REPORT  SOUL SQUEEZE vol.5 plus7

2000.2.20(SUN)  KING XMHU  17:00START

*SET LIST*

1.侍ゴスペラーズ(Wild Wild West Remix)
2.パスワード
3.A SONG FOR DONNY
4.between the sheets
(feat.ZOOCO)
5.piece of dream(ZOOCO)
6.LOVE MACHINE
<ENCORE>
7.ひとり

はて「SOUL SQUEEZE」とはなんぞや?
DJプレイあり、ライブあり、ダンスコンテストもあり、とにかく「SOUL!」が
合い言葉のこのクラブイベントも今年で・・・何回目なんでしょうか?
(笑)すいません、良く知らなくって。私は去年に続いて2度目の参加。
あ、ゴスペラーズも2度目のゲスト出演ですわね。
今回はZOOCOさんも一緒との事で、もともと仲良しなこの2組の共演は
果たしてどんな感じ?わくわく。

ライブは20:45過ぎからスタート。
すでに何組かのDJプレイを終え、適度にアルコールも入って(注・この
イベントは20歳未満入場不可です)会場がいい感じに盛り上がって来た
ところで・・・まずはゴスペラーズの登場!
去年のライブはアカペラのみでしたが、今回は後にDJプレイでも参加した
DJバリK〜んさんも一緒と言う事で、1曲目はG5ツアーのオープニング
も飾った「侍ゴスペラーズ(WWW Remix)」もっちろんダンス付き。
そして続けて「パスワード」・・・今日の衣装は、最近良く見る黒革モノ
なんですけど、黒ぽんったら素肌にジャケット!きゃぁぁぁーーーー(>_<)
しかも♪胸をひらいて〜とか歌いながら脱ぐ脱ぐ。隣で負けじと脱いでる
てっちゃんはシースルーのタンクトップ。ひぇぇぇぇーー今年もそう言う路線
ですかい?(^^;ステージは高いものの、ヤング前2列目で見ていた私には
鼻血もん、いやさヨダレ・・・う〜んもぅ〜(^^ゞ
さて、気を取りなおして(笑)アカペラで1曲。門ツアーでも披露されていた
The WHISPERSのカバー「A SONG FOR DONNY」を。

ここでもう1人のゲスト、ZOOCOを迎えての1曲。
黒沢リードでのデュエットを披露・・・・で、この選曲はぁ〜(笑)再びアダルト
路線復活ですか?「黒沢ファンに物投げられるんじゃないかと」ドキドキした
と言うZOOCOさん、なるほどごもっとも、というくらいの絡み合い(爆)いや、
もちろん歌でと言う意味ですけど。実際他のメンバーからは「もっと絡め!」
(歌だけじゃなくて・・・)と言う無責任なオーダーも出ていた様ですけどね。
いやはや、黒沢ファンじゃなくてもちょっとジェラシー(笑)な1曲でした。
そしてZOOCOの最新シングル「piece of dream」。今日のZOOCOさんは
ノースリーブのニットとパンツというスタイル。髪もそのまま下ろしていて割と
ラフな感じでしたけど、キレイ、可愛い、色っぽい。う〜ん、素敵♪(らぶ)
再びゴスペラーズが登場。村<「やっぱりこの曲をやらないと!」って事で
大盛り上がりの「LOVE MACHINE」。その前のカバー曲といい、酒井リード
率が高かった今回のメニュー。ユージャーにはたまらないイベントでしたねぇ。

さてアンコール。
村<「アーティストが地方のホテルにカンヅメになって曲を書いた、
    っていう話を良く聞くけど、俺はすぐに飲みに行っちゃってね」

と言う村上氏が、ラジオのレギュラーの為に通っていた札幌で書いたという
この曲を。これも門ツアーで披露されてました。作ったのは2年前くらいだそう
ですが、今回のツアーでようやく日の目を見たとの事。聴いた方は分かると
思いますが、詩の内容も切ない泣けるバラードです(泣いた・・・^^;)

時間的にはそう長くなく、メニューもG5と門ツアーのおいしい所をチョイスした
という感じが否めない(・・・辛い?)部分もありましたが、会場ももちろんのこと
歌ってる御本人達もかなり楽しそうだったので、まぁ良しかなぁと。
って言うか、もう心が「解禁!」に向かってたと言う話もありますが(苦笑)
声の為に「禁酒・禁煙・禁肉(爆)・禁甘いもの」などなどを余儀なくされていた
メンバー、この日のライブ後一時的に全て解禁になったそう。
おかげで、ライブ後もステージやらフロアーやらで踊ったり歌ったり、かなり
ハジけている酔っ払いメンバーの姿が目撃されましたとさ。

札幌を、いや日本を代表する一大イベント「SOUL SQUEEZE」。
ソウル好きも、ソウルなんてわかんな〜いって言う人も、とにかく一度あの
空気に触れてみる事をオススメします。楽しいーーーーって思えるから。
もちろん来年もオールで参加するぞ!

*追加ネタ
最近はあまりなかった「ヤングコール」(以前札幌では良くあったんです)が
何故かこの日頻繁に(笑)苦笑しつつも「ヤングでーす」と手を挙げて答える
安岡氏。しかし、何度目かのコールの時に思い余って(爆)
安<「どうしたぁ、札幌!!」さぁ?(^^;それは私も知りたい。

 

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