#155 彼方まで
他人のルールなら関係ない
納得の行く理由を探して
誰よりも信じたかったのは私
アイタイヨ
目に見えるラインなら必要ない
現実とも夢ともつかぬ曖昧
触れようとした途端に 脆く崩れゆくもの
ソバニイタイヨ
願いはいつも叶わず 夢でも逢えずに
あの日 差し出された優しい手を
包み込む温もりを覚えてる
流す涙さえ 甘くその唇で溶かして
知らない遠くへ 連れ去ってくれるその手を
本当はずっと 待ち続けているんだ
02/06/20