CloseとNothingの違い

Closeメゾットを使うと、開いているオブジェクトを閉じ、親オブジェクトのコレクションから削除できます。
DataBase,Recordset,WorkSpace等に対して有効です。
既定のWorkSpaceを閉じようとしても無視されます。
オブジェクトを閉じたあとで、"Nothing"をオブジェクト変数に設定します。
これは、これらのオブジェクトに割り当てられていたメモリをシステムに解放するためです。