REPORT   in the beginning of new tracks #4

2000.9.13(WED) 札幌メディアパーク スピカ 18:00START

 

AIR-G'主催のライブイベントでした。そして初スピカ!ピカピカスピカよ!!(笑・ローカル過ぎ)
早めに並んでいてくれた友人のおかげで入場整理券(座席指定)をゲットしたものの、
その席はというと・・・。今回はファッションショーに付随したライブイベントと言う事らしく
どうやらセットを見る限りではファッションショーの方がメインのような(笑)と言うのも、
真ん中に一本どーんと通路があってですね、ほら、ショーでモデルさんが歩いてきてクルッと
ターンしたりするアレですよ。そして私達に割り当てられた座席が、ちょうどその通路の正面、真ん前。
一見良さそうに見えてその実「ステージが遠いぃぃぃぃ(涙)」でもしょうがないっすね。


#矢井田瞳
何げに本日のお目当てだったヤイコ嬢。彼女自身も気になると言えば気になってたんですが
やはりワタクシ的には、彼女のプロデュースチームの面子に興味津々。
そしてその一員である片岡大志氏、やはりバックにいらっしゃいましたねぇ。
ギター、キーボード、パーカッションの3人編成を従えてのライブだったんですが、
いやぁ!ドラムにしてはずいぶん(人の位置が)低いなぁ・・・と思ったら、カホン使ってたんですね。
(*カホン〜四角い箱状の打楽器。上に座って叩くんです)珍しいなぁ。
しかしアコースティックな音がなかなかイイ感じでした。
そしてヤイコ嬢、CMスポットなどで聴いていた印象とは少し違い、言葉もはっきりとしていて
意外と柔らかさも感じる歌声でした。(もっとざらついた印象だったので)可愛かった。
関西系MCも面白かったけど、ちょっと客のペースにハマリ気味だったかも(^^;

#うたいびと はね
名前しか知らなかったんですが、女子高生がキャーキャー言ってましたねぇ(笑)
人気あるみたいっすね。系統的にはゆずとか19(ジューク)のような、男の子2人のユニット。
ちょっと私の守備範囲外なんで(笑)コメントは差し控えさせて頂きます。

#坂本サトル(special guest)
飛び入りのスペシャルゲスト。聞く所では出演したラジオ番組で「出ます!」って言ってたらしい。
さすが、のキャリアを感じさせるステージング、歌声。たった一人で、会場中をシンとさせるあの
パワーには恐れ入りました。最後にマイク無しで歌った1曲、いやぁ良いもの聴かせてもらいました。

#花*花
本日のお目当てその2(笑)やはり流行りモノは一応押さえておかねば、つー事で・・・
実はちゃんと拝見した事がなくって、どういう形態なのか知らなかったんですが、まさか2人とも
ピアノ弾くとは思ってませんでしたぁ(笑)ほら、Kiroroとかだと一人が伴奏で一人はボーカルって
役割分担がはっきりしてるでしょう。彼女達の場合は、2人とも座って弾く場合あり、
一人が立って歌に専念する場合あり、と今まで観た事のないユニークな形態でした。おもしろ〜い。
歌も演奏も上手かった。んで、意外にロックな曲もイケるというのも(笑)新しい発見。
確かに彼女達の知名度を上げたのは「あ〜よかった」(これはラスト曲でした)なんだけど、
そのイメージに囚われずに、いろんなカラーを見せて欲しいな〜と思いました。
まぁ難しいんですけどね、なかなか。

#Bluem of Youth
本日最も歓声が多かったと思われるのが彼ら。生で見るのは・・・いや、実は4〜5年前に
某イベントで片方だけ(笑)見たことがあるんですが、ライブは初めてでした。
いや〜、見てましたよ「雷波少年」。その前のサムエルといい、個人的には結構痛い企画だったり
もしてたんですが(苦笑)何となく毎週見ちゃったり。その時の歌も歌ってたね。
さすがに旅で鍛えられてきただけあって(・・・涙)聴き応えのあるライブでした。
トリと言う事で唯一アンコールにも応えてくれ、ラストは会場を巻き込んでの大合唱となりました。


たっぷり3時間近くのイベント、最後まできっちり観ました。
そしてアンケートもしっかり出して(実はこのアンケートが後に某イベントの招待券を当てる事に・・・)
私達はピカピカスピカ☆(だからそれはローカルネタだって)、会場をあとにしたのでした。


 

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