REPORT  Winter Tour 2001〜2002 "WINTER PARADISE"

2001.12.18 (TUE) ペニーレーン24 19:00〜

 

*SET LIST*

Groove Me
Telephone Call
Dancing In The Rain
TSBL
FACE
Green Days
Love will lift you
LOOKIN' FOR LOVE
SERENDIPITY
Happy X'mas
AHHY!!
THIS SONG
WHATCHAGONNADO?
O
Everybody Needs Love
Who

Now and Forever

*TOUR MEMBER*

keyboard: Mr.roY
manipulater: Mr.Sekine
turn table: DJ.Jr.
dancers: ATOMIC BOMB
      (MANABU, SHIBA, YONE)
      renown
      (MAA, HIRO)

ツアー初日を地元・札幌で観られる事に感謝。しかも私にとっては初のフルライブなもんで、も〜ドキドキ(笑)
そりゃイヤでも期待に胸膨らむってもんですよ。ある意味ステージに立つ方々並みの緊張感。

始まる前のステージを見てまず・・あれ楽器が・・・。このセッティングだとバンドじゃない。
基本的には生音好きなんですが・・・どうなのかな。パフォーマンスに力を入れてると言う事かな。
何せツアー初日なので、始まってみなければその意図する所は分からない。さて、一体どんなライブが?


暗くなったステージにメンバーが登場。背を向けて立っているのは5人。
流れて来たイントロにKiichiくんのMCとKyuくんのフェイクが被る。

Kiichi<「We are Vlidge! 2001WINTER PARADISE ! 札幌、北海道〜!」

この声、生だ。でもマイクを持ってる人は見当たらない。2人はまだステージに出てきていないらしい。
1曲目は「Groove Me」だ。曲調が転換されると同時に照明がつく。
ステージ上に居たのは5人のダンサーだった。初っ端からのダンスパフォーマンスに圧倒される。

Kiichi<「WINTER PARADISE始まるぜ!あげてこーぜ!!」

歌い出しと同時に2人が上手から登場!オープニングから物凄いパワーだ。
こんな演出をされては、もう1曲目から持ってかれますって。
JINパートをKyuくんが歌って、初めて生で聴くこの曲は、アルバムで聴くよりずっと熱い。

Kiichi<「どーもー!飛ばして行くぜ!」
Kyu<「最後までよろしく〜!」

2人も加わって7人でのパフォーマンス。ステージ狭そうだ・・・(^^;

イントロが聞こえて来た瞬間に「キャーーーーー!!」という歓声の多かった「Telephone Call」
私もこの曲大好きなんですが・・・いや、立て続けに踊らせる気ですね。もうすでに汗だく。
サビの所で全員ぐぃっと前に出て来て、耳元に手をこう・・・親指と小指で受話器の形を作って(分かるか?)
♪こーみあっぷべいべー、ってやるんですが、かなり可愛いです。ホントに携帯出してた人もいましたが(笑)
更に可愛かったのが間奏明け。突如流れて来た着メロ風の単音メロディーに乗ってのパフォーマンス。
何かみんな・・・動きがピコピコしてる・・・(笑)Kyuくんだけじゃなくて・・・(爆)
そういうのを狙ってやってんだろーな、と思いつつも「かーわいーーーい(^^)」ニヤニヤしちゃう。

Kiichi<「あれ?雨やん」耳を澄ませると、確かに雨の音がする。えー、何?何?

北海道は雪やけどな!(ごもっとも)と笑ったKiichiくんにも手渡された傘。
ここは傘を使ってのパフォーマンス、そして「Dancing In The Rain」へ。

Kiichi<「皆もびしょびしょやで?」

傘でトン、と床を突くと同時に雨音が止み、再び曲スタート。細かい仕掛けがいっぱいだ。

曲が終わってもまだ降り続ける雨。
「んーーーーーーーー・・・ハイ!!」あ、ようやく止みましたね。

休む間もなく次の曲へ。「TSBL」だ。曲が呼ぶものなのか、歌い方、表情そして動きも色っぽい感じになる。
目の前にいたKiichiくんが上着の左肩を落としてチラっと素肌を覗かせる。(あ、この言い方エロいですか?)
そんな仕草に思わず「きゃ(喜)」と言ってしまう私は思うツボ(苦笑)この曲は振りも色っぽかったですね。
「内緒だよ」って感じで唇に当てた人差し指をそっと前へ伸ばす。そんな仕草にもちょっとドキドキ。
続けての「FACE」では、サビで手話を取り入れたパフォーマンスを。(覚えたかったぁ)
ここはrenownチームがバックに登場。(立ち位置の関係もありますが)hiroくんに釘付けになってました(笑)
目が離せませんでした。ナイスパフォーマンス。

Kiichiくんひとりがステージに残り、ソロコーナーへ突入。
生で聴く「Green Days」は迫力がありました。迫力・・・たぶん曲に対する思い入れが強いのだと思う。
ステージで表現するのは難しいのじゃないかな、というのがアルバムを聴いた時の感想でしたが
パフォーマンスと上手くシンクロして、伝わり易かったのではと思います。
目の前でマイクスタンド倒されたのにはちょっとビックリしましたが(^^;

入れ替わって、次はKyuくんのソロ。衣装替えをして登場。
アルバムだとゴスペル風な厚みのあるコーラスが入ってるけど、どうするのかな〜?って思ってたら。
無しでしたね(^^;これはこれで良かったけれど、アルバムのイメージを持って聴くとちょっと寂しかったかと。
あと個人的な好みを言えば、リバーブをもう少し・・・高音の伸び具合と余韻がポイントだと思うんで。

着替えてきたKiichiくんも再びステージに登場・・・って何か厚着の人がぁ!
ファーっぽいブルゾン?いや、それは暑いだろう。暑いって。暑いんだってば!
Kiichi<「暑い?暑いか(笑)」どうやら自分でもそう思ってるらしい。うん、絶対に暑い。
そして、ここでようやく本日の初MC。
Kyu<「今日は初日っちゅーことで!僕らも札幌めちゃめちゃ楽しみにして来ました。
     いや〜もうこんな寒い日に。すごいやん、雪解けて」
ん?
Kiichi<「・・・どっちやねん、分からん」ははは(^^;その突っ込み正解。

次の曲は、皆が良く知ってる・・知っていて欲しい曲なんですが、という前振りから。
Kiichi<「で、ちょっと新種のオルゴールなんやけど」と手にした小さな木箱。へぇ〜、という反応の会場に
Kyu<「え、見えるか?(笑)オルゴールに」うーん、どっちかって言うと・・・
Kiichi<「開けたら虫とか出てきたらどうする?"あれ鈴虫"みたいな」(笑)自分で落としちゃダメ〜!

でも、蓋を開けても虫は出て来ませんでした(笑)良かった、良かった。
流れて来たオルゴールのメロディーは「LOOKIN' FOR LOVE」。「分かる?」もちろん!
これはこの後のツアーを観て気付いた事ですが、この曲を通常のバージョンでやったのは札幌のみで
(仙台・福岡・名古屋・東京は不明)他は全てアコースティックバージョンでした。ある意味ラッキー。

Kyu<「そ〜きたか・・・」

何かみんな持ってない?オルゴールに対抗出来るものない?と客席に問い掛けていたKyuくん、唐突に
「あっっ!あった、あった。思い出した!」ピカッ☆と頭の上に何か光ったのが見えたような(笑)
袖に引っ込んだKyuくんが得意げに持ってきたものは・・・「じゃ〜ん。これかわいくない?」
やっぱり箱だ。それもオルゴールなの?しかもKiichiくんのより若干大きめ・・・(張り合ってる?)

かわいい〜、という反応の客席に対し、異論を唱える方が約1名。
Kiichi<「俺の方が可愛いやん。失礼やな〜」そんなところで張り合わないで(^^;

Kyu<「これは〜大切な人にもらった贈り物なんですが・・」
大丈夫?裏に500円とか書いてない?と、悔しい気分のKiichiくんは突っ込みまくり。
Kyu<「えーと・・(引っくり返してみて)あ、MADE IN CHINAって書いてある」素直なKyuくん。
「中国大好き〜!札幌大好き〜〜!!」なんだか良く分からないけど、イェ〜イ!(笑)

脱線気味の話を元に戻して。
Kyu<「会いたくても会えない人。そういう人にもう一度、札幌のような広い場所で会えたらいいな、
     という思いを込めて書いた曲を、心を込めて歌いたいと思います」

で、オルゴールは?「全然違う曲やったりして」そんなぁ〜(^^;いえいえ、聴こえて来たのはあのメロディ。
Kiichi<「あるある。めっちゃこういう事あるわ」うんうん、と深く頷くKiichiくん。
You have serendipity, too. 無事に演奏されたのは「SERENDIPITY」でした。

Kiichi<「さて。皆SERENDIPITYをゲットしたところで」ゲット♪ゲット♪p(^o^)q
「もうすぐ、25日?24日?が来るやん」うん?それが何か?
「・・・クリスマスやん!!(満面の笑顔)」わぁ〜楽しそうだ〜(^^;
ここで、せっかくなんで皆で一緒に歌でも歌ってみないかい?のコーナーが。
Kyu<「観てるばっかりでもな。ここで皆で、歌なんか歌ってみたら・・どないやどないやどないや〜♪」
ってアクションまで付けちゃって(爆笑)面白過ぎです。

Kyu<「後ろ見えてる?こっちめっちゃ見えてるで〜!みんな暑くない〜?」

大丈夫?と後方を気遣うKyuくんに向かって思わず「暑いーーー!!」(だって暑かったんだもん・・)と叫ぶと
そのあまりのヴォリュームに「うわぁ(^^;」ビックリされた。スマン・・・(^^;
Kiichi<「ごめん、俺めっちゃ暑い」そりゃそーだろ、そんな厚着じゃ。「見てる方が暑い!」という声に
「・・・マジで?脱がす気?」何故か嬉しそうに(なんでやねーん)前に出ながらジッパーに手をかける。
えっそんな嬉し・・・イヤイヤ、でもそんな目の前で、キャーーーー!(>_<)
Kiichi<「なーんだよーーーーーっ!」歓声というよりは悲鳴(苦笑)の割合が多い客席にかなり不満げ。
どーゆー事やねん、とブツブツ。何、見せたい訳?(^^;
Kiichi<「ま、それだけ熱くなって、盛り上がってこーぜ、って事で」
Kyu<「そうそう。俺なんか血管浮いてるっちゅーねん」
(爆)この時Kyuくんが来ていた上着には、腕や脇にピンクのラインが。血管だったんかい・・・。

皆も知ってると思うんで、良かったら是非一緒に歌って下さい、と「Happy X'mas」(John Lennon)を。
そしてここで、モールやら三角帽やら、ヒゲもつけて仮装したダンサーズがステージに登場!
Kiichi<「こういう人達が浮かれたメロディばっかり聴いてんだよ」まぁまぁ、いいじゃん。
サビを♪ラララ〜での大合唱。1週間早いクリスマス気分を満喫しました。

そしてまだまだ・・・
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