REPORT  SOUL SQUEEZE vol.6 plus7

2001.2.18(SUN)  KING XMHU  17:00START

*SET LIST*

1.侍ゴスペラーズ(Wild Wild West Remix)
2.END OF THE ROAD
3.永遠に
4.Where is the love
(feat.ZOOCO)
5.LOVE MACHINE
6.ひとり


さてさて今年もやって参りました、SOUL SQUEEZE。
私も3度目の参加、すっかり冬の恒例行事といった雰囲気になって参りました。
同じく3度目の参加となったライブゲストはゴスペラーズ!
そして昨年に続き2度目のZOOCO。
去年は黒ぽんとアダルトムード漂う(笑)デュエットを披露してくれましたが、
さて、今年のスペシャル企画は一体どんな感じ?

イベント自体は17:00スタートでしたが、私はこの前にも1本イベントを掛け持ちして
いた事もあり、また「どうせオールで参加するしぃ〜」体力温存の為もあって、
軽く食事を取ってから20:00過ぎの入場となりました。
もう1つの目論みとしては、 開場前に外に並ぶのがイヤと言う(笑)
始まってから入れば入場ラッシュも緩和されているだろう、との読みでしたが
何と何と!その時間でもまだ長蛇の列がぁ!!これもゴスペラーズ効果か?
中に入るまでに数10分、更に荷物を預けるのにかなり手間取り、
フロアに辿り着く前にZOOCOさんのライブが始まってしまった!がぁ〜〜〜ん(涙)
ここで文句言っても仕方ないけど(^^;ちょっと会場側の手際が良くなかったですね。
チケットのはけ具合からおおよその集客数の予想はつくだろうし(当日客もいたし)
当然ロッカーが足りなくなるのは分かっている筈なのに、その後の人員配置や
段取りが良くなかったように感じました。確かに今年の客の入りは凄かったんだけど。
以前に別のイベントでもちょっと・・・と思った事があったので、
今後もう少し考慮願いたいもんです。

ところが。大急ぎで飛びこんだ会場内はもっと凄いことになっていました。
人が多すぎて前に進めない。フロアへ降りる階段まで辿り着くのも至難の技。
押されたり踏まれたり引っ張られたり、しまいにゃ知らんヤツに怒鳴られたり(涙)
しながらそれでも何とか人ごみを突破、ステージが見える所に出た時には
すでに1曲目が始まっていました。うわぁ、もうメンバーも出てるよぉ〜!
この後もずっと、人に流されないようにと必死になっていた為に
実は振り返ってみるとライブ自体の内容があまり頭に残っていないのです。
せっかくの今年初"生"ゴスペラーズだったのに・・・・・。
大体が、人の頭で常に「3スペラーズ」だったし(苦笑)<2名欠員
「永遠に」のイントロでおぉ、という歓声が上がったのがちょっと複雑だったり。
ちなみに今年のスペシャルはZOOCO&酒井氏によるデュエットでした。
オリジナルはロバータ・フラックとダニー・ハザウェイっすよね。これは素敵でした。
しかーしこの後に続く「LOVE MACHINE」でトラブル発生。誰のミステイク?(苦笑)
苦笑いの酒井氏と、他人のミスに大笑いの村上・安岡氏が対照的でした。
ラストは予想通りの「ひとり」でしたが、あら?コーラスがやや微妙。う〜ん勿体無い。
最後に一人ずつメッセージを残し、ライブはあっという間に終了。

個人的な希望ですけど、「告白」聴きたかったなぁーーーーー!
私は一度ライブで観てますが、札幌ではまだ生でやってないものね。
う〜ん・・・イベント用メニューと言えばそうなんだけれど、新鮮味には欠けたような。
ベストな状態で観られなかったから、というのもあると思いますが、
何だか物足りないわ、という気持ちになってしまったのも事実。
もちろん初めて観る人もたくさん居るだろうけど、「やられた!」と思うような
所があまり感じられなかったんです、私としては。ちと耳が贅沢になってるのかも。

ライブ終了と同時に混雑が緩和されたので(・・・それもいかがか?^^:)
その後に続いたバリさんショー(笑)では踊りまくりました。DJバリさん、素敵(らぶ)。
ZOOCOさん、ゴス、とずっと回しっぱなしだったんですよね。お疲れさまです。

結局、それから後もずっと続いたDJタイムを、ほとんど休み無しで踊ってました(笑)
ゴスペラーズはもちろん大好きで、ライブも観たかったけれど
それ以上に、Soulを全身で感じられるこの空間が好きだなぁと思えるので。
まぁ確かにそういう場を楽しむキッカケを作ってくれたのは彼らだから、
その点は本当に感謝をしなくてはね。

宣言通り、今年もラストまで参加。
最後にはスペシャルゲストDJ、"BOBBY M"も登場してお得♪
しかし、かけてる曲以上にでかい声で歌うDJってのはどうか?
楽しすぎて暴走気味のBOBBYと、それを横目で見ながら"しょーがねーなー"と
苦笑いしてるCHAPさんが親子(それじゃ失礼?)のようで面白かったわ。

まだまだもっと遊んでたいよ〜と名残の尽きない会場を締めたのは、やはりこの一言。
「ソウルって、気持ちいいぃ〜〜〜〜〜!!」by森ルナ

だから、また来年もこの会場で会おうね。


追記:DJ BOBBYが脱ぎ捨てた(何で脱ぐ?笑)トレーナーを拾って
    「てつやが置いてったトレーナー売りまーす。5,000円から!」
    一人オークションを始めたCHAPさん。
    買う人いるのかな・・いるかも・・・(ちょっと汗) 


 

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