REPORT  FM NORTH WAVE HITS CUTS NOW SPECIAL LIVE Vol7

2000.4.16(SUN) ペニーレーン24  16:30START

回を重ねてついにVol.7までやって来ましたね〜。
私もそのうちの何度かに参加している「HITS CUTS NOW SPECIAL LIVE」。
今回ももちろんMCは潮音姉さん。
このイベントはFMノースウェーブ土曜深夜のレギュラープログラム「HITS CUTS NOW」の公録も兼ねていて、
実は最前列の柵の所にマイクが仕込んであったり(笑)会場の歓声ももれなく入るというオマケつき。
ちなみに一度最前列で観た事があって、その時のオンエアにはしっかりと私の声が入っていました(^^;
今回のライブの模様は、
4月29日(土)AM0:00〜の「HITS CUTS NOW」内でオンエア。
惜しくもイベントに行けなかったというアナタ、是非チェックしてみてね〜♪


#hot hip trampoline school
本日のトップバッター、hot hip trampoline school(以下、hhts)。
初めてhhtsを観たのが去年の7月、同じくノースのライブイベントでした。
もう一目(耳?)で「激ボレ」!ホーンセクション、スカビート・・・ヤバイ、全部ツボだ(笑)
知らない方の為に分かり易く説明すると・・・え〜とね、形態としてはスカパラ
(東京スカパラダイスオーケストラ)辺りをイメージして頂ければ。
あ、そう言えばスカパラの冷牟田さんのプロデュースでしたよねぇ?
フロントにホーンが5人、さらにギターとベースとドラム・・・あれ、キーボードもいなかった?
とにかく大所帯でステージが狭いのなんのって(笑)
その上跳んだり跳ねたりしちゃうから、もう想像するだに賑やかそうでしょ。
音はめっちゃカッコイイです。そしてステージングも良い。
盛り上げ方を知ってるな〜という感じがする。で、トークも関西系で面白いです。
でねでね、バリトンサックスのケイタくんがすっごくカッコイイの(笑)うふふふ。
ま、それはおいといて、とにかくhhtsのライブは楽しい。
ステージ上と一緒に盛り上がれる、って言うのが一番良い所かな。
観てるだけでも充分楽しめるけど、どうせなら一緒に踊っちゃえ〜♪
イベントのスタートに相応しい、熱いライブを見せてくれました。

でも、彼らの本領を発揮出来るのはやっぱり・・・→
追加レポ

#Cymbals
2番手、Cymbals(シンバルス)。
全部で5人ステージに立ってましたが、正式メンバーは3人なんですよ・・ね?
すいません、ちょっと情報不足。名前を聞くのも初めてなら、生で観るのも初。
でもかえって先入観なく音が聴けて良かったりもするんですけどね。
曲調は爽やかで聴きやすく、なかなか良かったね。
女性ボーカルで(松嶋菜々子似。カワイイ)ややバックの音に負けてる感じもありましたが、
女の子らしい、甘めのハイトーンでしたね。
札幌初上陸と言う事で緊張感もあったのか、MCの普通っぽさが何とも(笑)
しきりと「いいよ〜札幌!」と繰り返していたベースの彼が面白かった。

#勘解由 友見(かげゆ ともみ)
本日唯一のソロシンガー。
セットの転換を見てまずビックリ。ギター、ベース、パーカッション・・・トランペット?
こう言うイベントには珍しい、何ともオトナちっくなアコースティック仕様ですな〜。
歌い方も大人っぽくって、おぉ〜という感じ。
でも、こう言う人に限って普段のしゃべりが妙・・・いや、イメージと違ったりするんですよね。
彼女も例にもれず(苦笑)MCになると「あ、あら〜?(^^;」違うじゃん。
潮音にも「不思議少女っぽくて・・・」と評されていましたが、全くその通り。
いや、歌ですよね、歌。曲によって歌い方も違って、あまり声を張らない柔らかい歌い方が
私の好みでした。力が入るとちょっと芯があるというか、とがった感じがしたの。
今回はアコースティックでしたが、バンドでやるとまた雰囲気が違うんですかね?

#SR Smoothy
名前も曲も知ってるけど初めて観るアーティスト、ってたくさんいるものだけど、
彼らもその中の1人でした。あ、でもラジオも何回か聴いたことあるな。
いや〜歌上手いですよね。声が良く通る。
私の中ではもっと優しい、柔らかい印象だったんですが<ボーカル
いやはや、予想以上の力強さに驚きました。
百聞は一見に如かず。生で観てみないと分からない事ってあるね。
それにしても、彼ら目当てのお客さんがものすごい盛り上がりを見せていて(笑)
いやぁあれだけ熱く声援を送られたら、アーティスト冥利に尽きるってもんですよね。
なんちって、腕組みをしながら1人ふむふむと納得していたのでした。


例えば、いきなりワンマンで観るのはちょっと冒険だなと思ったり、まぁ私はどっちかって言うとどこでも
すぐに飛びこんで行く方なんですけど(笑)、普通はよっぽど興味がなければライブに出掛けたりはしない
んじゃないかと思う。だけどこういうフリーのイベントであれば、その中の1組でもお気に入りのアーティスト
がいれば、割と気軽に観に行けるような気がします。そしてまた新しいお気に入りを見つけたりする。
だからイベントって楽しい。だからやめられない。
今回は、4組それぞれが全くカラーの違うアーティストで、普通のイベンターだったらこう言う組み合わせは
絶対にしないな(笑)っていう。だって客層がはっきり分かれちゃうもんね〜。
でもそこがFM局主催、というよりノースのイベントの面白さかな、とも。次回も期待してるぜ!

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