REPORT  インストアライブ&握手会

2002.12. 8(SUN) PALS21 4F特設ステージ 16:00〜

 

*SET LIST*

新曲
(Trickin'
かも?違ったらごめん
FINE
CHOO CHOO TRAIN
"YOU" bring me up
Everybody Needs Love
Be With


Vlidge北の国キャンペーン(笑)シリーズもいよいよ本日がラスト。
1年振りの逢瀬は、思いもかけない濃密さで最終日を迎えた。
イベント開始の1時間前にはすでに人が集まり始め、ステージ前に
並べられた椅子をどんどん埋めていった。そんな中、二人が登場。

*リハ風景*
サクサクとステージに上がり、マイクを持ったKyuくんが第一声。

Kyu<近い・・・ですねぇ〜、非常に(笑)

そーなの(笑)いくらインストアでもねぇ、ってくらいに近いんですわ。
ステージが低いし、明るいし。ライブハウスでの近さとはまた違う。
流れて来たトラックに合わせて軽く1コーラス。ゲリラライブの1曲目だ。
歌詞もメロディーも流して、本当に音のチェックだけ、という感じ。
Vlidgeは、本番に向けてエネルギーをため込んでおくタイプ。

Kyu<じゃぁ、16時からやりますんで。Vlidgeと言います。
よろしくお願いしま〜す、と去って行くまで、この間わずか3分強。

16時ちょい過ぎ、メーカーの方の前説の後(準備の方は大丈夫でしょうか〜!
イェ〜イ!!なんて煽ってました。微笑ましかったです・笑)
お待ちかね、Vlidgeの登場!!

Kiichi<久し振りです、北海道〜!今日は一緒に盛り上がって行こうぜ!

カチッ。音が流れ出すのと同時に、ステージ上の二人にもスイッチが入った。
昨日よりも更に甘さの増したウィスパーヴォイス。♪その声聴かせてみろ、と
マイクを向けるKiichiくん。初っ端から限界ギリギリの高音フェイクと、間奏での
ダンス炸裂なKyuくん。いきなり全開なパワーに、圧倒されたのは客席の方。
2曲も続けて新曲だよ!の「FINE」。1、2、3、4と指で一緒にカウントしていく。
上がってく。ユニット曲らしい、二人の絡み合いが気持ち良い曲。
上がり過ぎて、オケのヴォリュームが足りなく感じるくらいの歌のパワー。

Kiichi<店揺らせ!揺らせ!揺らせ!!

息つく間も与えず流れて来たイントロ。もう1人のイニシャルKの登場!

KENSHIN<Hey Yo、調子はどーですか!立っていいよ。立った方がいいって!

うん、たぶん気持ち的には全員スタンディングなの(^^;座ってる方がきっとキツイ。
ちなみに、事を予想して(笑)初めから最後列をキープした姉妹はバカ踊り加速中。
3人になったステージはますますヒートアップ。Say Hoo! Say Vlidge!騒げーー!!

3曲飛ばした所でようやくMC。ステージも客席も、まだ余韻がYeah!な感じ(笑)
冬の定番って事でこの曲(「CHOO CHOO〜」)をカバーしたんですが、北海道で
非常に盛り上がってるって聞いてて、来てみたらその通りだったので嬉しい!と
Kiichiくん。(12/8までの時点で、FM局でのチャートは5位でした)
そんな訳で、この曲の為だけに来てくれました!と紹介されたMC KENSHIN。

KENSHIN<暇だから来たんだよ〜!

(爆笑)そんな訳ないだろ。そして自分のアルバムの宣伝を、「これ言うの3回目
なんですけど。3回見た人には申し訳ないんですけど」と前置きしつつも、
「買ってくの強制なんで。お願いします。」と言い切った(笑)男前。

すでに上着を♪脱ぎ捨〜てて〜(笑)いた半袖TのKiichiくんに

Kyu<汗だくやん(笑)
Kiichi<しろくま
(しろくまって・笑)の上着が暑いんだよ。

でもファー好きですよね(笑)似合ってるけど。
北海道の空気っていうか、熱気がさ。北海道の人は他と違うよね。あ、ええ意味で。
そんな褒め殺し(笑)トークを挟んで、再びこの場所で歌われた曲。「E.N.L」。

Kiichi<ずっと歌い続けるぜ。よろしく!

迷う時も、いつでもこの曲が「始まり」だって、その胸に刻み込むように。

この曲を越えるようなのを、次のシングル辺りで。なんて言ってた新曲。
ライン引きをせずに、誰もが気持ち良くなれるような曲を提案して行きたい。
もし良かったら、ダンスって振り付けって事じゃないから、皆も乗って、体揺らして。

Kiichi<なんか、ダンスのスクールやってた時みたいな感じ(笑)

そうか、そうやって教えてたのね(笑)Kiichiセンセイ。

Kiichi<えー、リリースが1月のにじゅう・・・きゅう?キュウ?(とKyuくんを見る)
Kyu<
(え、呼んだ?と反応)キュウ?

キュウ?キュウ?と顔を見合せて笑いながら。そして歌われた「Be With」。
少し早めのVlidgeからのクリスマスプレゼントは、歌と笑顔と、そして温かい気持ち。
"君が眠れない夜は、会いに行くよ。"

少し物足りなさを残してライブは終了。しかしこの後に、Vlidge初(爆)緊張の握手会!

*握手会*
正直、握手会ってどうなんすか?(笑)私は苦手です。苦手っていうか・・・・・
嬉しいんですけど、恥ずかしいですよねぇぇぇぇ。なんつーか。
という思いはヴリ側にもあったようなんですが(笑)この場合、アーティスト側に
照れてもらっちゃうと本当にどうしていいか分からないっていうか・・・(苦笑)
いや、でも意外にもきちんとこなしていらっしゃいました。この手の握手会って
たいがい流れ作業的に恐ろしくマッハで進んで行く事が多いんですが、1人ずつ
割と長めに時間を取って、一言二言お話をしたり、プレゼントを手渡しする時間も
ありました。ワタクシ事ですけど、先にKiichiくんと握手をした時に、私の言った事が
良く聞こえなかったようで「ん?」と顔を寄せて来て、内心「ひぇ〜〜〜〜」って感じ
だったんですが、更に話している間ずっと握手したままで「きゃぁぁぁぁぁぁぁ(>_<)」
みたいな・・・(←アホ)いやマジで。KyuくんはKyuくんで「28日楽しみにしてます」
と言ったら、「頑張りまっす!(ニッコリ)」とポーズを決められ、隣のスタッフの方から
サイン色紙を受け取る頃には、すっかり魂抜かれてました(苦笑)ノックアウト。

Vlidge怒涛の北海道シリーズは、こうして3日間の幕を閉じた。
でも、もしかするとこれは前哨戦?とりあえずは年末、もうひと騒ぎしておきますか!


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