REPORT インストアライブ
2001.10.20(SAT) PALS21 4Fイベントスペース 17:00START
|
やって参りました、Vlidge北海道初インストアライブ! 去年からもう何度も何度も来札しているのに(^^;イベントや公録には出演しているのに 実は単独のインストアイベントは初めてだったのね〜。 と言う訳で、4thシングル「SERENDIPITY(セレンディピティ)」リリース記念イベント。 ドキドキの(笑)イベントレポ、スタートです。 *リハ風景* イベント開始より1時間程前、サウンドチェックが始まりました。 すでに並んでいると思われる客10数名。もちろん私達もその中に(笑)っていうか 私達は朝イチで整理券をもらっているので並んで待つ必要はなかったんですが・・・ 単にリハが見たかっただけですね。舞台裏って面白いのよ。 Kiichi<「リハーサルへようこそぉ〜!」の一声からスタート。 流れてきたイントロは「who」だ。えっこの曲やるの?じゃあやっぱり踊るの? 予感的中。このステージで踊るか・・・この場所で・・・(場所を知ってる人だけ苦笑) Kiichi<「今日はVlidge北海道インストアライブ。初だぜ〜。イェ〜イ!」 本番まで待ってくれ〜♪と替え歌してみたり、見られている事を意識してかサービス満点。 だ〜いじょうぶですかぁ〜♪とマイクチェックも歌ってるよ、オイ。 次に流れてきたピアノのイントロ。おや、こんなのもやるの?意外だわ〜。 ♪ふぅ〜ふ〜ん ふふふふふ〜ん あっ(^^;Kyuくん歌詞飛ばしましたね。本番はしっかり頼むね。 「じゃあ5時から、宜しくお願いします!」10分程度でリハは終了。 *本編* 「SERENDIPITY」の流れる中、Vlidge登場。 こういうイベントって、まず司会の方とのトークがあったり、PVを流してじらしたり(笑) する事が多いんですが。今日は前置きなくスタートみたい・・・あら? Kyu<「えー、マイクが出ないみたいで・・・」なに?!(爆) 持ってるマイク、2人とも音が出ません。って、オンになってないんじゃ・・・(汗) 案の定、スタッフの方がカチッとやるとほ〜ら簡単に(苦笑) 隣で見ていたKiichiくんも見よう見まねで探ってみる・・・が。 スイッチは後ろよ!後ろ!という私の心の叫びも届かず(^^; 結局スタッフの手に渡り、これでようやくスタンバイ完了。 Kyu<「みんな忙しいとこありがと〜!」 聴いた事の無いイントロ。あれ、この曲何だっけ?と思う間もなく 狭いステージで踊り出す2人。さ・す・が〜。うーむ、舞台人だなぁと思う瞬間。 何がって表情がもう違う訳ですよ。キメの表情が。 マイクが入らずアレ?と首を傾げていた方と同一人物とは思えない程(苦笑) で、これは後からの情報ですが(情報ソースは秘密・笑)この時に流していた曲は どうやら次のアルバムの・・・っと、後は聴いてのお楽しみ。 そのまま「who」へ。よもやインストアでここまでやってくれるとは予想外の展開。 踊り過ぎてステージに貼ってあるジュータンはがすわ(笑)、後ろに置いてあった ペットボトル蹴倒して水こぼすわ(←これはkyuくん。慌てる姿がラブリー・笑) kiichi<「会場エライ事になってます。俺らも動くけど、床も動くっつう・・(笑)」 kyu<「聴くよりも見てるっていう感じですね(笑)"who"見て頂きましたっ」 軽くMCの後、、ルーツでもある1曲を、とやってくれたのは「眠れぬ想い」。 珍しく邦楽のカバーですね。私も中西圭三さん好きっす。そしてこの曲も。 Kyu<「ZOOとかの曲を書いてた人で。知ってます?」 どぉ?とちょっと心配そうなKyuくんに、うんうん、知ってるよ〜と深く頷いたらば ホッとしていたようだった(^^;って言うか、最近の子にはあまりメジャーじゃないのか? うーむ歳がバレる・・・(汗)いいじゃん、ヴリと同年代なんだもーん。 Kiichi<「それじゃあ最後・・・」 えーーーーーーーーーーーっ!! Kyu<「えぇっ?!早っ!(笑)」本当だよー(T-T)早過ぎるよー。 Kyu<「え〜っとじゃあとりあえず(とりあえず?・笑)最後と言う事で。 今日、じゃないですね、7月の・・・」 (爆)何で7月やねん!プロモトーク大事よ、Kyuくん。正解は10月17日でした。 会いたくても会えない。そういう切ない思いを歌ってるのと同時に、 今こうしてステージに立って、ライブが出来ている喜びみたいなものを伝えたかった。 Kyu<「まさかこんな事になってしまうとは・・(自分のポスターを指差しながら)」 この曲で奇跡を起こせるような、そんな1曲になればと思います、と。 Kiichi<「偶然ってどこにでも転がってると思うんですよ。 偶然も奇跡に変わるきっかけになると思うから。」 それがこの曲に込められた意味。ラスト(一応・笑)は「SERENDIPITY」でした。 そして一度ハケる間も無く、そのままもう1曲やってくれました! Kiichi<「せっかく来たので、是非次の曲も歌いたいな、と。 ずっと僕らの中では歌い続けて行きたいし、世界に向けて歌って行きたい そういう強いメッセージのある曲なんで・・・」 フルライブのアンコールもかくや、と言った感じで大盛り上がりのラス曲はやっぱり。 「Everybody Needs Love」でした。 時間的には30分弱と通常のインストアライブ並みでしたが、何だかとっても充実感。 さぁ、2ヶ月後にはいよいよフルライブだ〜! |