
伊福吉部徳足比売墓跡
文武天皇の時代この地方の伊福吉部 氏の娘として生まれた徳足比売は、采 女(天皇の食事の世話などにあたる女 官)として、宮廷に仕えた人である。 後に都でなくなり、和銅三年火葬にさ れて故郷の山に青銅製の骨臓器にいれ て葬られた。写真の石の丸い穴が骨臓 器の入れられていたところである。骨 臓器は全国的にも数少なく現在東京国 立博物館に貯蔵されている。
因幡万葉歴史館です。
大伴家持や、伊福吉部徳足比売(いふきべ
のとこたりひめ)などを紹介しています。前
に書いた骨臓器のレプリカ等も展示されて
いるようです。