大伴家持(上段右)、佐々木信綱(上段左)、在原行平(左)の歌碑


天平宝字2年(758年)6月大伴家持は因幡
の国司に任ぜられ翌 3年正月1日国庁で賀
宴を張った時に詠った詞。
「あたらしき年の始めの初春の
今日降る雪のいや重け吉事」
は43歳のときこの地で万葉集の編纂を成し
遂げ巻末を飾っている。
万葉集の研究家佐々木信綱氏が上記の歌
が詠まれてから1200年を記念して詠まれた
「ふる雪のいやしけ吉事ここにして
うたいあげけむことほぎの歌」
の歌碑等もある。