#18 That is the answer
たとえどんなに遠回りをしたとしても、辿り着く先は結局同じだったりする。
たとえどんなに闇が続いたとしても、
ひょっとして一生続くんじゃないかと思える程の長い道のりでも、
それでも前に進むことを止めなければ、いつか扉は開くんだろう。
歩いてる時はいつだって前向き。
たとえどんなに遠回りに思えても、全ては必ずどこかでつながっている。
どのパーツが欠けても正解には辿り着けない。
物事には必ず理由がある。
偶然が積み重なっているように思えたとしても
「無意識」の意識がそうなるように仕向けているのだ。
物事は起こるべくして起こり、なるべくしてそうなるんだろう。
「運命」というものがあるとするなら、きっとこれがそうなんだろう。
一歩ずつ足元を確かめて、
少しずつでいいから前に進んでいく。
その先にはきっと探している答えがある筈。
立ち止まるにはまだまだ早い。
99/11/15