか、よかったな”
心底、安心したような表情。
俺は驚いていた、みんなに敬遠されている、と思いこんでいた俺にこうやって屈託なく話しかけてくるヤツがいることに。
そして、美坂のことを本当に心配してくれるヤツがいることに。
 
 
それ以来、沢田はよく話しかけてくるようになった。
ときには煩わしくもあったけれど、俺も言葉を返すようになった。
考えてみれば、こうやってなんでもないことを話すことができるヤツ、
普通の友達ができたのはこの街に来てはじめてだった。
 
 
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
 
 
前の街、ここよりも数倍は強く感じられる陽射し。
こことは違う言葉の訛り、
こことは違う、潮の香りを含んだ風、
こことは違う人たちが暮らす街。
 
俺がずっと暮らしてきた街。
俺とあいつが過ごした街。
 
 
物心がついたときには、もうあいつは俺のすぐ側にいた。
だから、あいつがいることは俺の中の一部になっていた。
切り離すことのできない、深いところで繋がっている、
自分という存在の根幹をなすようなもの。
そういう存在になっていた、気づいたときには既に。
 
 
あいつは小さな頃から体が弱くて、
あいつの両親は必要以上にあいつを大事にした。
いや、必要以上ではなかったのかもしれない、
今となってはそう思う。
 
 
あいつは、少しかなしそうな、少し寂しそうな表情で、
いつも俺に話した。
行きたい場所のこと、してみたい遊びのこと、
自分の目で見てみたい、自分の手で触れてみたい、
世界中に存在するいろんなことについて。
 
 
だから、俺はできるだけあいつにいろんな話をしてやった。
自分が体験した遊び、自分が行った場所、友達から聞いた話、
本で読んだこと、テレビで見たこと。
あいつは、いつも瞳を輝かせて、黙って、俺の話を聞いていた。
そして、いつも、最後にため息をついた。
ため息をついてこう言った。
 
  行ってみたいねえ、いつか広樹君と。
 
 
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
 
 
「お、藤井、いいところにいたね」
一階の廊下で突然呼び止められた。
振り返ると、保健の井上先生が笑っていた。
どことなく、ぞんざいな印象。
口の端に煙草でもくわえていると似合いそうな、そんな感じ。
 
「なんすか、先生」
「藤井、暇だろ?」
右手をつかまれて、有無を言わさず連れて行かれる。
俺の目線より少し低い位置に先生の頭がある。
 
 
「で、これを片づけろ、ってことですか?」
「ああ、わるいねえ」
ちっとも悪びれる風もなくそう言う。
 
保健室の中は、いろんなファイルや、段ボールで足の踏み場もないほどで。
 
「なんで、わざわざ夏休みにこんなことやってるんすか?」
「もう少し利口なヤツかと思ってたよ、藤井」
丸い椅子、よく病院とかにある患者が座るような椅子に腰かけて、
先生が面白そうに言う。
「夏休みじゃないと、保健室の片づけなんてできないだろ?」
 
ま、そう言われればそうだけどな。
 
 
 
「昼は食べたの?」
「まだです」
「そう、じゃあ、なんか買ってくるかい?」
「あ、じゃ適当に」
「わかった、じゃあ、取りあえずその辺の段ボールからゴミ捨て場に運んどいて」
先生は、そう言って、保健室を出ていく。
 
その辺の段ボール...。
一年分の書類、一年分のプリント。
というか、ホントにこれ一年分か?
とにかく、すごい量の紙が詰められた段ボールが4つか5つはあった。
 
俺はうんざりしながら、でも、箱を抱えて立ち上がる。
 
あの先生にだけは頭が上がらないからな。
 
 
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
 
 
小学校の高学年。
6年生の冬に俺は新聞配達をはじめた。
朝早く起きて、冷たい空気の中、まだ暗い夜の中を、新聞を満載した自転車で走る。
ときには、本当にイヤになることもあった。
あたたかいベッドから出て、寒くて、暗い外に出ることが。
でも、そのたびに俺はあいつの顔を思い浮かべてベッドを飛び出した。
 
 
あいつをどこかに連れていってやりたかった。
あいつの望む場所をひとつでも見せてやりたかった。
そのためには金が必要だった。
 
 
最初にあいつを連れていったのは海だった。
はじめての給料をもらってから、最初の日曜日。
電車でほんの三十分。
俺たちにとっては、大してありがたくもない海。
小さな頃から何度も訪ねている場所。
 
でも、あいつにとっては、はじめての場所だった。
 
1月だったろうか、2月だっただろうか、とにかく、そんな季節。
俺たちの街でも、海から冷たい風が吹き付ける、そんな季節だった。
 
 
  わあ、本当に大きいんだねえ
  すごいよ、波があんなに立ってる
  冬でも、カモメがいるんだねえ
  波の音って気持ちがいいねえ
  うわあ、ずっと遠くまで続いてるねえ
 
 
俺は、そうやって喜ぶあいつを見るのがうれしくて、
そういう喜びをあいつに与えてあげられる自分が誇らしくすらあった。
 
 
海に行ってから数日後、親にひどく怒られた。
あいつを勝手に外に連れだしたこと、
それが原因であいつが高い熱を出してしまったこと、
そのことについて、あいつの親が文句を言ってきたこと、
そう言うことをあげつらわれて。
 
 
あいつは私立の中学校に進学した。
お互いの家を行き来することも難しくなっていた。
だけど、俺たちは親の目を盗んで毎日のように会っていた。
夕方のほんの少しの時間。
学校帰りの隙間の時間。
そして、俺が新聞配達に出かける前の早朝。
配達を終えて帰ってくる途中。
 
 
  ね、広樹君、今度はどこに連れていってくれる?

そう言って、やさしく笑うあいつの顔。
細くて、折れてしまいそうな腕。
よくできたガラス細工のような、高い鼻梁。
長すぎて、どんな表情にも憂いを帯びさせてしまう睫毛。
そして、強い意志を秘めた瞳。
映るもの全てを吸収しようとする、そんな意志に溢れた瞳。
 
  お前、体、大丈夫なのかよ
  大丈夫よ
  本当か?
  もし、大丈夫じゃなかったとしても、
  部屋で寝込んでいる数日よりも、
  広樹君と遊びに行く一日の方がずっと価値があるから、
  私にとってはね
 
 
  だから、また、遊びに行こうね
 
 
そう言って、あいつは笑った。
永遠のような笑顔だった。
 
 
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
 
 
「お、段ボールの方は片づいたね」
5箱目の段ボール(全ての段ボールに書類やプリントがぎっしりと詰まっていた)を
ゴミ捨て場に捨てて帰ってきたときに、ちょうど先生も戻ってきた。
 
机の上には学食のAランチのトレイがひとつ載っていた。
 
「ま、ひと休みして、昼でも食べなよ」
汗だくになっている俺を見て、面白そうに笑って先生が言う。
「ひと休み、すか?」
「そう、ひと休み」
言葉に込めた抗議の色はあっさりと無視されて。
 
俺は苦笑しながら、壁につけて置いてある長椅子に腰かける。
「はい、冷たい麦茶もあるよ」
缶入りの麦茶を渡してくれる。
 
 
「なに、にやにやしながら食べてるんだよ、気持ち悪いねえ」
「え、にやにやしてました?俺」
「ああ、なんだか、うれしそうな顔してたよ」
 
保健室で飯を食っていると、ふと、思い出された。
2ヶ月くらい前の雨の日。
美坂の具合が悪くなって、ここに連れてきた。
それを聞いて、あいつの姉の香里さんとその友達、名雪さんと北川先輩、そして、相沢先輩が保健室に駆けつけてきた。
 
みんな本当に真剣な顔で、その表情が、美坂の辿ってきた道の困難さを証明しているような、そんな気がした。
その時の美坂は、たいしたことなくて、保健室に来てすぐに気分は良くなっていて。
それを知ったみんなは学食から食料を仕入れてきた。
 
真剣な表情とその後の表情の落差が激しくて、みんなの雰囲気がしっくりとしていて。
俺は、その中に居れることをうれしく感じていた。
 
「いや、思い出してたんすよ、あの時のこと」
「ああ、あんた達がここで昼食会やってたときのことね」
ホントに、他の先生が見つけてたら処分ものだよ、と言いながら、
でも、先生の表情はなぜか嬉しそうで。
 
”なにやってんの、あんた達”
予鈴が鳴って、保健室に帰ってきたときの先生の言葉。
”すいません、どうしても妹と一緒にご飯食べたかったんです”
香里さんの言葉。
最初の言葉を発したあとの先生の瞳はもう笑っていて。
取りあえず、自分の役どころを果たすために怒ったような、そんな感じ。
それをわかっていて、型どおりの言葉を返したような、そんな感じ。
 
その時からだな、俺がこの先生に好意を持つようになったのは。
 
「ほら、いつまでもにやにやしてないで、ちゃっちゃっと片づけて」
「げ、まだ、やるんすか」
「あんたねえ、このままにしといたら、保健室使えないでしょうが」
 
俺は渋々立ち上がって、片づけにとりかかる。
 
 
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
 
 
  ねえ広樹君
 
俺のすぐ隣であいつが言う。
 
  私、たぶん、広樹君のことが好きだよ
 
夏、大きなカルデラを持つ火山、その周辺に広がる公園に行ったとき、
 
  広樹君とずっと一緒にいたいよ
 
二両編成の空いたディーゼル車、そのシートに寄り添うように座って、
 
  広樹君のこと、もっと知りたいよ
  どんなものを好きで、何をするとよろこんでくれて、どんな場所が好きか、
  どんなときに笑って、どんなときに泣くのか、
 
夏なのに透き通るように白い肌をして、俺の焼けた腕と並べると、余計に色の差が引き立って、
 
  そして、どんな人を好きになるのか、
  ずっと、ずっと見ていきたいよ
 
そう言って、顔を伏せた。
あいつの表情は見えなかった。
静かな声だった、ずっと遠くから聞こえてくるような、静かな声だった。
 
『好きだよ』、
はじめて聞く言葉だった。
そんな言葉はふたりには必要ないと思っていた。
 
 
  真理

俺はあいつの名前を呼んだ。
そして、ただその肩を強く抱いた。
 
俺たちは強く繋がっていたから、強く繋がっていると思っていたから、
そして、ずっと一緒にいれると思っていたから、
だから、なぜ、今さら真理がそんなことを言うのかと、俺は戸惑っていた。
 
 
真理は、泣いていた。
小さな肩を震わせて、ただ泣いていた。
 
 
列車の開け放した窓から、草の匂いを乗せた風が入ってきた。
夏の匂いがしていた。
レールを走る列車の音だけが響いていた。
 
 
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
 
 
その日、日帰りの予定で出かけたその日、俺たちは家に帰らなかった。
高原の無人駅の待合室、そこで、俺たちは夜を過ごした。
夏とはいえ、夜はかなり冷えた。
俺たちは寄り添って、お互いの体の温もりでお互いを暖めた。
俺たちは眠りもせずにずっと話し続けた。
話すことは尽きなかった。
積み重ねた時間、無限とも思えるような思い出が俺たちにはあったから。
 
 
夜が白々と明け始めた頃、気の早い鳥たちがときを告げはじめる頃、
真理が言った。
 
  広樹君、私は広樹君の全部を知りたい
  広樹君に私の全部を知ってほしい
  そして、それを覚えていてほしい
 
  勝手なお願いだっていうのはわかってる
  けれど、そうしてほしい
 
 
しんとした空気、遠くで聞こえる鳥の声。
つるりとしたつめたい肌の感触。
その肌が汗で湿っていく感じ、
ぴったりとくっつけた胸から感じる真理の確かな鼓動。
そして、真理のあたたかさ
 
 
遠い日に見た夢のような
遠い未来に見るであろう夢のような
幻のようなひととき
 
 
  ねえ、広樹君
  好きっていうのと愛は違うのかな?
 
 
俺は真理を後ろから抱いて座っていた。
俺の目の前に真理の柔らかい髪の毛があった。
草の匂いとほんの少しの汗の匂いが混ざった夏の匂い。
 
  愛がなにかはわからないけどな
  でも、俺は真理が好きだ
  どんなことがあっても、
  真理のことが大好きだ
  誰に邪魔されても、手離したりしない
 
  これだけは、間違いないことだよ
 
 
ふふっ、うれしいな、とやさしい声で笑って、
真理がうしろを振り向いた。
俺はそっと、真理の唇に触れた。
真理を壊してしまわないように。
 
 
  ねえ、広樹君、
  いつかは愛が何かがわかるといいね
  そのときふたりでいれるともっといいね
 
 
 
でも、俺は間違っていた。
 
 
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
 
 
家に帰った俺たちを待っていたのは激しい叱責だった。
俺は、父親にひどく殴られた。
けれど、父親の瞳はとても悲しそうだった。
その時にはわからなかった、父親の瞳が何を湛えていたのか。
最近になって、美坂と出会ってから、ふとした拍子にあの時の父親の瞳を思い出す。
そして、それが湛えていた表情の意味を思う。
...あれは確かに悲しみだった。
 
 
俺は、家から出ることを禁じられた。
数日後、家をこっそりと抜け出して、真理の家に行ってみた。
人気が全くなかった。
庭の様子や、表札はそのままなのに、窓にはカーテンも掛かっているのに。
人の気配がしなかった。
 
 
俺は半狂乱のようになって、その扉を叩き続けた。
真理の名前を叫びながら、拳が潰れるのも気づかないまま。
 
 
それ以来、俺は両親と口をきいていない。
”病気の治療のために引っ越した...”
そんな説明を聞いたような気がする。
 
 
学校にもろくに行かなかった。
バイトも辞めてしまった、目的を失った俺にはもうなんの意味もないことだったから。
 
秋になって、そんな俺たち親子の関係を見かねた叔父さんが、自分の所に来ないか、
と言ってくれた。
両親は迷っているようだった、だが、俺はその申し出をふたつ返事で受けた。
 
真理の面影が残っているこの街には、これ以上いたくなかったから。
 
そして、14の冬、この街に来た。
 
そして、この街で2回目の夏を迎えた。
 
 
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
 
 
「おっ、何とか片づいたねえ、ご苦労さん」
「先生、俺の目が確かなら、ほとんど俺一人で片づけたような気がするんですが」
実際、先生は何かと理由を付けては、保健室を留守にしていた。
ホントに用事があったのかは謎だが。
「や、まあ、その辺はね」
なんだか、よくわからないことを言ってごまかされる。
その不器用なごまかし方を見ていると、まあ、騙されておくかという気になる。
 
 
「ほら、冷たい紅茶が入ったからさ」
そう言って、汗をかいたグラスを差し出してくれる。
どこで、こんなの淹れてきたんだろうな、と疑問を感じながらも、一気に飲み干す。
ほのかな甘さが、汗をかいた体にしみわたるようだった。
 
 
「ねえ、先生」
俺はグラスをトンッと机に置いて話しかける。
「愛ってなんですかねえ?」
「直球だねえ」と苦笑して、こう続ける。
「”それぞれがつくるこころのかたち”じゃないかしらねえ」
「全てにあてはまるかたちなんてないよ、それだけは確かだね」
「相手のことを考えるとき、相手のために何かするとき、そんなときは、もちろんだけどね。
離れているときでも、相手のことを思ってしていることであれば、それは、愛に繋がると思うよ。」
 
「”小さいところに愛は宿る”ですか?」
 
うーん、と言って。
「半分正解だね」
「半分?」
「そう、半分」
 
 
 
「あとの半分は自分で探しな」
 
 
 
−−−−−−−−−−−−−−−−−
 
 
 
時計を見るともう午後遅い時間。
 
俺はふと思いついて、階段を登る。
 
絵の具の匂いのこぼれる扉の前に立つ。
 
ゆっくりと扉を開く。
 
教室の中でスケッチをしていた少女が振り返る。
 
肩を少し越えたストレートの髪、
よく陽に焼けたすらりとした腕。
 
大きな瞳、
 
柔らかそうな唇、
 
瞳の色がゆっくりと変わる。
 
それは親愛の色だろうか?
 
唇がゆっくりと開く、
 
そして、素敵な声が響く。
 
 
「あれ、どうしたの?藤井君」
 
 
俺の名前を呼んでくれる。
 
 
 
 
 
 


【初出】1999/08/15 「天國茶房」内 「創作書房」
【あとがきとお願い】
ますますKanonから離れています、藤井君SS。
ただ、これを書かないと、彼がどんなヤツかわからないですからね。
つづきは、未定ですが、きっと、何かの役に立つことでしょう、自分にとっては。
 
感想など聞かせてもらえると、非常にうれしいです。
 
HID 

コメントをつける


戻る