REPORT LUV and SOUL IN STORE LIVE and STREET LIVE TOUR 2000 "Luv-Letter"
2000.3.19(SUN) 札幌PALS21 4Fイベントスペース 15:00START
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「う。わ、若い・・・」 というのが第1印象。平均年齢22歳、というのは小耳に挟んでいたけど ジャケ写やフライヤーの感じではもうちょっと大人びて見えたんですがねぇ。 いや〜やっぱりナマじゃないと分からない事って多いですな。 お客さんは30人そこそこって所でしたが(ライブが始まったらもう少し増えた) 札幌での知名度から考えるとそんなものでしょうか。 私自身も名前しか知らなくて、実際に音を聴いたのは初めて。 いやもうね、「ヴォーカルグループ」と聞けばね(笑)どうしても気になって。 えーと、彼らは4人組の・・・どういう形容が適当なんですかね? もらったフライヤーには「R&Bコーラスグループ」という風になってるんですが それでいいんでしょうか・・・コーラスグループ? ビジュアル的には某Gの皆さんよりはよっぽどR&Bちっくでしたが(爆) はっきり言うと「男前」です。好みの問題はあるけど、一般的に見てカッコイイ。 しかも本物の方が断然二枚目でした。いやぁ、目の保養したわ(笑) ミーハーしてるだけじゃなくて、ちゃんと音も聴いてきました。 かなり真剣に(^^;純粋に楽しむにはあまり良くないとは思うんですが、 ついつい声やハモリの分析をしてしまうんですな。こりゃもう職業病?とは言わないか。 彼らはわりと役割分担がハッキリしてるグループのようでした。 リード、トップ、ミドル、ベース、と言うように。形態が似ているだけに某Gとの比較も したくなってしまうんですが、聞いたところでは常にオケを使って歌うそうで、 アカペラではやらないとの事。なるほど、それなら音を取る必要はないのね。 今日聴いただけの感想を1人ずつ。 TAKAYUKI(リード)・・・あま〜い感じの歌声が色っぽかったです。 でも決していやらしくない(笑)強いて言えばヨネちゃんっぽい歌声。 KENTA(トップ)・・・熱唱型。確かにハイトーンでしたが、低音も良かった。 曲によってはリードを取ることもあるらしい。声を張るとちょっと黒ぽんぽかったかも。 RYOTA(ミドル)・・・捜索隊を出さないと(笑)見つけられないミドルパート。 かなり真剣に聴いてたんだけどやっぱり良く分からなかった・・・ どちらかといえばクールな感じ、ちょっとした手の表現が良い感じ。 ATSUSHI(ベース)・・・えっ、アナタがベースなの?!っていうのも失礼なんだけど、見た目からは 低音が出るとは思えないんですぅ(^^;まだ20歳くらいだよね? ベース、と言うにはまだ軽い感じがするけど、年齢を重ねるともっと低く 深いヴォーカルになっていくのかもしれないですね。 これと言って不安定な所もなく、コーラスも大変美しかったです。上手かった。 ただ私個人的には、もう1つ「これ」という掴みがなかったような。パワーというか。 曲調も歌声も、とっても爽やかで良かったんだけど、上手くまとまっているという印象でした。 短い時間の中5曲詰めこんだ為、MCが少なかったですね〜。 その後、CD購入者との握手会もあったんですが、これもかなりマッハマッハで進められていて あまりキャラクター分析をする余裕はなかったっす。いや、そんな事はしなくてもいいのか?(笑) でもさ〜せっかく密着型イベントなんだから、もう少し交流出来る場が欲しかったわ。 音が良ければそれで全てかと言うと、やっぱりそうじゃないと思うので。 ちなみに私も握手会に参加したんですが(笑) いや!そんなつもりはなかったんだけど、「どうしようかな〜」とうだうだしていたら 近くにいたお店の方が「そりゃ買うしかないでしょ。ほらっ、もう袋に入れたよ」っておい! 結局なしくずしに購入する事になってしまい、メンバー全員と握手させて頂きました。 せっかくなので少しお話もしようと、レポ作成の為に1曲目のタイトルを聞いたのだけど (MCでの説明がなかったので)新曲なのでまだタイトルが決まっていないとの返事。 あのね〜4人並んでて一人ずつと握手していくんだけど、一人目で質問していたら 他のファンの方は割とあっさりと握手だけして終わってたみたいで(^^; ハッと気がつくと後の3人が待ち状態になってて慌てました。 またしてもアーティストをお待たせする失礼な客(苦笑)すいませぇ〜ん。 うわ、ヤバイと思ったらネタも浮かばなくなってしまい、4人目の彼には「が、頑張って下さいね」 としか言えなかった。残念だ。 6月には新曲リリース、その頃には札幌でイベントを、とのお話でした。 また行ってみようかな? LUV and SOULについてもっと知りたい方はコチラへ |